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湯気、というのはいいですよね。いつもは寒い空間が湯気でぼんやり。明かりの周りもぼんやり。寒くて湯船からでられない僕ですが湯気に、誘われて、でれました。::::::::::::::::::::::::::::::::::明治時代のチベット人、年に1回位しか風呂に入らず、着替えもしなかった、こざっぱりしてる人がいると、馬鹿にした、という。水が手に入りにくい土地での、生活の知恵、だったんですかね。しかし、臭そう・・・・ーーーーーーーーーーーー今日は、早めに寝ようかな・・・
2004.01.30
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ストレス買い、なのであろう。今日は会社で一日会議室へこもって、見積もり書作り。なんとかかんとか、格好がついてきた。ずっと気にかかっていた案件であったので、ずいぶん気が楽になった。僕のキライな言葉に、”自分へのご褒美”というのがあるが、言葉から受けるのニュアンスが嫌いなだけであって、自分へのご褒美、という行動については賛成だ。で、まあ、帰りにホンヤ(といえば、僕のバヤイは、そう、BOOK OFF!)へ寄って、ひとつアラーキー本でも買ったろうかな、イヒヒ、という考えがポッと浮かんで、ちょっとハイ&HAPPYな気分になった。最近は、写真集、興味ある。シノヤマキシンの、三島由紀夫の家の写真集。アラーキーの写真術。いろいろ買っちゃってるんである。でも、なかったんですな。ひとつ、松雪泰子の写真集に惹かれたが、2000円→1400円の割引率の悪さから、ちょっと文庫コーナ冷やかして、ついでに頭を冷やそうかな、という感じで、2Fの文庫エリアへと、赴いたわけです。ちょっと怖くなったね。今、行きの電車では、明治時代に鎖国していたチベットに仏典を求めて単身乗り込んだ、河口慧海(かわぐちえかい)師の”チベット旅行記”を読んでいる。いや、これがすごい掘り出し物だ。まず、明治時代のものとは思えない、異常な読みやすさ。かなを変えたり、句読点を追加したりした所為もあろうが、なんだかすいすい頭に入ってくる。ハインリヒ・ハラーのセブン・イヤーズ・イン・チベットの本や映画でチベットという文化圏に興味を引かれているが、この本はスリー・イアーズ・イン・チベットのタイトルで英訳されたとのことで、ハラーの著書のタイトルは、本書に倣ったのであろう。で、文庫エリアで、見つけたんですね、”ダライ・ラマ自伝”(文春文庫、2001年刊)。300円、と高価(苦笑)だったし、手に取ってちょっと悩んだけど、パラパラめくって、ハインリヒ・ハラーに関する記述を見つけると、やっぱ、買うことに決めました。悩んだ理由は、実は既に3冊もの文庫本を手にしていたからであります。ワイルド、”サロメ”岩波文庫版。サロメサロメとえらそうにいってる割に、ビアズレーの挿絵ばっかりで、キチンとワイルドの戯曲を読んでなかったことを思い出して、そして決め手は100円。そしてフラフラ、ちくま文庫100円コーナへあまり期待せずにいった。おりょ?思わず妙な擬音が口から飛び出した。ちょっとうれしかったからである。水木センセイのエッセイで持っていない本、”妖怪天国”があるではないか。これは初めてみるなー。100円でGETできたのもトテモうれしい。またまたふらふらーーーっと、雑本コーナへ。おりょりょ??柳田國男”妖怪談義”が、あるやんけ!!これは、過去、悩んだ末購入せず、翌日買いに行ったらもう売り切れ、という、悲しい思い出のある本だ。これがとうとう手にはいるんか!!?ナニ!!100円!講談社学術文庫は、定価が高いため、購入に二の足を踏むケエスが多いのだが、おお、100円!!しかもキレイ!!思わず、本の中身を見て、書き込み等無いかを確認したわいな。(→実は、チベット旅行記も100円でしたが、蛍光ペンでの記入あり、だったんですな。あんまり気にはなりませんが)そのあとのダライ・ラマだったわけだ。まあ、3冊つっても、計300円なんですがね。で、4冊持って、これでもか、ということで、”半額ちくま文庫コーナ”へ。おー・・・・。内田百閒。つらいなー。2003年、ちくま文庫から、内田百閒集成全12巻が刊行中、なのであるが、ちくしょー、ちくま、文庫で1200円は、高すぎるって・・・・・・・・・・ボクには。手をこまねいて、新刊書店でただ空しく見てるだけ、の僕なのであった。とうとう都落ちしてきたか(意味不明)、百閒。だが、流石ちくま、半額で600円。