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2020「 京都部会
易経講座」は中止になりました。
どなたでもご参加いただけます!占いでなく古代の叡智を学ぶ
2020「銀座部会 易経講座」
■ 10月24日(土)14:00~17:00 残席5名
第19回「激変する社会を生きるリーダーの智慧」
~地沢臨に学ぶ、臨機応変に判断し行動するリーダーとは~
「適応は適応能力を駆逐する」という言葉があります。環境に適応し過ぎると、次に環境変化が起こるとき、その適応能力が下がってしまうという意味です。成功体験をした組織や個人がその成功体験に縛られて硬直し、社会の変化に適応できずに衰退してしまうといったことも多くあります。
地沢臨(ちたくりん)の卦(か)は、変化の激しい時に臨機応変に対応する智慧が書かれています。組織や個人の人生において、激変する社会に臨機応変に対応し、変わらない志や生き方を貫いていくことの大切さを教えています。
そしてリーダーは、高い視点からものごとを観ることにより、志を果たすために皆が団結してさまざまな危機を乗り越えてゆくことができるといいます。
※通常の2倍の広さの部屋でソーシャルディスタンスを徹底します。
主催者 (株)エム・マインド
★お申込 ⇒ https://www.mmind.co.jp/seminar/post-1802.html
☆
2020年度 【北大阪経営塾(年4回)】(旧 盛和塾北大阪支部)
いつもの2倍の広さの会場にいつもの半分の人数で、密を避けての講座です。
参加できなかった方、ごめんなさい。 次回は11月19日です。

参加費: 3,000円/名(当日、受付にてお支払い)
会 場: 大阪リバーサイドホテル 4階A+B会議室
☆今後の予定(2020年度)
11/19 2021年 3/18




































取材をさせていただいたプロ野球のある監督から、易経に関する本を読んでいると聞いた。
取材対象の方が読んでいるのだから、こちらも読まないわけにはいかない。そもそも、類まれなリーダーとして知られる監督の知識の鉱脈に、少しでも触れてみたいとの興味もある。易経を説く単行本や新書を集めてみた・・・
日本ハムの栗山監督が『こどものための易経』を購入され、
『栗山魂』(河出文庫)
のあとがきに書いてくださった。感謝!!
『栗山魂』のあとがきに書かれていると分かった直後に致知の編集者に報告。
ちょうど栗山監督へ手紙を書いていたところで、
お礼を伝えて頂くことが出来ました。


『こどものための易経』(致知出版社)
https://online.chichi.co.jp/category/BOOK/1181.html
小学校一年生のU君が、お父さんと一緒に読んでくれています!
嬉しい!!感謝です~~❤
U君のお父さん:
原文を読んでも、全然わかりませんが、
まず一度読み、次に解説を読んでいます。
小学校一年生だから、難しいかも知れませんが、
内容を話すると、わかったと言ってくれています。
夜になると「読んで」と本を持ってきます。
本当にありがたい本です。(^o^)
☆
今年度から小学1年生の水口奈津実ちゃん。
お父さまから頂きました。
「先生、僕はどうしたら良いでしょうか?
涙が止まりません!娘が自己的に写経を始めました。
今年度から小学1年生ですが、入学式も授業も宿題もまだなので、
先取りして自分が出来ることを勉強しているみたいです」
『こどものための易経』から毎日書き写してくれています。
嬉しい!!奈津実ちゃん、ありがとう!❤
それにしても、とても利発なお顔ですね!
※お父様からUPの許可を頂き、投稿しました。

