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こんにちわ。ミキです。先週末のワークショップからもう4日も経つのですが、じんわりと思い返しては暖かい気持ちに浸っています。※ご参加のみなさ~ん!スペシャルプレゼントが専用掲示板にあります! どうぞご確認くださいね♪さて、「言霊の力」って話を聞いたことのある方はたくさんいらっしゃると思います。佐藤富雄先生はたくさんのご本の中で、「口ぐせ理論」をお伝えくださってますし、斎藤一人さんも「愛のある言葉をしゃべるんだよ」ってご本や講演やCDでおっしゃってましたし、他にもたくさんの方が、言葉の大事さを意識しようって言ってくださっています。先日のワークショップの中で、私がとても嬉しかった言葉がたくさんあるのですが、その中でも、前でみなさんをリードしてくれていた千草さんが言ってくださった言葉があります。深く自分自身の内面と向き合い、感情を表にだすにつれ、涙を流す参加者の方のいらっしゃるなか、会場内をボックスティッシュを持って配り歩いていた時のこと。「マッチ売りの少女ならぬ、ティッシュ売りの美女だね」って。居心地良く、快適に、そして安全に参加していただきたくて、そして、以前私も同じような状況で手元にいただいたティッシュが嬉しくて、誰に言われたからでもなく、歩き回っていました。その言葉をいただいてからは、そこに更なる優しさを乗せていたように、今思い出しています。認めてくれる人の存在はとても大きなパワーをくれます。それを伝えるために、言葉は大事な大事な存在。言葉でしか、伝わらないこともたくさんあると思います。今回のワークショップでは、私もたくさんの嬉しい言葉をいただきました。みなさんからのそのエネルギーのおかげで、今まで以上に体が軽く、また、いろいろと快適に安全に過ごしていただくための気付きも受け取りました。美人が多いワークショップ、その中で、みんなで普通にお互いをきれいね、って言い合える安全で快適で、素敵な環境。そこにいるだけで、さらにみんながどんどんきれいになっていく。以前よく知っていた、会社員時代のコミュニティではありえないことだったなぁと思ったのでした。これからもどんどん、嬉しい言葉を使って、みんながどんどんきれいになっていくコミュニティを大きくしていきたいな、と思います。読んで下さって、ありがとうございます。どこかでいつか、あなたとお会いするご縁がありますように。
August 31, 2006
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こんにちわ。ミキです。ブログの更新、三週間ぶりとなりました書かなかった理由はいくつかありますが、大きなものとしてこのブログを書くことで、私は何をしたいんだろう?と思い、それを明確に文字にしよう、それまではしばらくお休みしようと思ったことがあります。あと、アクセサリーANGEROSESのサイトをリニューアルを目論んでいてそのための準備や(これはまだまだ継続中(^-^;)先週末に開催したショットバーマスターと千草さんによる「人生の豊かさを手にするワークショップ」の準備・開催もありました。このワークショップ、おかげさまで無事開催させていただいたのですが、本当に素晴らしい人たちと、ものすごく濃いパワフルな時間を共有させていただいた、あっという間の二日間でした。マスターも千草さんも書いてくださっていますが、私自身も大きく成長させていただいた、とても得るものの多い二日間でした。一緒に創り上げてくださったご参加の皆さんと、リードしてくださった千草さん、マスターとけいちゃんに、心から感謝していますありがとうございます!さて、この二日間、いろいろな気付きや学びがありました。印象的で面白いなぁと思ったのが、美人が多いという評判(^。^/)ウフッのANGEROSESワークショップですが、本当に美人ばかりで、土曜日の朝受付しながら内心ウキウキしていました。そのきれいな人たちが、初日の朝より午後、午後より夜、そして次の朝とさらに美しさが輝いて、終了のころには顔の形が変ったり、目が大きくなったりと本当に外見がさらに美しくなられたこと。皆さん心から自分と向き合い、成長することを決意していらっしゃってて、それでいてものすごく優しく品があって、素敵な方ばかり。そんな方たちがさらにきれいに輝いて帰宅されていく様子は、見ていてものすごく嬉しく、楽しく、誇らしく思いました。本当に目の保養です♪ありがとうございます!私自身は、後ろで見ていてちょっと面白い体験がありました。一日目、セッションが始まると、部屋がすごく広く大きく、全体をくっきりと見ることができるような感じがしていたのですが二日目が始まると今度は、部屋の広さは変らないのに、参加の方たちと座っている椅子だけがなぜかひと回りもふた回りも大きく見えて、部屋が狭く感じてしまったのです。なぜそう見えたのかはわかりませんが、面白い体験でした。気付いたこと、感じたこと、文字にする大切さも心から実感させていただきました。また順に書いていきたいと思います。今回ご縁をいただいてお会いできた皆さん、これを読んで下さったみなさんに本当にありがとうございます。また次回、何かのご縁でお会いできることを楽しみにしています!
