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昨日のブログで土岐PREMIUM OUTLETSに行った事を書いたのですが、肝心の買い物の方はまた何を買ったのかが問題なわけですよね。何しろ欲しい物だらけの全身全霊物欲の固まりみたいに思われている私ですが、はい、言い訳しません、その通りです。実は土岐PREMIUM OUTLETSの新店舗には、アイスの店の他に、気になっているお店がありまして、それがNikonなのでした。正直なところ、ほとんど期待していなかったのですが、それがなんと、ほにゃららがホニャララ円だし、ほにゃららがホニャララ円だし、ほにゃららがホニャララ円だし、ほにゃららがホニャララ円だし、もう一体どうなってるのだ、狙い目のほにゃららがホニャララ円、これは買いだと思ったら、タッチの差で他の客に取られてしまい、このせいで物欲に火がチャッカマンしてしまったのでありました。結局、欲しかったカメラバックを買い、思いのほか予算オーバーだったので、レンズは断念、あきらめて他の店を回って、さあ帰るかと駐車場に戻ると、またしてもNikonの店の前を通るわけで、不本意ながら引力の法則で店内に入ってしまい、「このほにゃららをみせてください」ああ、誰だ、今のは悪魔がしゃべったんだ、ぼくはしゃべってないぞ「これください」悪魔が勝手に買い物をおおおおお。というわけで、買ったのはこれ。35mmF2Dです。標準のズームも素晴らしいですが、やはり単レンズにはかなわなかった。素晴らしい描写力は私の望み通りのレンズです。やはり一眼には単レンズです。というわけで、次は85mm 105mm 20mm 10mmという順番で買うよてうyqうぇrちゅいうわなにをする。カメラバックはポーターのNikonオリジナルです。現在のNikon体制、これから充実させるのです。しかし、写真がまともに撮れないやつに限って機材にうるさいというのは本当なのだなあ。
Oct 31, 2007
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多治見でランチの後、土岐PREMIUM OUTLETSに行ってきたのですが、何を見たとか買ったとか、それはまあいいとして、ここは最近、店舗が増えたのですよ。そのひとつにアイスクリームショップがありまして、サーティワンやらハーゲンダッツごときではありませんよ、それは今テレビで話題の、冷たい鉄板の上でアイスと具をミックスするアイスですよ。これは食べなければなりませんね。というわけで食ったのが「Strawberry Shortcake Serenade」アイスクリームにイチゴとスポンジケーキとポイップクリームをミックス! ワッフルコーンカップにのって出てまいりました。早速いただきます。おお、これは、アイス自体もおいしいが、それに絶妙に混じり合ったイチゴとケーキが口の中で舌の上でとろけるのです。こんなアイスはまさしく新体験、これはクセになります。
Oct 30, 2007
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多治見には意外にいいお店がたくさんあるようで、今回訪問するのが、多治見の誇る織部ストリートにあるそば処「井ざわ」です。正面です。由緒正しい、築ウン百年かどうかは知りませんが、とにかく、古くて情緒ある建物です。入り口が大きな自動ドアなのがびっくりですが。中もこのように落ち着いた雰囲気になっています。このメニューはお昼のメニューで、そばとどんぶりのセットになっています。とろろご飯とそばセットです。あなご丼とそばセットです。細く腰のあるおいしいそばです。それに加えておいしいのが丼物です。穴子の天ぷらは、甘辛の汁がぴったりで最高においしいです。とろろもご飯の歯応えがとろろにぴったりあっています。この穴子丼はもう一度食う価値がある。
Oct 29, 2007
