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お約束映画1 トランスフォーマー2 フラガール3 アニメ版時をかける少女読書1 天使の牙2 下流志向3 環境問題はなぜウソがまかり通るのか音楽1 Thinking Out Loud/BONNIE PINK 2 shabon songs/安藤裕子 3 Scratch/木村カエラ食べ物1 別所文玉堂カステラ2 hinataboccoフルーツ紅茶3 FORTNUM&MASON,lapsang souchoug a traditional china tea来年もよろしく!
Dec 31, 2007
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先日のみかんの箱がお気に入りのようです。さて、あとは紅白歌合戦を見て寝るか。
Dec 31, 2007
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年末大掃除をしました。普段やってないところもきれいに掃除をしました。特に洗濯機の裏側が汚かった。掃除が大変でした。写真撮ってアップしようかと思ったんですが、あまりの状態だったので検閲に引っ掛かり、掲載できません。ご了承ください。鏡餅もセットしたのでこれでようやく新年が迎えられます。
Dec 30, 2007
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私のお皿の前でー 鳴かないでくださいそこにえさはありませんー 盛ってなんかありません鮮のマーグーロー 鮮のマーグロになってーこの大きなおなかー空きわたっていますー。あ、旬のマグロじゃないよ。今日このネタをやるつもりで忘れてた。
Dec 29, 2007
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おこたでみかんの時期となりました。そろそろ2007年も終わりです。
Dec 29, 2007
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ベストセラー漫画家のコメントで、読者に飽きられないために、物語のどこに意外性をもってくるかが一番苦労するそうです。たしかに、意外な展開はマンガだけでなく小説や映画にも必要不可欠、特に推理小説ではやはり、最後の最後に真犯人が明かされる大どんでん返しは意外性が最も重要です。やっぱりこいつじゃーん、では駄目なのです。でも、それが行き過ぎてどんでん返しだらけではかえってシラケると言うもの。『首無の如き祟るもの』はあの「このミステリーがすごい」2007年度版ベスト10にランクインしているケッ作です。それなりに評価されているのです。物語は、昭和初期、古くからの首無の祟りの伝説が残る山里の村、そして対立する3つの一族と本格推理小説の定番が舞台です。世継ぎとなる長男の儀式の日、その妹が井戸に落ちる謎の死を遂げ、村は騒然となります。奇しくも、かつて、一族の先祖が同じように井戸に落ちて死んでいるのです。月日は流れ、生き延びた長男は妻を娶る事となりますが、花嫁候補の1人が首なし死体となって発見されます。そして、長男もまた・・・。やがて事件は恐ろしい連続首なし殺人事件へと発展するのでした。所々間延びはしますが、半ば過ぎくらいまでは面白く読み進めます。とにかく、祟りに呪われた村のおどろおどろした描写と、一癖も二癖もある登場人物と否応もなくもりあがります。しかし、推理小説、特にこの手の本格推理で最も大切な最後の謎解きがあれでは駄目です。作者は元々ホラー小説作家だそうなのでこうなるんでしょうけど、(ホラーならこの終わり方は完璧、素晴らしい)一応、このミスに選ばれたんだから、推理小説としてみさせていただきますよ。もうひとつは、この小説の構成が、実際に起きた未解決の事件を小説化して、それを読んだ探偵役の学者が謎解きをする形をとっているのですが、これがものすごくウザイ。うっとうしい。めんどくさい。普通に書けよ。わけわかんねーよ。世間では横溝正史の正当後継者だとかなんとか言ってるけど、申し訳ないが足下にも及ばん。名前を出して比べるのもおこがましい。でも、繰り返しますが、ホラー小説としてなら素晴らしい。あの終わり方は怖い。
Dec 28, 2007
