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今日耳鼻科に行きました。鼻風邪だと思いたかったのですが、尋常でない鼻水。蓄膿でした・・・。久しぶりの内視鏡検査でした。以前はもっとワイヤー部分が長くて痛かったのですが、今の内視鏡は殆どがゴム製のカバーがついていて痛くは無い・・・スルッと挿入したのはいいのですが、この感じ・・・パスタを丸飲みして喉にひっかかってぶらりとしている感覚と思った瞬間に息苦しくなり唾を飲みこんだら一緒に内視鏡がひきずりこまれ、おえ~~~っと餌付いたら、耳鼻科の先生は一気に内視鏡をひきずりだしつつ体を後方にのけぞらせていました。吐くと思ったんだろな。私も吐くと思ったもの。そんなこんなで蓄膿と診断されまして、また通院することになりました。で私ってば、そんなことすっかりと忘れてお昼にパスタを食べたのでした。あのヌルッといく感触。違うものを食べればよかった。久しぶりのおバカ話でした。
2011.05.27
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鼻をかむ際に片方の小鼻をおさえてチ~ンってすることを41年生きてきて初めて知りました。息子に散々バカにされました。両方の小鼻を開放したまま鼻をかむと鼓膜が破れるって・・・ホント?
2011.05.27
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仙人生活が明けて・・・(笑)お父さんに久しぶりに会いました。イタリアに行っていたそうです。おみやげのワインとチョコを持ってきてくれました。以前だったら『豪遊して・・・』『貯金すればいいのに・・・』『そんな遊んでばかりいるから、今の公務員がバッシングされるのに・・・』と思ったでしょうが不思議と今回は生きているうちにイタリアに行くことができて良かったね・・・なんて思ったのでした。どういう心境の変化!10日間もでかけていたそうです。一緒にでかける予定だった友人のご夫婦は奥様が肺炎になっちゃって当日キャンセルで全額支払いだったとか。そういう他人の不幸話をうれしそうにするお父さんってどうよっ!って思いますが、無事に帰ってきてヨカッタね。
2011.05.25
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昨日観た映画・・・あまりにB級でタイトルすら忘れちゃいましたが、放射能の塊が宇宙からやってくるから、宇宙ステーションから核爆弾で攻撃をするとかいうお話。中国人科学者による陰謀があり~の・・・放射能による影響???で地震や雷、竜巻がおき~の・・・いろいろあるのですが、最後には主人公の男性がスペースシャトルにのって宇宙ステーションにでかけ核ミサイルをその問題の塊に撃ちこみ・・・なぜだか無事に帰還するというなんともかんともメチャメチャな話。ありえんし。だって宇宙ステーションで直接にそんなスゴイ放射能の塊が放つ放射能を浴びて主人公が無事で帰還するとは。ありえんし。前なら何も考えなかったかもしれませんが。
2011.05.25
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実は3Dの映画は初めてでした(恥)USJに行ったときにシュレックの映像を観たのですがショートムービー。それでも眼がすっごく疲れたのでした。今回は140分。長い・・・。めちゃめちゃ眼が疲れました。眼鏡をはめていればよかったのでしょうが、そんなこと案もなく眼鏡は家に置きっぱなし。いかに日頃、ぼんやりとした世界を見ているのか実感しました。でも・・・ハッキリ見えないほうがいいことって色々ありますよネ。
2011.05.25
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ブラックスワンとパイレーツオブカリビアンを観てきました。ブラックスワンは優等生だったヒトが観るとイタイかもしれません。ナタリー・ポートマンの黒鳥の踊りはすごかった。CGは使わないほうがよかったかもしれないな~というのが一番の感想。パイレーツのほうは前3作とは監督さんから新しい監督さんに代わったそうで・・・お上品になったように思いました。仮面ライダーの悪役のようなキワモノキャラがいないっ!ペネロペクルスは女海賊とかいっても美人だし・・・人魚とかいってカワイイお姉さんがでてきちゃったりするし・・・う~ん・・・キレイにまとめすぎかなっ。ついでに3Dだとひとり400円アップ。家族ででかけたのですがキツイ出費です。メガネは持って帰ることができ、次回それを持っていけば100円Offなのだそうです。二人づつ出かければ使いまわしができたのですが。
2011.05.25
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の勉強もしています。面白い!