☆
41歳のある方から突然のメールを頂いた。
「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか?
この質問(後半)と回答は、「占いではない易経」をこれから学ぶほとんどの方にとって必要なことと思い、許可を得て紹介させて頂きます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
お伺いさせて頂きたいことというのは、昨年より月刊誌の『致知』を拝読しているのですが、その中で、先日、竹村先生と安岡先生との対談の記事を拝読させて頂きました。
大変興味深いお話で、食い入るように拝読させて頂きました。
私は以前から、安岡正篤先生の書籍を拝読しておりまして、その中で『易経』に大変興味を持ったのですが、自分にはまだまだ理解するには勉強不足だと日々痛感していて、自分のような者にも、もう少し分かり易いに書物などはないかと探していました。
そんな時に『致知』出版から雑誌やCDなどの商品紹介のチラシを頂き、その中に竹村先生のCDセット【よくわかる易経シリーズ】が4つ掲載されていました。
是非、購入して勉強したいと考えているのですが、私は今現在、お恥ずかしながら、金銭面に乏しく、ひとつ購入するのがやっとなもので、自分のような素人が『易経』を学ぶのに、竹村先生のCDを購入するとしたら、どの順番で、今後、CDを購入していけばよいか、お教え頂けないでしょうか。
大変ご多忙とは存じますが、空いた時間で構いませんので、何卒ご指導頂けないでしょうか。
何卒宜しくお願い申し上げます。
あと、もう一点お伺いしたいことがございます。
それは、今現在、まだまだ趣味にも程遠いのですが、縁あって、皇居の勤労奉仕に参加した際、四柱推命・命理道を仕事にしている方にお会いし、四柱推命や命理道を若干ではありますが、学んでおります。
そこでお伺いしたいことが、「易を立てる」事と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのかなど、その違いをご教授頂けたら幸いです。
色々と朝からお伺いたてまして本当に申し訳ございません。何卒お許し下さいませ。
ご迷惑おかけして誠に申し訳ございませんが、何卒、ご教授宜しくお願い申し上げます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以下は私からの回答です。
↓
ありがとうございます。
CDの中で最初ということでしたら、
シリーズ1が分かりやすいと思います。
経済面から本が最初でも良ければ、
『人生に生かす易経』をおススメします。
この本は、10年以上前に致知出版社主催で開催した最初の入門者向けの「易経」講座(6ヶ月間、全6回)をテープ起しして本に纏めたものです。
話し言葉をそのまま文章にしたので、読みやすいです。
またこの本を読んだあとで安岡先生の本を読むとすらすらと読めたと言われる方が多いです。
この講座の数年後から致知主催で毎年開催した易経講座(全5回)を、そのままCDにしたものが易経CDシリーズになっています。
『人生に生かす易経』は入門者のために、易経の冒頭の龍の話の解説に7割の時間を割いた内容で、これを読まれるとその後の易経の学びが楽になります。
その後でCDを聴かれると、はじめてCDから学ばれるよりももっと早く楽に易経の理解が深まると思います。
CDシリーズ3の「陰の時代のリーダー像」は、龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
>「易を立てる」事(易占)と、「四柱推命など」とが、いかに異なる事なのか
これは簡単に説明しても理解しづらい深い内容です。
このメッセージで簡単にお応え出来る内容ではありません。
逆に、それこそが占いでない易経を学ぶ意味だからです。
一応、ネットで発信している違いとしては、いくつかの文章があります。
たとえば
↓
【易経を読むことと易占との違い】
易占とは、筮を立てて得た卦を使って、どんな時かを知り、
いま起きている問題への対処法を知るための術です。
その都度占わないと答えは出ません。
一方、私がこれからお話ししていく易経とは、
人生で起こるあらゆる問題の解決法
(これを易経では「中する」といいます)が、
あの手この手を使って書いてある書物のことで、
占って得た卦だけを読むというものではありません。
誤解を恐れずに言うならば、
易経は「陰」と「陽」で「中する」ということを
伝えるために書かれた書物で、
この重要な三点について、64種類の卦と384の小話を使って、
手を変え品を変え私たちに伝えようとしているものなのです。
※「中する」は、ものごとに手を入れること、解決策です。
そして、易経はその根拠を自然においています。
自然に習え、自然をよく観なさい、と。
『超訳・易経』 第一章より
易占(易を立てる)と四柱推命は同じ占いでもジャンルが違います。
易占は知りたいことを占的(命題)として占います。
四柱推命は東洋占星術の一種で生年月日から観ます。
一生の流れ(春夏秋冬)と各年月を対応して運命運勢をみるものです。
しかしいずれにせよ、
占いは己から出られません。
「占いではない易経」を学ぶということは、
「いかに己を客観視して、自然体になるか」
このことに尽きるかもしれません。
これでお返事とさせて頂きます。
☆
中村雄一さんの「新年のあいさつ」は
易経の陰の力、陰徳を分かりやすく具体的に表現
されています。
陰の力が解れば易経の理解が真に深まります。
感動したと同時に、改めて私の学びにもなりました。
中村さんは、易経を学んで7年目。
盛和塾北大阪「易経」講座の主催特別幹事でもあります。
↓ ↓
新年のあいさつ(平成31年)から抜粋。
2.『易経』にある「陰の徳」という話をさせて頂きます。
易経では、この世の中を便宜上、陰と陽で表しています。男が陽であれば女は陰、強いが陽であれば弱いが陰、主役が陽であれば脇役が陰、天が陽であれば地が陰といったふうに、すべての事象を陰と陽で区別しています。
現代の学校教育や企業の社員教育では、能力の向上という陽の部分のみに焦点を当てて人を評価するために、陰の部分が持つ重要性が忘れられているように思います。
それでは、陰の持つ意味とは何でしょうか。陰の徳は「大地の徳」と言われています。大地は、天から降る雨も風も雷も太陽も、全ての物を無条件に受け容れて微動だにしません。
この全ての物を無条件に受け容れる力と言うのは、仮に自分の思い通りにならない状況であったり、意図せず逆境に陥ったり、あるいは天変地異に襲われたとしても、その状況を無条件に受け入れて、耐え忍ぶ力であり、そのような環境に身を置いた場合でも、目先の利益に囚われず、決して悪事にも手を染めず、自然の摂理に従って正しきを貫く力であり、究極の人間力と言うことができます。
また、 人材教育の観点からは、
人の話を素直に聞く力、それは自分に都合の良い話ばかりではなく、例え自分にとって都合の悪い話や耳に痛い話であっても、人の話を最後まで聞き切る力、すなわち人間の器、人間の度量の大きさ
を表しています。
それでは 何のために、そのような辛い厳しい思いで耐えてまで、人間の器、人間の度量を広げる必要があるのでしょうか。
天から何が降ってこようと、何が起ころうと、全てを受け容れて微動だにしない大地の徳には、地上にあるあらゆる生きとし活けるものを生育し育てるという働きがあります。全てを受け容れ、耐え忍び、人の話を聞き、人間の器、度量を広げていくと、すなわち大地の徳を身に着けると、そこからは多くの人材が育ち、立場は異なってもその個性に応じて様々な人材が輩出し、たくさんの人材が集まるようになります。
今、企業の中に母性が必要と言われています。ただ厳しく指示・命令する父性だけの組織では決して長続きせず、父なる天の厳しさに耐えかねて、母なる大地の優しさに救いを求める人が世の中にあふれています。
人が集まり、育ち、成長する素晴らしい組織を作るためには、会社の中に大地の陰徳を身に着けた優れた上司や同僚、そのようなことを理解できる優れた人材が必要
です。フィロソフィを学ぶ場合に、単に父なる天の厳しさという一面でのみ捉えずに、その中にある母なる大地の愛という観点からも、十分に読みとって頂ければと思います。(利他の心、大家族主義、愛と誠と調和、素直な心、日々の反省、魂、座禅等は、陰の徳です。)
(後略)
大阪エンジニアリング株式会社
代表取締役 中 村 雄 一
☆
致知【竹村亞希子の著書&CD】
https://online.chichi.co.jp/item_list.html?siborikomi_clear=1&keyword=%E7%AB%B9%E6%9D%91%E4%BA%9E%E5%B8%8C%E5%AD%90&x=16&y=9
★【CDシリーズ第5弾】
『陰の力で度量を磨く』
※このCDは、平成30年(2018年)8月~12月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
★ CDシリーズ第4弾
「伝統と革新・進化~変わるものと変わらないもの
~伝えるもの・受け継ぐもの・創り出すもの」