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高山方面に行く機会がありまして、またしても行ってしまいました、TARIN BLEUです。今回は、前回の反省をふまえて、狙い目の要冷蔵ケーキパンをひとつゲット、そして中途半端な大きさではつぶれる恐れがあるので大きな食パンの塊を選びました。時間が昼過ぎという事で、なにしろものすごい混雑、押すな押すなの大騒ぎを乗り越え、店内はほとんどがご婦人か若い娘さんというのにおっさん一人、孤軍奮闘でゲットしました。店の外では路上駐車の車に、奥さんや彼女を待つ男どもが立っているので、さすがに店の目で食うのは気が引ける。ちょっと移動して、コンビニで紅茶を買って早速いただく事にします。買ったのはこれ、最新作のピオーネのデニッシュ (¥320)"瑞々しいピオーネ(巨峰の改良種)が 存分に味わえる 季節限定商品です。《主に9月~10月》小ぶりで食べやすいそのパンの形や 特製ワインクリームにも ご注目ください。"(トランブルーのホームページより転載)ひとくちふたくち食ったら、体がふわっと浮いて、肉体から精神が抜け、高く高く上空まで昇り、遠くに赤い車が見えました。その状態がしばらく続き、気がついたらふたたびコンビニ前にいました。ああ、あれはなんだったんだろう。というくらいおいしかったです。ちなみに、ご期待通り、食パンはつぶれた。あ、結構上手に切っているのでつぶれたように見えませんね。
Oct 28, 2007
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こたつ布団があまりにもぼろくなっていたので、そろそろ買い替えようと思いつつも幾とせやの時間が流れていたのですが、先日、某大手ホームセンターのチラシにお値打ちこたつ敷き布団掛け布団セットが掲載されており、このチャンスを逃したらもう2度とこたつ布団を取り替えることができないぞ、とばかりに買いにいくことにしました。某有名安い家具専門のお店もチラシが出ていて、そこはさらに安かったのですが、お値段以上○○○、という宣伝の割にものが悪いことが多いので、某大手ホームセンターに決定、自転車のタイヤも安かったもんな。で、買ってきてセットしたら、きっとみやこちゃんが喜んで入ると思いきや、全然関心を示さないのです。なんだ、喜ぶかと思ったのにがっかり、と、一応、こたつの電源が入るかテストのためにコンセントをさしたのです。すると、すると、すすすすすすっと、さっきまで関心なさそうにしていたみやこちゃん、布団の近くまでくると、頭から潜り込んでいくのでした。あー、さっき入らなかったのは電源が入れてなかったからですね。そうですね、電源が入ってないと寒いもんね。よー知ってはるわ。
Oct 27, 2007
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氷室京介も小田和正も、古いところでは矢沢永吉も、もともとビッグなバンドのボーカルでして、バンド解散後にソロでやって大成功、バンド時代と違ってギャラは独り占めだぜ、うはうはでっせ、たまりませんねなーやめられませんなーかどうかはちょっとおいといて、ソロで成功しているアーチストがわざわざバンドを組んで再デビューする、これまでの逆パターン、実に革命的と言うか、ただ単に面白そうだからやってみただけなのか、そんな椎名林檎率いる東京事変の3作目、最新作です。正直言って、1回目に聞いた時はなんじゃこりゃと思いましたよ。「教育」「大人」の音楽が、わりとソロ時代の延長線上にある音楽だったのに、この「娯楽」は所々よく聞くと、ああ、このあたり椎名林檎だな、とわかる部分があるにはあるのですが、総合的な印象は全然別物、そして、これまでの椎名林檎のアルバムにはかならずインテグレートされた美しさがあったのですが、このアルバムのあまりにも無秩序、混沌、メタクソなわけです。で、よく調べたら、このアルバムは椎名林檎本人は作曲していないそうで、取り巻きがやってるそうで、なるほどそういうわけですか、これは実に面白い。何が面白いかって、バンドメンバー、アーティスト各人の個性がぶつかり合うことによって発生する緊張感緊迫感、これが実にエキサイティングなのです。東京事変は3枚目にしてようやくその方向性がはっきりしてきたようですね。今後が期待できます。
Oct 26, 2007
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ネタがないのでみやこちゃんでごまかします。
Oct 25, 2007
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妻が好きなプリンです。妻の2割はプリンで出来ています。このプリンは、名前の通り、とろっとしてふわっとしておいしいのです。しかも業務スーパーで88円、お値打ち!
