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USM1さん
ブルーミント555さん今回もたっぷりご指導。
24式の初めから私が指摘です。
まず起勢
そして『開立歩』 から『抱球』
↑ ここ
「身体・視線の向きが違う!」
他の人かなと思ったら
私の事
ここから個人レッスン
足を開いてクワを緩めて腰を落として『抱球』に持って行く時
まず手・脚を一旦 『開』
そして左足から意識を送って右足のクワが緩む。
すると自然と
右方向に身体は向き視線もそちらの方向へ向く。
そして『抱球』を作る。
この『抱球』 以前の日記 でも書いたように
概念を変えられたのでしっかり作ったつもりが
肩が張っているのと肱が落ちていないと相手を頸で払うことができないと
教えられる。
そして右と左の野馬分髪のつなぎ部分。
身体を一旦後ろに引いてから
前へのっていく時
ここでもしっかりと後ろ足から意識を送ると 頸を発し、
前足に乗ると乗った足のクワが緩まる。
あとでわかった事だけれども
この足を碾歩(ねんぶぅー)というらしい。
以上の記録は主観的なもので決して正しい答えとは限りません。
推手は今日から三段検定用の套路。
先生は真綿のようにとおっしゃるのですが
皆、力が入っていて硬いです。
いつものようにシャッフルして順に相手が変わります。
いつの間にか夫婦が対になってしまった組。
先生は日頃から推手は夫婦で練習しちゃダメとおっしゃているのですが
ここでは周りに人がいるから大丈夫との事。
そのうち奥さんが
「あなたのは力任せで、腰が痛くなったわ
」
と、それを横で聞いていた私達の組。
「相手の攻撃が来たら奥さんの方が前足で腰を後ろへ送れば
腰は全然痛くならないはずよ。」
弓歩のままで相手の攻撃をかわそうと思うと
腰が折点になってしまうので腰が痛む。
これが 以前にも書いたような 舟を漕いだ状態になってしまう原因である。
なんとか素直に聞いてくれたので
良かったです。
夫婦だけだと相手が悪いだけで終わってしまうのでしょうね。
やはり先生のおっしゃった通りです。
最後に皆で大笑いして終わりました
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