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夜中の1時頃に目が覚めて、体中に警報が鳴り響いているような感じで、冷や汗が出るわ寒気はするわ、胃の辺りと下腹の辺りがものすごく気持ちが悪きなってきました。とにかくこれはトイレに行った方がいいなと思い、便座が冷たいのを我慢してまたがったと同時にシャーでした。ピーじゃない、シャーだぞ。こんな豪快なのは久しぶりで、華厳の滝のような勢いが続き、それでも全部でたから落ち着いたと思って四つん這いでベッドに戻ると、しばらくしてまたしても気持ちが悪くなってきて、首筋と腰回りが痛くなってきて、またやばい感じになってきたら、遅かった。漏れました。ううっ。妻の「どうしたの? 大丈夫?」の声もそこそこ、「漏れちゃった」トイレに駆け込んで再びシャー、パンツを替えてベッドに転がり込む。これだけ出したらもう収まるはずだと思ったら、全然甘かった。次は胃の辺りかあらこみ上げてきて、明け方頃にトイレに駆け込んで全部吐いた。晩飯のイワシとオムレツとご飯が全部出てきました。チーズオムレツだったのですごい匂いです。死にそうでした。吐くとちょっと楽になって、これでもう落ち着いただろうと思ったが、全然甘かった。ベッドに戻っても依然として不調は収まらず、うなりながら寝返りを何度も打って、なんとか楽な姿勢を探すが全く無駄で、このまま死ぬのかもしれないとさえ思いました。会社に休む電話をして、妻に連れられて病院へ行くと、待合室にいるうちにどんどん気持ち悪くなってきてハアハア言いながら呼ばれるのを待ちました。待ち時間実に2時間ですよ。診察されて点滴打って、帰ったらおやつの時間でしたよ。点滴打って楽になったのはちょっとで、また気持ち悪くなってきて、下痢をしたので水分補給とアクエリアスを飲み、何か食わんと体力がと思い、バナナを食ってなんとか生き延びるのです。しかし、再び吐き気が襲い、全部吐いてしまいました。ああ、もうこれで終わりだともうろうとする意識のなかで考えるのでした。ああ、アルローラさんみやこちゃんの絵をありがとう、ぶぶさん、年賀状が見れなくてごめん、さゆりさん、パン屋情報をありがとう、さようならみんな、そして意識は混濁の闇へと・・・。で、次の朝、汗だくだったので着替えて、汗をかいたので良かったのでしょう、かなり楽になっていました。朝ご飯にお粥を食って食える事に感謝、フラフラですが、とりあえず寝る事は出来るので寝ました。夢をいろいろ見て、なんだか車を運転していて行き止まりなのでそのままバックしようとしたら、なぜが後ろが見えない車で、ああ、これは夢なんだからかまわないんだと思って見えないままバックで走っていったら何かにぶつかりそうになって、あ、やばい、これが夢じゃなかったらどうしようと思って車を降りて空をみ上げたら、自分の寝室の天井だったので、あ、やっぱり夢だから大丈夫だ、と納得する夢とか。他にもいろいろたくさん見ました。みやこが近くで寝ていました。窓の外に明るい空が見えます。ああ、生き延びたんだ。助かったんだ。ああ、生きるって素晴らしい。生きているって感動的だ。腹減った。バナナがあったので食った。ヨーグルトも食った。妻が帰ってきたので、ちゃんとしたご飯食いたいと言うと「えー、お粥しかないよ」でもちょんとした料理を作ってくれました。うう、ちゃんとした料理が食えるってなんて幸せなんでしょう。人間、健康を損なって初めて健康のありがたみがわかるのですね。思えば3年半前の胃腸風のときもひどかった。あの時回復したときもそう思ったはずなのに、すっかり忘れていたのですね。年の瀬にこんな大切な事を思い出させてくれた胃腸風邪に感謝感謝・・・なわけねーだろ、このくそったれ。
Dec 27, 2007
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妻がお友達にプレゼントされたネコメジャーです。蝶ネクタイを引っ張るとメジャーがのびるのです。ネコ好きがネコ好きにネコグッズをもらってくる、実に微笑ましいですね。
Dec 25, 2007
