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さて、長らくお待たせいたしました。え?待ってないって?長らくお待たせいたしませんでした。そしてこう言いましょう。長い間待っていた。君が来るのを。ということでキタァァァアアアアアアアアアア――――!!!!言わずもがな! 『.hack//G.U. Vol.2 君想フ声』!!はい!ということで実は昨日だったりしますが仕事があったので日記はかけず!今日こうして狂喜乱舞しているわけであります!いやぁ~まずなにより…「…え? この予約特典の収納ボックスどうやって組み立てんの?」あの説明書ではいまいちわからなかったのでおおあせり。たぶん、あれでだいじょうぶ…なはず。いや~しかしね。ゲーム自体はまだ未開封なわけですよ。だってアニメの最終話を見ていないのですから。そして一緒に届いたオフィシャルファンブックも読めないわけですよ。ネタバレが多いに含んでいるから。むしろあれはゲームをクリアしてから読んだほうがいいですよ。絶対。もちろんG.U.TheWorldも。現物あるのに見れないこのもどかしさ!おかぁぁぁぁぁぁさぁぁぁぁんっっ!(落ち着けしかし…ふふっ。ちょうどなかったメモリーカード。そう、そのとおり。買ってしまったのですよ。Vol.2のメモリーカードも。想っていたよりもあのケースがかっこよくてうれしいかぎりやぁ~ヾ(●´Д`●)ノ彡☆しかしこのもどかしさはなんだ!ゲームはできない!G.U.TheWorldは読めない!ファンブックは読めない!公式hp、掲示板にはいけない!(ネタバレ危険のためゲーム雑誌もろもろを読めない(すでに攻略情報がでています(もちろん読まないなに!? なにこのもどかしさ!うれしいはずなのにこの切なさはなに!? これ? これが恋なの!? わたくし恋をしてしまったの!?ああ、決してわたくしに振り向いてくれないあなた。だけどわたくしはそんなあなたを好きになってしまった。なんて、なんて神様は意地悪なんざましょ(ざましょ!?うん、死んで詫びるね♪しかし…うーむ…なんで公式掲示板ではG.U.+の単行本2巻において、G.U.Theworldではエンデュランスの台詞は『ミア…ミア…! 僕の猫(ねこ)… たった一人のトモダチ… コロサレタ…… ボクノネコガ…コロサレタ!』だったのに『ミア…ミア…! 僕の猫(ミア)… たった一人のトモダチ… コロサレタ…… ボクノミアガ…コロサレタ!』と変わっていることにだれもつっこまないのだろう。これってなにげに大きくないですか?いや、だって自分はG.U.TheWorldを読んだときはエンデュランス=エルクだった場合「僕の猫(ねこ)」とか言うかぁ?と思ってましたもん。だけど単行本だと「僕の猫(ミア)」になってるでしょ。これってどう考えても自分みたいに思う人がでてくると思ったからこのように変更したのでは、と。いや、でももはや決定してるんですけどね。証拠はないけど99%。でもほら、なんか気になるじゃん!(待ちなさいって話題がずれてる!?いや、このさいだから言っておこう!G.U.+2巻のあとがきのアトリに撃沈!アトリかわいすぎ!HAHAHAHAHA!もはや.hackのことならばどんなことでも言える体質になってしまっておりますな!これはすでに病気!羞恥心など消し飛んでおります!なに!?なにこのテンションは!楽しみでしかたないとはこのことを言うのだね!僕は今、日本語というものを本当の意味で理解したみたいだよ昭雄くん(だれ?!ああもう支離滅裂や~とりあえず!自分はマウスパッド狙いです!あと!前作のポスターと今作のポスターが並んでいたら壮観だろうなぁ~…という希望。
2006年09月30日
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つーことでこの日記が「きたぁぁぁぁぁ!」的な日記だと思っていた人ごめんなさい。例のアレはまだ今日は届かないかもしれません。それに届いたとしてもまだアッチのほうを見てから、というのが自分の中で決まっているので、少しの間生殺し状態が続くかと思います。雑誌のほうもたぶんネタバレがあると予想しているのでまだ読みません。ええ、あくまで『まだ』ですよ?この自分がアレについての日記を書かないわけがないのでもうちょっとだけ待っていて欲しいです。さて、じゃあこの日記はなんだということですが。なんのことはありません。いつものようにダラダラ日記です。ふと見てみたら、日記数が307件。いつのまにって感じです。ここを作ったのが高校3年生の春、4月8日です。ちょうど高3になったと同時にはじめたんですね。そのころは何か思うところもあったのでしょうか?(笑)それから季節が一回りして今が9月28日。約1年半の間に307件。けっこうさぼってたなと思っていたわりにはけっこうかいてます日記記入比率は47%です。うん、わりと頑張ってるぞ自分!頑張る意味があるのかという問いは受け付けません。愚問です。愚の骨頂です。まあいろいろとこの一年半あったわけですが…。日記をたどってみるとけっこうおもしろかったりします。自分はリアルでは一人称「俺」です。でもここをつくったばかりのころは一人称「僕」着飾っていたと言われれば否定はできませんが、それとは別で、こうやって文字だけでコミュニケションをとる場所において、一人称「俺」を使うのが嫌だったというところもあったりします。リアルでは「俺」口調なんて普通で、むしろ「僕」のほうが少ないくらいです。リアルで一人称「俺」の人はいろんな性格の人がいて、中には傲慢だったり、やさしかったり、冷静だったり、無愛想だったり、明るかったりとさまざまです。自分の固定概念でしょうね。ネットで「俺」口調っていうとなんだか鋭い感じがしてしまうんです。平たく言えば自己中心的のような印象を受けるんです。自分のことを語れればそれでいい。他人のことは別にあんまり興味なくて、カキコミしたりしても結局は自分のことに触れて欲しいだけ。そういう印象。ほんとに嫌な固定概念です。まあそんなこともあってはじめは「僕」と言っていました。しかしいつからか「自分」に変わっていました。うろおぼえですが自分のことですからなんとなくわかります。たぶん、自分で「僕」が似合っていないと思い「自分」にしたんだと思います。「俺」でも「僕」でもなく「自分」淡白、無機質な感じはしますけど、自分には一番これがあってるかなって思います。こうやってロールする(演じる)にあたっては。と、言っても俺もしくはオレ口調の日記もありますけどね(笑)しかしまあ過去を振り返ってみると一年半という短い期間ながら…自分、狂ってるな…(オィ!しかしなかなかに情緒不安定ですな。「僕」「俺」「わたし」「自分」とどれだけ一人称使ってるんだ自分は。しかも敬語つかったりつかっていなかったりと不安定だし(今もそのうちミーとか、拙者とかつかいだすんじゃないだろうな。いやここはあえて名前でいくか?阿弥陀は今、18歳です。他人事?いや、やっぱりだめだ。一人称「名前」はやっぱりだめだ。そもそもなぜ自分は今そんな例文をだしたんだ。もっとマシな文章はなかったのか。というか例文がリアル年齢語るとかどうよって話ですよ。うん、でも一人称「名前」はやっぱりだめです。なぜかって?一人称「名前」の人があまり好きではないからです。理由は言わずもがな。わかる人にはわかると思います。こういうのは理屈っていうよりも直感的なものだと思いますから。