”あなたにとって健康とは?”って聞かれるとほとんどの人は、
病気をしてなくて元気なこと、などと答えるはず。
そしたら病気や障害のある人は健康じゃないのですか?ってつっこまれると
答えにこまってしまいますよね。。。
この問いは看護師になった人は一度は通る道、
「健康 とは?」についてよく看護学校の先生、クラスやグループ、看護実習での指導者やその病院の師長さんなどにつっこまれたことがあるのでは?
その昔は障害を持つことで外に出られなかったり、差別されたりとひどかったと思います。 それもそんなに遠い昔ではなくてほんの10,20年前ぐらいかな。
今ももちろん差別が全部なくなったとは言えませんが、パラリンピックが開催されたり、障碍者の漢字が、昔は障害者だったのが、障がい者と現されるようになったりと、ほんの少しずつノーマライゼーション化が進んでいっているように思えます。
これっていいことですよね!
アメリカ在住の時は、ボランティア活動が盛んだったので、自分の空いた時間にボランティアをしてきましたが、日本もそういう仕組みが早く出来上がればいいかな。
明日につづきます。
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