【亞】の玉手箱3~竹村亞希子の易経 新 Blog

【亞】の玉手箱3~竹村亞希子の易経 新 Blog

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2026.06.07
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『PHP』7月号の「こころにひびくことば」に寄稿させて頂きました。
同雑誌の「栗山英樹の読書ノート」も一緒にUPします











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一般の方が参加可能な易経講座
やセミナーのお知らせです。 ​
※全国各地、 どなたでもご参加いただけます

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☆講演やセミナーで 竹村亞希子 が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

※ ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。



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今週は2日連日で元サッカー日本代表&AuB株式会社CEOの鈴木啓太氏がTVに出演‼ AuBがドンドン有名になってる!番組で「腸活」と肌の話を力説してた。
鈴木啓太氏は2015年 現役引退後にAuBを立ち上げ、アスリートの腸内細菌叢を研究。腸内環境を整えるヘルスケア・フードテック事業を展開 されています。











ちょうど 6月27日(土) 16:00~17:30 に、
ĄuB_オーブ と易経のコラボで下記セミナーを開催します‼

易経とAub(腸内環境の専門企業)のコラボセミナー
NHK文化センター名古屋教室
 6月27日(土)  16:00~17:30
【易経と腸内環境の共通原理
 ~人生が軽やかに進む 腸内環境のつくりかた~】

★講師
易経研究家 竹村 亞希子
   &
加賀山 慎(AuB株式会社マーケティング本部メディカル領域
    部門責任者)

易経研究家・竹村亞希子先生による思想講義と、
腸内環境の専門企業AuB株式会社による
最新の科学的解説を融合した、ここでしか聞けない特別な1日講座。
内側を“整えている人”ほどブレなくなる。年齢とともに感じる不調や迷い。
その背景にある「内側の乱れ」を、易経と腸内環境の視点から読み解きます。判断力・心身の安定など、明日からの生活に活かせる、実践的な整え方です。

※ご注意!“健康講座”ではありません。
申込先:↓
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1329552.html
☆NHK文化センター名古屋教室
 2026/06/27(土)
  16:00~17:30
 教室で対面受講のみ






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”艱難汝を玉にす”~ 地火明夷
  ~酒池肉林で有名な殷の紂王と妲己
令和8年新博多易経

講師:竹村亞希子 
日程:第11回 7月3日(金) 地火明夷
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多 
定員:65名 (会場) web 30名

※お申込みはフォームよりお願いします※
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdBCCKHtdkWzRjtrdILWygYMaF8921wQ9Spxv860CNSUEAKDA/viewform?pli=1

※アーカイブは受講者限定です。
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。

※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。
メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。

令和8年次回以降の日程:
   第11回 7月3日(金) 地火明夷
   第12回11月6日(金) 地山謙 火雷噬嗑



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☆どなたでも参加出来ます❣️
​北大阪経営塾​易経講座(旧 盛和塾 会場とオンライン)
★​北大阪経営塾​「第52回易経講座」
7月23日(木)午後6時~
(会場は、TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
 4階会議室です。)


日時:令和8年7月23日(木)午後6時スタート(受付開始午後5時45分)
  午後6:00~午後8:30 勉強会
会場:TKPガーデンシティ 大阪リバーサイドホテル4階
  大阪市都島区中野町5-12-30
   TEL:06-6928-3251






★​北大阪経営塾​易経講座
★2026年度の易経講座の開催予定日
 7/23、10/22、2027年 3/25
(会場は、同様、TKPガーデンシティ大阪リバーサイドホテル
 4階会議室です。)


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どなたでも参加出来ます❣
岐阜駅で一般参加OKの易経講座 (予約不要) ​
【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】 ​
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
午後、岐阜駅構内の易経講座❣

★2026年度2回目
2026年 9月5日 14時~16時
演題: 【風水渙】~ 人心を集める~
会 場 : 岐阜市生涯学習センター 中研修室
※三省堂書店の右側の通路を奥へずっと進むと
  ハートフルスクエアの入口があります。
会 費 : 1,000円​(予約不要)​​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会 
※お茶会・飲み会もあります。

2026年度の岐阜長良川易経講座
6/6,  9/5,  12/5
2027年 3/6 (2026年度4回目)
※すべて土曜日




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NHK文化センターの易経講座は、
全て、いつからでも受講出来ます。

NHK文化センター名古屋教室 
★夜の「易経」講座 (今秋30年目に突入❣)
【現代に生きる『易経』】

 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00(対面のみ)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
​ ​四半世紀継続の長寿講座 感謝!