まあこれに関しては多くを語るつもりは今のところなしです。ええと話をもどします。過去を振り返ってみるとなるほど。今は落ち着いているという感じがします。しかしそれと同時に、ちょっと落ち着きすぎているなあとも思います。前はタグをつかって文字に色をつけたり大きくしたりといろいろやっていたのですが最近はほとんどやらなくなりましたね。ちょい熱が足らんです。もっと日記を書くことに熱をださなければ。そして楽しまねば。こうしてブログをやっているということに。というかすごいですよ自分。過去の日記をみるとコメントがもののみごとにゼロ更新。今はちょいちょいコメントをもらっていますが(本当にありがたいことです。靴磨きでもしたいくらいです)、よくもまあ前はコメントをまったくもらわずに書き続けていたなぁと思います。いろんなもののはけぐちにしていたのかも。しかしなんだかんだ言って一年半つづけているのは素直に褒めたいです。自分は継続って言葉がまったく当てはまらない人間だったので。継続は力なり今までこのブログを通して知り合ってきた方々は自分にとってはすごく大きな存在です。たったひとりのコメントでもすごくうれしいですし、自分という人間を変えてくれます。もちろん今も同じです。そんな人がひとりでもいてくれる限り、自分はこのブログをつづけていきたいと思います。ってときどきこうやって真剣に語っちゃうのはもう病気かなぁー(笑)ほんと自分でもなにを書くのかわからないです。ああ、ほんと自分って変なやつ。
2006年09月28日
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この季節は朝とか夕方がすごくすずしい(寒い?)です。自分は夜勤なので寝るのが朝。当然涼しいです。しかししかしですよ?この涼しさがまた最高のスパイスなのです。布団に入るともう天国にものぼる思いです。気持ちいいのなんのって。そして自分にはかかせないお気に入りのタオルケット。最高の肌ざわりのタオルケット。今まで触れてきたなかで一番肌ざわりのいいものです。これを枕というか抱き枕というかとにかくそんな感じで寝るとすごく気持ちいいんですよ。もうお気に入りすぎて九十九神でもでてこんばかりの愛しっぷりです。いや~しかし本当に気持ちいい。昨日の夜(正確には昼です)なんかは15時間くらい寝て起きたのに、ご飯食べた後、気持ちよさが忘れられず、家出るまでの30分間ずっと布団にはいっていましたから(爆)もうほんと気持ちいいのよこれが。幸せってのはひとつとして、こういうひとときのことを言うんでしょうね。ああ…このぬくもり。最高やわぁ~(〃∀〃)
2006年09月26日
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最近日記に書くネタがないというのはやっぱり自分がつまらない日々を送っているからなのか…はたまた書くことがありすぎて脳内回路が焼き切れて真っ白になっているのか(マテやこら書くことがなかったら.hackのことを書けばいいとはだれの言葉だったか(誰も言ってない自分=.hack好きと自負している以上、日々の中に.hackをちょこちょことちょこざいに織り交ぜていくのは当然の責務であり、また自分の望むものでもあります。ということで何かきっかけがあったわけではありませんが.hackについて。言わずもがな、後3日で『.hack//G.U. Vol.2 君想フ声』が発売になります。どうも最近の自分は.hackへの熱がちょっとおかしな方向に向いていた。だからちょっと軌道修正しました。純粋なる.hack好きを再確認(純粋な?まあヘドロか純水かは客観的判断なので自分が言うことではないのですが、まあわかりきっていますよね。どちらかはあえて言いませんよ。ペットボトルを投げつけられたくありませんから。しかしなんだかんだ言って後3日本当なら当日あたりに歓喜の叫びの日記を書けばいいのでしょうけど、当然それも書きます。しかし今日もこうして書いている。それだけのことです。実際発売日にゲットできる予定ですが、近いうちに近所のお祭りがあるし、Rootsのほうはまだ23話までしか見られないし、仕事は忙しいし、となかなか難しいのです。ああ…1年前にもどりたい…。いや、1年前っていうと就職活動まっさかりだから言うなら2年前かな?とにかく高校生にもどりたい。いっそ有給休暇でもとってゲームしまくるか?(コラあ、そうだ。たぶん、今日こうしてこんな日記を書いているのは、ヴェルスさんとこの彼岸花の写真を見たからだと思います。彼岸花そう、リコリス。正確に言えばリコリス=彼岸花ではなく、リコリスは彼岸花科というだけです。しかし.hack//AIbuster、一巻の最後、「彼岸花に似た」というフレーズが今でも忘れられないものですから。あの真っ赤な衣をまとった少女の話は.hackの中でも一番切ない話だと自分は思います。具体的に理由をあげろと言われると、.hackという特殊な枠組みの中の作品のひとつで、比較対象がないので困ってしまうのですが、自分はあの話が好きです。読んだ後に余韻にしばらくひたってしまうような。言うなれば”心に響く”小説なんじゃないかなって思います。「.hack」という作品の中の“切なさ”を表しているのがこの作品。そして.hackを語る上では決してはずすことのできない作品。自分はそう思っています。.hackにはいろんな作品があって、それぞれがいろんな面を担当しています。個別にも楽しめるけど、.hackという名がついている以上、やはりそれは.hackの中のひとつの面なのです。ひとつでも楽しめる。だけどほかの面を見たいのなら、ほかの作品を見れば、もっと楽しめる。こうやってなんでもないときにふと思います.hackってすごい
2006年09月25日
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芸人たちがバンジージャンプをやっておりました(8割ハショリバンジージャンプテレビでは罰ゲームとしてよく使われますが、本来はもちろん、そのスリルを味わって楽しむためのものであります。バンジージャンプねやってみたいです。ええ、自分、こういうの好きです。ジェットコースター大好きですバンジージャンプやってみたいですそしてスカイダイビング死ぬまでに一度はやってみたい!あとあれ、絶壁から飛び降りるヤツとかありますよね。あれもやってみたいです(注:投身自殺ではありません自分はそういう空を飛ぶ?やつとかに憧れます。なにしろ「もしひとつだけ願いが叶うなら」という問いには必ず「空を飛べるようになりたい」なんて答えるやつですから。(翼はあったほうがいいかな?(キイテネェヨ昔からなぜか空というものに惹かれてて、この大空を飛べたらなぁとかときどき思います。狭い家々の間を風のようにすりぬけていくツバメとか、高いところを悠然と飛んでいるトビとか見るととくに。「翼をください」なんていう歌は有名ですがこの歌の歌詞にはすごく共感できるところがあります。教科書にのるのもわかりますよ。んでもってバンジーをやるにしてもスカイダイビングをやるにしても風景がきれいなところでやりたいですね。海外とか。本場のバンジーは川の上に架かっている橋の上でやるみたいですね。中には水の中に頭がつっこむようなやつもあるんだとか。もろに鼻に水はいりそうですが。うん、まあそういうわけでだれか僕をスカイダイビングに連れてってください。
2006年09月24日
