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嵐ファンの娘たちは、ニノのGANTSをとても楽しみにしていました。ちょうど、試写会があることを新聞で見て、応募たら、当たった入場券が送られてきました。二人は大喜び。なんだか、とってもラッキーな感じがして、新年早々ツイてるね!と話していました。 試写会は、平日の6時半からだったので、ちびちびは、部活を休み、アクアは、塾を振り替えて、二人で電車に乗って出かけました。途中、心配してメールすると「おねえちゃんと一緒だからだいじょうぶだよ~」と、メールが帰ってきました。そろそろ、会場に入れたかな?と、思った矢先・・・・ちびちびから、電話が・・・・泣きながら「はいれないんだって」と言うんだけど、要領を得ない。しょうがないので、「スタッフの人に代わってもらって」と、言い、「どういうことですか?」とたずねると、「会場が満席になりましたので、はいれません」とのこと。「え?(子どもたちは)入場券を持っていますよね?入れないってどういうことですか?」と、聞くと「会場が、満席になるように、入場券を多めに出しています。それで、今回は人数がオーバーしてしまったので。このことは葉書にも書かせていただいています。」との、返事。そんなこと、書いてあったかー?「すごく、楽しみにして行ったのですが・・・」というと、「それはわかっております。」と、全く誠意のない対応・・・。子どもたちは、開場の時間より30分以上も前についているのに、満席とはいったい、どんなどんぶり勘定なんだろう。頭悪すぎでしょう。「ZIP FMの主催です」とのこと。大手のラジオ局じゃないか~。まさか、こんな、お粗末な対応するとは・・・・。抽選はなんのため?当選はうそ?私が話している間にも、他のお客さんが憤っているのが電話越しに聞こえました。大人のわたしなら、「しょうがないから、なにか美味しいもの食べて帰ろう」とか、「洋服でも見て帰ろう♪」と、割り切れるのですが、娘たちはそうはいかない。ちびちびはしくしく泣いて、アクアはぶんぶん怒って帰ってきました。それはそれは、お気の毒。あなたたちはなにも悪いことしてないもんね。ほんとうに、ひどいよね。高校生に対する、スタックの対応も横柄だったようで、アクアは近くに居た女子高校生と結束したらしく、「友達になった!」といっていました。 なんだか、タダより高いものはない!と、実感したミドルフォーのわたし。でも、GANTSは、グロいとも、聞いていたから、ちょっとほっとしたりして。 またまた、仏心をだして、散財してしまうかも。いやここは、試練と思って・・・・。
2011年01月22日
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さて、3日目は、とうちゃんの会社の現地人スタッフが案内をかってでてくれました。現地人スタッフといっても、日本に5年いて、その後も日本企業にいたという、日本語ペラペラのひとです。なぜか、ジョニーさんといいます。28歳・・・嵐と同じお年頃だけど、すっかり落ち着いた風貌。中国語、日本語、英語が話せる使える!(失礼)人です。そして、会社の運転手さんが運転をしてくれたので、とても心強かったです。 昨夜、うっすらとつもった雪の中出発。まずは、霊隠寺 大きな線香を大量に買い込み、お参りに出発です。なぜか、カタカナでコ★ナンと書かれた黄色い袋に入れてくれるんだ。コ★ナン・・・って、あのホームセンターだよ。なんで?デザインなの?自然に囲まれた、歴史を感じる場所でした。 そして、ロープーウェイで、山頂のお寺へ。ここは 金運のお寺なんだって。仏像もとっても、おめでたい。笑顔が満開。 お昼は、田舎の農家がやっている食堂で、自然に育てられた鴨などをいただきました。田舎料理のようですが、素材の味が濃くておいしいんだそうだ。← ひまわりの種! 日本で言ったら、山間の民宿のような感じでしょうか。