化粧品事業・健康食品事業で成功する方法を教えます!

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October 4, 2010
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カテゴリ: 販売促進


前の日記の続きです。


温泉や健康ランドの洗い場にお客様ご使用のために置いてある

某有名なボディシャンプーのメーカーさんは

洗い場に商品を置くことで、一般ユーザー(顧客)を増やして大成功しています。

どうしてだと思いますか


実際に使ってもらうことによって、

一般ユーザーのお客様のご家庭での使用を促しているんですよ。

そのためには中身がよくなくてはいけませんね。

家庭で毎日使いたいという使用感・効果感がなくてはできません。


そうしてGETした顧客リストを大事にして、



つまり、通販の組織であるカスタマーセンターをつくって、

通販システムで運営しているんです。


このメーカーさんはもともと販売メーカーと取引しているOEMメーカーさんでした。

B to BのメーカーがB to Cで業務を行っているわけです。


この話には余談がありまして・・・

このヒットしたボディシャンプーの話を聞いた某店頭販売メーカーさんが

このメーカーにほとんど同じ内容で商品生産を依頼したんですよ。

ほとんど同じ中身なら、大ヒット間違いなしだと思って・・・

ところが、全然鳴かず飛ばずだったんです


使用感を販売事前にお客様に体感できない店頭販売だったので、

すぐに販売につながらなかったんです。



というヒットの経緯があるわけです。

それをいきなり、ボディに試すことができない店頭で販売しようというのが

そもそもの間違い

そして、アウトバウンドをしない売り方だったわけで、

リピートしない商品だったんですね。



まさに商品はよくても、販売方法がズレたために売れなかった例です。



OEMメーカーさんの中には、B to Cの業務をすることに

抵抗感を持つところが多いものですが、

そんなに難しく考えなくてもできます。

B to Cに特別な能力なんて必要ありません。


OEMメーカーさんでB to Cを検討されているオーナー様、ご担当様、

お気軽にお問い合わせくださいね





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Last updated  October 5, 2010 12:15:11 PM
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