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ついいましがた読み終わりました。途中に番外をはさんでの待望の新刊です。フィレスの襲撃をうけて生命の危機に直面した悠二、だが次の瞬間、悠二の身体から腕が――。まあ前巻を読んでいる人ならわかります。読んでいない人はわかりません。ということでそんな人はすでにでている巻をすべて読んでください。ハマりますから。さて、灼眼のシャナ。売れてますね。アニメとか人気あって映画化もされるんだとか。おそらく原作を読んだことがない人の「灼眼のシャナ」の印象というのは、原作ファンとは多少異なるような気がします。アニメとかだと一般的に言う”萌え”要素がすごく大きいと思います。いや、実際に原作にもあるんだけどね。灼眼のシャナという作品自体、イラストレーター、いとうのいぢさんあっての人気というところが確かにありますから。しかし原作を読んでみるとわかるのですが、これはしっかりとした小説です。アニメ化を考えて、とか、アニメ向きだろう、とかいう思惑はまったく感じません。個人的には、アニメ化されるとその作品の品格が落ちる、という意見に全面的にではありませんが同調します。それはやはり表現のしかたの違いによるものです。アニメにはアニメの表現のしかたがあり、それはやはり小説をアニメ化する以上、原作そのままの雰囲気を表現することが不可能だからです。小説には小説の雰囲気、表現方法がありますから。ですから自分は自分の好きな作品のアニメ化は好きではありません。原作にかなり近い精度でアニメ化されるのならばまた違ってきますが、そううまくアニメ化できた例はほとんど見たことありません。原作を読んでいる方、アニメしか知らない方。双方の印象、または認識の違いというのは、原作、小説のおもしろさを知らないというところからきます。そういう点においては、アニメしか知らない方には是非原作のほうを読んで欲しいです。確実にこの「灼眼のシャナ」の本当のおもしろさというものを知ることができますので。アニメのことはよく知りません。アニメの会社によってどんな違いがあるのか、とか。やはりそれぞれ作品が違うのですから比較がしづらいかと思います。ですが小説の場合は、作者の違いが顕著にわかるものです。ストーリーは当然のことですから論外、大きく言ってしまえば描写のしかたが個々でまったく違います。それは素人目にもあきらかなほどに。自分はストーリーだけでなく、そこにもライトノベルのおもしろさを見出しています。小説には小説でしか表せないかっこよさ、おもしろさ、切なさがありますから(ほかにもいろいろそういう点においても、「灼眼のシャナ」はおもしろいです。ストーリー、絵柄という点を比較対象から除いても、です。なかなか癖が強いとは思いますけどね。まあそういうわけで(逃げ)感想に行きたいと思います。(; ゜∇゜)ノ_彡さてさて、本編のはじめとしては前の話のつづきから、と思っていたのですが、パル・マスケの場面からはじまったのでおや?と思ってしまいました。それはいいとしても次の父子の話。この前の巻の話のつづきの前にこんなサプライズがまっていようとはだれが思ったでしょうか。結局あれから二ヶ月も経っていたという話。しかしこの巻でひとりっこである悠二の”二”の意味について語られるとは。しかも千草に新たな命が芽生えたというダブルサプライズ。16歳にして兄さんになった悠二。そして実は弟だった悠二。真摯に受け止められた悠二はたいしたものです。フィレスとの戦いの続き。どうなるの?と思っていたらヘカテー登場。どんな死闘になるのかと思ったらなかなか予想外の展開でしたね。ひとときの間にまぐるしく状況が変わって。結局はなんだかんだ言って落ち着いたのですが・・・・。今回のことで当事者たちはいろいろと変わったようで。フィレスはヨーハンと再会できてめでたしめでたし…ってそういうわけにもいきませんよね…。結局ヴィルヘルミナは旧友に裏切られた形で、フィレスは去ってしまったし。悠二はヘカテーの手によっていわゆる「発信機」を埋め込まれてしまったし(正確には刻まれた佐藤と田中はそれぞれ違う選択をし、吉田さんはフィレスに宝具をわたされて―――。まあ最悪にならなかっただけマシでしょうけどね。一応の一件落着ではありますか。しかしながら今巻で思ったのですが…シャナと悠二の思いについて。これまではそれぞれが自分の思いに気づき、悩み、恥ずかしがったりしていたのですが、今回では自分の思いをしっかりと固まっていたように感じました。シャナが悠二を思っていることが当たり前のように描写されているところとか。またそういう点においてはだいぶ素直になってますね。シャナは。しかしながら、落ち着いたところで悠二の夜の鍛錬中、のシャナの爆弾発言。なるほど。考えてみればってところですね。穢れを知らないとはおういうことを言うんでしょうね。当の本人だけがわからず回りの人の慌てっぷりがすごくおもしろいです。ティアマトーの「即刻処刑!」がいいです。しかも同じ風景をもう一度見られるとは。にやにやしっぱなしでしたよ。おもしろすぎです。そして悠二の母、千草までもが手をあぐねいてしまう超難題。なんとか吉田さんのうま~いかわし方で一応は落ち着きましたけどね。…それにしても吉田さん、うまい説明(はぐらかし方とも言う(笑))をましたね。シャナの悠二に多大なる誤解を与えそうな発言。最高です。わかる人にはわかる。わからない人はもうちょっと歳をとりましょう。無知はやっぱり罪ですよ、ええ。違う意味で。そして自分、すっかり失念していました。告白そういえば・・・って感じです。待っている楽しさってのもなくはないですが、長く間が空くっていうのも考え物ですね(忘れていたことへの言い訳まあ読者に再認識させるための意味も含めていると思うので、まあいいんじゃないかなと個人的には思っていますけど。告白、果たして次の巻でしちゃったりするのでしょうか。いろんなことが激動しそうな予感です(毎度のことですけど今回は今までとは違って比較的伏線を張らない終わり方ですね。いや、まあ張ってはいますけどわだかまりが残らない終わり方というか。とりあえず、次巻も楽しみです、ということでここはひとつ。P・S それにしてもいとうのいぢさんは自分が女性だということを隠しているのでしょうか?性別を明記しているところをほとんど見かけませんので…。
2006年09月24日
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最近滞り気味な日記ですが今日はちゃんと。今週は夜勤なので帰ってくるのが朝になります。ほぼ毎日残業があるんですが今日みたいにない日も。家に着くのが朝の7時前。そこで思うのが気持ちいいこの季節の朝はほんとに気持ちいいです。寒いとまではいかないひんやりとした空気が身も心も清めてくれるようなすがすがしさです。小鳥のさえずりと、朝に鳴く虫たちの音がなんとも心地いいです。また、出勤は車で山の中にある道路を走っていくのですが、時間が合うと、木々の間から太陽の光が差し込み、光の柱ができているところを見ることができます。なんでもないといえばなんでもない景色なんですが、自分にはえらくきれいに見れます。ちょっとだけ幻想的な感じ。自分こういうのに惹かれます。よし、つぎの休みの日は早起きしてこのすがすがしさを満喫してから一日をゆったりと過ごすことにしよう。今日はいいことがあるきっとそんなことを思えるんじゃないかな?