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セガサターンの失敗以来、置き型ゲーム機はもう終わったと思っておりました。それから幾年が過ぎ登場したWiiはこれまでのゲーム機とちょっと違っていたので興味はあったんですが、何といってもこの時期、クリスマスのシーズン、ゲーム機の1年の販売数の90%がこの時期ですから、ものがあるわけがない。サターンもスーパーファミコンもこの時期に買おうとして本当に苦労したんですよ。ですから、全く買う気なんてなかったんですが、某家電量販店に並んでいた。まじかよ。こんな時期に売れ残ってるなんて、日本のゲーム事情はここまで悪化しているのか、景気悪化の前兆でなければいいがなんて日経プレジデントみたいな分析はどうでもいいんですよ、即買いです。WiiとWiiFitとはじめてのWiiパックです。こういうのがこの時期にあるといかにもクリスマスですね。Wii本体です。意外に小さいです。白い筐体がマック風です。そして妻が絶対に欲しいと宣言していたFitです。これが結構でかい。この上に乗って運動するのです。早速やってみると、おおお、これが実に面白い。面白いぞ。楽しい。はまる。でも、めっちゃくちゃ体力を使います。すぐに息が上がります。でも楽しい。はじめてのWiiパックではミニゲームで対戦できます。これは妻が勝って喜んでいるの図。これはメダル獲得で喜ぶの図。えー、こんなゲームを買ったので、今後更新が疎かになるかもしれませんがよろしく(笑)
Dec 24, 2007
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草創期のSFは推理小説作家が書いておりまして、そう言う意味ではミステリとSFはなかなか切っても切れない縁かもしれないのですが、そもそもミステリにおけるトリックとは意外に空想科学な訳なので、ときたま想像を絶することがあったりします。それをふまえた上での『魍魎の匣』です。原作京極夏彦の超絶ミステリ、映画化の第2弾、映像不可能と言われた彼の世界がここにあります。物語は、昭和初期、美少女連続バラバラ殺人が発生し、世間を騒がせる中、莫大な資産の相続人である大女優の娘が行方不明になります。大女優は探偵榎木津に調査を依頼、その途中、娘は鉄道事故で無惨な姿に変わり果ててしまいます。しかし、彼女の頭部はまだ生きていた‥…。さて、見終わって感想ですが、正直なところ、やってしもうたなあ。前作「姑獲鳥の夏」はかろうじて合格点だったのに対して、本作は完全に赤点です。これは残念ながら次回作はないですね。そもそも、公開初日に映画館がかなり限定されているとこらへんから怪しい。興行成績は期待できないですよ。故に次回作も暗礁に乗り上げる。問題なのは、本来なら物語の語り手ともなる役がなんで代わってるのか? 永瀬も決してよくはなかったけど、今回の椎名はひどいものです。その上、舞台挨拶で主役級の3人が気心も知れていて息がぴったりなどと言ってましたが、これが変な意味でぴったり、まるで映画のなかの3人の会話は掛け合い漫才状態。京極のおどろおどろした世界観なんてまるでなし。さらに女優の黒木瞳。この人はきれいだし、演技もうまいし、華もあるし、素晴らしい女優さんなんですが、最近とにかくハナにつくんだよなあ。なんでだろ。とにかく出しゃばりすぎな感じが否めない。脚本の方はあの長い原作をよくここまでうまくまとめたと思いますが、この原作がSFとミステリのギリギリのあたりの話なので、映像や脚本次第ではとんでもないB級SFに成り下がる危険性をはらんでおり、そこで見事にドつぼにはまってます。もう見事なほどにです。うまくいけば素晴らしく耽美と恐怖の世界を作り出せたのに、残念です。まあ、これはあくまで原作を知る原作ファンとしての話なので、何の思い入れもなかったら、楽しめるかも。あくまでB級SFとしてですが。
Dec 23, 2007
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毎年クリスマスはこれなのです。やっぱりクリスマスはこれなのです。クリスマスと言ってもまだ2日早いんですが(笑)、何せ予約の競争率が激しいので、こんな日付になってしまった。気になる内容はチキン10個、チョコレートケーキとサラダ、そしてオリジナル皿が1枚のセットなのです。チキンは味などはいろいろ選べるのですが、やはり、レギューラータイプが一番いいですね。10個も入っているので食べきれませんので、明日も食べよう。サラダは今年は野菜が高かったのか、ちょっとボリュームが寂しい。チュコレートケーキはあまりクリスマスのイメージではないですが、これがまたとてもおいしいのです。甘すぎず苦すぎず、ちょうどいいあんばいと言いましょうか、素晴らしい。今日はこれから映画を見に行くのだ。
Dec 22, 2007
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妻のノートにあった落書きです。
Dec 21, 2007
