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会社へクレーム電話。昔と違って、なるべくゆっくり相手の言っていることを聞いて、いっていることを繰り返す。(ビミョーに馬鹿にしたカンジで)ふ-ンとか、なるほどねえ。とか。合いの手を入れたりして(ちょっとくやしいからね)。相手の怒りに合わせてこちらも怒ると言いたいことが言えなくて、あとでストレス溜まるが、こうして間合いを置きながらしゃべると、すこし気持ちが客観的になり、いいたいことが、まあまあいえるのかな、と思った。ま、トシ食って気が長くなったか?しかし、自転車での帰り、酔っ払いのオッサン(でもまあ30歳くらい?)に、”あぶないよ、オジサン”呼ばわりされたのは、ちょっと腹たったなあ。・・・・・まだまだ修行が足りんぞ、オヌシ、というとこですかね。。
2006.07.27
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16日のカブト。痺れたねえ。そうダブルライダー。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーうまく対比させている。伝統ではあるが。思えばライダー1号2号でも。技の一号、力の2号。子供ゴコロになぜか2号が好きで。なんだかちょっとカッコいいような、わるいような、そんなスタンスに痺れたものだ。まあ、スタンスというか、顔と雰囲気、あと身長とかね。いまのガタック。ちょっと顔的には滝入っているな。カッコ悪い男が、カッコよくなる。それも大きなテーマなんだろう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回のカブトはこのダブルライダーを描きたかったのではと感じる。ひねくれものと直情型。カブトムシとクワガタ。身長はほぼ同じ。並び立ってはいないが、兄、弟のような関係。カブトかクワガタか、というテーマは、虎かライオンか、というシュミレーションと似ている。多分トラが強い。でかいし。カブト、クワガタだとこちらも(日本産だと)オオクワのほうが強い。でもライオンとカブトは本流、トラとクワガタはなにか対抗馬のイメージが付きまとう。このあたりの位置付けが絶妙。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーまあ、どうでもいい分析はおいといても、ダブルでライダーがシンクロして戦うのは、平成ライダーでも、あまりなかったかも。今までは横で戦う、というのが多かった気がする。
2006.07.16
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西東三鬼全句集より(孫引きですが)。「中年や遠くみのれる夜の桃」「おそるべき君等の乳房夏来る」石田衣良氏のお勧め本から上の句を知った。文章の達人は、良い本、良い文章に、当たり前だが嗅覚がずば抜けているようだ。最近は30代までのフィクション好きがなぜに、というくらいノンフィクションやノウハウ本、情報がつまった本に走っているが、たまにはフィクションも読みたいな、と思った。ル・コルビジェの全住宅(TOTO出版)なんかもぜひ手にしたい。あ、これはフィクションではないな。やっぱり情報本ついている、という傾向はあるようだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一週間に見るTVが1.5時間、ライダーに戦隊にウルトラマンで、どうよ?おっさんとして、ということは、前書いたかもしれないが、まあ、我ながらここまで極端だとある意味お見事、というか、そんな気もしてくるのである。TVCMを作りたくて、広告代理店の門を叩いて開かなかった男が、ですよ?となると、わずかな映像に、いろいろ考えてしまうのである。最近は3年の次男の学校生活で、戦隊ものがどうか、という話題になっているらしい。あったなあ。僕の場合はグレンダイザーだったなあ。見ている人はあんまりいず、黙ってみてたっけ。なつかし。
2006.07.16
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自由と、花と、書物と、そして月があれば、誰とても完全な幸せに浸らずにはおれようか。 ―― ワイルド"With freedom, flowers, books and the moon, who could not be perfectly happy ? " ―― O. wildeサバト館HPより頂きました。薄暗い2Fの部屋。壁にはオリジナル・プリントの銅版画を掛けて。オットマン付きのソファ。書架には、ビアズレーのアーサー王物語と、荒俣宏の博物画全集。窓には蚊よけでゼラニウムを咲かせて。今の僕の夢を具体的に記せば、そんなところだろうか。それは100年前のワイルドの夢と、なんと近しいことか。