https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8146.htm
※このCD第4弾は、平成29年
(2017年)
7月~11月に開催していた
致知主催易経セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の
講義を収録したものです。
☆
既刊の 「よくわかる易経講座」シリーズ
★CD第3弾『陰の時代のリーダー像』篇
https://online.chichi.co.jp/category/CDDVD/8138.html
※このCDは、平成28年(2016年)7月~11月に開催していたセミナー
「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録したものです。
龍の話~陽を理解した上で聴かれれば、陰陽が分る早道かと思います。
★CD第2弾『逆境をいかに生きるか』篇
※平成27
年(
2015年)
7月~12月に致知出版社主催で開催された
セミナー「やさしい古典活学講座 易経講座」の講義を収録。
★ CD第1弾『天地の法則を学び、自ら人生を拓く』篇
※平成25年
(2013年)
7月~12月に致知出版社主催で開催された講義を収録。
☆
FUJITSUユニバーシティ「オープンセミナー~人間を考える~」
2017.10.18
下記は受講者さんの感想。公表の許可を頂きました。感謝!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・今回のセミナーを受講しなければ、易経を理解することは一生できなかったと思われるくらい有益だった。もう少しお話を聴きたかった。
・少し難しかったが、参考になった。具体的な龍の話がわかりやすかった。
・大変有益なお話だった。本日教えていただいた摂理を(六十四卦を知らずとも)自分の出来事に当てはめて考えれば、ムダに焦ったり絶望したりしなくてもいいのだと思えた。
・大変有意義なセミナーでありがとうございました。是非、次回「陰」のお話を聴きたい。
・自然になぞらえて自分の現状を捉えられて良かった。
・最初はついていくのが難しかったが、何回も繰り返し説明していただいたおかげで、内容が理解できた。
・非常にわかりやすい内容だった。六十四卦は知っていたが、どういうことなのか一端が見え、学ぶことがたくさんあった。
・陽と陰の大事さを理解することができた。春夏秋冬の意味も理解できた。
・潜龍については自分自身に覚えがあった。不遇な時、ジタバタせず力を蓄えるということを、今後はその状況に立たされた時に思い出し、行動したいと思う。
・易経について勉強する機会が得られて有意義だった。
・易経について全く知識がなかったが、その成り立ちからお話しいただいたことで、とてもすんなり理解する事ができ、興味がわいた。
・物事の根本の考え方として非常に参考になった。
・易経に興味があったので、入門編として楽しめた。
・易経について全く基礎知識がなかったが、とてもわかりやすかった。六十四卦にとても興味があるが、読むのはハードルが高そうだ。ブログを読む。
・言葉が難しく、理解できるのか不安だったが、例がわかりやすかった。社長は社員と競い合ってはいけないとの言葉が印象に残った。
・人生辛い時もあるけれど、冬だと考えて乗り切ろうと思えるようになった。
・わかりやすく易経について説明してくださったと思うが、それでもやはり難しかった。器量と度量の違いは大変興味深かった。
・企業経営に携わる人に信頼を得られていることがわかった。冬、陰の過ごし方、対応法が理解できた。六十四の例え話をわかりやすく教えて欲しかった。
・とても奥深い内容だった。易経を初めて知った。人生の何かのとっかかりになる予感がする。
・易経とは何かが、おぼろげながらわかった気がする。
・とても興味深い話だった。もっと深く易経を知りたいと思った。
・あっという間に時間が過ぎてしまった。途中、話がわからなくなりそうになりながらも、とても良い話が聴けたと思う。
・自然の理を基にしているというところが、とても腑に落ちた。これまで知らなかった内容で、とても興味深かった。
・自分の振り返りになった。
・思考方法が面白い。占いとの違いが楽しかった。
・引き込まれた。残りの六三卦のたとえ話を深く理解できる自信はないが、努力してみようと思った。まずはブログを読み込みたい。
・易経というなじみのない講義だったが、難しい内容をわかりやすく、入り口の部分を説明いただけて良かった。
・易経の奥深さに触れて、興味を持った。今日の機会がなければ、易経を知らないままだったと思う。度量をもって人に譲り、人を育てるというところが心に残った。
・易経がどんなものなのか、まだまだわからなかったが、知ってみたいと思う良い機会になった。
・龍の話、本でも読んでいるが、こうやって直接お話しいただけると気付きがたくさんあった。