くーーーーっつ。買いましたわ、全部。締めて1200円(除く消費税)。で、帰って、パラパラめくってたんです。水木センセイの妖怪天国、P.24のはじめの行、”柳田国男の「妖怪談義」に、「ひだる神」のことが出てくる。”と来ました。ちょっと、ぞっとしたな。おいおい、なかなか買えない2冊の本が、手に入ったその日に、片一方の本を開けたら(しかもぱっと開いたページに)いきなりもう一冊の本の題名が。ちょっと、なんや、目玉親父のイキな計らい、っちゅうカンジしまへんか?(オイオイ、変な落語家か、ワシ。)←ちょっと怖かったんである。こうしてフザケてるが。まあ、考えてみたら、おんなじような妖怪関連本買ってれば、ゼンゼンよくある話かもわかりませんが、ね。
2004.01.29
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2日ほど前は、日中も相当寒かった。朝起きて、顔をあらうと、その日の寒さがなんとなくわかる。今日は結構あったかそうだ。昨日は飲み会。スカウトの人たちと。どうも飲みが大好きと思われているらしく、実際、結構好きかもしれない。2次会の韓国料理店、実際に韓国人らしき夫婦の料理、マジで本格的だった。あったか馬かった、あれ?馬といえば、朝から東映公式およびTVアサヒの555のページでスタッフ・キャストのインタビューをチェック。皆さん、いいコメントだしている。楽しんで、すばらしい役をやれた、という感動が伝わってきて、読んでいてもすがすがしい。考えて見ると、平成ライダーシリーズ、大人と子供を両方ターゲットにできている、番組である。だから人間形(笑)のキャストもやり甲斐があるのだろう。ライダーを見た世代が大人になるとき、形を変えたライダーがかならず出てくる。そんな遺伝子を残せた達成感、みたいなものを出演者のコメントから感じた。神話や宗教が形を変えてきている時代、現代の人間の形を変えた神話であり宗教となりえているのだろう。さしずめ等身大のギリシャ神話型がライダーもの、人間を超えた、人間以外の世界観はウルトラもの。やはり人間の求める物語のパターンは、似たものになる気がする。
2004.01.24
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うーん、自分の日記を書かず、人の文章ばっか載せてますが・・・・新年度、なかなか敵は読書家なんですな・・> 砂の器> > > 昨年の9月に「米沢水戸大阪神戸東京高松宮崎」というエッセイを書いた。> 水戸から大阪に小学三年で転校したとき、ズーズー弁をしゃべる私が受けた言葉のカルチャーショックをつずったものである。> これを読んだ私の友人が、ズーズー弁をテーマにした松本清張の「砂の器」という推理小説があることを教えてくれた。> 彼は,この小説を読んでは涙し、映画を見て、再び涙したと記してあった。> 私は松本清張の小説は食わず嫌いでそれまで読んだことがなかったので、暫くそのままにしていた。> ところが,最近「砂の器」がTBS系日曜劇場でテレビドラマ化され、この1月18日からスタートすると言うことを知った。> 新潮文庫の八十六刷目の新版本には、「人間は背負った宿命からのがれることができない」というテロップが巻いてあった。> それを見て、あの友人の話を思い出し急に興味が湧き、早速その本を求め一気に読み下した。> 粗筋はこうだ。> 東京の国電蒲田の操車場で惨殺死体が発見された。> 手がかりは被害者が話していた「カメダ」という謎の東北弁〔ズーズー弁)である。> それを,ベテラン刑事今西栄太郎が執念深く追跡し,艱難辛苦の末犯人を追い詰める。> 被害者が使ったと言う東北弁から,被害者の身元を洗っていく。> しかし秋田の羽後亀田には手がかりのかけらもなかった。> 実はズーズー弁の東北方言は、奥出雲の出雲方言でも使われていたのだ。> 被害者は東北出身ではなく、出雲の亀嵩(かめたけ)出身だったのだ。> ライ病患者の息子であった犯人は、マスコミの寵児として電子音楽を操る前衛音楽家として活躍していた。> 犯人がどのようにして戸籍から自らを抹殺し変身していったか、そしてそれを知る亀嵩での元巡査の恩人を惨殺し、超高電子波を使って数々の殺人をしていく犯人を、今西は推理し突き止める。> ざっと言えばこんな筋の,迫真のミステリー小説である。> 「砂の器」の面白さは、ズーズー弁から被害者の身元を洗う捜査過程にある。> 地方の美しい風景,生活,伝説,方言などを巧みに取り入れて幅と奥行きをもたせ、そしてライという絶望的な心の闇が、潜在的な原因であると言う意外性を含ませているところが特に印象的だ。