2006年09月22日
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タイトルの言葉から何を連想しましたか?たぶん考えたものと合っていると思いますよ。今日、感電しました。いや~あれはなかなかエキサイティングでしたよ。機械のある部分に触れた瞬間ビリッ!!って。一瞬のうちに怒髪天になってしまいました(ウソいやぁ~でも感電したのはじめてです。けっこうビックリしました。なんかあれですね。快―――感っ(薬師丸ひろ子風まあウソですけどね。感電して快感ってどんな変態だよって感じですよね。しかし最近の若い子たちはこのネタわかるのだろうか…(自分も若いけどということで今日の日記はこんだけです。では。
2006年09月19日
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よっしゃあああ!自室清掃完了!!なんやかんやで4時間かかりましたよ…あれほど汚いとは…。いや、自分が掃除下手っていうのもあるんですけどそれでもかなり汚かったです。アレルギーと闘いながらなんとか終わりました。ちょっと模様替えして使いやすくなった感じです。うーん、やっぱり掃除した後の部屋を見ると気持ちがいい。とりあえず現状を維持しつつ日々の生活をおくりたいと思います。
2006年09月18日
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人はいつ「掃除をしよう」と思うと思いますか?ふと棚の上にほこりがたまっているのを見つけたとき?友達が遊びにくるとき?年末の大掃除のとき?違います。蜘蛛がでたときです。ということで出ました。阿弥陀vsスパイダー(過去最大)括弧内を見れば分りますが、過去最大です。それはもう驚くほどに。絶叫してしまいそうになるほどに。こんな日記を前にも書いたので戦闘シーンは割愛します。ただ一言。殺虫剤って偉大です。蜘蛛というのはもっぱら汚い部屋にでます(たぶん)ごみが散らかっていたりほこりがたまっていたりやたらと隙間があったり。自分の部屋はお世辞にもきれいだとは言えません。本棚におさまりきらなかったマンガや小説が棚の上に山積みにされ、無駄に奥行きがでかい古いテレビが大きな棚の上に陣取り棚の存在価値が半減、そして目の見えないところではほこりがたまっています。塵も積もればなんとやらというのはまさにこのことですね。そんな部屋にヤツは出現するわけです。ということで決めました。明日掃除します。もうハウスダストアレルギーなんてしったことかって感じです。掃除をするとほこりがまってアレルギーの症状がでて死にたくなるんですが、蜘蛛がでなくなるのならもういくらでも。学生時代のいらないものをすべて処分してしまいます。思い出?教科書なんかに思い出なんぞありませんよ。っつか模様替えしたい!今の自室は使い勝手が悪すぎる!もういい。わかった。さすがにこう何度も蜘蛛野郎がでたら掃除嫌いな自分でもさすがに動きますよ。よし!明日は命をかけて大掃除だ!いらないもの全部捨てて蜘蛛が出ない部屋にしてやる!そして常に部屋をきれいにするようにします!こうやって宣言することで自分はつづけられる人間なので今回は絶対に続けます。すべては自分のために!
2006年09月17日
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ちょっと遅めですが今読み終わりました。.hack//G.U.TheWorldで連載されていたものですが、こうやってひとつにまとめられたものを一気に読むと、いっそうわかりやすく理解しやすかったです。なにしろ雑誌は一ヶ月に一冊というペース。自分の平凡な記憶力をもってしてはストーリーを完全に覚えることなど不可能だったわけです。だからと言って前の巻から読み返すというのは面倒。というよりもこれが出ることがわかっていたのであえて読み返しませんでした。では感想にいきますかね。これを読んでいくつかあらためて理解できたことがあります。正確には忘れていたことを再確認。碧のリアルについての描写が異様なほど比ゆ表現が多かったこと。例をあげると152ページ「道は縁日にも似た賑やかさだ。もみくちゃにされてもおかしくはなかったが、まるでそのような感覚はない」この巻ではまだ明かされていませんが、この表現も碧の正体を考えれば納得ですよね。ええとネタバレしちゃいますね。碧にはリアルがなく、M2Dや街にある監視カメラなどを通してリアルを視ていたのですから。読み返すとけっこう感心してしまいました。小説というのは比喩表現があって当たり前ですが、その中にこうしたトリックみたいなものをさりげなく混ぜるとは。読み終えて気になったのはやはり他作品とのリンクです。ハセヲとのやりとりではアニメRootsでも登場した碧。碧とハセヲとのやりとりがこの小説のまま(前のほうは省略されていましたが)台詞が流れていました。アニメのほうでの3rdのハセヲはやたらと無口でほとんど口を聞きませんでしたが、碧のところだけはやけに饒舌に感じました。そこはやはりこの小説のシーンを取り入れたからそう感じたんでしょうね。アニメだとハセヲ負けてますけどCELLだと碧が負けています。これってけっこう大きな違いみたいですけどストーリー全体をみた場合そうでもないんですかね?なんとなくそう感じました。しかし一方で、アニメで碧登場の回、碧がマク・アヌのカオスゲートに降りたち、ボロボロの様子で「三爪痕」と言うシーンがあります。これは今のところCELLでは描かれていません。たぶん。アニメでは碧は、オーヴァンと三爪痕が闘っているところを目撃し、自身も三爪痕から逃げてきたと。この巻のCELLでは三爪痕が直接でてくるのははじめだけです。それも碧が生まれたばかり、というよりもThe worldに降り立ったばかりのころ。このシーンのあとにアニメのマク・アヌでの「三爪痕…」のところに続くのでしょうか?にしてはあのときの碧はとても正常なPCではなかったのでそうとも思えないんですけど…。G.U.+にしてもそうですがそこらへんはリンクしていたりそうでなかったりとけっこうあいまいだったりします。そこらへんの線引きを読者はうまく引いていかなければ混乱してしまいそうです。それがまた今回のプロジェクトG.U.の味なんでしょうけど。CELLでしかでてこないのが狂ったPCです。序盤で三爪痕に狂いながら刃を向ける銃剣士アダマスがいたぶられて、そこに碧が挑んで闘っていたときに突如発狂した拳闘士AIDAに感染したというのが一番わかりやすい説で、自分はそれ以外思いつきません。ちゃんと碧でも倒すことができている点。AIDAに感染したいたPC、+ではAIDA=PCという形ででてきますが、こちらはおそらく碑文使いにしかどうしようもないものではないかなと思います。二つが同じ現象なのか、別物なのか、はたまた単なるメディアによる表現の違いなのか。うーん…やっぱりまだよくわかりませんね。しかしまだPKだったころの碧。GMをも手にかけていたようですが(すっかり忘れていました)、キルされたGMは大丈夫だったんでしょうか。碧にやられたからと言って意識不明になる、なんてことはおそらくないと思いますが…。GMがあれきり碧に干渉してこないのはいったいどういうことなんだろうと思ってしまいました。考えすぎだとは自分でもわかっていますが。さて視点を変えましょう。雑誌に少しずつ掲載されていたときは「碧の話」→「みどりの話」と大雑把に言って二つの場面が一冊の雑誌に掲載されていました。そのため展開が遅い感じた人も少なくないはず。その点ではこの単行本では凝縮されていますから読みやすいです。また序段の描写こそ難解というか癖が強い文章ですが、その後からは雑誌のときよりもいくらか読みやすくすらすらと読み進めることができました。この本は.hack//G.U.の小説というよりもゲーム、アニメ、マンガなどと並ぶ、数多くの顔をもつ.hack//G.U.。その中のひとつの顔です。ゲームがなければこの本は存在しない。もちろんそのとおりだと思いますが、この小説はこの小説だけでしっかりとひとつの物語、ひとつの顔ができています。ようは.hack//G.U.はゲームだけじゃないってことです。ゲームのついでに、ではなく、ゲームと小説を、という形でこの小説を楽しむほうがより一層.hack//G.U.を知ることができるのではないか。自分はそう感じました。また小説だけでなく、アニメ、マンガでもそれぞれの物語、それぞれの顔がありますのですべてをひっくるめて.hack//G.U.なのだということを、.hack//G.U.の初心者さんに感じてもらえればなとおもっています。すべては一.hackファンの世迷言ですのであまり深くは考えないでください。でも少しでも頭の片隅にでも残しておいてくれたらいいかなと。やっぱり.hackはおもしろいです。
