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気をつけて!子どもの睡眠不足は脳機能の発達を遅らせる?
お子さんのいる方なら、
「あんまり高望みはしないけど、せめて人の気持ちのわかる子になってほしい」
と願う方が多いのではないでしょうか。
でも、もし自分の子が睡眠不足が原因で脳の機能が十分に発達しなかったら、
そんな期待もむなしく終わるかもしれません。
日本の子どもの睡眠時間は世界一○○?
ボディクロック研究会会員で愛媛大学医学部附属病院の岡靖哲先生によると、2010年の国際調査で、日本の3歳以下の子どもの睡眠時間は11時間37分で、対象の17か国中最下位だそうです。この結果は、1位のニュージーランドと比較すると実に100分もの差があります。その原因は何でしょうか?
岡先生によると、テレビゲームや携帯電話の画面など光刺激によって睡眠リズムが遅れることが原因の一つとされています。また、親の帰宅時間が遅いことや母親の社会進出、労働時間の長時間化が進んでいることも子どもの睡眠時間に影響を及ぼしています。
実際、子どもたちの睡眠時間が減るとどんな影響があると思いますか?
乳幼児期の睡眠不足は脳の発育を妨げる
一般的に乳幼児期の教育は長く、その後に影響するといわれていますが、それはまんざら誇張ではないようです。というのは、脳科学研究の進歩によってこの時期の睡眠のリズムや長さ、質といったものがひいては脳の発育や発達、学習意欲や学力にも大いに影響してくることがわかってきたからです。
実際、乳幼児期の睡眠不足は子どもの運動や言葉の発達を遅らせますし、注意欠陥多動性障害やコミュニケーション障害をもたらしたり、自閉症とよく似た症状を呈したりすることが報告されています。
そうなると、子ども自身の人生だけでなく親の人生にも多大な苦労をもたらすのではないでしょうか?
予防は治療に勝る!あなたに合った方法をネムジムで
確かに子どもたちにとっても睡眠は大事だということはわかっても、現代は24時間社会。そう簡単に、生活リズムを変えることはないかもしれません。
しかし、予防は治療に勝ります。「夜なかなか寝つかない」「よく寝ているのにずっと眠たそうにしている」など、子どもの異変に気づいたら、早めにお医者さんに相談しましょう。
【マイナビニュース http://news.mynavi.jp/news/2015/02/26/568/ 】

日本は特に受験を控えると不眠で当たり前となっていますが、
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