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妻がクリスマスツリー風の植木を買ってきてデコレーションしました。小さなサンタがコンニチハしてます。ちょっとぶれてます(笑)
Dec 21, 2007
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hinataboccoの料理に使われている塩です。これがまたおいしんですよ。ちょっと炒めた野菜にぱらぱらするだけで、あら不思議、あなたもわたしも一流フレンチレストランの味なのです。すばらしい。でも、塩分の取りすぎに注意しましょう。
Dec 20, 2007
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前にも書いたんですが、中学生くらいで自分にも書けると思って推理小説など書いてみると、とんでもないくらい独りよがりだったりするわけで、後で読んではずかしーとなるわけなんですが。「煙か土か食い物」もその路線なんで、とにかく読みにくいし、すっごく独りよがりな表現が多くて、ああ、この作者は自分がこんなちょっとぶっ飛んだ表現で突っ走っているのに陶酔しきってるなあ、とひしひしと伝わってくるのですよ。文章は露骨で美的センスまるでなし、確かに人間の原罪的欲望をありのままに書くと露骨になるのは仕方がないかもしれないけれど、その当りをセンスよくまとめるのが作家の力量ってもんじゃないですか? こんな作品が賞を取ったって言うんだから、出す方も何を考えているんだか。話自体は、まあまあ面白いかな。でも、人に読んでみろと勧められる代物ではないです。だいたい作者の名前が笑わせられるし。マイジョーオータローって、アニメの主人公みたい。仏恥義理とか四六四九の世界です。
Dec 19, 2007
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うまいものが多い名古屋ですが、なかでも和菓子はうまいものが多いのです。キングオブまんじゅう「納屋橋万十」名古屋人のエビ好きの象徴「坂角のゆかり」あられでは「みの亀」がうまいですね。しかし、そんななかでも帝王と呼べるのが「御菓子処 両口屋是清」です。その両口屋が誇る名菓は「をちこち」これは世界一うまい和菓子でしょう。貧乏な我が家では正月くらいしか食えなかったな。大人になったら毎日食ってやるんだーと思っていたんですが、大人になったら両口屋のもうひとつの名菓「千なり」ばっか食ってた。千なりはようするにどら焼きなんで、どこにでもあるお菓子なんですが、他のどのどら焼きよりうまいぞ。歌もあるしな。で、特に好きなのは紅あんです。ただ単にあんこが赤いだけなんですが、(なんで赤いのはわからん)なんだか得した気分なので、こればっかり食ってた。店員の女の子は「紅あんは一番人気がない」「こんなのが好きなkeiichiさんは変態」なんて言われてたんですが、それでも食ってた。
Dec 18, 2007
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TVドラマ版の巷説百物語のエンディングテーマでかかっていた曲が安藤裕子だったんですが、その時の印象が妙に残って、なにがって、名前が。例えば、わりと有名な会社の地味なOLさんみたいな名前、友達に聞くと、「あー、安藤さん? うーん、まあ、ぱっとしないコかなあ」「地味よねー」「うんうん、地味~」って感じ。で、月桂冠のCFのゆるめの曲も彼女と知って、ちょっと興味を持ちました。で、その曲が収録された「Merry Andrew」にしようと思ったんですが、コピーガードだったんで、最新版の「shabon songs」を選んでみました。で、ひとことで言うと、どうにもとらえどころがない音楽、いえ、決して悪い意味ではなく、ゆるい曲から静かな曲、明るい曲まで色々な曲が収録されています。が、曲のパターンがいろいろなんてのは、探せばほかにもあります。安藤裕子のそれらとの違いは、声が一定していないのです。例えば、CHARA風、今井美樹風、吉田美和風と本当にひとりが歌っているのかと思えるほど多彩です。(ただ、非常に繊細な声なのでライブではどうかな?)また、演奏時間が長い曲や、AA'Bの単純な曲調でないものも多いのが、彼女のライターとしての才能を物語っています。歌詞も面白く、普通はこんな言い回ししないような言葉使いをするのがとても新鮮です。さすが、奇才堤が気に入っただけありますね。
