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昨日は友人の結婚式でした。みんなと集まるのは2年ぶりのこと。・・・しかしみんなちっとも変わっていなくて少しほっとしました。Aさんはめでたく結婚してSさんに。Aくんは不登校カウンセラーに。Yくんは彫金の勉強に。私は・・・現状維持。久しぶりの同窓会みたいになって話が弾んで楽しかったです。
2007/04/30
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一途さを求めるには自分も一途でないとね蜘蛛の糸を投げかけて必死に登っている間はいい下の罪人に眼を向ける余裕があったなら先に登りきってしまえばいいのに中途半端に目を向けるから『夢中になれるような恋がしたい。あなただけをずっと思っていられるなら楽しい人生が送れそうな気がします。私と一緒にあいてる時間を』
2007/04/28
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幸せならそれでいいこれからいい人生を生きていてねただそればかりそう思いながら私は何人の人に手を振っただろうか年老いてやがて私もいずれは手を振られて見送られる立場になるのだけれどそう思われながら手を振ってほしいといつも思うただ触れてほしくない領域には触れてほしくなかった
2007/04/26
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2007/04/17
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2007/04/16
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失くしたくない想い消したくないからそっと閉じ込めておこう
2007/04/15
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2007/04/15
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呼びかけて振り返った人は私が思っている人ではなかったひがおぼえ勇気を出して呼びかけたのに少し違う人だった
2007/04/14
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2007/04/13
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見えないくらい遠くを見つめちゃいけないけれど少しだけ遠くを見つめて心を穏やかにしたほうがいい
2007/04/12
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どうしていつまでもあの人のメールを消さずに持っているのだろう私のブログに毎日同じ時間に足跡を残しているあの人の出勤前に帰宅した後に残す足跡にそんなあの人の生活が手に取るようにわかるだけに消せない思いで私の心はまたさやさや揺れる
2007/04/12
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一生懸命生きている
2007/04/11
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この道の先にあるものに私は期待と不安を抱きながらこの道を少しずつたどりながら生きて行きたい
2007/04/11
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「また来年も見においで」そう桜は笑って枝をゆする来年の桜は今年の桜とは違うことがわかっているけれど私も笑いながら「ありがと」と返事する桜は桜でも去年の桜じゃない去年の桜を物悲しく思い出しながら今年の桜の美しさに心奪われる来年もまた今年の桜を思い出しながらその美しさに心奪われるのだろうそうやって生きていくんだろう桜も私も
2007/04/10
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青い空だから雲一つない空だから希望でさえ不安でさえ吸い込んでしまいそうなそんな青い空だから
2007/04/09
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雪のような花が舞う私の心にも降り積む華の雪(ちょっとブルーかけてみました^^)
2007/04/08
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2007/04/07
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毎日の水やりと毎日の日光とただそんな些細な積み重ねが今は一番嬉しかったりする
2007/04/04
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花は無心に咲くから美しい禅宗の言葉にそういう言葉があったのを思い出す作らない作らない自分を飾っちゃいけないそう自分に言い聞かせながら
2007/04/03
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一通の手紙がひっそり郵便ポストの中に入っていた中に入っていたのは桜の花色の封筒と懐かしい香り封筒をあけてみると一枚の便箋に一言だけ書いてあった「あの桜をまた見に行きませんか」この人はひとつの文章に多くの思い出を乗せるすべを知っている私は手紙を開きながら過去に遡行していた
2007/04/02
