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ここ数年は大物狙いの為に、竿は1.7号。ハリスは2.5と3号がメインで使用し、ポケットには2号~4号までを忍ばせてます。でもバラシが多い!強烈な引きに耐えきれず、少し弱気になると根に入られバラシ!続きました、なんでこうなるのか、1回2回のバラシならまだしも、数えきれない。 今年から少し考えを変え、今まで使っていた1.7号シマノのツインパワースペシャル、この竿は1.5号と数字では0.2号なんですが、パワー調子と言うか、兎に角号数以上の強さを感じます。大きな魚が掛ると、ダイレクトにパワーが伝わりますが、45センチ位のサイズなら簡単に上がってきます。それ以上の魚が掛ると、持っている人間がパワー負けするのかも。同じような事を3年ほど前に感じ、ガマカツの竿を購入。この竿では42センチ程のグレを掛けましたが、どうも頼りなく、その後はツインパワーのみを使用してました。もっと大きなのを掛けても、曲がり具合等はあまり変わらないかもしれませんが。 今年になって再登場した竿は、私が20年程前に購入して、使ってましたが、不注意から3番を折ってしまい、方が古いので部品も無く、捨てる事も出来ず、倉庫にしまいっ放し。某オークションにてジャンク品を探し、二個一にて全くのオリジナル、ダイワのSZ波濤1.5 53の復活。当時のダイワの磯竿では、VIPの次位の竿です。6年前この竿で釣った大物がイズスミ、あの強烈な引きにも耐え上がってきました。04年2月10日江須崎モトブトイズスミ64センチ 竿SZ波濤1.5号道糸2号ハリス2号。この後不注意にて竿を折りました。 今回のアオブダイは寸法ではこのイズスミに負けてますが、重量は重い。この波濤には絶大な信頼が出来る、縁起のいい竿になりました。穂先などのパーツはストックしてますから、思い切った釣りが楽しめそうです。
2010/02/17
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以前何度も切られ、前に紹介した、例の針噛みつぶしの犯人?と思える魚か!こんな風にした魚の正体が多分判明しました。正体はコレアオブダイ、この歯なら掛ってもやりとりしている間に切られますわ! 今回も串本の大島、須江港からの出船、一週間前からすると水温が4度も上昇してます。瀬上がりする場所によっては、大漁かも、最近は満足できるような釣果に恵まれていないので、今回くらいは。寒グレ釣りも、そろそろ終盤、なんとか何度も切られたヤツを仕留めたい。 港には30台程の車両に釣り客は60人位か、思うような場所にはチョット厳しいかな?船頭さんの話では、前日まではウネリがあり、沖磯には出てなく、今日もまだウネリが残って、沖に出ても場所によっては、瀬上がり出来ないかもしれません。沖に出ると思っていた通りウネリがあり、降ろせる処から、お客さんを降ろし、今回上がったナガズロを前にしてどうしょうか迷っているようす。沖向きには竿出し出来ないけど、ココでいいからと、この判断が…天気は風も弱く温かい、向かいがホンタライ、ウネリも少し落ちついて釣りやすくなってきましたが、時折大きなウネリで正面の方は頭から何度か被ってました。此方がカネカケ釣り友は出来る限り沖向きに後ろからの波しぶきを何度もかかり、見ている此方がヒヤヒヤもんです。私はワンドの中で竿出し探っても探っても釣れるのはイサキばかり、グレの姿は見えません。釣り友も一匹は釣りましたがその後はサッパリです。なんとか釣り友の沖に一回竿出しして一匹釣れましたがその後はあたり無し。弁当食べてポカポカ天気で釣り友は爆睡中。あまりにも釣れないので、ハリスを少し細くと言っても、3号を2.5号にするだけですから、フカセ釣りをする方には相当太い。ところが細くしたとたん、来ました!コレがグレなら50オーバー間違いない。重くて力強く、時間をかけてやっと浮かせた姿は、グレじゃない。浮かすには浮かせたけどタモ入れ出来ない、片手ではアオブダイの掛っている竿を持ってられない、何度か失敗をしてやっとタモに入れたけど、今度はタモが折れそう。磯が斜めになっているので、そのまま持ち上げるとタモの柄が折れる。横に移動して真っすぐな場所で持ち上げてやっとゲットできました。 起きてきた釣り友に、こんなの釣ったって話をしても、やはり本命じゃないから、気のない様子、そりゃ~そうやろなぁ~、自分自身もガッカリですから。暫くするとまた来た!今度はさっきの引きに重量が加わり、超強烈!何度も何度も締め込まれ、もう糸切れてもいいよって思うほど、そう切れないと竿が折れそうそうです。今度は釣り友にタモを頼んで、それでも中々獲れない、数年前のイズスミ64センチ以上かも?スカリが小さすぎる、上のグレが38センチですから。今回の釣果はグレ1匹イサキ6匹、アオブダイ55センチと60センチでした。あぁ~コレがグレならなぁ~
2010/02/14
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車外品のHIDなら簡単に取り付け出来る、このエクストレイルも簡単だと思い車外品を取り付けました。しかしどうもヘッドライトのカットが合わない、どんなに調整しても光はバラバラ、標準より下に合わせても、前を走る方には迷惑な程光があたります。コレでは車検も通らない、はた迷惑な車になります。そこで中古のヘッドライトを購入して取り付けよう。惨めな姿にココまでは簡単に外せますが、ココから先は中学生の科学?元々H4と言って一つの球で切り替え式なんですが、純正のHIDはD2S、ハイビームとロービームが別々の2等式です。ココから始めないと。純正のカプラーは使い物になりません、イヤ使えますが同じカプラーを注文すると、うん万円、ヘッドライト以外の車体側配線がアッセンできます。コレくらい部品であればいいのに、解体屋さんでもまわって探せば出てくるかも?当然電話で探しても出ませんでした。別の防水仕様になっている物と交換しました。バンパー外して、ヘッドライト外して、でも配線はどうするんや!初めての作業なんです、机の上で考えてもよくわからん!ライト側からの配線は、ローの+と-、ハイビームの+と-、車体側からは、ハイビームの+、ロービームの+それにアースの3本。ヘッドライト側のアース2本をまとめて、車体側のアースに繋げば点きます、しかしハイビームとロービームは別々に点く。これを解消する為に、今回はリレーを使う、考えても整理できないので、配線を長めに切って付けてみました。一度配線を全て繋げてから、このリレーを噛ます!車両によってハイ、ローの切り替えをアース側で切り替える車も有りますが、このエクストレイルは+側です。配線のハイとローのプラスをそれぞれ繋げ、ロー側のアースをボディーアースに繋げます、ハイほ方はボディースイッチ側のアースに繋げる、その配線を左右に分けると、リレーは1個でOKです。リレーの赤をバッテリーに接続、ライトスイッチをオンにすれば黄色には電流が流れるので、コレをロービームの配線に接続。青と黒はどちらに繋いでもOKですが、色からすると黒をボディーアースにして、青をハイビームに繋げば、ハイビーム時に同時点灯します。後は危なっかしい配線の余計な長さ部分をカットしてまとめれば終了です。分かり辛いけどスッキリしました。書きながら、こんな内容で理解できるん?自分自身ではわかりましたが、どうもややこしくなったような?すんません(--〆)
2010/02/07
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