Dec 17, 2007
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Dec 16, 2007
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営業職に転職して間もない頃、今日の目標を達成するためがんばります、なんて話していたら先輩社員がこういいました。「別にがんばらなくていいんですよ。一生懸命やることもないですよ。ただ、数字だけ取ってくればいいんです。」その時は意味がわからなかった言葉でしたが、1年もすると、その意味が痛い程よく分かりました。『希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く』は、「パラサイトシングル」の筆者が、将来に希望を持てなくなっている若者が増加する社会の将来を警告する書です。筆者の分析はこうです。高度経済成長に支えられた右肩上がりの社会では、やったらやるだけの見返りがあった。未来に明るい希望が持てた。しかし、バブル崩壊とともに低成長時代に入ると、もはややったらやっただけの見返りは期待できなくなった。やってもやっても見返りがなければ、人々は希望を見失う。現代の若者はそんな将来に眼を向けたくないから、その問題を先送りしてフリーターを続けているのだ。そして、そんな若者が年を取っていけば社会は必ず衰退する。この本の出版は3年前ですから分析の内容に古さがあります。例えば年金問題はすでに別の意味で破綻してますし、フリーターだけでなくニートも出現し、最近の調査では、彼らは就職を切に希望しながらもできない現実に直面して苦悩していることも分かってきています。決して、仕事に就くことから逃げているわけではないのです。しかし、考えなければいけないのは、「問題を先送りする若者」という分析が、そのまま現代社会に当てはまるということです。前述した年金問題、環境問題、財政赤字の問題、少子化問題‥…と山積する問題はここ何年くらい言われ続け、しかし、解決したものは一つもありません。なぜか? それは先送りを繰り返しているからに他なりません。かつてライオンみたいな髪型をした首相が、痛みを伴う改革をしなければ社会は破綻すると訴え、人々もその気になりました。みんな薄々感じていたのです。だから、何とか問題の先送りをやめて、痛みの伴う改革を受け入れようと思ったのです。しかし、残念ながらその結果は、皆さんもご存知の通りです。
Dec 15, 2007
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私はアトピーなので体を洗う石けんやタオルにはいろいろ気を使ってもらっています。妻の愛あってこそですね。そんなわけで、またしても妻は気を利かせてこんなタオルを買ってきました。なんか特殊な繊維で出来ているので肌に優しいらしい。顔を洗うのに使っています。なかなか気持ちがよいのです。
Dec 14, 2007
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‥‥だそうです。
Dec 13, 2007
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総アクセス数:50004 アクセス(平均 56 アクセス/日)開設日数:900日(開設日:2005/06/26)楽天ブログデータよりなんだかんだでここまできました。毎日きていただいた皆さんに感謝感謝です。
Dec 12, 2007
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マンガの「美味しんぼ」でクジラ料理の話、当然捕鯨問題が絡んできて、最終的に捕鯨反対グループの本音が「捕鯨問題は金になる」からやっていると言うオチでしたが、本当かどうかはさておき、お金の話になるのがおもしろいですね。『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』は、環境問題の常識がことごとく間違っている事を指摘する、現代の警告の書です。その内容は驚愕的で、例えば、ペットボトルは再生されていない、分別回収は意味がない、森を増やしても温暖化に防止にならない、紙の使用量を減らしても森は守れない、また俗にいわれている温暖化で海面上昇はありえない、ダイオキシンは猛毒ではない、京都議定書では地球は救えない、などです。そして筆者は、これから常識になってしまった事実は、国とその利権に群がる企業が、意図して流した情報操作であると断言し、厳しく批判します。私は環境問題自体がうさんくさいものと感じているので、面白く読ませていただいたのですが、主張の根拠は曖昧で、なんとかの大予言みたいなトンデモ本に近いです。一時期、流行した「買ってはいけない」みたいなものです。ただ、最後にも書いてある通り、ウソがまかり通ると言っても、環境問題は現実に存在するので、これを読んで、環境問題なんて大丈夫じゃんと勘違いする人が出てくると、ちょっとまずいかな。