2006年09月17日
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午前中、仕事があった帰りに昼ご飯を買うためにコンビニによったネギ塩カルビ弁当かカツ丼か迷ったすごく迷ったネギ塩カルビ弁当にした。晩ご飯、カツ丼だった。………(  ̄ー ̄)b
2006年09月16日
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最近ニュースに取り上げられていますね。飲酒運転自分としては刑罰が軽すぎるという意見に賛成です。「たかが飲酒運転じゃないか」と言っている人にそのおそろしさをなんとかわかってほしいものです。飲酒運転のおそろしさはだれかを巻き込むことです。ちゃんと交通マナーを守って横断歩道を渡っていたのに車に撥ねられたとか、歩道を歩いていたら撥ねられたとか。被害者からすれば「どうやったらふせげたの?」「なんでこんな目にあわなくちゃいけないの?」「自分はなんにも悪くないのに」飲酒運転のおそろしさをちゃんと理解していない人が大半、というのが現状です。ニュースだかでやっていました。どこぞの教職員たちは「飲酒運転くらいで懲戒免職は重すぎる」と堂々とhpに書いているんだとか。お前らはバカかと。犯罪犯してクビが重すぎる?犯罪は犯してはいけないから「犯罪」として法律で定められているんですよ。それを犯してクビが軽いなんて寝言は寝てから言えって話ですよ。脳細胞が8割方死滅しているのではないでしょうか?一回飲酒運転の車に轢かれて生死をさまよってみろと。「自分は大丈夫だ」「ビール一杯くらいなら大丈夫だ」そんな甘い考えが悲劇を起こすんです。最近の飲酒運転に関するニュースを見ているとかなしくなります。そして同時に言いようのない腹立たしさがこみあげてきます。なんでこうもわかっていない馬鹿が多いのかと。絶対に飲酒運転はしない。自分は免許を取る前からそう誓っています。もちろん今も、これからも。飲酒運転をして事故にあって本人が死んだきついことを言えばそれは自業自得。ですが他人を巻き込むことだけは決してあってはならないことです。飲酒運転が蔓延している今の状況なんとかして少しでもそういった痛ましい事故、事件が減ってほしいものです。
2006年09月15日
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ちょっとおそめですがタイトルについての日記です。だいたいはこの前のpvと同じ感じですが新しいものがいくつかありましたね。自分が印象に残ったのが、エリアの種類の多さです1のときはけっこう少なかったんですが、2で追加されたエリアだけでけっこうな量があり、また凝ったつくりをしているように感じました。後はVol.1の最後、アトリに感染?したと思われる魚のようなAIDAが姿を見せましたね(あれとは違うかもしれませんが後はそうですね。キャラたちの状況の変化ですねクーンの必死な訴えとか、月の樹のエリアらしき場所のときとか。がびとオーヴァンとか揺光のびっくり照れ顔とかAIDAに感染したボルドーと天狼悪としか思えない面の榊そしてやはりアトリの悲痛な叫びとかあれを聞くとどうも…榊が憎いというより、アトリが可愛そうだと感じます。このドラマ性あふれる感じがなんとも意欲をそそられます。早くゲームがやりたいですよ。榊戦のところのムービーなんかかなりの迫力ですよね。背景が引き立てているところもありますけど、クオリティたかっと思ってしまいました。榊のゆらりとした動きが印象に残りました。考えてみればVol.1が発売されてから3ヶ月経っているんですね…長いようで短かったかもしれません(まだですけどうん…とりあえず発売までには手元にあるRootsとCELLを観て(読んで)、XXXXを買って、とりあえず今はサントラを聴きまくることです。毎日通勤のときにサントラを聴いているからすっかり曲順とか曲名とか覚えちゃいましたけど。っつーことで、いいたいことはやっぱり変わりません。楽しみですでは。
2006年09月15日
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ふと思ったなぁんか秋やねぇ…。今までは当然のように夜は窓を開けていたのに、今は窓を全開にするとかなり涼しい風がはいってきます。風がはいってくること自体が秋っぽい気もします。雨が降ったときにすうっと気温が下がるのも秋っぽいです。秋の晴れ空は高いというのを聞いたことがあるような、ないような。言われてみればと思います。実際に高いわけはないですが、見た感じなんとなく高いような感じがします。そして気づけば虫の音が当然のようにBGMとして流れています。いつからこんなに鳴いていたんだろう?しとしとと静かに降る雨と虫の音んー…なんとも言えない感覚です。この感覚を表現する言葉が見つかりませんあー…それにしても最近こんな日記が多くなったような…。じじくさくなった…?まだ18歳ですけど
2006年09月13日
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とあるCMでこんな言葉が流れています。きみが楽しいのが一番たのしい!うん! いい言葉だ!
2006年09月11日
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今さっき.hack//G.U. Vol.1 再誕の二周目をクリアいたしました。1周目はコンプリートを。そして2週目は純粋にストーリーだけをおしすすめました。あらためてプレイすると1周目では気づけなかったこととかに気づくことができたりしてよかったです。エンデュランス戦のときはあらためて内容を理解できてよかったと思います。そしてVol,2のPVも観ているので予告のほうもわりかし違った感じで見れましたね。サントラのこともあってこの場面でこの音楽がかかっているということも楽しめました。しかしやっぱりストーリーがいいですね。アトリのハセヲへの思いというのがやっぱり…言い表せません。でも考えてみればすごいですよね。社長自らアトリは「電波」だと言っているほどの電波キャラなのに、それでヒロインをつとめて、しっかりと似合っているんですから。電波がヒロインってなかなか難しいのではないでしょうか?でもその「電波」も、裏を返せば純粋という言葉になります。アトリの純粋な思いには…感動ですしかし改めて思ったのが…エンデュランス戦のときの欅様。あれは憑神が視えていたというよりも…ハセヲの心が見えた、のほうがしっくりくるような気がします。憑神が見えていなくてもあの言葉には矛盾が生じないと思うのです。欅様…もしかしてAIDAに感染しているとかAIDAそのものだとかないでしょうね…まっさかねぇ~…いや、まじでないですよねcc2さん。まあそれはまだ結論が出せませんね。えっと後ひとつ。ファミ通が出した攻略本「.hack//G.U.Vol.1再誕 コンプリートガイド」ゲームをクリアした方は買うことをおすすめします。というのもメールコンボと社長、浜崎氏、原田氏の開発スタッフインタビューがあります。メールコンボとグリーティングカードの返信。できることならばこういう攻略本を使うのはちょっとあれだという人もいるかと思います。しかしいかんせん、グリーティングカードは枚数が限られているため、すべてを知るためには何回もプレイしなければなりません。気力的には問題なくても時間的に問題があります。何度もプレイしたくてもVol.2の発売日が迫っています。それまでにはVol.1のことは把握しておきたいですよね。ということでこの攻略本を買うことをおすすめします。グリーティングカードの返信、そして開発スタッフインタビューにはかなり重要な内容がありますので。でも買う買わないは個人の考え方があるので絶対、とは言いません。この情報がなければ行き遅れるとか、これからVol.2をやるにあたって支障がでるとかいうことはありませんのでご安心を。ただこの情報を知るとちょっと得した気分というか、そんな感じです。まあそんなわけで自分はそのメールコンボとグリーティングカード、開発スタッフインタビューだけのために1300円(税別)を使ってしまったわけです。自称ディープファンとしてはまったく後悔しておりません。ということで2周目クリア報告&プチ情報でした。では。