・中国の古典にもともと興味があったが、易経を読む機会がなかった。今日このセミナーで出会って良かった。
・世の中の原理、原則が体系化されていることに驚いた。大変興味を持った。
・初めて易経というものに触れたが、古典の中の古典でありながら現代でも気付かされる事の多い知見に驚かされた。
・易経を読んでみようと思った。多分、読むタイミングがあって、今なら読める気がする。
・春夏秋冬が一生にたとえられて、難しいけれども面白かった。
・易経について初めて説明を受けたのだが、学ぶ点が多かった。
・陽だけがいいのではなく、陰の大切さがわかったのが大きかった。
・新しい考え方を知ることができて良かった。
・龍の見方が変わった。雲と一緒ということが、興味深かった。
・古典の授業のようだったが、内容が腹に落ちて易経に興味が沸いた。
・潜龍から飛龍になるまでのプロセス、心構えのお話が大変興味深く、また今後の参考となった。欲を交えず、一つ一つの物事に真剣に向き合っていく。
・予想、期待以上の内容だった。生きる上での不変の真理、法則だと思った。もっと学んでいきたい。ありがとうございました。
・とてもわかりやすい説明で、スーッと理解できた。
・易経が大きく完成されたフレームワークだということはわかったが、自分がどの「時」にいるのかをどう知るのかわからない。
・50歳を過ぎてから、自分の「時」を知っても遅かった。もっと早く聴くべきだった。「経営者」、「子供を持つ親」自分はいずれでもないが、易経への興味は捨てた。
・丁寧に説明していただき、楽しかった。
・聴きやすく、いろいろな解釈ができた。
・質疑の場でのお話が非常にわかりやすく、腑に落ちた。
・説明の声が心地よかった。自分の今を判断するきっかけになった。
・さすが易経の専門家としての講演だった。現代文の六十四の話を楽しみにしている。
・わかったような、わからなかったような、興味をそそる内容だった。
・易経にはまったきっかけ、深まる魅力を知りたかった。
・何度も話を聴きたくなった。少し難しい話なので、一度聴いただけではとても理解できないことを、わかりやすく話していただいて、とても良かった。
・難解な概念を、平易に説明される能力と情熱は素晴らしいと感じた。
・わかりやすく聴きやすく、とても素敵だった。
・見識の深さがあふれていて、とても魅力的だった。
・丁寧な言葉でわかりやすく、とてもためになった。
・マイペースに自然でゆるやかな講演で、易経の存在を知る良い機会になった。
・平易な解説で腑に落ちる。是非またご登壇いただきたい。
・とてもわかりやすく、占いではなく、本質的なものであることがわかった。
・不思議な魅力のある先生だった。
・具体的なイメージができるようなお話で、色々な刺激があった。ありがとうございました。
・とても素晴らしい方だった。本も買って読みたい。
・親しみやすく気さくな雰囲気だった。難しい話が身近に感じられ、深く知りたくなるきっかけをいただいき、感謝している。
・声が綺麗でわかり易く、新しい発見に溢れた講演だった。龍の話が特に興味深く、本を読みたい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上、受講者からの感想をそのまま挙げさせていただきました。
易経に触れたことのない初心者にもわかるように丁寧に解説してくださったお陰で、易経を知らなかった社員たちが、易経の深さに気付き、興味を持つことが出来たようです。
早速竹村様の著書を買ったという声も寄せられており、竹村様のご講演をきっかけに変化が起きています。 (担当者様より)
☆
☆2016年のインタビュー記事 ↓ 優秀な書き手に驚かされました。
1. 「龍の話」に出会ったとき、人生は全てここに書いてあると感激しました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/03/post_81.html
2. 営業が全くの未経験だったので、上手くいきました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10624.html
3. 「わからないことが素晴らしい」と伝えるようになりました
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10634.html
4.
人生の冬は必ず来ます。その時は冬の大地に習うといいのです
http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2016/04/10644.html
☆
4/6は奇跡のリンゴの青森農家の木村秋則氏・伊藤裕教授のコラボ講演会でした。
木村秋則さんは私と同い年。快活そのもの!笑顔が抜群。笑い声も大きい。場の気が変わる。
伊藤裕先生の講演は、以前にも増して良かったです。
☆
京都は祇園「おかだ」にて、易経鼎談。
ミシュランに入っただけあって美味しかった!
※京都易経鼎談は年に3回、後でレポートになります。

