◎ 心体ノート

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2009.05.11
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カテゴリ: 簡化太極拳

今日はストレッチにはほとんど間に合わない程の大遅刻

ストレッチ不足を感じながら

站椿功→簡化24式→推手

站椿功は先生の後ろ姿を見ながらなので

これはちょっとまずいと思う。

以前の先生の下では

站椿功はみっちりとやってきたので

まだ完璧とはいえないにしても

あまりにかけ離れている人は気になって仕方がない。

やはり指導者は自分がするのではなく

見て周らないといけない。

素人は間違って覚えてしまう。

そのあとゆっくりとした簡化24式

こちらも先生と並行に行うので

あまり先生は修正していかない。

今までした中で所要時間No1ではなかろうか・・・。

定式ではクワを緩め、脚から手に伝える様子がよくわかった。

ほとんどの動作の定式で

このクワを緩め脚裏から手に伝えるということもわかった。

特に指導されてわかったことは

閃通臂の時の打つ左手の位置が

私の場合やや身体の内に向いている

左足の向きに合わすといいらしい。

修正してもらって、

ほんの少しの事だけれども、

押されると倒れなくなった。

その後はまた [[推手]]

まずは平円から

平円と立円を間違っていて

平円は地面に平行に円を描くように行うとわかる。

弓歩も最大限には押さない

つまりはクワを緩めた状態

横の組はすごい押しで舟を漕いでいるような上体の揺れ

これも当然、いけない

次は立円

相手の力を抜く時に

私は肘をはりすぎているよう

それと脚だけをやっていると膝で動かしているとの忠告

最後に折畳(じゃあてぃ)

八の字と言っていたので

大きな八の字のイメージで動かしていると

力まかせになっていたりするみたい。

思ったより八の字が小さい。

なんか難しい。

ほんとうに私たちレベルで推手をすることが有効なんだろうか?






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Last updated  2009.05.12 22:47:59 コメントを書く
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