> 友人がこれを読みそして映画を見、度々涙したと言う意味が良く分かった。> ズーズー弁という一つの方言が、このような形で人の心を捉えるミステリーとして展開できるとは思いもよらなかった。 > 機会があったら,奥出雲の「亀嵩」に出かけ、出雲訛りのズーズー弁を一度聴いてみたい気がする。> 平成16年1月18日そういやあ、555のこと、書いとかなあかんな。・・・・・・・・・・・・・・・・まとまらなかったね。でも魅力的な番組だった。あとラスト15分でどうやってまとめるんか、という感じでしたが、冴子さんは死ななかったし、(もう人間には戻れないのか、という気もするが・・)たっくんは多分短い生をさりげなく生きて、みんなの前から消えていくんだろうし、スネークは馬男くんとクレインの思いを受け取りながら、生きていくんだろうし、馬男君は裏主役として、いい演技してたし、・・でももう1回くらい、話をまとめる回が欲しいかな。なぜスマートブレイン社がベルトを作ったのか、今一つストンと納得できないし、スマートレディはやっぱオルフェノクなのか気になるし、まあ、いろんな謎を残しつつ、わけがわからん、という部分が、一番現実っぽい、現実はそんなになぞがすっきりしないんだし、という感じで個人的には納得してるんですけどね。オルフェノクの造形、これは結構よかったし。いや、1年間、ありがとうございました。しかし、1年て早いですな。ちょっと前に龍騎が終わった、という印象がメチャメチャするんですけど・・・
2004.01.21
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メール恐怖症である。最近、会社で、メールを見る時間がない。見ないとどんどんたまる。で、メールでいったんですけど、といったフォローフォロー・・・メール見るのに結構気合がいるようになってきた。これって、ちょっと疲れてるのかも・・・わが父親のエッセイが届いていたのを見落としていた。文章、といのは不思議なもので、わが父親ながら、なかなか面と向かっては話さないようなものが、見えてくる。古い話題となってしまったが、掲載いたします。>> 二人の死を悼む>> >> >>それでもまだ遠い国での争いと思っていたイラク戦争が、急に身近なものになった。>>有能な日本の二人の外交官がテロの犠牲になったのだ。>>争いの根源は、日本人の感覚からすればちょっと理解しにくいが、泥沼にあえいでいる世界を、我々としても看過できない。>> 実際にイラクにいた彼らは、周りの危険は良く分かっていたと思うが、自分だけそれから逃げ出すような臆病者ではなかった。>> 彼らがあの戦場で、どんな活動をしていたと言うことは、殆どの日本人はその訃報に接して初めて知ったと思う。>> 私自身もそんな一人だったが、彼らの略歴を知るにつけその出来事は大変身近な出来事となった。>> 奥大使は兵庫県立伊丹高校出身でその後早稲田大学から外交官試験に合格し外交官になった俊才だった。>> 高校大学一貫してラグビーに親しみ、先日の早明戦でも後輩が彼へ勝利の餞をした。>> また、井ノ上一等書記官の出身は宮崎県都城市出身だった。>> 私は、いつも3人の仲間と、毎月近くのゴルフ場で運動をかねてゴルフを楽しんでいる。 >> そのうちの一人は伊丹高校出身、もう一人の仲間は早稲田大学出身だった。>> 奇遇にも二人は奥大使の先輩だったのである。>> 彼らはそんなことは今度の出来事がなければ知る由も無かったと思うが、>>後輩の立派な奮闘振りを誇りに思うとともに、あまりにも早い挫折を悲しんだに違いない。>> 十年程前、私は宮崎シーガイア建設の為二年ほど宮崎にいたことがある。>> 気候温暖、風光明媚な土地柄であるばかりでなく、暖かくもてなす人情こそが宮崎だった。>> 都城は宮崎市の東にあり、鹿児島に遊びに行くときに良く立ち寄ったものだ。>> 島津藩に属していたが、今は宮崎の一部となった古い土地柄で人情もこまやかだった。>> この土地に生まれ育った井ノ上一等書記官がどれだけ彼の地で人々に親しまれたかは想像に難くない。>> こんなことが、私をイラク戦争に、違った意味での関心を増幅させたのである。>> もともと、この戦争はアメリカのネオコンとキリスト教原理主義者がブッシュを担いで起こした戦争で、今でも終末が見えない。>> 日本人はこんな争いに関われるほど免疫が出来ていないと思う。>> しかし、世界の中で大人の扱いを受けて信頼を深める為には、自衛隊の派遣も必要だろうが、やはり実行力に富む二人の外交官のような活躍が必須の条件である。>> 二人の遺志を継げるような外交官が日本の複雑な立場を救えるはずである。>> ただ、危険なイラクに出向いてやってやろうと言うような外交官が日本にはまだいるのだろうか。>> そう思うにつけ二人の訃報の重さはとてつもなく大きい。>> 平成15年12月9日