2006年09月10日
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なんだろう無性に今きれいなところに行きたくなりました。起伏のある草原と空を流れる大きな雲気分も明るくしてくれるような太陽とすがすがしさを与えてくれるそよかぜそんなところに行きたいと、思うことが最近多くなりました。高校をでてからいろいろとそんなことを考えるようになりました。海と山があるのんびりとした、だけど活気が見え隠れしている街とか。ヨーロッパの海に面している街とか。そんなことを考えるようになったのはきっと歳を少しずつとっているからだと思います。心に余裕というか、のんびりすることが前よりも好きになりました。同年代の知り合いにはこういうやつあんまりいませんけどね(;^□^)なんかジジくさいとか…そんな感じですかね?景色をしばらくなんとなしに眺めたりするの好きです。今は行動にうつすことができないけど、いつかいろんなところに行ってみたいです。可能なら海外も。まだなんとなくでしか思っていませんが、いつかはきれいな街に移り住んでのんびりと暮らしていけたらなあと思っています。
2006年09月10日
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と言うのも今更のことなんですが、「.hack//G.U.」公式掲示板のことです。一言で言うとひどいですよね…。自分の知っている.hackの掲示板はあんなではなかった記憶があるのですが。個人的に問題だと思うものをあげます。はじめに言っておきますが、これは単なる一.hackファンのひとりとしての”愚痴”であり、ファン全体の意見だとは思っていませんので勘違いをなさらずに。まず基本的なことをあげます。既出が多すぎる。ちょっと調べればすぐにわかることなのに多すぎます。それも「既出だったらすみません」の一言を言えば済むと思っていることがなんだかなーです。それにともなって検索機能を使わない。そのために「既出だったらすみません」が多発しています。今まで何回もだれかが注意してきましたがいっこうに消えません。あそこに前からいる人にとっては正直もううんざりです。自作自演が多い。自作自演がほんとに多いです。自分で発言してその意見を褒め称えるようなレスをつける。自作自演が悪いと思っていないことが腹立たしいです。ああいった場で自作自演することは他の真剣にレスをつけている人に大して失礼極まりないと自分は思います。そして”浅すぎる”こと。これは本当にマナーとかいうよりもかなり個人的な意見です。意見が浅い。話題そのものが浅い。.hackの醍醐味のひとつは”考察”することです。これは前作から受け継がれている.hackの個性だと思っています。cc2さんもそれは自覚しているのではないでしょうか?PVの作り方も「あれはなんだろう?」「これはどういうことなんだろう?」と思わせるようなことがたくさん…というかそう思わせることしかありません。それはcc2さんもユーザーが考察をすることを楽しんでいることを知っているからではないでしょうか?しかし現状では.hackに関係しているだけ、の話が多く、以前のような理がつまった意見をまったくと言っていいほど聞けません。検索を使わないゆえに公式に確定している情報を知らずに安易な妄想を繰り広げる。しかもとりとめがない。だれが注意しても聞く耳もたず。自分の意見がすごい自分は絶対に正しいと思っている人が何人も。複数いるだけにその人たちの間で会話がはずんでいき周囲から冷たい視線を送られていることにまったく気づかない。気づいたとしても知らんぷり。気にもとめません。ある人は堂々と「仮説を思いついたらそのたびにスレッドをつくる」と発言しています。呆れを通り越して怒りがふつふつと湧いてきましたよ。荒らしの意味をわかっていない。荒らしがどういうものなのかをわかっていないように思います。たとえば、ある人が突拍子ない根拠もまったくない妄想を言ったとします。そのスレッドに何人かがレスをつけます(自分はとても意見をつける気にはならない内容です。そこである人が「いつもいつも妄想繰り広げてんじゃねーよ。そういうことはブログでもHPでも自分でつくってそこで語ってろ。」と発言したとします。他の人はその人を荒らし呼ばわり。今のあの掲示板の現状をふまえて考えると、どちらが荒らしでしょうか?どちらを支持するかと聞かれたら自分は迷わず後者を選びます。後者の発言の内容にはまったくもっておかしいところはありません。ただ悪いのは言葉遣いだけ。しかもこの人は以前はこんな言い方をせずに礼儀正しい人だったりするケースがあります。では前者はどうか?正直言葉がでてきません。呆れてものも言えないとはこのことですよ。妄想をするなとは言いません。しかし公式掲示板で秩序のことを考えずにむやみに妄想を繰り広げまくるのは言葉遣いが悪い人よりよほどたちが悪いです。それに言葉遣いができていない人なんてその後者の人だけではないはずです。敬語すらまともに使わずに浅い妄想話を繰り広げるキレて当然。自分はそう思います。ここまでが現状。ではこの現状をなんとかするにはどうすればいいでしょうか?注意書きのスレッドをたてる。ああいう輩がそんなスレッドをまともに見るとは思えません。見たとしても「固いこと言い過ぎでしょ」「もっと気楽にすればいいじゃん」「初心者に厳しすぎません?」自分から言わせれば「それが公式掲示板を利用するうえでの常識だ」「あなたみたいな人がいるから掲示板が荒れるんだよ」「できて当然のことをできない人に注意することが厳しい?そういう心はやさしいって言うんじゃなくて甘いって言うんですよ」などなど。注意書きを立てたところで聞く耳もたずはほど確定しております。問題ある人に直接レスをつける。絶対に効果なしです。実際に現状を見ればわかりますがそういう注意レスはものの見事に無視しております。精神的攻撃を与えるようなレスをつける。まあわかりやすく言えば暴言ですね。効果は上に同じです。ああいう輩は何本か頭のネジがはずれているのでなんにも感じません。そればかりか他の人に「荒らしですか?」「荒らしはやめてください」と非難されます。暴言を推奨するつもりはありません。むしろいけないと思っています。しかしその発言の中にもしっかりと意味があり説得力があり、まっとうなこともあるのです。ただ「荒らしだ」と切り捨てる人には眉をひそめたくなります。汚い言葉を使う人だって使いたくてそんな言葉を使っているわけじゃないでしょうに。何回言っても言うこと聞かないからついそんな言葉遣いになってしまうだけでしょう。至極まっとうなことを言って聞かせるつまり理詰めの発言で一気にたたみかける。自分はこれが一番効果があるような気がします。それもひとりではなく大人数でそれに賛同するとか。やっぱり微妙なところですね…。そもそも以前と比べて平均年齢がぐんと下がっているような気がします。しかもその中でちょっとネジが緩んでいる人が多いような…。はあ…ため息しかでてきませんよ。自分はこのまま自分があそこから去るっていうのは嫌なんですよ。なんかああいう人たちに負けたみたいで癪で。なにかいい方法はありませんかね?なんとかして前のような掲示板にもどしたいんですが…。
