2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1
タイトルだけみると、何の映画か一瞬わからないけれど、ナチス、ユダヤ人強制収容所、“縞模様のパジャマ”となると少なくても、幸せな内容じゃないんだなと想像はできる。で、このタイトルのすごさ、見終わった後さらに打ちのめされた。この映画は凄い。凄いっていうのは、目を覆うとかそういうことではなくて、ホロコーストの映画はいろいろあるけれど、こんな伝えた方があったのかと見終わって表現の凄さに驚いた。そして、エンドロールを見ながらここまで自分が絶句するとは最後の最後まで想像もしなかった。もしかしたら、戦争を知らない自分たちが“なんでそんなことをする必要が?”と想像もできないようなことが、主人公の少年の言葉につまっていたのかもしれない。しかし、少年達は、どこまで純粋なんだろう。であればなぜあの時裏切ったんだろう。そして、ほんとに許せたんだろうか。厳しい状況下にいる方が、思考が成熟していると思うと、少し違った見方もしたくなってくるのだけれど、それもこれも、忘れてはいけない大罪が引き起した悲劇のひとつ、、、、なんてことまで思いはじめると、この映画から受け取るメッセージが沢山ある。この映画は凄い。「ライフ・イズ・ビューティフル」とはまた違った形で、印象づける映画でした。これ、いい映画です。公式サイト:「縞模様のパジャマの少年」
2009.09.30
コメント(4)

美味しい珈琲を飲もう、、っと、自家焙煎してるカフェに。席に座ってオーダーして、ふとお店の棚に目をやると、学研まんが ひみつシリーズ「忍術・手品のひみつ」っていう本が目にとびこんできた。他には、珈琲の本とか、美術の本とかちょっとお洒落な本が並んでたのに、なぜかこの本が気になって、勇気をふりしぼって(?!)手にとって席にもどった。これがね~、面白くて用意してた文庫を読まず、これをずっと読んじゃいました。最近「カムイ外伝」を観たのが大きく影響してるとは思うけど、忍者ってすごく興味深い。究極の状況でも、何がなんでも自分の力で乗り越えるぞとか、自然に対する知識の豊富さとある種の職人集団みたいなところが面白いと感じるんだろうか。忍者の暗号っていうのがあって、独特の漢字とか文字を使ったりとか、色分けした5色のお米をくみあわせて、敵がいるとか知らせていたそう。ちなみに色を染めているお米は、カラスなどに食べられてしまうことがないらしい。などなど、この本を満喫してしまった。手品のページまで読まなかったからわからないけど、忍術と手品をまとめて書いているあたり、子供向けの本もなかなか面白い。
2009.09.26
コメント(0)
何度失敗したら懲りるんだろうと思いつつ、ついついデスクに飲み物を置いてしまう。職場のデスクが珈琲臭くなったことは数しれず。そして、今日、自宅のPCや周辺機器をつないでるタップに思いっきり珈琲ぶちまけてしまいました。あ~、、、、。もう慣れてくると、慌てない自分がいたりして。プリンターがいや~な動きをしたものの、幸いコンセント側は全部無事みたいでで、タップを交換したら普通動いているので、「セーフ」でした。そうだ、マウスパッドも珈琲色になり交換。ほんとやだ。なんか、今日は大丈夫だと思って、思いっきりPC台に乗せたのがまずかった。皆様もお気をつけください。ちなみに、、、、キーボードには、全てカバーをかけています。なんたって、キーボード3回も交換しているので、、、、ほんとやだっ。もぅ~っ。
2009.09.24
コメント(0)
オドレイが演じている方のシャネルの映画。すみません、個人的にはこの映画ちょっとしんどかった。と先にいっときます。まず、先日すでにシャーリーマクレーンが演じる「ココ・シャネル」をみているんだけど、細かい時系列が全然違って、かなりとまどう。「ココ・シャネル」を見る前にテレビでシャネルの特集をみて、すごくわかりやすかったっていうのもあるけど、今回の「ココ・アヴァン・シャネル」は、全然違う。これは諸説あるってことなんだろうか。あれ?姉だった?妹だった?ってところから?????針子よりもキャバレーの歌シーンがベースだし、エチエンヌとボーイのイメージも全然違うし、その関係も違う。事故のシュチュエーションも違うし、、、、、、。つまりは、シャネルのイメージが全然違う。もしかしたら、「ココ・シャネル」の方は、かなり綺麗に描いているのかもしれないけど、仕事に没頭したことのいきさつとか興味深かったのに対して、こちらは、何を描きたかったのかさっぱりわからん。なんだろ。すんごいうすっぺらいのよね。(と酷評してすみません)オドレイは悪くない、、。オドレイの魅力もシャネルの魅力もでてないのが残念。途中寝ちゃいました。期待したのにな。なんかすごいもったいない、この映画。と、ばっさり書いちゃった、すみません~。公式サイト:「ココ・アヴァン・シャネル」