2004.01.20
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である。今も外ではどんどん降っている。すこし積もるかもしれない。車のワイパーを立てて、凍結を防止した。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー阪神大震災から今日で9年。その数日後に生まれた長男も、まもなく9歳。本当に早いものだ。2日間かかって生まれてきて、生まれたらとにかく泣きっぱなし・・イライラしたな。。。今ではポケモン伝道師として、学校になかでは、”ポケモンが進まなかったら進めてくれるヤツ”という居場所ができているような・・。僕がある日新聞で、大人も含めポケモン人口が増えている、という記事を読んで、みずからゲーム機を買って、育てて、もう7年くらいにはなるんではなかろうか。今では子供に、教わることはあっても、教えることはないまでに成長した。でも、最近、子供のソフトを1個借りて(敵はGBAのルビー、サファイア両方持っている)、いろいろ育てている。最近は、帰って、机の前に座ったら、GBAに手を出して、そのままウトウト・・というパターンになってしまっている。違う部屋にあるパソコンにたどり着けず、という事態も多い・・まあ、飲み会も多いんですがね・・そんなわけでひさしぶりの日記となりました。昨日は、会社で3日間でたまったメール100件以上帰るまでに読みつづけ、疲れ果てて、いつもの自浄機能(苦笑)、BOOK OFFへ行ってしまった。3冊かっちった。水木本、楳図本、荒木本、と定番中の定番、持ってなかったら買おうかな、というモードにいまあるやつ。そういえば、先週も名古屋高島屋で開催されていた、古本市で、画集を衝動買い。古沢岩美、裸婦。いや、いい年をして恥ずかしいが、閉店まで時間がなかったのだが、かなり深く悩んだ。しかし、古本との出会いは一期一会。できるだけであった瞬間に決めておかないと、次回はない。特に今回は、期間限定で、期間内にもう一度これる保証はない。小さい子供がおり、かつ古沢画伯の作風はかなりストレートだ。そこがいいんだが。しかし、白髪頭でデカイイーゼルの裸婦像の前でこちらを見る画伯の写真を見て決めた。いや、家族の理解は得られないかもしれないが、これは自分の道をとことん追求する大先輩であり、そして自分はその表現に強く惹かれている。新刊ではないし、二度と出会えないかもしれない。そう思って、購入した。定価2,500円が1,700円だった。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそして今日もまた下記本を購入。いやあ、よう買うなー。早速置き場がやばくなってきた。三島由紀夫の家 、篠山紀信/撮影、美術出版社 2000年11月発行、228P、価格 : 2,500円 (税抜) 1995年刊の『三島由紀夫の家』の普及版として、内容はそのまま、サイズを初刊本のB5判からA5判に改め、縮刷したもの、ということだ。初刊本の定価は5,400円、ちょっと手が出ないところだ。実は、1995年に三島の没後25年を記念した、芸術新潮1995年12月号を、たしか100円で購入しているのである。かなりインパクト受け、日記にもなんか書いた気がする。販売価格は1,250円と、僕にとっては大金(苦笑・・)。というか、持ち合わせがなかったのである。今日立ち寄った”○カチャンホンポ”で、バンダイソフビがなんと3体も新発売されており(ライダー怪人・ザンジオー、バルタン星人コンプリートシリーズの2体)、定価の3割引にてGETしたあとだったのである。だが、立ち読みすると、やはり雑誌の特集とはわけが違う。いわゆるアイドルの写真集が発売になると、そのうち2-3枚を週刊誌に記載して、購入をあおる手段、それと基本的には同じである。やっぱ、じっくリみたいのである。
2004.01.17