2006年09月09日
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今日仕事中に胸が痛くなりました。ここ2,3日、一日に一回くらい胸が一瞬グッと痛くなることがあったんですがそのときは別になんでもないだろうと思っていました。でも今日のは会社の同僚と話しているときにいきなりググッと右胸が痛くなって、思わず上半身を折り曲げてしまいました。でもそれも数秒程度ですぐにおさまりました。なんだろう、あれは。だいじょうぶだろうと、思うんですが、母に話したら「それは病院行ったほうがいいよ!」と言われました。自分はWPW症候群という病気をもっています。病気と言っても健常者と生活は変わりません。というか健常者です。これと関係があるのかなぁ…?でも右胸だから心臓ではないような気もするんですけど、そこらへんはお医者さんじゃないとわからないことかな?ん~病院に行こうか行くまいか。自分の性格的にこういうことがあるとたいがいは「大丈夫」の一言で済ましてしまうのですが、なんとなく今回は不安が…。んー…一応明日病院に行こうと思います。たぶん。自分の場合予定どうりには行かないのが常なのでどうなるかはわかりませんが。病院か…けっこうひさしぶりだ。風邪とかで行ったことはあるけれどこういう理由で行くのはWPW症候群以来かもしれない。あの病院迷路みたいで迷うんだよなぁ…。というか病院に行ってどうやって診察を受けるのかすら忘れています。ああいう総合病院の診察のシステムってのはややこしい・・・・気がして行く気になれないのが本音です。あの病院に行くのはたぶん4,5年ぶり。そして病院と言うと小学校3年か4年生のとき。入院してちょっとした思い出ができました。そのときは不健康極まりない生活のせいで腸に穴があいて入院したんです。入院期間はたぶん1週間くらい。入院中同室になった同い年くらいの女の子と知り合って、それまで生きてきた中ではじめて「女の子」だと意識せずに男友達のように話した記憶があります。その子の名前とか顔とか。まったく覚えていないんですけど、夜中に他の患者さんを起こさないようにお互いのベッドからちょっと距離の離れたヒソヒソ話をして笑いあったり、ときには見回りをする看護婦さんに気づかれないようにどっちかのベッドに行って話したり。そういうことをしたことは覚えています。どちらが先に入院したのかはわかりませんけど、たぶん退院したのはその子のほうが先です。たぶんその子は自分が入院してから3日か4日で退院したんだと思います。そのことは二人だけの秘密みたいな感じで当時は冗談半分に思っていて、退院した後学校の友達には一切話しませんでした。その後たぶんすぐにその子のことを忘れちゃって、高校2年生のある日、突然パッと思い出したんです。そういえばそんな思い出があったなって。それからよく思い出すようになりました。名前も顔も覚えていないのが残念でしかたありません。覚えていればまた会えたかもしれないのに。でも覚えていたとしても実際には会おうとしなかったと思います。思い出は美化すると大概期待はずれになるものだっていうのはわかっていましたから。それに少なくとも向こうにとっては期待はずれでしょうからね(苦笑でも今でももう一度会ってみたいなぁとは思います。あのころのように、とは言いません…なんとなく、会って「覚えてる?」とかちょっとだけ話してみたいかも。それきりならそれきりで十分です。一度ほんとうに会いたいと思って調べようと思ったんですよ。高校生のときに。その総合病院は私立高校も作っているので、そこに行った中学のころの同級生に聞こうと思ったり、病院に行って聞こうと思ったり。でも考えてみればいくらその子がその病院に入院していたとしてもその高校に行ったかなんてわからないし、そもそもどうやって捜すのかすらわかっていませんでした。病院に行って聞くのだって個人情報保護法で当然聞けるわけないですし。でも同室だった子の名前くらい本人が覚えていることだってあるんだから教えてくれてもいいのに…なんて子供じみた考えをそのときはもってしまいました。今でも会えるのなら会ってみたいですね。「女の子」だと意識せずに話せた女の子というのは後にも先にもその子ひとりだけですから。昔っから女の子を前にするとどうも緊張して言いよどんだりしてしまっていたので(今はそんなことないですけどあまり話す機会がありません。まあこれが自分の中で一番淡い思い出というか(笑)淡い思い出なんてそれこそ後にも先にもこれひとつですけどね。そうそう淡い思い出なんてするものではないですよ。んー…大切にしたいですね。この思い出は。あ、病院のことですけどね。やっぱり行くのやめました。大丈夫です。ええ、大丈夫ですよ。
2006年09月08日
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さあさあ昨日は途中でつっぷしてしまったため今日こそは感想いきますよ!やはり聴き所としてはドラマ編の曲ですね。ひとつのムービーでしか聴けないものがほとんどですし。そしてゲーム編に収録されている「YASASHIIRYOUTE」!思い返せば…これが自分にとっての、または公式hp開設当初から知っている方々にとっても、かもしれません。.hack//G.U.の原点たる曲なんですよね。E3のときのムービーはとても大きな意味がありますから。「これが.hack//G.U.か!!」と脳みそに叩きつけられたとき、そのイメージ、象徴がこの曲です。ですから単なる「やさしい両手」の英語版と切り捨てることなどできません。しかしすべて聴いてみると…いいわぁ…これほんとにいいわぁ…なんだろう…懐かしい感じ。聴いているだけでE3のムービーが頭の中で流れますもん。特に三爪痕に右手をかかげられてデータドレインをされるとき。あのときはそれこそ鮮明によみがえります。うん、何回聴いてもあきません。断言します。「やさしい両手」ならびに「YASASHII RYOUTE」今まで聴いてきた数ある曲の中で一番好きです。そしてこれからもこれに勝る曲はありえません。ほんとにいいですよこの曲!どの部分が好きかっていうと全部なんですよね。はじめて聴いた高い声が重なっているところも素晴らしい!何回聴いてもあきません!「夜明けの飛翔」これはゲームをはじめてプレイした日の最初にきた衝撃でしたね。オープニングです。「やさしい両手」とは別にこんな素晴らしい曲があったとは!?個人的にはオープニングでいうハセヲがスケィスをよびだすときの曲調の変化するところが好きです。波が押し寄せるような感じが。「おねえちゃんとぼく ~朔望のテーマ~」やばい。この曲を聴くと自然と顔がほころんでしまう。望のおだやかというかほほえましい感じが思い出せてなんともいえない気持ちになります。途中で朔の曲になるところがまたいいですね。自然だけどわかりやすくて。主となっているメロディは単調なんだけどその中で二人の特徴がよくあらわれていると思います。「忍冬 ~志乃のテーマ~」やさしいですね。ほんとにやさしい。こころやさしい曲ですオカリナのような穏やかな音色が心の奥に響いてきます。大切な思い出という感じがしますね。「鈍き駿足のドーベルマン」かなり前のスタッフボイスの社長が歌っていた「イーグルマン」はこれだったんですね。しかしこれはかなり凝った曲ですね。ある意味。社長の気合がモロ見えです(笑)「困ったちゃん」この曲なにげに好きです(笑)アトリの性格がよくあらわされているというか。コメディチックな「おいおいアトリ」的な雰囲気が大好きです。「やさしい両手」言わずもがな主題歌です。リピートしまくりです。こちらも英語ver.に負けずおとらずの素晴らしい曲「とけないおもい」のところの高音とかいいですよね。またいいますよ。ほんっといい曲ですよね。「たゆたう想い」エンディングに流れる曲ですね。前作の曲がアレンジされて使われています。なつかしくせつない。前作からのファンにはなんともいえない思いがこみあげてくるでしょう。あぁ…これは値段に見合ったどころの話じゃないですね。なにものにもまさる価値ありですよ。宝物と言っても過言ではありません。これから何度も何度も何度も何度も聴きます!