2006.07.15
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BBS,トラックバック等、最近宣伝系が多いので、削除を実施。パスポート更新。もう10年たったのかあ。返還前の香港によく行ったなあ。しばし詠嘆。
2006.07.14
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夏の休みの日。エアコンつけずに過ごすと。基本的に頭はぼやーーーーっとした状態で固定。基本的にアウトプットは困難。論理的思考は0.でも、モノをクリエイトするパワーは、ちょっとあるかも。しかし、冬の朝の覚醒感、深度感は一番クリエイト力が出る気がする。まあ、寒くて血が脳天に集中しているのかもしれないが。
2006.07.13
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流行に乗り遅れるのは、ちょっと哀しい。ついつい、その流行が終わるのを身をひそめて待ち、終わったらちょっとホッとしたりする。映画とかそうやね、最近。映画好きだが、カネ・時間、なによりココロの余裕がない。
2006.07.12
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品川に出張したー。ワカマルを見たー。帰り、弁当売り切れでパン2個夕食だったー。五反田のブへ。なんか都会は掘り出しものないなあ。。思い込みかなあ?
2006.07.10
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ブ”へ。1分間マネージャー、105円、チンプイ1巻、105円。マンガ105円コーナでカービイを立ち読みしている次男のところに行き、ふと見たらチンプイ1巻が。なかなかみないので、ダブリかもしれないがとりあえず買う。午前中、オタマジャクシすくい。こけがあったので、採ってきて鉢植え”金のなる木”の空きエリアに貼り付けてみた。先週位から、今年のカブ君(ちゃん)たちがぞろぞろ羽化。人間のコンニャクゼリーをやってみたが(そっちのほうが単価が安い)、なんとなく心配になり、カーマで55個入りの昆虫ゼリーを購入。570円だった。コーチング研修を先週会社で受けた。結果は感覚的で受動的な性格、リーダシップがない、と出た。なんだかがっかりだが、まったく当たっている。そうだよなあ、やっぱり南の島が似合う性格だと自分でも思うものなあ。
2006.07.09
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2日程前オシロイバナが開花しているのに気づいた。最近すっかり日記をサボっていた為、パスワードを忘れてしまい、ここにたどり着くのに時間がかかってしまった。2003年は6月8日。2005年は6月10日。こうしてみると今年は開花が遅かったようだ。今年はラベンダーが結構豪華に咲いた。一方でスーパで110円で買った朝顔は残念ながら枯れてしまった。大きな鉢に移したハーブ類も、真中のラベンダーは枯れてしまった。植物は結構繊細だ。6月に出張で実家に帰ったとき。庭の趣味や、レイアウト、やはり親(この場合は母親)の趣味がしらずしらず伝わっているな、と感じた。ゼラニウム好きとか。木や花を育てるのは、結構楽しいものである。特にこの時期。日々大きくなる草花を見ると、毎朝感動する。目の前で動くわけではないので、変化を見ると不思議な気がする。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー4月から課長、なんてものになった。なんだかオッサンの代名詞みたいな役職で、まだなじまないが、とにかくメールが多い。今週数えたら1日で115通。ただ読むだけではなく、答えを書いたり、課の人に転送したり。大体なんとか読み終わるだけで夜の10時になる。そうなるとちょっとぐったりだ。気分転換が重要で、花なんてのは結構いい。時間なくてBOOK OFFへ行けないのもストレスフルである。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー神戸に帰って、思ったのは子供はいくつになっても子供だなあ、ということ。課長になった祝いだ、などと、スーツを買ってくれた。40のオッサンを捕まえて、息子がといわれるのもなんだかだが。父親は同じ会社にいたので、一言助言をくれた。曰く、”にげないこと”だと。日々逃げたくなることが多いが、都度、この言葉を思い出している。いくつになっても、親というのはありがたいものだ。
2006.07.01
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