August 30, 2006
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先日、母と行って来ました。京都文化博物館、最近よく行きます(^-^)たくさんの浮世絵版画と、貴重な肉筆画の数々を見て、手仕事の美しさと力強さにぼーっとしてしまいました。浮世絵版画は、お土産にもよく使われたそうで、よく見てみると半分に折った痕があるものも見つけて、今の絵葉書みたいなものやったんかなぁと母と笑ったり。精巧な浮世絵版画はとても美しく、版画なんだから同じものがたくさんあるのでしょうけど版によって微妙に違いがあったりするそう。展示は全て一点ずつでしたから見比べることはできませんが、印刷物なのに手仕事の美しさのある手法だなぁと思ったのでした。ゴッホが模写したり背景に敷き込んだりした浮世絵版画とゴッホの絵のポストカードが並べてあったのも面白かった♪オリジナリティについても、考えさせてくれるし。。。肉筆画は、本当に美しくて細い線までも静かな力強さを感じさせてくれるものでした。それ一枚しかない原画と安価で芸術に触れさせてくれる版画。どちらも軽やかな躍動感に溢れて、とても美しいものでした。私は基本的に一点ものをつくっていますが、同じデザインで作りたいときは、型を取ったりして利用もします。型を使おうとフリーで作ろうと、作るときの気持ちは同じです。それでも、お渡しする相手を想って作る一点ものを作るときに特に感じる爽やかな緊張感というようなものは、作らせていただく厳かな気持ちとともに密かに楽しんでいるな~とちょっと作り手側の楽しさ、嬉しさも感じさせていただいちゃったのでした(^-^)北斎と広重展、8月17日まで京都文化博物館で開催中です。お近くの方はよろしければ行って見てくださいね。
August 8, 2006
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先週、共通認識としての言葉、というようなことを日記に書いて、今日菅さんの小説「プレシャス・ライアー」を読み始めました。この文庫は、以前出たノベルスの文庫版。前にも読んでいたので、頭のどこかには記憶として、情報として残っていたのだとも思います。それでも今日すごく面白いなぁって思ったのが、最初のほうに出てきた「シニフィアンとシニフィエ」のところ。「世の中ってみんな記号でできてるじゃない?私たちは、記号から読み取れる共通認識や共通言語をやりとりしている。シニフィアンとシニフィエ、と言ってもいいかもね。」(中略)シニフィアン。記号表記。シニフィエ。記号内容。要するに、シニフィアンは言葉、シニフィエはその意味するもの、ということか。 <P.27より引用>見て分かりやすいのがいいのか悪いのか、ひねったのがいいのか悪いのかと考えてしまいがちな私ですが、良い・悪いの問題なんじゃなくて、共通認識・共通言語として、自分の表現したいものが、相手にどう伝わるのか、を考えると、表現方法はおのずと決まってくるような気もします。その上で、オリジナリティとはどんなものなのか。自分のなかをよく見て、考えつつ進んでいこうと思いました。やっぱり、以前読んだときとは読み方が変わったような感じがします(^-^)続きを読むのが楽しみ♪今までは、いかにたくさんの本を読むか、を考えて読んでいたので、あまり意味を考えたりせずに読むことも多かったのですが、この本もじっくりと読ませていただこうっと。
August 7, 2006
