◎ 心体ノート

◎ 心体ノート

2009.06.08
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カテゴリ: 簡化太極拳

 本日は先生からこんなお言葉をいただきました。

「刻々と・・・」

今回もたっぷりとご指導受けました。

まずは左右野馬分髪の時のつなぎ

しっかり後ろに体重にのせてから

小さなボールを作っていく。

ラン雀尾の時、

脚が動いたら

ボールはそのまま置いておくのではなく

脚に合わせて

ポン型を作っていくので手も動いていく。

この時

「刻々と・・・変化する。」

と言われました。

手をそのままにしていれば

ボールは潰れていく。

太極拳はどこを切り取っても

ポン型なのである。

この時、横から例のIさん

「初段で要求される  ジョウゲソウツイ ってやつね」

とか言っている。

又、知らない四字熟語。

おそらく『上下相対』という字ではないかなと思う。

手と足が一緒に動くというような意味かしら。

あと他の人が雲手の指導を受けてるのを

再びじっくり聴く。

先週と同じような事だけれども

地面から力を伝えて脚を動かすような意識で

そして股関節を緩める。

眼が重要と指導されていた。

「あ~ん(按)とと言いながら

つぁ~いと言って目を動かしなさい。」

と指導。

初耳だったので、しっかり聞いていたのだけれども

確かに先生の雲手はすごい表情がある。

きっと意味があるのだろうけど

そこまで踏み込んで聞けませんでした。

当然

つぁ~いの漢字も聞けずじまい。

ロウシーアオ歩も前回と同じ指摘が・・・。

今日のクールダウンは

たたきほぐし

二人一組で相手の背中やお尻や脚の裏側を

包丁で切るように叩いていくのですが

これが気持ちいいんですよね。






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Last updated  2009.06.14 23:07:50コメント(0) | コメントを書く
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