☆
『こどものための易経』の推薦のおことばを戴きました。感謝!
↓
『こどものための易経』
子供たちに語りかけるように優しい表現で書かれていますが、
私のようなものでも日々悩み、壁に突きあたってきたことばかり。
年齢を超えて、誰もが必要とする知恵がわかりやすく書かれているので
心に浸み込んできました。
添えられている「易経」の言葉と合わせ、
自分を振り返りながら読ませていただきました。
その後、学校生活の中で特に気にかかる点を二つほど取り上げ
本を読みながら、学生の現況に照らし合わせて説明しましたところ
いつも以上に、皆、真剣に耳を傾けてくれました。
学生の、自分では乗り越えられない部分に触れられたかなと、
そんな感触がありました。
今後も、状況に合わせ、項目を選びながら話をする機会を作ろうと思います。
安藤貴久子( アン ファッションカレッジ
校長)
『こどものための易経』(致知出版社)
☆ 『こどものための易経』
(致知出版社)
竹村亞希子/都築佳つ良・共著
世界最古の書物『易経』を、こども訳?!
おとなにも大好評❤です!
https://www.amazon.co.jp/dp/4800911818/
致知『こどものための易経』特設ページ!❤
https://www.chichi.co.jp/specials/kodomo-eki/
☆敬愛する芳村思風先生(哲学者)から推薦のおことばを戴きました。感謝!
「本当に僕が読んでもすごく勉強になるし、
もう、すごくためになる内容です。
こどものため どころじゃなくて、おとなが読んで、
自分の人生の成長に自然になる内容で、
本当に、すごく、素晴らしい本です。」
芳村思風(哲学者)
※芳村思風先生とは35年ほど前に出逢いがありました。
以来いつも応援してくださり、数年に一度お会いして学ばせて頂いております。
☆
加地伸行先生が雑誌『WILL』3月号(1/24発売)に紹介してくださった。感謝!
『易経 青龍の巻ー
自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学)
』