2006年09月07日
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長い間待っていた。君が来るのを。そうともそうともそうともさぁ!待ちに待った今日という日!通販で頼んだシロモノがしっかりと届いておりましたとも!『.hack//G.U. GAMEMUSIC O.S.T.』!はははは…うれしすぎて死にそうです。これがほんとの安楽死もうね。このサントラは死んでも手に入れなければならないものなのです。思い返せば前作のサントラを手に入れた時。「ドレインハート」を聴いたときの鳥肌は今でも忘れられません。ゲームの風景が見事によみがえってくるこの感覚。サントラとはそれほどに力をもったもの。.hackを愛する者にとっては欠かせないもの。欠けてはならない、これがなくては完全にはなれない。言わばロストウェポン。そして言ってみればその中の「死ヲ刻ム影」でしょう。なぜって?昇天してしまうからですよ(うまい!(うまいか?(うまいだろ!(だまれ!そういうことで今回も当然手に入れられなければなりませんでした。そして今日手に入れたのです!感想ですが…ただいま深夜0時半!現時点ですべてを聴き終えていません!8時半くらいに帰ってきて急いだのになんやかんやでこんな時間に!社会人にとってはすでに就寝時間を余裕で過ぎています!プラス!アル○ールが入って睡魔に襲われています!そしてなによりも妥協したサントラ感想日記などつけとうございません!ということで詳細感想については明日にでも書こうと想います!明日には.hackへの熱意をぶちまけようと想います!感染したい人は是非読んでください!ではおやすみっ!
2006年09月06日
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ひっさびさにライトノベルの感想です!何日?いや、何ヶ月ぶり?レビューを書かなかったことこそあれどライトノベルはしっかりと読んでいました。そしてひさしぶりのレビューは「上等」シリーズ。かっこよくて笑いもある。あと恋愛もね。そんな話が大好きな自分にはツボなMF文庫Jの「上等。」シリーズ前巻でフィナーレかと思いきや今回はその後の登場人物たちを描く短編集です。短編集といえども時系列は同じで、それぞれがところどころリンクしていて「お」と思わずにはいられなくなります。こういう小技が大好きです。そして今回も上等っぷりをいかんなく発揮してくれました。順をおって。霧島曜子の話。あひるという娘が琴部に入部してうんぬんの話です。毎回上等シリーズには予想を裏切られるのですが、今回のは比較的早い段階で気づくことができました。重要事項としては霧島曜子のもっている報われない恋がどのようにして救われるのか。報われない恋と聞くと悲しいお話をつい連想してしまいますがそれを救われる話にするのがプロの腕前。個人的にはしっかりと霧島曜子が救われて「めでたしめでたし」です。あひるがちゃんと救われたことが大きなポイントですよね。この上等。シリーズにおいてだれかが救われないなんてことは論外なわけですが、その中でもあひるがベターではなくベストの救われ方をしたこと。それがポイントです。あひるを救い、同時に救われた霧島曜子が決意する。なんだかスッキリしますよね。この上等。シリーズ最後の一文だけできれいさっぱり心が浄化された気分です。藤森文七の話。こういうかっこいい脇役キャラが主役をはる、という展開は大好物だったりします。実はこの本の中ではこの話が一番好きです。理由は切ないから。より深い絶望が描かれているから。絶望に淵にたたずむ人をひきもどす。絶望あってこそ希望がひきたつ。そんな小説のいわばセオリー的なものがこの話をよんでよくわかりました。というか上等シリーズを通して。この話はほんとによかった。文七にとってはわけがわからないゆずという娘の話。しかし時間の経過とともにあきらかになってゆく謎の答え。そして津波のような勢いで流れ込んでいく終盤。なんともいえませんね。この話で好きだったシーンをあげるならば、文七が日記を読んだとき。日記を読んですべてをさとり、自転車を無我夢中にこぎまくるところ。かっこいいです。あの熱さが。そしてそのあとのゆずの身体を手に入れたユー子へと思いをぶつける文七。そしてそしてあの終わり方。にくい。にくすぎるぜ。ハッピーエンドっていうのはこういうことを言うんです。最後にユー子が消えて、それでもよかったんだよ的な終わり方とかは読者は望んでいないのです、これこそ読者が一番納得できる終わり方。最高。ベストというほかありません。最後のオチってのもまたおもしろいですね。あ、たしかにこういうオチってアリなんだよなぁと思ってしまいました。これも霧島曜子の話とはまた別の意味でのスッキリした終わり方。そして最後に大目玉の話。中盤あたりまではわりと平淡な感じだったんですけどドラマのあたりでは思ったよりもストーリーの起伏が激しく楽しめました。でも鉄平の家が燃えるって(笑)でもこれでやっと大目玉が救われましたかね。しかし今までのゆかりの大目玉への憧れ、そして大目玉のやきもきした気持ちはすべてこの話へと繋がっていたんですねー。考えてみるとたいした伏線をはったものです。こうやって考えるとこの本がただの後日談ではないということがわかると思います。少なくとも今回で霧島曜子が救われ、文七が真の名脇役となり、大目玉が救われたわけですから。しかしどことなく次の巻の予感の香りがするところはにくいところ。というか次でること決定してますね。次回予告の1ページがまたかっこいいです。興味そそられる台詞がばらばらに置かれていて、そのどれもがかっこよくておもしろくて。まさに次が読みたくなるような次回予告。まあそういうことで自分は上等。シリーズにしっかりとハマってしまっています。次回乞うご期待!
2006年09月03日
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秋刀魚。秋という字が入っていることからわかるとおり秋刀魚は秋を代表する魚ですよね。そしてその名にふさわしく美味です。食べましたよ。昨日の朝。いつも日勤のときは夜ご飯を一番食べたんですよ。一番いいのは一日のはじまりである朝にたくさん食べるほうがいいんですけどなかなかそういうわけにはいかないのです。まあそれはさておき夜ご飯を一番食べていたわけです。しかし昨日まで夜勤でしてね、朝の8時くらいに家に帰ってくるんですが…夜勤となるとどうも朝ごはん、日勤で言う夜ご飯があまり食べられないんですよ…。でもですね。昨日の朝は違いました。秋刀魚おいしいんですよ。なんか食欲湧いちゃって。焼いた秋刀魚に大根おろしをもっさりと盛ってそこに醤油をたっぷりとかけるんですよ。いやあ…うまい。秋刀魚というのはですね、自分の中ではけっこう特別に好きな魚でして。子供のころ友達の家に遊びに行ってお昼もいただいたんですそのとき友達と一緒に秋刀魚を七輪で焼いて食べたんですよ。それがまたおいしくてご飯がすすむすすむ。新鮮だったからはらわたも苦くなくて普通に食べたんです。そのとき友達のお母さんに言われたんです「○○くん、魚食べるのうまいねー」実際骨と頭と尻尾だけできれいに食べて。そのときの言葉がなんだか異様にうれしくてですね。秋刀魚を好きになってしまったわけです。それ以降秋刀魚を食べる時は異様なほどきれいに食べるようになって、魚をきれいに食べるのがうまくなったんです。だから秋刀魚にはいろんな意味で感謝ですよ。というか友達のお母さんに感謝です。魚好きになったきっかけですよ。そしてまあ秋刀魚が好きになったわけですが…。今年は後2回ほどは食べたいですね~もちろん大根おろしに醤油で。
2006年09月03日
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犬や猫と触れ合いたい今日このごろかわいいですよねぇ…
2006年09月01日
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