◎ 心体ノート

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2009.06.10
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カテゴリ: アンチエイジング

今日のNHK『ためしてガッテン』では目から鱗です びっくり

ダイエット・生活習慣病・記憶力アップ・判断力アップに効くという

運動法

スロージョギング なるもの

これはブームになりそうな予感

初めは出演者の藤田朋子と同じ意見で

こんなの怪しすぎると思って見てたのですが

言われてみるとなるほどと思うものばかり。

歩くのと同じくらいのスピードで走るらしい。

その時は少し前傾で

その姿勢に任せて出る足を踏み出す。

決して蹴りだしてはいけない。

だらだら走りです。

ナンパ走りと同じようにも思える。

こうすると脚は疲れにくく

思った以上の長距離を走れるようになるらしい。

この走りを行うと

脚の筋力の速筋を使わず、遅筋だけを使う事になるそうです。

この速筋を使ったかの判断は

耳たぶで量る計測器があるようです。

つまりは乳酸の出た量で疲れを量り

疲れの量が多いと速筋を使ったということです。

遅筋というのはゆっくりとした動作の時に使われる筋力で

疲れにくいという特徴があるようです。

この番組ですごいわかりやすい例

まぐろとひらめ

回遊を得意とするマグロは赤身

瞬発な動きを得意とするヒラメは白身

この色の違いこそ

速筋=赤い筋力、遅筋=白い筋力

もちろん通常のウォーキングでも遅筋は使われるが

スロージョギングの方がダイエット効果は高い。

この遅筋を使う事によって毛細血管が広がり

血圧が下がる。

血液が活発化するため

脳の前頭葉なども大きくなり

記憶力が高まる。

そして運動経験の少ない人や中高年でも

スタートしやすい。

万能のアンチエイジング法ではないでしょうか!






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Last updated  2009.06.12 22:15:54 コメントを書く
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