Oct 24, 2007
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とある筋から入手した花のギフト券、名古屋の某場所にある店でしか使えないということで、ズーッとほったらかしになっていたのですが、先日、名古屋に行く機会がありまして、ようやく花を買うことが出来ました。緑の鉢植えを考えていたのですが、色がカラフルなこの花に決定、これから寒くなってくるので、そんな寒い生活を少しでも暖めておくれよ。で、問題は名前がわからん。というか、忘れた。どなたかこの花の名前と、育て方を教えてください。
Oct 23, 2007
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先月、萌え袋の爆発に見舞われたみやこちゃんですが、なんとか落ち着いたようでした。しかし、最近再び、お尻を気にしているようで、おすわりするとき痔の人みたいだし、階段を上るのによろよろだし、フェンスに上れないし、またしても萌え袋かと思い、これはいかんと慌てて病院へ。しかし、船越栄一郎似の院長先生に、あっさり「なんともないですよ」と言われてあれま。家に帰ってひとまずよかったよかったと安心したのでした。
Oct 22, 2007
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妻がお芝居を見に行きまして、そのお土産にケーキを買って来たくれましたので食べました。以前、ドームイオンで買っておいしかったプチフレーズです。はっきりいって、センスは今ひとつなんですが、街のとってもおいしいケーキ屋さんという感じで、好きです。私のは当然、大好物のモンブランケーキ、なんと、中にショコラの層があって、それがまたマロンの味と重なって奏でるハーモニーが素晴らしいのです。妻はプリンでした。妻はプリンが好きです。
Oct 21, 2007
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今日は天気もいいのに、ツーリングにも行けないのです。なぜなら家のことを全然やっていないからなのです。私としても、今後のいろいろな人生の岐路のために、点数を稼いでおかなければなりませんので、冬物衣料と夏物衣料の整理や、ベットのシーツ交換、毛布を出したり掃除をしたり、一生懸命働きました。そして、洗車までやりました。なのに、なのに、昼ご飯はこれです。カップヌードル、MISO! あまりこういったインスタント食品は食べないのですが、非常食として台風シーズンに買った物があり、そろそろ食っといた方がいいだろうということで、食ったのです。毎回毎回良い物を食ってるわけでもないのですよ(笑)で、このMISO! ですが、昔も味噌味はありまして、その時の印象があまりない、ということは大してうまくない、ゆえに消えた、となるのですが、今回ははっきり言ってかなりいけてるのです、うまいのですよ。味噌の風味が生きています。具もなかなかしっかりしていて、さすが、自他共に認めるインスタントカップ麺業界不動のナンバーワンですね。ごちそうさまでした。
Oct 20, 2007
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改めてDVDで視聴すると、まれにみる傑作だったのに、低視聴率のため、後半からの劣化があまりにも悲しいですね。未公開になったこの第7話が含まれる3巻だけ、レンタルしてみたのですが、笑いあり涙ありの、今時の乾ききったしょうもないドラマに比べると本当に素晴らしいです。素晴らしいですが、低視聴率です。新作レンタルにも関わらず、他のドラマがほとんど貸出中なのにこれだけモリッと残ってるんだもんな。
Oct 19, 2007
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妻がむかーし愛読していた漫画のひとつが「有閑倶楽部」でした。読んでみると結構面白かったので、最近まで新刊が出るたびに買っていたと思います。そんな「有閑倶楽部」がドラマになりましたので期待満々で早速見たんですが、まあ、その、なんというか、こういうのもありかな・・・。ネットじゃ評判悪いみたいですが、テレビドラマと思わずに、コントと思ってみればそんなに悪くないと思いますよ。
Oct 17, 2007
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しっかり働いています。2日でこれくらい水がたまるのです。写真、わかりにくいですが。
Oct 16, 2007
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先日の名古屋祭りの日、英傑行列を待つ時間に栄のフレッシュネスバーガーでお茶しました。ここに入ってハンバーガーを食わないのは悲しいのですが、いかんせん、ポンさんのシチューとパンでおなかがいっぱい、なんも食えん。飲んだのは、チャイティーとユチャソーダです。ゆず茶をソーダで割った飲み物です。一生懸命撹拌しないと、ゆずが底にとごってしまうのです。