なんだかとっても、のんびりしていて、西欧とはちがうけれど、田舎のリゾートぽい雰囲気がありました。初中国で、結構肩の力入っていたんですが、すごくリラックスしてきました。 そして、宋時代のテーマパーク・・・・宋城へ。ジョニーさんが、「修学旅行できたことがあります」といっていました。中国人の団体観光客がいっぱい! 宋時代の街並みが再現されていて、みんなその時代の服を着ています。宋・・・って、13世紀ごろ。日本では鎌倉時代くらいでしょうか。ここでも、ショーを見ました。中に専用の劇場があります。ストーリーは・・・、よく分かりませんでした。宝塚のような美しさで、雨のシーンでは、観客席の上にも水煙が。ついつい、採算を考えてしまうのですが、ここは中国。これまた、豪華な大人数の舞台でした。それに感化されて、またまた、コスプレ。 夜は、てくてく歩いて、お土産街 河坊街(フーバンジエ)に。タクシーのおじさんが 「河坊街には、本物はない。ニセモノだらけのところ!」と言っていた。10元ショップとか、シルクのお店とかいろいろあります。これは漢方薬局。 4日目は、見事な晴天!バスに乗って、西湖のほとりの雷峰塔に行きました。入り口までは、エスカレーター。塔の中は、エレベーターで移動。概観と違って中は近代的。 そこから、西湖にかかっている蘇提を歩きました。杭州ナビの説明 西湖には代表する二つの堤があります。 それぞれ "蘇堤《su1 di1》" と "白堤《bai2 di1》"と呼ばれており、昔杭州の役人として赴任してきた白楽天と蘇東坡が造った堤だそうです。 今ある堤はもう当時のままのものではありませんが、今でも西湖を代表する景観であることに変わりはありません。両側が湖の、幅10メートルくらいの道です。とっても気持ちいい。古くは白居易や 蘇東坡が、そぞろあるいたという道。柳の木も風情があります。散歩に最適。渡りきるのに20分くらいかかったでしょうか・・・。杭州っていいところだなぁ~と、心から思えたひとときでした。 さて、いろいろ言われる中国人ですが、この観光地で、見かけた人たちは、とっても楽しそうで、わいわいがやがや、ほんとうにかまびすしい。でも、それが、とっても、元気で、こちらまで笑えてくる。何を言っているかわからないせいもあるのですが、なんだか、エネルギッシュな熱い人たちで生命力があって、ほほえましい隣人という、新たな印象を持ちました。
2011年01月19日
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外国で クリスマスなど おしゃれぞなちびちび、冬休みの宿題の日記川柳。クリスマスを、中国で迎えました。残念ながら、おしゃれ・・・ではないかも。日本ほど派手ではありませんが、あちこちに新年をかねたクリスマスの飾りがありました。 この日は、街歩き。20分ほど歩いて中国のカルフールに行きます。 お買い物バッグをもって、買出しの気分。これは、パジャマではないよね? 途中のパン、ケーキ屋さん。 クリスマスケーキを買いました。甘さ控えめの、バタークリームっぽいケーキでした。とうちゃんの会社では、スタッフのお誕生日にはここでケーキを買うんだって。 カルフール ドラゴンフルーツ野菜、くだものは欲しい分だけ量り売り。にんじんをかじっているおばちゃんがいた!味見をしていたらしい。かじったにんじんはどうするんだろう? 夜は火鍋を食べました。 とうちゃんのマンションの近くには 夜市がたちます。韓国の屋台みたいなものかな。観光客向けという話もあるけど、なかなか楽しい。日本語どころか英語も通じないので、電卓を片手に交渉します。日本人とわかると 3倍くらいふっかけられることもある。ためしに、同じフェイクファーの襟巻きの値段を聞いて回った。最初のまぁ、良心的なお姉さん 65元商売っ気のあるおにいさん→80元私たちが日本人と知っているやり手の若いお姉さん→100元(でもお店のセンスは一番いい)寒さにこごえていたやる気のなさそうなお姉さん→55元というわけで、最後のお姉さんに交渉して50元(650円)にしてもらいました。 