2011.05.25
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仙人生活をしていました。仙人っていいますと聞こえがよいですが、要はひきこもり生活。震災後に大切な友人(大切だった友人)とケンカをしました。私も悪いのですが二人とも震災の影響で経済的な打撃を受けていまして攻撃的になっていたように思います。やんわりと距離をおきたかったのですが、二人ともどんどん攻めてきました。二人を拒絶したいのですが、しつこい電話にメール。時間をとって食事などもしましたが私はつらかったのです。で、とうとう 限界の私は二人を攻撃しました。離れてもらうには仕方なかったと今でも思うのです。そして二人とは距離をおくことができたのですが、今度はそんな風にしかできなかった自分に嫌気がさしてきて、人と会うこと、話すことで自分が誰かを傷つけるのではないかと思ったら、人付き合いが億劫になりました。ですが・・・ひきこもり生活も悪くはなかったです。自分をみつめ、好きなことをして、家族のことだけを考えて。やっと整理がつきました。(いい年して何を言っているんだ!と思われるかもしれませんが)本をかつてないほど読みました。その中で一番スッキリした本『怒らないこと』アルボムッレ・スマナサーラ著ご存知の方も多いと思います。メチャ売れています。なぜ人づきあいが億劫になるのか、なぜ新聞を読むと腹が立つのか・・・→自分が思っていることと違うことが多いから→なぜ私は怒る?→・・・。なぜ私は怒る?それは私が悪いから。自分の考えを変えることは難しいけれど、ヒトやモノの見方を少し変えてみると意外と赦せることが多い。赦したら・・・自分は楽になる。
2011.05.25
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ガーデニングのブログに加藤いづみさんの『好きになってよかった』が貼り付けてありました。懐かしい~。就職して1年目のとき、名古屋市の職員のお兄ちゃんたちとスキーだ海水浴だと一緒に遊んでいたのですが、加藤いづみが好きな人がいまして・・・移動の車中でよく聞きました。・・・聞かされました。『シャンプー』なんてかわいくて好きでした。みんな立派なおっさんになっているよね。私も立派なおばさん。
2011.05.13
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明日からお隣りの町では『バラまつり』があります。今日は黄砂でかすんでいましたが、久しぶりの晴天で、一足お先にバラまつりの会場にカメラを持ってでかけたのですが・・・なんとまったく咲いていない・・・つぼみはふくらんでいるのですが、まだ来週が見ごろ?もしかすると再来週?ガッカリ。毎日肌寒いような気候だから仕方がないですネ。先ほどガーデニングのブログを見ていたのですが、咲いているのですよね~。つるばらはもう咲いていてもいいと思うのですが、スタンダードなタイプのバラが咲いているのはちょっと不思議。本当?と思わず思うのでした。
2011.05.13
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節電対策でリビングの窓にすだれをつけました。昨年は緑のカーテンとかで朝顔を植えたのですが、生育がイマイチであまり節電効果がありませんでした。今年は失敗は許されない。ということで確実なすだれをつけたはいいですが、すだれをつけた途端に毎日毎日雨が降ります。寒い。上着を一枚はおっています。それにしても最高気温は24度から25度だというので、私の体調がおかしいのでしょうかねぇ。
2011.05.11
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わかりゃしません。でも・・・わからないことは楽しく潰す。楽しく楽しく楽しく・・・まず入り口には入ってみようかと。
2011.05.11
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せっかくなので小池龍之介さんの本から・・・あの世にもっていけるものはたった3つのものだけ。身体の業(カルマ)言葉の業(カルマ)思想の業(カルマ)以上3つはブッダの教えではどうやら持っていけるそうです。死んだら終わりは終わりですが、その人が生前はどんな人だったのか、まわりの人にどんな影響を残したのか・・・孤独死したとしても何かしらその人が生きていた証は残るように思うのですが・・・。そのあたりはどうなのでしょう。それから友について自分に良くない影響を与える友ならばサイの一本角のように、孤独であるほうがよいとしきりに書かれていました。ニーチェのほうは愛とはなんぞやと書かれていましたが、さすがに妻子を残したブッダさんのほうは愛については書かれていませんでした。ダヨネ。