久し振りに皆さんで10分間の「摺り合わせ」。
そのあと発表もして頂いた。やはり盛り上がります。



4年前から十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)読んでいます。
★理解のコツはたった3つ。
・覚えようとしないこと。
・分からないことを気にしないこと。
・想像力を広げて自分の人生や社会と摺合せる。
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​​ ​ 募集中です。 ​
※現在、易経全文を読む2周目。十翼の繋辞伝を(64卦を復習しながら)20年ぶりに5年前から読んでいます。
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※いつからでも途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を青山と名古屋(午後の講座)で開催しています。
☆ 「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」 と紹介された講座です。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html

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NHK文化センター名古屋教室

★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンデマンド)
​【 新講座! <易経・ 超! 超入門 64の物語りに習う>
 ~ 乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論 】​
※乾為天・坤為地の 文言伝 も読みます‼
 月1回、第3水曜 15:30~17:00
※ 「教室対面」 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html



 次回は2026年  
6/17
​【 新講座! <易経・ 超! 超入門 64の物語りに習う>
 ~ 乾為天~龍の成長に学ぶリーダー論 】​
※乾為天・坤為地の 文言伝 も読みます‼


※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「時中」(物事の解決策)を学びます。
☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。

※ 「オンデマンド」
●配信開始日:原則第4木曜 ●視聴期間:2週間
 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

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NHK文化センター青山教室

★午後の「易経」講座 (教室対面型とオンライン)
【<易経超入門 ~ 64卦を読み解く】

 月1回、第4金曜 16:15~17:45
※ 「教室対面」 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
ハイブリッド式なのでオンライン講座もあります。





★青山は原則、1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。 ​
※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。途中受講も可。半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。

☆途中受講OKです。
☆ご注意! 占いではありません。

※ 「オンライン」
●翌月曜日より 2週間の見逃し配信があります。
 申込先:
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html

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毎回1卦ずつなので、 ​短期間で64卦を押さえる​ ことが出来ます。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。


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【部下は観ている】

部下はなかなか本音で意見をしてくれません。
リーダーが本気で諫言をありがたいと思わないかぎり、
絶対に口を開かないのです。

部下はリーダーをよく見ています。
マイナス情報を教えてくれと口ではいっても、
この人にマイナス情報を上げたら、
本当に喜ぶのか、怒り出すのか、ということはわかります。
ということは、もし聞く耳を持つことができたなら、
こんなに心強い味方はいないのです。

聞く耳を持たなくなると、
客観的に観るという力をどんどん失っていきます。
すると、はじめの頃は観えていたはずの
物事の道理が観えなくなってきます。
嫌なことをいう苦手な部下もいなくて、
ものすごく幸せな気分だったらすでに亢龍です。
忌憚ない意見をいってくれる部下は宝物なのです。
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『超訳 易経 陽』赤本より

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【いつ進む、いつ止まるの見極め方】

【いつ進む、いつ止まるの見極め方】

苦節はいけません。
苦労に苦労を重ねても成果が上がらないときは、
節目にあたっていないか、
コンコンと叩いて確かめてみることです。

塞がっていたら、いったん止まり、
控えて様子を見る決断も必要なのです。

人生の節目において、きちんと止まれるということは、
「節(せつ)」を知っているということです。
止まるべきときをわきまえていれば、
進めるようになったときには、すっーと物事が前に進みます。
これが易経のいう「物事が通る」というときです。

適度に、控えめに、そしてしすぎないことの大切を知っていれば、
願いも、思いも、目標も、すべて通ることができます。

​『超訳 易経 陰』(新泉社)青本より​

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  『易経一日一言』
易経一日一言は 6月8~14日です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPしています。




~帝王学の書~6月8日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆危機意識☆

安くして危うきを忘れず、存して亡ぶるを忘れず、
治(おさ)まりて乱るるを忘れず。
     (繋辞下伝)


安泰の時に危機管理を怠らず、順調な時も滅びることを忘れず、
泰平の世にあって平和が乱れることを忘れない。
そのようにして国家組織は保たれる。

人は平和で安泰な時は怠惰になり、鈍感になりやすい。
乱れはそこから生じるのである。

国や組織・家庭、また自分を保ち、守るのは危機意識である。




~帝王学の書~6月9日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆一朝一夕の故(こと)にあらず☆

臣(しん)にしてその君を弑(しい)し、
子にしてその父を弑するは、一朝一夕の故(こと)にあらず。
      (文言伝)