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梅雨と梅雨の間の中休みの日だった。久しぶりに晴天が広がりすっきりとした感覚を抱かせる。庭の沙羅双樹の白い花が開きそれが光を浴びて照り映える。夏の到来を思わせるかのような日だった。午前中来客があった。去年までこのホームに入所していたおばあさんの家族の方だった。ここを通りかかったら懐かしくなってつい立ち寄ってしまったのです、そう話された。ホームの建物を懐かしく見回しながら「ここでお世話になっていたんですよねぇ。」と仰られた。応接室に通し、暫くお茶を飲みながら思い出話をした。話をした後「また寄りますね」そう笑顔で言ってここを後にされた。私は玄関で見送りながら彼女の姿の上に彼女のおばあさんの姿を思い出していた。私は事務室に戻り机の引き出しを開けた。取り出したのは、一枚の栞。それを見るたびに先ほどの彼女のおばあさんのことを思い出す。思い出の栞だ。少し黄ばみかけた紙の向こうに彼女の笑顔が見える。この栞をくれたそのおばあちゃんとは、私がここに勤めだしてすぐの頃出会った。94歳の彼女は肺を患っていた。動くと息が苦しくなるのでほとんどベッドの上で休んでいた。限られてしまった生活に不満も言うことなく、彼女は静かに人生を送っていた。気むずかしくて我が儘だとみんなからいわれていた彼女だったが、不思議と私とは気があって仲良くお喋りをしては笑っていた。「あぁ、来てくれたのね」そういって何ともいえないいい笑顔をしてくれた。訪室すると、彼女は決まって日露戦争に出征した海軍中尉の父の話を良くしてくれた。お父さんっ子だった彼女は、地元の有志である父の晴れやかな姿を生き生きと話してくれる。女学校の来賓として出席する父の姿を見つけて小さく「おとうさん」と呼ぶと振り返りにこっと笑ってくれて嬉しかったこと。「あの方があなたのお父様なの?」そう級友に羨ましがられちょっぴり鼻高々だったこと。どんなに凛々しい父で、その父に褒められるとどんなに嬉しかったか、ぽつぽつと話をしてくれた。話すときの彼女は94歳ではなく、10歳の小さな少女に戻っていた。彼女が見せてくれた古い写真に写っている髭を生やした精悍そうな男性。直接繋がりはないのに、私はその中の男性と何回か会話を交わしていたような親しみを感じた。「本当に自慢の父だったのよ。私は大好きでねぇ、早くに亡くなってしまったけれど、たくさんの思い出をもっているわ。」ある日彼女と話していると質問をされた。「あら、可愛いネックレスね、どなたかに頂いたの?」私は、生き別れた母親がしていたネックレスだと答えた。これをしていたら、私をかわいがってくれた母の事を思い出す、と。彼女は、答えを聞くとベッドに体を横たえながら、遠くを見るような目つきをした。「いい想い出ね、私も思い出すわ・・。」静かに彼女は話し出す。「私の父は私が10歳の時に亡くなったの。当時私は悲しくて、悲しくて。よく学校の帰りにね、お墓に立ち寄ったものよ。あの頃お墓っていっても、大きな室みたいなところでね、大きな岩の扉を開けると中に入れるの。こっそり入って中の薄暗い所を歩いていくと、父のね、骨壺がおいてあるの。あれをしっかり抱きしめてね、静かに目をつぶってたわ。いつも一時間くらいだったかしらね、その間はお父さんと一緒にいられるような気がしてたわ。」お下げを結った少女が、墓室で父をしのんで骨壺を抱きしめている・・。その気持ちが私には痛いくらい伝わってきた。普段の彼女の話す父親に対する愛情を思い出したからであった。しかし一方で決して感傷的にもならず、決して後ろ向きに考えるでもなく、ふたりの想い出を純粋に懐かしんでいる。そんな感じもした。ふと彼女は、夢から覚めたように辺りを眺め、ふわりと笑った。「おかしいわね。94年間生きてきて、初めてこのこと貴方に話したわ。自分でも忘れてた位遠くになってしまった想い出だったのにね。」そんな彼女に私もつられて笑った。「私のネックレスも、おばあちゃんの骨壺と同じなのかもしれないね。ものには、魂が宿るっていうけれど、ものには、想い出も宿るものなのかもしれないわね。」天井を眺めていた彼女は、ふと思いだしたように起き上がって、たんすの引き出しを開けた。中から和紙で組まれた栞を取りだした。「私が作ったの、来たらあげようと思っていたの」赤とピンクの和紙を三つ編み状に組み紐のように編んだ小さな栞だった。「ありがとう、大切に使わせていただくわ」私がお礼を言うと彼女は照れたように笑った。その笑顔と彼女の少女の頃の笑顔が重なったように思えた。はにかんだ笑顔だった。それから夏休みで長期休暇を取り、暫く仕事から離れて楽しんだ私が久しぶりに職場に復帰したとき、初めて彼女の訃報を知った。あれから暫くして容態が悪化したらしい。眠るように息を引き取ったと聞いた。私に残されたのは、一枚の栞。栞を見ると、彼女が、彼女の父親が、骨壺のことが、今も鮮やかに思い出される。栞には、彼女の魂が、彼女の想い出が込められているんだと感じている。そう思いを巡らせながら先ほどのおばあさんのお孫さんの言葉を思い出していた。「あの頃はどうもいろいろお世話になったみたいで、ありがとうございました。うちのおばあちゃんはね、それはそれはあなたの事を気に入っていたみたいでねぇ、行くとよく話しをしてくれたんですよ。」聞くとどうやら、廊下で気分が悪くなったおばあさんを背中におぶって部屋まで連れて行って寝かせたことが嬉しくて何度も家族に話をしていたらしい。「ここにはねぇ、顔は可愛いのに怪力を持つ看護師さんがおってねぇ、私をおぶって部屋まで運んでくださったのよ。おぶってもらうだなんて・・小さい頃お父様におぶってもらって以来してもらったことはないのにねぇ。」そういっていたらしい。あなたが怪力の看護師さんですかと笑われた。私は急に胸が切なくなって苦笑いして「そんなこともありましたね」と答えた。そんなことを思い出しながら私は、人間が本当に死んでしまうのは心臓が止まった時ではなくて人の記憶から忘れ去られた時だ・・そう誰かが言った言葉を思い出す。そう・・人の心に人間は生きていられるんだ。私は寂しくなるとそれを思い出す。
2007/04/02
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怖い夢を見た。新しい家に住むことになる。そこの雨戸はがたがたでしまりにくい。一生懸命直しているうちに子供が外へ飛び出していってしまう。ビニール製の大きな浮き輪を持って。ふと気がつくと子供がその中に入り込んでいる。動く浮き輪が跳ねて・・風にあおられ宙を舞う。私は「あっ」と思ってそちらへ駆け出していく。子供が入った浮き輪が落ちたところは人がたくさんいるところで落ちてきた浮き輪をみて一人が拾い上げる。そして・・フリスビーのように浮き輪を投げた・・・。「やめてー!!中に子供が入っているの!!!」声を限りに叫ぶが群集の雑音にかき消されてしまってみんなの耳に聞こえない。落ちては投げられ落ちては投げられ・・・中にいた子供は脳挫傷で・・・!!!!!汗びっしょりになって目を覚ましながら、これは不安夢だと思った。今日から新学期が始まる。親子二人三脚で走るのだけれど周りにどうアピールしていったらいいか・・振り回されそうな予感に怯えているのかもしれない。
2007/04/02
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生きているからその美しさがありその無心の生き様は見る人に共感を覚える作り物、演出されたもの、加工されたものより自然な姿に惹かれるのは私自身が飾る必要性を感じなくなったからだろうか鎌がちぎれて傷だらけの蟷螂が夕日に向って笑っているような気がした
2007/04/01
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