Oct 15, 2007
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あのTRAIN BLEUです。かの業界ナンバーワンの高島屋さんが大々的に開催したパン祭りに、製品の品質を保証できないと出展が1日だけになった、あのTRAIN BLEUです。かくなる上は、自ら行くしかないと判断した私は、延々150キロ3時間かけて行ってまいりました。店内はずらりとおいしそうなパンが並んでいます。主になるパンは私好みの甘いスイーツのようなパンですが、諸事情ありましてそれらは買えず、フランスパン風の2個を買って、店の前で食いました。そのおいしいさに涙。1個は家に持って帰りました。がーん。ぺちゃんこです。ぺっちゃんこです。ああ、なんてこったで涙。しかし、こんな有様を見たらTRAIN BLEUの店長はなんて言うでしょうか。配送体制云々であの高島屋さんさえ1日しか出店しなかったほどの商品に命をかけている店長が、この有様を見たら、ああ、涙。
Oct 14, 2007
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ポンさんの帰りに、名古屋祭りを見てきました。ちなみにベストショットはこれ。濃姫です。視線を4回ももらえたし、一番きれいでした。一番きれいなひとが最初に来ては、後の方々が大変ですね。おまけ。某テレビ局のレポーター、暇そうにしてた。
Oct 13, 2007
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隊長に任命されましたし、何しろクスリが切れかかっていましたし、行ってきました。もちろん注文したのは、今話題の限定秋のシチューと、定番ポークシチューです。今日は予約席が半分以上を占める人気ぶり、11時には満席で、皆さん注文するのはやはり定番か限定かです。わくわくしながら待っていると、いきなりパン攻撃! いつもはサラダからなのに、これはやばいやばすぎます。空腹の目の前においしいパンがかご盛りでは、食うなというのが酷なもの。予定通り、サラダが来る前に全部食ってしまいました。ようやくサラダとシチューが来ました。定番のシチューです。これが今話題の秋のシチューです。あっさり系の味でおいしいです。が、定番命の私としては、定番シチューのこってり感がやはり良い!パンのお代わりをして、存分に味わいました。最初にパンが来ておかげでパン食いすぎ。でもおいしかったから幸せ。
Oct 13, 2007
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最近はガソリンも、小麦粉もうどんもポッキーもパンもカップヌードルも、ありとあらゆるものが値上げなのです。値上げはガンガンきても、給料はちっとも上がらないのです。転職したばかりのペッペーですから、スズメの涙なのです。これでは我が家はやっていけません。この事態に、対応策はひとつしかありません。そうです、あらゆるものを削減です。余分な出費は慎まねばなりません。とくに、お菓子は50%削減です。悲しいけれど、これが市場原理自由経済社会の焼肉定食の世界、じゃなかった、弱肉強食の世界なのです。というわけで、今日のおやつはグリコプッチンプリンです。このたった1個を分けて食べるのです。1杯のかけそばならぬ、1個のプッチンプリン。ああ、貧乏って悲しい。え、なんかへんじゃないかって?いいえ、そんな事はありません。間違いなく1個のプッチンプリンですよ。なに、もっとよく見せろって?こんな感じです。この1個のプッチンプリンを・・・え? わかりにくい?これでどうですか? わかりますか? 確かに1個でしょ?ちょっと大きいかもしれませんが。
Oct 12, 2007
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えー、ネタがないのでまたしてもみやこちゃんです。
Oct 11, 2007
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そろそろ寒くなってきたので、布団の上で寝ています。撮影のときちょっと薄目でしたね。
Oct 10, 2007
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先日の刃物祭りの帰りにイオン各務原によってきました。あいかわらずでかいお店で、なかで道に迷うし、何がどこにあるかさっぱりわからないし、なんだかこういう大規模小売店にもそろそろ辟易してきた頃です。で、歩き疲れたので、お茶にしようということで、それならケーキなんかも食べたい、と、祭りでさんざん飲み食いしてお腹いっぱいなはずなのに、甘いものは別腹という事で。で、選んだお店が、MAR-DE NAPOLI(マルデナポリ)ってふざけてんのか?この店名、入り口のショーケースにケーキがおいしそうだったのでついふらふらと。ミルフィーユです。具が多い! 具が多いミルフィーユ!モンブランタルトです。タルト生地がめちゃくちゃにうまい!こんなにうまいケーキを出す店なら、ピザやスパゲティもうまいに違いないので今度はランチ狙いで来る事にします。