臣下が君主を殺し、子供が親を殺すようなことは、
ある日突然に起こるのではない。
その要因は長い年月をかけてゆっくり育ち、ある時、大きな禍になって現れる。

なぜこのような禍が起きるのか。
物事の道理を早い兆しのうちに明らかにして、正さなかったからである。

人的な禍の多くは長い間、見ても見逃し続けた結果である。




~帝王学の書~6月10日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆交如威如(こうじょいじょ)☆

その孚(まこと)、交如たり。
威如たれば、吉なり。
     (火天大有)


私心がなく(孚)、人に警戒を与えず心から交わり(交如)、
優しい中に威厳(威如)がある。
リーダーの徳を表した言葉である。

「交如」は「信もって志を発するなり」とあり、
言いたいことを言い合える信頼関係。
「威如」は「易(あなど)りて備(そな)うるなければなり」とあり、
猛威を奮うのではなく、その行いから自然ににじみ出る威厳である。

「交如威如」で思い起こす言葉に
「和光同塵(わこうどうじん)」(光を和らげ塵と同じくす)がある。




~帝王学の書~6月11日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆機微を観る☆

先王(せんのう)もって方を省(かえり)み、
民を観て教えを設(もう)く。
     (風地観)


古代の王は四方の諸国を巡幸し、そこに住む民の様子を観察した。
そして、今何が必要かを察して、法律や規則、慣習を定め、教えた。

家庭や会社組織においても、リーダーは、
人の表情や、仕事ぶり、生活ぶりのわずかな機微を観て、
荒廃や乱れの兆しがないかと洞察することが大切である。




~帝王学の書~6月12日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆晦(かい)を用いる☆

衆に莅(のぞ)み、晦(かい)を用いて、しかも明なり。
        (地火明夷)


「晦(かい)を用いて」とは、
自分の才能や地位を隠し、人の目をくらますこと。
これを「韜晦(とうかい)」という。
寛大に、知って知らないふりをすることである。

リーダーがあまりに明察聡明で細目をやかましくいえば、
部下は自分の能力を発揮できなくなる。
「韜晦(とうかい)」は、時によって人を伸ばすための明らかな知恵となる。

要するに、人々に相対するのに、時には馬鹿を装えという教えである。




~帝王学の書~6月13日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆小人は国を乱す☆

大君命あり。国を開き家を承けしむ。
小人は用うるなかれ。
    (地水師)


戦が終わると功績があった者を諸侯に取り立て、また官職に命ずる。
しかしその時、功績があったとしても、小人は重用してはならない。

これは人材登用の鉄則として用いられてきた言葉。
古くは『書経』にも同様の言葉がある。
功績をあげても、自分の利益だけを考え、
人からの信頼を得ない小人は、必ず国を乱す。
ゆえに金銭をもって賞すにとどめ、大任を与えてはならないのである。




~帝王学の書~6月14日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆夬(さ)るべきを夬る☆

つらぼねに壮(さか)んなり。
凶あり。 君子は夬るべきを夬る。
     (沢天夬)


沢天夬(たくてんかい)の卦(か)は、
小人を排除する時を説くが、そこで注意すべきことがある。

「つらぼね」とは頬骨。
排除するべき小人に対して攻撃心が顔に出てしまうと、
覚(さと)られて大失敗するといっている。

小人は敏感に機を感じる。
ゆえに決心は固くとも隠忍自重して顔に出さないようにする。
相手はもちろん、味方さえも欺(あざむ)くかのようにして時を窺(うかが)い、
決し去(さ)るべき時を観て、除かなくてはいけない。
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​ ​ ​『易経一日一言』(致知出版社)竹村亞希子=編​ ​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

ジャコメッティ 歩く男




大好きな 「拈華観音像」村上華岳 。華岳の絶筆「牡丹」も好き。
華岳を知ったのは35年以上前、京都の何必館で。
しばらく通い詰めて山口薫が好きになり
「ある時ある日白い雨」の前に1時間ほど座っていたが、
いつもあっという間に時間は経っていた。
あれは私にとっては坐禅の役割を果たしていたのかもしれない。











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Last updated  2026.06.08 20:49:53
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