本当にほしいものがあるときはこの交渉は、ちょっと面倒! チビチビはスウェットをゲット。よくわからないけど、おしゃれらしい。(足のところがすぼまっているデザイン)早速これを着てとうちゃんの部屋でくつろぐちびちびは、ずっと住んでいるかのようです。「いじめられたら、ここに来てとうちゃんと住む」と言っていました。とうちゃんが会社に行っている間は、DVDを見て暮らすんだそうです。 アクアさんはスヌードやこんなのをゲット。これは、次に訪れた韓国でも、全く同じものが売っていて・・・流通はどうなってるんだ?と不思議でした。とうちゃんに、100元以上のものはまずないから!と、クギをさされて、アクアと二人で出かけた夜市はなかなか楽しかった。 写真を見てばあちゃんが「かわいい!」といっていたランプ。
2011年01月18日
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学生時代には行ってみたい!と思っていた中国。その頃には、鑑真号なる船もあって、貧乏、サバイバル旅行も、また楽しかった。しかし、なぜか、縁なく実現には至らなかった。歳とともに、癒しのリゾートへと心が傾き・・・「ワイルドスワン」を読んでからは、心は離れ・・・もう行くことはないだろうと思っていた中国。とうちゃんが、ご縁あって赴任しても、行かずに済ませようと密かに思っていたのに・・・どういうわけか、このたび、初めて中国(杭州)の土を踏むことになりました。 杭州は、上海から新幹線で1時間くらいのところにあります。市内を銭塘江(せんとう-こう)が流れ、美しい西湖を擁します。古くから「天に天堂あり、地に蘇杭あり」とうたわれた、風光明媚な観光都市だそうです。中国国内では有数の観光地で、「老後は杭州にすみたい」と言われるようなところだそうです。日本からは、成田、関空からは直行便があるのですが、セントレアからは乗り換え。9時半の大韓航空でソウル(仁川)で乗り換え、14時すぎに杭州に着きました。 空から見た初中国。空港には とうちゃんが、会社の運転手さんと迎えに来てくれました。ここでは、日本人はとても、運転なぞできないそうです。 とうちゃんの住むあたりの街の様子。徒歩で移動します。左端・・・エスカレーターに乗っています。歩道橋にエスカレーターがついていました。もちろん、屋根はありません。日が暮れる前に、西湖へちょっと、曇っています。 のんびり。夕食は 杭州の老舗 知味観という地元レストランへ。サービスエリアのカフェテリアみたいな形式。食べたいもののカウンターへ行って注文します。金券は最初に買います。 いちおしらしい小龍包。これが、中国で最初に食べたもの。おかげで、中国の食のイメージ ちびちび、とうちゃんは、こんなものも。鶏の手! 「うまい!」と言っていたが、爪が気になりどうしても食べられませんでした。私は2元(26円)のお粥も満足。これは、お得な旅になるかも~と、主婦魂がうずきました。 夕食の後は、「印象西湖」という、ショーを観にいきました。湖上で、野外でおこなわれるショーです。何の知識もなく見てきたが、調べたら、音楽は喜太郎らしい。100人あまりが出演する壮大なショーで、そのスケールの大きさに驚!水中から噴水がせりあがってくる。美しいショーでしたが、ストーリーはあまりわかりませんでした。 宿泊はとうちゃんのマンションに泊まります。日本人が多くすむ、半分ホテルのようなところです。狭かったら、ホテルをとろうと思っていましたが、娘たちは、マンションが気に入ってソファーのクッションを床に敷いて寝る日もあるという、悪条件もあっさり受け入れ滞在することになりました。さすがに4人だとシャワーが時間を置かないといけないことをのぞけば、快適です。さて、次の日はクリスマスです。
2011年01月17日
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