先日、フィラリアのお薬をもらいに動物病院に行きました。
待合室で待っていると、
ドッグフードの試供品が置いてあるのを発見しました。
袋に印刷されていたチワワちゃんが、
なんとなく、我が家のきららに似て見えたので、
興味津々、袋をいろいろ手にとって見ました。
すると、
ライフステージごとに、いろいろな種類があるので驚きました。
と、思いつつ、
『なぜ、一律に年齢だけで、その犬の必要な栄養がわかるのか』
と、突っ込みたくもなりました(笑)
年齢を聞くと、かなり高齢の犬でも、
驚くほど若いシニア犬という子はたくさんいますよね。
フードのライフステージは、
厳密なものでなく、
あくまでも目安という捉え方の方がいいのでしょうね。
我が家は、一般的に言う、シニア期のチワワが2頭います。
アンデイ:オス・9才11ヶ月
ハイジ:メス・8才6ヶ月
確かに、毛の色が若い頃より薄くなったり、
顔の回りに白髪がでたりはしています。
ドッグランでも走らなくなったり、
老いを感じる時もあります。
ですが、私が意識しないと、
シニア犬だということを忘れています(笑)
もちろん、ご飯も若い頃と変わらず、
基本は手作りごはん、時々フードです。
そのフードはライフステージで分けられていません。
子犬期からシニア期まで一緒です。
ライフステージの違う多頭飼いなので、
1種類のフードの方が助かります(笑)
手作りごはんでも、フードでも、
共通しているのは。
体型チェックをしながら、量を加減していることです。
ちなみに昨日のチワワ~ズご飯は、
野菜 ⇒ 大根・ラディシュの葉・舞茸・プチトマト・大葉
と、砂肝・ササミ・ご飯です。
最初に大葉の葉を与えた時は、食べないかも、と思いました。
が、
やはり大食いチワワ~ズ、
独特の香りも気にせず、食べてくれました(笑)
大葉(青ジソ)βーカロテンとカルシウムが豊富だそうです。
βーカロテンということは、油で炒めると、より効果的に摂取できるわけですよね。
こんな風に、アジを叩いて大葉で包んで焼くのも、
βーカロテン摂取には効果的ですね。
アジのさんが焼きは、
コチラ
の日記に作り方を載せてあります。
よろしかったら、見てくださいね。
ペットの手作りごはんは、
ライフステージごとにも、多頭飼いでも、
いくらでも簡単に対応が可能です。
基本を学びたいとお考えの方は、
是非、『 ペット食育協会(R)
』の入門講座を受講してくださいね。
開催にっては、コチラでご確認いただけます。
私が講師を務めさせていただく講座は、
★6月19日(土)13:00~15:00
千葉県船橋市 船橋駅より徒歩5分の会場です。
講座内容詳細は、 コチラ
でご確認いただけます。
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