Dec 11, 2007
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8日は妻の誕生日ではありませんでしたが、ちょっと前に誕生日を迎えまして、ええっと、いくつになったかと言いますと、バキッドテッグシャ(殴られる音)もちろんその夜は、手ぶらで帰るわけには行きませんので、このエビ、じゃなかった、ケーキを買って帰りました。さて、このケーキで何が釣れるかなあ。
Dec 10, 2007
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hinataboccoです。今回は12月のランチの最新情報をお届けするのです。Aグリル野菜とキッチュ Bトマトスープとフォカッチャ C焼きおにぎり雑炊と湯豆腐 の3つのランチがあります。今回はAとCを注文します。キッチュです。でかいです。うまいです。たまらんです。そしてこれがグリル野菜です。大きめの焼き野菜をみそとゆずのタレで食うのですがめちゃくちゃにうまい。もう本当にうまいのです。その秘密はフランスの塩なのです。こちらが焼きおにぎりの雑炊です。でかいのです。焼きおにぎりが普通のおにぎりの3倍くらいの大きさなのです。崩して食うのです。食っても食っても無くならないのです。汁がまた絶妙にうまいのです。湯豆腐です。この豆腐がまた何の味を付けなくてもうまいのです。デザートです。うーん、満足です。
Dec 9, 2007
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ところで皆さん、今日は何の日か知ってますか?日本の歴史上、とても重要な日なんですが、わかりますか?
Dec 8, 2007
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お眠でいらっしゃいます。ヨダレたらすなよ。
Dec 8, 2007
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子供の頃に、漫画やアニメがおもしろかったりすると、自分でも書けるんじゃないかと思って書いたりしませんでしたか? 私は書きました。後になって読み返すと、顔から火を噴きそうなくらい恥ずかしい内容、ありえないってこんなの! と自分で自分をツッコミたくなるんですが、なんだか、最近の小説は、そんな駄文と大差ないのばっかなんですよ。『千里眼 トランスオブウォー』は元自衛隊パイロットの臨床心理士が、イラン人質事件をきっかけに、民族紛争とアメリカ軍を巻き込み大活劇を繰り広げます。で、この千里眼シリーズ、私は門田泰明の黒豹シリーズと並んで、日本を代表するアホバカ小説(荒唐無稽なんて難しい日本語を使うのさえ躊躇う)と勝手に決めているんですが、何がすごいって、この主人公の岬美由紀のスーパーマンぶり(女の子だからスーパーガール?)本職の外交官も「完璧な発音だ」と表するアラビア語を流暢に操り、米大統領とも対等に話すから英語ももちろんペラペラ、乗り物は馬からバイクからヘリコプター、旧日本軍の戦闘機、果ては最新型のF15まで操り、壊れた車も一発で修理、テロリストの手に落ち、尋常でない拷問と暴行を受けても、一晩寝たらケロッと回復、大の男を得意の中国憲法で叩きのめす。もちろん、ヒロインですからお約束の超美人、実年齢28歳、でも原宿を歩いていたら女子大生と言われても通用するフツーの女の子なの、キャッ。この段階でもう、ありえねーだろこんな女! それが中東の戦乱のなか、たった一人で馬にまたがり、T型戦車を撃破、ポンコツヘリコプターを操作してアメリカ空軍の誇る地上攻撃機ガンシップを撃墜、最後には旧日本軍のプロペラ式飛行機でF15とドッグファイトを繰り広げる。ランボーも裸足で逃げ出す大胆不敵。ごめん、もう完全ネタバレだ。ここまでくるともうギャクマンガの世界だろ。出版社の編集者も「これはちょっと」と、ツッコミ入れんかったんかい。でも、この作者は「正義は必ず勝つ」アニメの最後の世代なんですよ。(機動戦士ガンダムの登場でアニメにおける絶対正義の前提は崩壊した)だから、彼女は正義は勝つと信じて最後まで諦めずに戦うわけで、読者は思わず、そんな彼女に声援を送りたくなるのです。こんなアホバカ小説ですが、いまや忘れ去られようとしている、青臭い理想のために戦う姿が、やはり美しいのです。
