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青年期に理想や永遠に連なる手段・方法として接するのが芸術や文学であるが、そこに埋没し、耽溺したくとも、日常生活とは物事の単純化・ルーティン化へと向かうため、大学を卒業し、就職し、会社へ入りサラリーマンとなり、家族を持ち、子供を育て、という形で日常生活を過ごしていることは、とりもなおさず青年期に永遠の真実として、エロスの源泉として発見したと感じている芸術や文学をする自分、のじわじわとした殺戮であり、今回今までの自分がこれでよかったのか、と深く疑念をもち自信喪失したのは、上記のわなを理解しつつ、自分自身でいる為の避難場所、選択であると思っていた”大企業でのサラリーマン”が実は非常にもろく、安心を約束する仕組みでは、もはや今の日本・世界経済のSTEP・現状ではありえない、と否応なく・むりやりつきつけられたからだったと、今は把握している。しかし、本当に正しい真理、というものは、どこかに存在する訳ではなく、当事者同士が、前向きで建設的な協力をする前提・条件で、お互いに話あって作るものこそが真理であり、真実である、であれば、学校を卒業し、ある意味何十年の服役・諦念の期間として受け入れた会社員、という、見かえりで定年後、自分の好きなことをする為の人間社会で仕方のない義務である日常、そして、現在の経済・日本の世界における役割の変化からして、大きな会社に入れば、定年後は(体や想像力は衰えつつも)創造的で幸せな生活になれるだろうという約束が、いまや殆ど反故になりつつある、という風に変わってきたところの日常と、青臭いが、大事にしたい自分の中の文学・ゲイジュツ(というのもおこがましいが)と、条件が更に厳しくなった日常との兼ね合い、更にもうすぐ不惑、もう後はないぞ、見たいな焦りも混在してHPに日記が書けないというような精神状態になったんだな、と→大事だ大事だなんて云っていていいのか!!! 生き延びることに集中せなアカン!という内面の声がでかくなり。。竹田青嗣著、ちくま学芸文庫”自分を知るための 哲学入門”を読んで思った。内容は殆ど受け売りですが。これはいい本に出会えたなあ!ありがとうBOOK OFF!!!なんかすこしずつ自分が整理できてきたような??
2005.01.31
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半年前に13.5%、今日計ったら15.9%。体重が変わっていないということは、筋肉が脂肪に。。。更に脂肪は体重より軽いというではないか・・・ということは脂肪のグレード・アップ。一般的には高い率ではないのかもしれないが、毎日エアロバイクこいで、同じように生活して2.5%UPということは・・・これはいかん!!
2005.01.11
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