2011.05.11
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昨日、図書館で何かとメディア露出が多いお坊様、小池龍之介さんの本↓を立ち読みしました。図書館ですがなぜか立ったまま1時間半。一気に読みました。 読み終わった後、なんかこの装丁・・・文章の段落の割り方・・・見覚えがある。あっ!そうそう。これだ。↓ 思わず笑いました。ニーチェも少し前に友人から借りて読みました。小池龍之介さんの別の著作『坊主失格』では彼が学生時代にニーチェに影響を受けたことが書かれています。ちなみに小池さんはさらに以前には太宰治キャラになりっていたとか。それで人間失格に因んで・・・坊主失格。太宰キャラになりきろうとしたことは反省されています。己の慢の心(ナルシズム)や渇愛によるものだったと。パロディがお好きな方のようです。慢の心を反省していらっしゃいますが、やはり目立ちたがり屋さん?追記 あっ改めて帯をよく見たら同じ出版社さんなのですね。それにしても内容はパロディだったような・・・(笑
2011.05.11
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友人となぜ距離をおくようになったのか・・・。友人とは以前ブログにも書きましたが自分で不運になるようにガイドしていると言ったRのことです。今から考えるとRは『不運』と『不幸』の区別をしていなかったように思います。きちんと整理するためにはまずは『運命』というものを整理しなければいけません。あっ・・・集中力が切れました。(苦笑)このお話はまた後日。
2011.05.06
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なんだか最近よく目にして、耳にする言葉。『不運』と『不幸』私自身も実はずっと考えているのです。この言葉について。新聞のコラムでテレビ番組で・・・私の場合は友人とこのふたつの言葉でやりとりしたのですが、お互いに相手のことがわからなくなり今は距離を置くことになってしまいました。震災の影響は東日本の皆さんほど深刻ではないのですが、少なからず私たちの生活を変えたように思います。私の知り合いの60歳近い男性は震災の映像を見すぎて、今まで覚えたことを忘れたそうです。もちろんすべてを忘れたわけではないのですがある一部の事柄にかんすることだけをスッポリ忘れたそうです。ちょっと子どもみたいに純粋なところがある男性だから?と思うのですが不思議でもあり、一方で妙に納得がいくのです。私も残酷で刺激的な映像を見すぎて、かなり心に影響を受けたように思います。最初に感じたのは『無力感』と『無常観』そして今ずっと考えているのは『不運』と『不幸』についてなのです。
2011.05.06
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お釈迦さまは死んだらそれまで、死後の世界などは無くて前世も来世も無いといわれたのだそうです。確かにお経を読むと死んだら必ず滅びる云々・・・と書かれています。お釈迦さまが考えていたのは死んだら死体は腐り、土にかえり、肥料となり、花や木となり・・・その葉、花、実を人間や動物が食べて、その人間はまた滅び・・・とそれがお釈迦さまの死生観だったそうです。それが後世になり、徳をつまないと地獄行きだよ~~~っと話が変わっていったそうです。お釈迦さまの死生観のほうが実に科学的。勝手に弟子や後世のお坊さんたちが自分たちに都合がいい教えに変えちゃったそうです。往生と成仏。どちらも死ぬときに使われる言葉ですが、厳密には成仏は生きているうちに徳を積み仏になること。空海さんなぞは空海の仏像があり各地で仏としてまつられていますが、そういうのは『成仏』生きて仏になった人のこと。煩悩まみれの人が普通に亡くなることは『往生』。ですが、こういうことにこだわることは今じゃ屁理屈みたいなものだそうです。南無~~~っ。
2011.05.06
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