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なんでしょうかね・・・ガラにもなく、新年からそんなこと考えてます。動物はいろいろな欲望が満たされても、それに満足するってことは決してないそうで、際限なく次が欲しくなってしまうとか。そうすると、欲望や、見栄や、嫉妬や、そんなものを削ぎ落とし、自由になる過程が幸せかもしれませんね。一杯の白米をキチンと自分で炊いて味わい、本当に必要なものを長く大事に使い、その日の食事をできれば家族揃って1回でも食べる。幸福になろうと努力していく過程、その過程こそが、幸せかもしれませんね。読売新聞で新年から掲載されている”しあわせ論”からの、人生の達人の皆さんの受け売りですが、妙に心にストンときました。 ガーデニングの 指南切り取り 冬に花久しぶりに1句できました。新聞記事で冬に咲くハーブの記事あり、切りとって定期入れにいれました。その様子でございます。
2004.01.13
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今日は、本年度用手帳を購入。この2年は、○菱商事よりいただく手帳を重宝していたが、この不況下、今年は入手できず。小ぶりで細長いフォルムが、会議だ、呼ばれた、片手でグワシ!見たいな臨機応変さが気に入っていた。同じような大きさで、手帳カバーをすこし奢りたいものだ、と会社帰りにハンズへ。今日は手帳をかわないとね、などと言い訳を独り言チックにいいながら退社。ついつい本屋で週刊プロレスを立ち読み。ああ、時間がなくなってしまった・・慌ててみる。ブレイリオ社のコードバン手帳カバー、これは1年前から気になっているのだが、日本製だが、12,000円。ちょっとやっぱり手が出ない。いろいろ見ていると、閉店の8時になってしまった・・・あきらめて店から出たが、そうか、手帳は本屋でもあるハズだ!!!駅地下の三省堂へ。ここは最近改装し、カフェを併設、そこに本を持ち込んでもよい、という仕組み。ちょっと気になってたので、のぞきがてら。一回りしてから、手帳のコーナへ。うーーん。。また閉店の9時が近づいてきたわい・・・(→って、1時間近くも手帳見ずにうろちょろしとったんか!!)今日は買えないのか??!!やっぱ、手帳がないと不便だ。お?”超”整理手帳?あのブームの本か。ムックになっており、使用法が書いてあって、中に手帳が組み込んである。雑誌の付録スタイル、というところ。これは、ハンズにもあったな・・ちょっと使いにくそうなきがしたんだが・・・それに、ブームになって、過ぎたものはなんだかイヤだしな・・ま、みるだけみてみるか・・・・・・やっぱ、ムック、ていうのはヤバイですね。ぺらぺらめくっていると、なんだかすごく便利なような気がしてきた。ん??このムックだけのSPECIAL COLOUR??そんなのに弱いんだな(食玩とか)。今回のひとつのPOINTとして、できればカバーに2004と入っていないほうがいいな、というのがあった。馴染んだ手帳カバーは、できれば継続使用したい。お、これは漆黒の色といい、2004がないことといい、なかなかええんとちゃうか??あ、あ、あ、あ、、店閉まりそう・・・1619円・・これでいいか!!!ーーーーーーで、買いました。ちょっと、いままでのノートっぽくなくて、システム手帳のようなノリがある。まあ、明日から使ってみます。使い勝手、いいといいなー。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日はゴヤの版画(カプリチョス、だっけ)を見た。本で、ですけどね。教科書で見た画家なわけだが、よく見るとスゴイ表現。なんだか気になってきたぞ・・・壮年期に聴力を失ってから、人間心理の淵をのぞきこむような、アプローチができるようになたんだな・・・
2004.01.08
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今年の抱負など・・昨日は夢、明日は予感。今この瞬間を精一杯、地に足をつけて生きたいと思います。すべての行為に気持ちを込めて・・・まあ、抱負ですから、年相応に硬いこといっときますか・・・
2004.01.06