新潟の小学2年生の山本悠太くん。『青龍の巻』ありがとう! ❤
悠太くんは『陽の巻』『陰の巻』も読んでくれています。
※悠太くんと父上の許可を得て公開。
「こどもと読む東洋哲学~『易経 青龍の巻』」
乾太の自立編、恋もあり❤(笑)
第3弾「青龍の巻」では「乾為天」の中の「乾惕(けんてき)」にフォーカスを当てました。
乾惕は、計画を立てて最後までやり遂げる、そのためには勇気をもって前に進んで、失敗に学ぶことが大切であると教えています。
目標を失った乾太が再びやりたいことを見つけ、そして新たな志を打ち立てていく「自立編」です。
※「青龍の巻」では乾為天のほか、山天大畜(たいちく)、天雷无妄(むぼう)、
風地観(かん)、風山漸(ぜん)についても触れています。
『易経 青龍の巻―自分の足で歩いていくってどういうこと? (こどもと読む東洋哲学) 』
新泉社
https://www.amazon.co.jp/dp/4787719246/

☆
『易経 陰の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717138/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1510661441&sr=1-1

☆
「すごい!読書感想文教室」で小学校5年生の青木嶺亜くんが
『易経 陽の巻』を読んで、感想文と動画のメッセージをくれました。
嶺亜くん、ありがとう!! 次は『陰の巻』の感想文を待っています。


青木嶺亜くんとお父さん
嶺亜くんの動画メッセージ ↓ クリック! ↓
https://www.facebook.com/tomoe.uchida.92/videos/1368549653279279/
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
☆
加地伸行先生との会食。
「愛の三角関数」など爆笑連発の美味しい鼎談。
加地節トークが炸裂! 楽しかった~!
左から亞、加地先生、川口氏

☆
増刷感謝!4刷9000部になりました。
マンガではありません。占いの本ではありません。
※小学5年生~大人(易経初心者)まで
『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR

『こどもと読む東洋哲学 易経 陽の巻』
https://www.amazon.co.jp/dp/4787717065/ref=cm_sw_r_fa_dp_t2_20dQybDKRPXDR
11歳女子生徒さんの作文
。
タイトル 「夢は志に変えなければ叶えることができない!」

☆
【仁川=共同】ワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は16日、当地で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで世界ランキング5位の張本智和(エリートアカデミー)が同4位の林高遠(中国)を4-1で破り、初の頂点に輝いた。15歳172日での優勝は、男女シングルスで大会史上最年少。(2018年12月)
☆2018年2月3日全日本選手権優勝祝賀会で張本智和選手に





















博多易経7年間最終画像~マグロ解体ショー… 2020.11.18
和薔薇/博多の写真/一般参加OKの易経講… 2020.10.06
写真撮影/潜龍の志は春の兆し/自然農法… 2020.09.01