Dec 7, 2007
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どこぞの英会話の教室の宣伝コピーに「英語が話せると10億人と話せる」ってのがありまして、ああ、10億人か、すごい可能性だなあなんてその時は感心したのですが、よく考えれば、日本語が話せても1億2千万人と話せますよね。でも、一生かかっても1億2千万人と会話するなんて出来るわけがない。ましてや10億人と会話なんて絵空事ごと。『この国のけじめ』は、かの「国家の品格」で一躍有名になった藤原正彦のエッセイ集です。この国の憂うべき事態について徒然なるままに書き記しているので、今ひとつまとまりがありませんが、内容は大変面白いです。特に、私が同感に思ったのは英語教育についてです。言っておきますが、私は英語が好きです。ブログのタイトルも英語だし、中学高校と、英語の時間は楽しかったし、自慢じゃないが英検2級だぞ。(もっともすごく簡単に受かる企画の英検らしい)いずれにしても外人と会話できませんが。その上で、言いたいのは、なんで日本語もまともに出来ないのに英語の勉強なんかさせてるんだろうという疑問です。しかもガキのうちから。これは我々日本人のなかにある、どうしようもない米英コンプレックスのなせる技でしょう。例えば、電車のなかで会話する外人を思い浮かべてください。彼らが英語だったら、きっと羨望のまなざしを送るでしょう。きっと優秀なビジネスマンだとかなんとか勝手に思い込むでしょう。しかし、ポルトガル語や中国語ならどうでしょうか? 全く出稼ぎ労働外人がうるせえぞと思うでしょう。でも、本当のところ逆かもしれません。しかし、先入観だけで我々はいとも簡単にそう思い込むのです。そして、英語が話せないとこれからはやっていけない、などと、windows95が発売された当時の「パソコンででない人は死滅する」みたいな奇妙な恐怖感を背景に、一人勝ちアメリカの暴力的なまでのグローバルスタンダードと言う、かの国に都合のいい言葉に踊らされ、国際化は英語ができる事と勘違いして必死に英語教育を押し進めるわけです。でもねえ、自国の国語がまともに出来ない方がよっぽど危険ですよ。国語はその国の文化の源です。もっと大切にするべきです。筆者はこんな状況を、英語が話せても内容が伴わなければ国際化など絵に描いた餅だと言います。逆に、内容があれば、英語など出来なくても国際社会で認められる。だからその内容の方を考えなければならない。しかし、悲しいかな、子供の学力は国際社会でのランクが落ちる一方です。
Dec 6, 2007
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携帯電話の電話番号が憶えらないんですよ。家の電話番号は憶えてるのに、なぜか携帯電話は憶えられないんです。家の電話番号は10桁で、携帯は46桁だから憶えられないならまだ説得力もあるのですが、携帯は1桁増えた11桁なんで、憶えられようと思えば憶えられるはずなんです。ままあ、電話が憶えててくれるから、憶える必要もないんですが。映画『ダイ・ハード4.0』は、アメリカ全土を襲うサイバーテロによって機能が停止したなか、あの不運な男がまたしても孤軍奮闘、まさしくダイハードなアクションを見せてくれます。いまさら説明は必要ないでしょう。「アルマゲドン」で全人類を救った男、ブルースウイリスの十八番、ジョンマクレーン刑事が、人気落ち目の挽回策に復活しました。このシリーズ、1作目は文句なしの傑作、これまでのアクション映画の殻を打ち破った金字塔でしたが、2作目3作目のあまりのひどさに涙が出てくるぜ、それゆえに4作目なんてもはや自殺行為と思ってましたが、全然期待しなかった分、意外におもしろかったですよ。何が面白いって、映画でこれだけ大規模にサイバーテロを再現した事はなかったと思います。すべて青信号で混乱する道路や、次々と停電する都市、そのなかで自動車の渋滞路だけが煌煌と光っているシーンなど、さすが大作映画お金かけてます。さらに、主人公のパソコン全然わからないおじさん状態に、相棒はおたく丸出しのコンビが今風でいい感じなのです。アクションも尻つぼみになる事なく、最後は戦闘機まで飛んできてドヒャンバヒャンとやっていただけますので気分爽快です。こう面倒な事なんにも考えたくないただスカッとしたいというときは、間違いなく選んでいい映画です。それからマギーQの悪役ぶりがよかった。