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昨日、ミーティングの帰りにショットバーマスターに指摘されたんですが、私はよく「面白い」という言葉を使います。これは、いつだったか忘れたけれど、英語の本を読んでいて、日本語の「面白い」に当たる言葉に、英語では二種類あって、使い分けされてるっていうような内容だったんですが、それを読んで以来のことだと覚えています。その二つが「funny」と「interesting」で、前者はただ単純に面白おかしいという軽い意味で、後者には興味深いとかそんな感じの重みのある「面白い」なんだって。それでなんでだったか、今思いっきり思い出せないのですが(^-^;楽しそうで興味のある事柄に対して、「面白いね~」などと言うようになってました。うーん、なんでそうしようって思ったんだろう???なんだか、そうした方がカッコイイと思ったような気がしますが。でね、話したり書いたりする言葉って、自分が決めてる使い方や意味もあるけれど、人と意思の疎通をするためには、共通の認識がすでにあって、みんなの共通の意味や使い方がある程度固定されてるんですよね。なのに、自分だけ勝手に「この言葉はこんな意味で言ってるんだから、わかってよ!」って『言わないで』いたら、伝わることも伝わらないし、意味が違って伝わってしまう。以前、WSの会場でそういう話をしていたこともあったはずなのに、ついつい自分も自分だけにしか通じない言葉で話をして、伝わらないなぁって思ったりしてたのでした。指摘してもらって、良かった(^-^)これからはしっかり意識して、通じる言葉を使って行こうと改めて思ったのでした。どうもありがとう!
August 3, 2006
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小さい頃から、本を読むのは大好き♪私の知らないことを教えてくれるし、見たこともない世界を見せてくれたり、行ったこともないところへ連れて行ってくれたり、がとても楽しくて。なので、ずっと本を読むのは、知識を得ることが結構重要なポイントだったのですが、今日、「第十一の予言」を読んでて、主人公の言動が、これはちょっと本当に今の自分がやってることそのものだなぁと、ふと感じて、我ながら意外な感じがしたのでした。以前、このシリーズの前作二冊を読んだときは、どっちかというと、ふーん、そういうのもあるんだーという感じで、とってもご都合主義の冒険小説で人の意識やエネルギーレベルという思想を一般化したいのかな?面白いなぁ、というような、ちょっと斜に構えた読み方をしていたように思います。そんな考えもあるのね、知らなかったなぁみたいな。そして、今半分くらい読んだのですが、主人公が恐怖と怒りから、現場から逃げることばかり選びたがる姿勢や、流されて仕方なくやってる、とか、どうしてそう決めたのか分からない、と思う思考は、思いっきり今の私がはまってるところだ!と思ったのです。もちろん、今私はチベットで中国軍に追いかけられるような冒険はしていませんが(^-^)自己啓発系の本で、読んでから、その中の知識を何とか活かしていこうと思ったり、主人公と自分を比べて読んだりすることはありましたが、自分の今にこう見事にはまると読み進めるのがちょっと怖かったりしますが、楽しみだったりもします。きっと、主人公(=私)は、恐怖も怒りも持っていても、状況がどんなに変化しても、前に進むことを、自発的であれそうでないかもしれなくても、選ぶだろうから。それを期待している私が居るから。それが、成長するってことなのかと思うのでした。この調子で本読むと、菅さんの「プレシャス・ライアー」が読み方がきっと前と変わるから前に読み取れなかったどんなものが読めるのか、とっても楽しみです。
August 1, 2006
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