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1年間楽しんできた555も終盤に差し掛かってきた。この時期になると、さすがに慣れ親しんだキャストが次々とフェード・アウトしていき、毎週寂しい思いがする。今日は草加とお別れだ。いやなやつを淡々と演じた村上氏、難しい役だったと思うが、ご苦労様といいたいわけである。村上 幸平・むらかみ こうへい生年月日/1976.6.1出身地/東京都血液型/O型趣味/音楽 キックボクシング特技/サッカー、歌555のページから拝借した村上氏のプロフィールである。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日は子供は家内の姉に連れられて、映画両さんに。昨日はといえば、トイザラス、ユニクロ、ニトリ、と典型的な量販店めぐり。ユニクロで100円のチノパン(多分返却品)とトイザラスで100円に値下がりしていたクレインオルフェノクとオートバジン ソフビを購入。死んだとたんに安売りか!!!おもちゃ業界、というか、コドモ社会も、もののあわれ、ちゅうもんはないんかい!!!!といかりつつ、得したな、と思って購入。クレインは2体目なんですが・・・おもわず。あいかわらずの2004年のようです。ま、マイペース、ということで。
2004.01.04
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風邪気味、である。最近新聞で、ウイルス性の風邪は薬を飲んでも対処療法だし、できれば自然治癒力で治したほうが良い、という記事を読んだので、昨日の夜は、薬を飲まず着込んで寝た。元旦の神戸日帰り敢行がやはり疲れを呼んだのか、昨日はだいぶせき&ノドに来た。着込む度合いは、”おうち厳寒対策Ver.殆ど外着版(苦笑)”である。我が家の我が部屋(次男と共用)は、暖房器具が一人用のホットカーペットしかない。寒い。で、冬はほとんどユニクロ様々であるが、上下フリース1280円、ユニクロ製?チャンピオンのスウェット(上)、ユニクロパラシュートパンツ(MA-1とかと同じ作りのもの。980円くらい?)、靴下、フリースフットWARMER(これはカーマ)、ネックWARMER(これもカーマ)、10年前の新婚旅行でカナダの氷山を見るときあまりに寒くて思わずその場のみやげ物やで購入してきり、一度も洗濯していないカウチンセーター。そして極めつけは手袋。これだけ着て寝た。よく風邪をひいたら、首にタオルを巻け、という意見(?)を聞くが、ネックWARMERはそのあたりを狙っている。カウチンは、夜中に布団をほとんど長男(いっしょに寝てるんです)に持っていかれるので、布団無しでも耐えられるように、というか、精神的な保険。→でも実際夜半には布団皆無状態だった。手袋は、さすがにそれはやりすぎだろう、と封印してきたが、元日の晩、部屋にいてあまりに手が寒くて寝付かれなかったこともあり、決行した。(結果、朝起きたら自分でか、自然にか、外れてましたが・・)起きてみて、気分爽快、といかなかったが、やっぱり、本屋にはまめに行くもんですな。本に救われた。昨日はBOOK OFFにて本を二冊購入。”旅好き、もの好き、暮らし好き”津田晴美、ちくま文庫、580円、2001年3月15日3版を100円で。”アタシはバイクで旅に出る。”国井律子、えい(木に世界の世)文庫、600円、2002年11月14日、初版を300円で。せっかくの厚着作戦が今一つ功を奏さず、なんだか落ち込んでいたのであるが、”小さな生活”でそのメッセージ性、特に”自分一人の部屋アレンジができないようでは、家のアレンジ、都市のアレンジなどその延長線なのに、できるわけがない”というコトバに触発されて、大嫌いな年末掃除を(それでも言われて)やった身としては、昨日同じ作者の、同じ”ちくま100円コーナー”にある本との出会いは、昨日のいちHAPPY THING(なんのこっちゃ)であった。その本の中で、津田さんが、仕事がたてこんで、”やばいな”と感じたときに、天国(タイ・プーケット)に行って、リ・チャージというか、治癒した話があった。10日間いた、というその生活が、まあ、うらやましい、自分も行きたい、というのもあるが、いけるわけがない中、でも読んでいて、自分がその生活を同時に体験している感じがしたんですね。ぼくも10年ほど前に、タイ・プーケット、バリ島、シンガポール・セントーザ島、といったアジアン・リゾートに(仕事で)行ったことがある。仕事では、あったのだが、ホテルにしても、日常にしても、基本的には観光仕様であり、合間に観光気分になることができた、幸せな出張ではあった。そんな体験があったので、津田さんの文章で、具体的な実感に近い形で、イメージが沸いたのである。時間も、月日も、情報とも接しないですごす日々。10日間以上いると、社会生活に復帰できないような。そんな旅行に関する文章を読んで、昨日は疲れて入浴できなかった僕ではあったが、”風呂に入ろう”という気持ちになれた。すごく気分転換出来た。
2004.01.03
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