Dec 5, 2007
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しかし、うちの猫はカメラ慣れしてます。
Dec 4, 2007
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HARIEです。11時前について、何を注文するかと言うと、アフタヌーンティーセットです。おい、まだ午前中だっての。紅茶です。お湯おかわり自由です。セットの分量が多いので、飲み物はおかわりの出来る紅茶をチョイスするのがベストです。来ました来ました、じゃーん、アフタヌーンティーセットのタワーです。1段目がバケットのカナッペ4種類、あつあつのとひえひえのと並んでいます。うまいのです。2段目はスイーツです。スイーツは最後に食べます。そして、注文を受けてから焼くスコーンです。ちょっと時間がかかるのです。が、焼きたて出来立て、めちゃくちゃにうまいのです。スコーン食ってから、いよいよ、スイーツです。甘い甘いのです。甘いぞ甘すぎる。なんと、脳内活性化しまくりです。食い終わったら、もうしばらく甘いものはイラン、って感じです。でも、家に帰ったらやっぱりこれ、バームクーヘンです。やっぱり、うまいっ!
Dec 3, 2007
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Dec 2, 2007
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医者が不足しているそうです。ですから、救急車が立ち往生して、市立県立病院が閉鎖されて、ひどいところでは街に医者がいない状態だそうです。孤島でもあるまいし、どうなってんだか。しかも、困った事に、医者のなり手も減っているそうです。その理由が、なんと、激務の割に給料が少ないからだそうで、私のような薄給工員からすれば天文学的な給料をもらうと思うのですが、現実はそうでもないようで、損得計算の上手な最近の若者は避けるようです。(これってもろ下流志向の分析と一致するね)そして、もうひとつの理由がリスクが多いというもので、最近、医療ミスの訴訟問題が多い、それがいやなんだそうです。確かに、最近の殺伐とした世相を反映する「もっと重い刑を」「極刑を」「被害者の裁判参加を」と言ったカンジョー的な理論がまかり通っている現代、医療ミスもその対象になるでしょう。人間なんだから失敗もするわさ、それをいちいち訴えられてはかなわんという事で、うーん、どうなんでしょうか。たしかに医療ミスは許せませんが、それが原因で医者がどんどん社会的に抹殺されては、結局自分で自分の首を絞める事になってしまいますね。そのうち、盲腸になって手術して欲しくても、3年先まで予約がいっぱいなんでそれまで我慢してください、なんて事もあり得るかも。『交渉人』は、病院の立て篭り事件と、それを説得して解決に当たる元交渉人の話です。彼女は今は警察の事務の仕事をしていますが、管轄の病院で起きた立て篭り事件のために、元上司の交渉人が現場に着くまで、事態の収拾に当たって欲しいと言われ、現場に赴きます。やがてやってくる元上司の交渉人はセオリー通りに対処し、見事に事件を解決目前まで導くのですが、彼女はこの事件があまりにも順当に進む事に疑問を感じます。病院立て篭り事件の犯人の本当の目的は何なのか?永作博美と椎名桔平でドラマ化されたので見た方も多いでしょう。ネタバレすると、事件の真相は医療ミスで家族を失った遺族の復讐です。ラストシーン、犯人は、医療ミスの訴訟がいかに気力も体力も消耗し、勝訴するのが困難かを語ります。だからこんな非常手段を使ったのだと。しかし、彼女はそれでもあなたのした事は間違っているとはっきり言います。この物語のなかで、彼女が人間の理性の象徴でもあったのです。ところで、タイトルが交渉人というのに、なんだかそのタイトルに引っ掛けられたような内容でちょっと不満。
Dec 1, 2007
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