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canguru @ 明けましておめでとうございます amamimeさんお子様たち楽多ちゃんお元気で…
め-ぷる @ Re:さくら(04/01) 大変~~~お久しぶりです(*^_^*) 元気…
りん★まま @ お久し振りです このコメント気が付いてくれるかしら!?(…
amamime @ Re[2]:突然でごめんなさい。(08/26) 笑゛MCさん わぁ!ごめんなさい。今頃コ…
amamime @ Re[1]:さくら(04/01) りん★ままさん お久しぶりです! こちら…
2007.08.15
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テーマ: 子供の病気(2163)
カテゴリ: 王子&姫&パパさん

お天気は晴天

子ども達は 昨夜から ママの実家にお泊り中。
朝6時過ぎ、仕事の準備をしていたママ。

♪♪
あれ? こんな早朝からメール
何だろ???

送り主は ばぁば。
件名:指が腫れました。
 添付画像
ありゃりゃ…。人指し指が 腫れて真っ赤か。
また 蚊に刺されちゃったかな?

アレルギー体質の我が子達。
その中でも、王子1号の蚊刺過敏症( 蚊アレルギー )は 結構ひどい。
このままいくと、発熱&水疱形成かしら…?

とりあえずは、軟膏を塗布して、患指を冷やしてもらって…。
帰宅したら 抗アレルギー剤も内服しなきゃね。

国内でも 死亡症例が確認されている 「蚊刺過敏症」。
数年前、王子1号も ショックを起こしかけて、救急外来のお世話に。
あの時は、呼吸状態も悪くなって、グッタリしてしまって 本当に焦った…。

外遊びが大好きな王子1号。
受難の季節は まだまだ続きそう。(昨年も 晩秋にも刺されてたし…。)

実は、この「蚊刺過敏症」について、気になる論文がいくつか発表されている。
~以下 とある論文より抜粋~
 『蚊アレルギー』とは、蚊刺後の局所症状がとても強く、水疱・血疱から
 潰瘍・瘢痕化に至るとともに発熱などの全身症状を伴う状態を指します。
 わが国では1968年に第1例が報告されましたが、症例の集積とともに
 その多くが血球貪食症候群や白血病などで死の転帰をとることが
 明らかになりました。

~これも 別のとある論文より抜粋~(長文だけど…。)
 蚊アレルギー  2004年5月15日号 No.383
 EBウイルス:Epstein-Barrウイルスについての最近の知見
 日本を含めたオリエンタルルーツの国では、特異なEBウイルス関連疾患が
 見られます。その全貌は未だに明らかにはされていませんが、近年、主として
 4つの観点(下記)からの知見が合流して驚くべき事実が解明されました。
  1.蚊アレルギー
   蚊に刺されることにより強い局所症状と全身症状を特徴としますが、
   同時に末期なると悪性組織球症(血球貪食症候群)で死亡することが
   知られていました。
   この疾患にはNK(ナチュラルキラー)細胞増多症が随伴することが
   見出され、その後の展開に糸口をもたらしました。
  2.慢性活動性EBウイルス感染症
   この疾患の患者には蚊アレルギーの既往が多いことが分かってきました。
   また、かなりの数の症例でNK細胞増多症を伴っており、そのNK細胞に
   EBウイルスが感染していることが明らかにされました。
   これによって、蚊アレルギー、慢性活動性EBウイルス感染症、
   NK細胞増多症が結びつきました。
  3.種痘様水疱症様皮疹
   種痘様水疱症の重症型とも言えるこの皮疹は、従来様々な名称で報告
   されていました。
   一部は蚊アレルギーも伴っていて、EBウイルスが感染していることも
   判明し、本症はその再活性化による症状であることが分かりました。
   さらには、通常の種痘様水疱症もEBウイルスの再活性化であることが
   判明しました。
  4.NK細胞リンパ腫
   このリンパ腫は、鼻腔・咽頭に好発し、EBウイルスと関連する腫瘍であり、
   日本をはじめとするオリエンタルルーツの人々に発症することが徐々に
   解明され始めました。
 以上のことを総合して、EBウイルス、蚊アレルギー、種痘様水疱症、
 NK細胞増多性疾患が様々な繋がりを持っていることが理解されています。

  *蚊アレルギー
    HMB:hypersensitivity to mosquito bites
    蚊に刺されることで皮膚に硬結、水疱が起こり、更には潰瘍化すると
    ともに、発熱、リンパ節腫脹、肝脾腫、血尿、下血などの全身症状が
    起こります。蚊刺過敏症とも呼ばれています。
    こうした皮膚局所の症状と全身症状は蚊に刺される度に起こり、
    ステロイドなどで回復しても、再び蚊刺により引き起こされます。
    このことを繰り返すのが本症の特徴です。
    現在、HMB-EBV-NK病(HEN病→「変病!!」)と呼ばれています。
    HEN病では、死の転帰をとることが強調されてきました。
    しかし、なかには成長するに従って末梢血NK細胞の数が減少し、
    蚊アレルギーの程度も軽度もしくは消失する症例もあります。
    蚊アレルギーと種痘様水疱症(種痘様水疱症様皮疹)は、
    ときに同じ患者で認められます。
    蚊アレルギーにはNK細胞増多が症状発現時には必須であると
    考えられますが、種痘様水疱症ではEBウイルスの再活性化が
    皮疹形成の基礎となります。
    同じ慢性活動性EBウイルス感染の症状であっても、
    種痘様水疱症では、EBウイルス感染細胞はT細胞かNK細胞かは
    関係ありません。

親にとっては、かなり深刻…。




本日、じぃじ&ばぁば&子ども達は、名古屋港へ。


水族館も堪能してきたみたい。
クー写真 シャチの「クー」
水族館では、スタンプラリーも開催。
スタンプラリーポスター スタンプを集めて 景品(ミニタオルorペン)GET!
じぃじ&ばぁば ありがとう~♪






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Last updated  2007.08.23 22:23:23
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