きらきら☆アンのワンコとのほほ~ん
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ゲキ×シネを観に行ったのですがゲキ×シネって何って感じですよねぇ。サイトの言葉をおかりすると「広い空間・大きなスクリーンで演劇の映像を楽しむ、新しいエンターテインメント」とのことです。 実際シネコンのスクリーンで舞台みるのって一体どんな感じなのか想像つかなくて、生の舞台と比べたらがっくりするんじゃないかなぁドキドキって感じでした。が、実際行くとめちゃくちゃいい~~ 途中休憩いれて、4時間弱の長さがまったく気にならない。生の舞台だとみれない俳優さんのこまかな表情もしっかりみれるしこんな時って、こんな感じで反応してはったんや~っと息づく舞台を大スクリーンでばっちりみれて最高でした。 ちなみに私が観に行ったのは、「髑髏城の七人 アオドクロ」実際の舞台は観たかったものの、観にいけなかったので、DVDを買おうかどうしようかまよってたものです。これはいい機会と1週間しかない上映期間のなかから、本日行ってまいりました。 本来はシリアスな舞台なんですが、オバカキャラが笑わせる笑わせるもう劇場中笑いのうず。 もちろん他の俳優さんたちもすっごく面白くて、でも時々ほろっときたり、事前に内容などろくろく知らないまま観てたにもかかわらず、あっというまにひきこまれて、舞台観てる気持ちで思わず拍手したくなっちゃいました。 大スクリーンでみると、笑っちゃいけない笑っちゃいけないって我慢してる俳優さんの顔とか、ほんの少しのことにも端のほうできちんと演技して反応してみせる表情とか、とりあえず今日は本筋を一生懸命みたので、もう一度ゆっくりマニアックに観てみたいって思っちゃいました。 やっぱりDVD買おうかなぁ。でもあれって大スクリーンだからゆえの迫力なんですよねぇ。うう~ん。 役者さんのせりふもすっごく聞きやすくて、生の舞台だと時々効果音との兼ね合いで聞こえないところとかあるのも編集のおかげかとってもききやすいしとにかくほんっとおもしろかった~~ 最近ちとストレスたまりまくりでやばかったのですが、いいガス抜きになりました。主演が市川染五郎さんだったせいか、私の一列後ろは歌舞伎とかをご覧になられてる感じのおば様方がずらっと。。。でもめっちゃ通な方がおられるようで、アカドクロ版との比較とかを話してらして面白かったです。 他の舞台のも観に行こうかなぁ・・・と心がぐらり。舞台を1回観に行く価格で数回見れるのも魅力的かも。 実際の舞台だと自分が顔を動かして出演者の動きを追うけど、すごくうまく編集されてて、舞台みるよりズット楽に観れるのもいいし、友達も楽しんでて会社休んでもう一回観にきたいぐらい~~~っていってました。 明日からまたお仕事がんばれそうです。って効果は1日2日やろうけど(笑) そうそう、話ころっとかわりますが、先代のアンの息子で、ミックやモックの父親違いの弟ちゃんのぽんちゃんの写真をご家族がおくってきてくださったのですが、これがもうめちゃくちゃかわいい~~~13歳?あれ・・・14歳だったかなぁ、赤ちゃんみたいでしょ~ このつぶらなお目目にを打ち抜かれてしまいましたアンジェもだいぶお目目大きくなってきたなぁって思ってたけど・・・・いえいえ、ない物ねだりは駄目ですね。今のままでも充分かわいいよね、アンジェ、ムータン。
2008年07月06日
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