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28日の天気予報は一日中晴れ、しかし北東の風が強い。南紀辺りは冬場に東の風が吹くと、天気は下り坂でたいがい次の日は雨のはずなんですが、29も晴れと可笑しな天気です。しかし私がメインに行っている串本の須江崎は、北西の風には滅法強いけど、東寄りの風は、場所が限られて客数が少なければ良いけど、最悪お手上げ状態になるかも? 今回は大学受験も終わった息子と二人での釣行、なんとか釣らせてあげたいが…中紀ならベタ凪状態でしょう、しかしあまり波が静かでも釣りづらい。結局良く釣れてる串本に決定、しかし走りながらも迷ってました。 釣り客が少ないことを願いながら、須江港に到着、なんか何時もより多いぞ!少し仮眠して起きると、期待とは別で多いんです、平日ですよ私が来ている中では過去最高の人数でビックリですわ!当然希望の磯には上がれず、風がまともにあたる場所。ウネリは大きくありませんが、朝の満潮時は潮を被って釣りづらい。あまりの風に負けて裏側を少々流してみましたが、全く反応なし。隣の磯のお客さんは午前中には諦めて帰ってしまう、気持はわかります。そんな状況の中息子に待望の一匹が。息子には大きめの浮で深い所を狙い、私は浅い所を狙う、釣れた方の釣り方でその後は狙おう と決めてました。結局この一匹で後は全く反応なし、この後船頭さんの勧めで湾内の磯にかわりましたが、結果は同じ。(写真はイサキです)本来池のような状態のハズが、もうお手上げですわ!今回は場所の選択ミス、もう少し天気予報信じるように。本日の釣果 息子イサキ25センチ一匹、私は〇ボッ!以上。
2009/01/30
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正月の九州では毎年天候に悩まされ、思ったような釣果は得られず、不発に終わってますが、その後の南紀ではマズマズの釣果です。2000年から釣りの度に日記を付けていて、串本での1月は釣ってます。今年も同じように釣れるだろうと思ってましたが、やっぱり釣れた。私が釣りに行く3日前から釣果は安定してしね! 朝の4時に港に到着、丁度干潮の下げ止まり位の時間だと 思います、何時も利用している芝渡船の船は飛び降りないと乗れない程よく潮は引いてます。暫く仮眠を取って、6:15に出船です。少し分かりづらいですが、走る渡船から見えるのは、通夜島でその向こうから朝焼け、灯りは別の渡船です。片道230キロの道のり3時間以上かけて走ってきて、一日釣りして帰る。自然相手にマイナスイオンたっぷりのか遊んで帰るのですが、体に良いのか悪いのか。多分体に悪く、精神的には相当良いのでしょう。 今回よく釣れている事もあり、お客さんも多く、渡船も一通り降ろせる場所を回って最後に私の番、しかし何処へ?船頭さんも迷った挙句、上がった磯は港の直ぐ近くのハヤマの前島という処でした。先に見えるのが須江崎、ここは歩いて行く事が出来る場所、私も何度か行ったことはありますが、釣れてません。そこよりまだ港寄り、こんな場所で本当に釣れるの? しかしこれもんですから。これもお守りのおかげ?絶対に釣れると信じて、今年も釣れてよかった。・・グレの刺身こんなに美味しかった?家族が絶賛!最高でした。
2009/01/17
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年末年始、釣りに行けない、行っても釣れない。そんな鬱憤(ウップン)晴らせました、これもお守りの御利益か!詳しくは後日書きます。
2009/01/14
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毎年の事ながら、ココに行くのは大変なんです。高速道路の出口から混んでいます。そのうえ娘の荷物を心斎橋まで届けると言う面倒な事を頼まれ。渋滞の上一方通行だらけの道路は、予定道理には進まない。やっとの思いで目指す駐車場、なんばパークスに着いてココから1キロ弱。ココは以前大阪球場だった場所なんですが、私には球場の方が馴染みがあります。人ごみの中、今宮戎までの道中は出店で埋まっているので中々前には進まず、少しうんざり気味、でもこれが無ければえべっさんのような気にならないけど。下の写真は少し客が少なく見えますが、入場制限が掛けられています。帰りは帰りで思った方には進めず、チョットこんな所に寄り道しました。同じ場所ではありません、この方が紹介してくれて初めて知りましたが、大漁祈願のお守りがある、住吉大社です。丁度 福餅撒きを始める処でしたが、私の所には全く飛んで来ない。餅は何故か後ろに投げています、後ろから子供の声が…何個取れた?なるほど子供に向けて投げていたんですか?しかたない。戎の帰りにお金使うのはダメとは言いますが、お守りならOKでしょう。と言うことで、大漁祈願と海難事故祈願をゲット。此処もえべっさんしているし、空いているし、近いし来年はココにしよう。
2009/01/10
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毎年なんですが、こんな所で竿納と初釣りしてます。29日に到着後昼から上がった、九衛門(クエモン)ここ高浜の磯でも超人気磯です。昼から渡船店に行って上がれるはずのない所なんですが、何時もお世話になっている鯛福丸は点検の為お休み。今回は秀漁丸さんに乗り偶然上がることが出来ました、私が一番上がりたい磯だと友人に九州に行く前から言っていたので、友人共々感激、釣れたも同然のような気持ちです。29日にお世話になった秀漁丸さん。上がった磯も大好きな場所なので日が暮れるまで頑張りましたが、結果は年末に報告済みです。その後30日より東シナ海は大荒れで磯には渡れず、それでも何処か竿出し出来ないかと、ドライブがてらブラブラ。地磯はこんな感じで風も強くとても竿出し出来ません。最終はロストエギを釣って竿納となりました。年始は3日にやっと磯に上がることが出来ると聞き、朝4:30には渡線に乗り出船。関西ではあまりしませんが、ヘッドライトを付けての用意となります。真っ暗な中何処に降ろされたのか、明るくなって初めてわかる少々不安もあります。目の前にそびえ立つのが大が瀬の元瀬、左側がジュウベイ。ジュウベイでは夏ですが、リールが火を噴くのではと思う程の魚が掛かったことがあり、切れるのを待つだけ、そんな経験をしました。サメより泳ぐのが速い魚だと思います。沖合いに見えるのが、北の瀬。一番上の写真の左側に見えている九衛門のカブリ。下の写真の奥に沈みかけている磯。私はここで2年前に最長寸のグレを上げてます、(私自身)私自身が上がっているのが、トバタリ5番ト言う所で、ここは沖から1~5番と連なっています、私は2番が好きな場所です。コッカケと言う磯ですが、数年前の夏に上がったことがありますが、私にはあたりも無く、一緒に上がった釣り友は成すすべも無く、切られてました。せっかく朝から頑張った磯ですが、潮も動かず釣れる気がしないので磯替わり、しかし釣り客は多くいい場所は空いているはずありません。港の近くの中ウ瀬という磯です。ここから見える高浜港と十三仏灯台下。暖かく北風も当たらない、魚の当たりも無く、高浜でははじめて、2時には磯上がりしました。(船頭さんも納得してました)。とにかく釣れない初釣りでした。
2009/01/09
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