Oct 9, 2007
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この職人技術国日本の誇る工業製品の完成された機能美。他の追従を許さぬ極限までシェイプされた芸術的美。そして当然、工業製品としての性能も最高のもので、さらに、独創的な要素が付加された完璧なツメキリです。
Oct 8, 2007
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恒例となりました関の刃物祭り、今年も行ってまいりました。昨年は車で行って駐車場に難儀しましたが、今回はスペイシーなので全く問題なし。カスタムナイフショー会場の屋根付きにバイクを止めて、ゆっくり観覧するのです。カスタムナイフの方は、昨年、MOKIの美しいシースナイフ、MOKIの芸術的に美しい、この世のものとは思えない造形美を醸し出すシースナイフを手に入れたので、これと言って欲しいなあと思っているナイフもなかったのせいか、あまり盛り上がらなかったです。品物も少ないような気がしました。メイン会場の直売市に行きます。大混雑の会場では・・・ところ狭しと並ぶ刃物刃物はもの・・・こんな掲示があちこちに・・・私の狙っていたのはここ。ここの特別製の爪切りです。昨年、デモ販売で使ってみて、とても使いやすいので欲しかったのですが、高いのでやめておいたのです。が、結局1年間欲しい欲しいと思いは募り、今回必ず買うぜ。ということで、やってまいりました。当然、ステンレスの高い方を買いました。やった!買ったら腹が減ったので何か食べましょう。串カツ。これがめちゃくちゃにうまいのです。そして、去年、某掲示板で話題になった、関の刃物祭りの名物「じゃがバタ」です。ものすごくでかい。チョーでかいのでびっくり。それにごってりとバターたっぷりの塩、食ったらもううまいうまい炸裂ですよ。何しろでかいのでおなかがいっぱいになってしまいました。まあ、他にもいろいろ買って食ったのももあるけど。写真がないだけで。というわけで、予定していたペイザンは断腸の思いで中止。また来ればいいさ。
Oct 7, 2007
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ハリエがおいしいと教えてもらった極秘の情報筋から、ここのカステラがおいしいという情報を入手したので、前から食いたくて仕方がなかったのですが、なかなか金沢まで行けないので、なかなか食べる事が出来ませんでした。しかし、今日行ってまいりました。行きましたよ往復500キロ、根性で行きましたよ。甘いもののためなら500キロくらいへのかっぱです。お店は、想像していたのとかなり違って、家内制工業的。ハーフがないので5分で出来るよって、ここで作ってんですね。他にもいろいろありまして、カステラ以外もおいしそうです。帰ってきて早速食べます。包装状態です。包装を解きます。切って食べます。紅茶は当然、ラプサンスーチョンできまり。一口食べると、ふわりとしながらも弾力のある生地が口のなかに広がるのです。おお、これは、もはやカステラという食品の領域を大きく凌駕していると言えます。もはやこれは、相対性理論が証明したドップラー効果の副産物とも言えるでしょうって全く意味不明だ。とにかく、おいしいカステラです。
Oct 6, 2007
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日本人ほど日本人論が好きな種族はいないそうです。それを証明するように、書店にはやたらと「日本人」とつくタイトルが多いです。しかし、日本人の悪いところを指摘して、そこを直しましょうねという内容にも関わらず、ほとんどの場合その目的は達成されていないようです。そりゃそうでしょう、読んでる人はみんなこう思ってます。「あー、こういうのってあるよな、よくないことだよなー、オレは違うけど」と。そうです、みんな自分は違うと思ってる。自分のことは棚に上げて、おもしろおかしく読んでるだけ。これは確信を持って言えます。なぜなら私がそうだったからです。「なぜ日本人は劣化したか」は、最近の世相を知るのに最適、と新聞で紹介されていたので読んでみました。要するに日本人論です。実はかなりの人がうすうす気がついてきてるでしょう、昔に比べて我が国のレベルがあらゆる点で低下してきています。それを「劣化」という今風の言葉で表現し、いろいろな観点から詳しく述べています。そして、最後に劣化してきていることを自覚しましょうと結んでいます。でもねー、それは無理。だってみんな自分は別と思ってるもんね。それに、書いてあることは正しいのかもしれませんが、よく読むと、誰某はこう言ってるとか何々の本にはこう書いてあるとか、いろいろなところから引っ張りだしてきてつぎはぎで書いたようで、これってちゃんと自分で取材して調べたのかよと突っ込みたくなる、今風のコンビニエンスな内容には、アンタこそ劣化してんじゃないのとツッコミを入れたくなります。
Oct 4, 2007
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少年少女向きに再編集されたものを別にして、私が物心ついてから初めて読んだ本、それが星新一でした。その作品がショートショートという分類で、他の追従を許さないその第一人者であるの知るのは、ずいぶん後です。小学生の頃はおもしろいオチのある話が好きでした。中学生になって、ちょっとひねった話が好きになりました。そして、高校生になると、もっと意味ありげな話が好きになりました。いずれにしても、多くの著作になかで、ほとんどの話を憶えているのは驚異的でさえあります。それが、星新一でした。そして、星新一は予言者でもありました。今、社会を騒がせている、新しい発明や、社会現象、そして事故や事件など、ありとあらゆる事が、すでに星新一のショートショートに描かれているのです。SF界広しと言えども、星新一ほどの天才はもはや2度と現れないでしょう。まさしく空前絶後、唯一不二の存在でした。そんな星新一の半生を描いた本が、この『星新一 1001話をつくった人』です。星新一が、製薬会社の御曹司で、しかもその代で倒産させたのは有名な話ですが、そのくだりから作家活動に入るまで、そして晩年の1001話への苦悩と挑戦が丁寧に描かれています。私としては、丁度、夢中になって読んだ作家の世代が一致しているので、他に登場するSF作家、小松左京、筒井康隆、眉村卓、半村良、今日泊亜蘭、矢野徹、田中光二、光瀬龍などの話も出てくるのがとても面白かったですが、草創期の日本SFの混沌から繁栄までが思った以上に大変だったのには驚きました。巡り巡って、現代もまた、再びSF不遇の時代になりつつありますが、夢のない寂しい即物的な社会を象徴しているようです。
Oct 3, 2007
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世の中何となくわかったような気がして、それが正しいと思い込んでいる事実がありますね。例えば、「実力主義」転職の面接でよく言われますね。「ウチは実力主義ですから、やったらやった分だけ給料に反映されます」おお、すばらしい。いい会社で・・・しょうか? 何となくわかったような気分になってますが、さて、この「やった」「やってない」を誰がどう評価するのか?『占拠ダンス』はバブル崩壊後の銀行を舞台に、「実力主義」に踊らされた行員が、銀行にたった一人で反旗を翻す物語です。早朝に出勤した主人公は、警備システムを支配してろう城します。金融業務がすべてストップし、危機を迎えた銀行側の交渉に、主人公はこれまで銀行の行った不正を公表するよう要求してきます。しかし、彼の本当の目的は別のところにあったのです・・・。外からの攻撃には堅牢な防備を備えた銀行という組織が、内部の人間のたった一人の反乱で、こうももろく崩れるのか、全く新しい視点からの展開が、実に興味深く面白いです。また、主人公の同期社員が、会社組織の内包する矛盾に迎合するもの、逃避するもの、反抗するもの登場し、それらの人間関係がまた物語を盛り上げます。作者が元銀行員なので、実にリアルです。が、残念ながら面白いのはここまでで、終盤に明かされる本当の目的があまりにも人情的で、ここまでこの斬新な展開がぶちこわし。残念です。
Oct 2, 2007
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そういえば西村寿行さんが亡くなりましたね。暗い青春時代を送っていた私はよく読んだものですが、スケールの大きいリアルな冒険小説が多かったです。晩年の作品はちょっとついてけなかったですが。という事で、最近の冒険小説を読んでいないなあと思いまして、映画化された『ミッドナイトイーグル』を読んでみました。物語は、主人公の報道カメラマンが北アルプスでの撮影中に遭遇する航空機墜落事故から始まります。取材に向かった彼らが目にしたのは、警察と自衛隊の厳重な警備でした。墜落した航空機は一体なんだったのか? 一方、在日米軍の基地で起きた発砲事件を追っていた女性ライターは、やがて国際的な謀略事件に巻き込まれていきます。そして、その核心が墜落した航空機にあるとわかった時、日本は恐ろしい危機を迎える事になるのです。読み終わって感想は、意外に面白かったです。山のカメラマン、街のライターの行動が規則正しく交互に描かれ、徐々に謎の一端が解かれて繋がっていくのが実にわかりやすく、ラストまで盛り上がります。最後はアルマゲドンみたいにベタな感動シーンで終わるのですが、それはそれで王道という事で。確かに、本格機材の無線マニア高校生とか、ネットの暗号解読マニアとか、スパイ顔負けの装備を持つ編集者とか、漫画みたいなキャラクターが調子よく出てきますが、勘弁してやってください。映画の「ブロークンアロー」や「クリフハンガー」みたいで、特にどんでん返しもなく、どこか聞いたことあるような展開だなあと思える流れもありますが、それも勘弁してやってください。わかりやすい展開が、意外なほどいいのです。映画化期待です。
Oct 1, 2007
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