2009.09.23
コメント(2)
昨晩の「キングオブコント2009」、「救命病棟24時」が気になりつつも、しっかり見入ってしまいました。サンドウィッチマンってコントも面白いな。ところどころおやじギャグ的なぼけがなんともいえないけど、いわゆる“がはは”と笑えるコントが面白かった。1巡目、ダントツ1位って感じだったけど、、、、東京03。芸人仲間が採点するとあって、1回目の点数をみたとき、なんか皆、東京03を勝たせたいんだな~なんて空気が漂っていたように見えたんだけど、2回目のネタみて、面白かった~。内容といい3人のキャラクターといい仲間が応援してるのがちょっとわかる。今年の大会、面白かった。でも、去年といい今年といいあんまりテレビに出てない組ばかり。最近のお笑いって、1つのギャグとかテンションの笑いばっかりだから、長いストーリーがあるコントってテレビでやりにくいのかな。(っていうか、面白いコントって難しいのね、きっと)その昔、コントっていうと、、、欽ちゃんとか志村けんとか?皆、職人っぽい。
2009.09.23
コメント(0)
なかなか自分では見ない映画だけど、仕事がらみでチケットが無料で手に入ったとさそわれて、映画館へ。今日初日だったらしい。忍者の話は司馬さんの本なんかで結構好きなんだけど、「抜忍」という言葉は(おそらく)はじめて知った。いわゆる元忍者、掟にしばられた世界の裏切り者は、追われ続けて命を狙われる。刀ものは、拳銃ものと違って、切り方とか血の出方がよりグロテスクな気がして、正直時代劇の映像物は苦手なんだけど、この作品、ワイヤーアクションとCGがばりばりに入っていたせいか、そんなに緊張しなくてみれた。しかし、CGのはいりっぷりはすごい。中途半端に入ってると、チャチな感じにみえなくないけど、ここまでがんがん入って、作り物!って感じだと許せてくる。青い海はともかくとして、はじめの鹿とかかもめとか、、、、ゲームの画面をみているよう。ストーリーは結構面白い。小雪の動きも結構いい。小林薫はうまいな。でもやっぱり松山ケンイチの魅力が大きい。どうしても表情が「銭ゲバ」のイメージと重なっちゃったけど、ただものならぬ雰囲気は魅力的。唯一、藩主役が前半全然違う俳優さんと思ってて、最後になってやっと佐藤浩市だってわかった。ん~。なんかもったいない。ちなみに、今回新宿3丁目にある新宿ピカデリーにいったんだけれど席の広さ最高。サービスもいろいろあって、また利用したくなる映画館でした。公式サイト:「カムイ外伝」
2009.09.19
コメント(2)
毎日必ずドリップして飲む珈琲好き。だけど、ほとんど気に入った銘柄しか飲まないので、いろいろ比べて好きな味もいいかなと思って、テイスティング・パーティっていうのに参加してみました。テイスティングっていっても、自分の好きな味を探してみようっていうような、気軽な会。簡単に説明があったあと、銘柄のわからない10個のカップが次々運ばれてきて、スプーンで口にふくんで、テイスティングシートにフレーバーとか酸味、後味等々の点数をつけていく。いろんな味をまとめて比較することなんてないから、これが結構面白かった。ただ、「どんな味がしたかイメージも是非書いてください」といわれたけれど、“珈琲の味”だもん。美味しいかまずいか、好きか嫌いしか思い浮かばない。人によっては、“薔薇の花のような”とかいってたけど、珈琲に薔薇の花の味がするんだろうか、、、。自分は、○○ソムリエっていのにはなれないなと実感。また入れたてと少し冷めた後だと味がまた変わってくるから第1印象好きでも、後でいまいちになる、またその逆もある。比較していくうちに点数もよくわからなくなってきて、とりあえず、好きな順位と嫌いな順位だけつけて銘柄の回答を待つ。結果。いつも飲んでるマンデリンが3番目に好きと書いていて、1位がハワイコナだった。(意外)そして、これは飲めない、、、と苦手につけていたのが、モカ、ブルマン、キリマンジャロっと、有名銘柄ばかりずらり。今度改めてハワイコナを飲んでみようっと。で、正式にはワインみたいに、飲み込まないみたいなんだけれど、今回は、飲んじゃってください、ってことで。スプーンで少しずつ飲んでいたものの、後半、お腹タポタポ、速攻WCへ。(照れる)その日の夜はいまいち寝付けず、翌日も珈琲のせいか胃がやられた。飲んだっていっても、正味1,2杯ってレベルだと思うけど、どうしてこうもタポタポに。珈琲も「ちゃんぽん」はだめなのかしらん。
2009.09.16
コメント(0)
週末4ヶ月ぶりにラウンド。4ヶ月って、、、、、こんなにあいちゃったのは記録かもしれない。趣味って言っちゃいけないような状況で、、、(汗)ホームコースがとれなくて、提携コースをなんとかとって、スタートがうんと遅い10時半。なのに、月例かなにかでものすごい詰まってて、30分後スタート。しかも、待ち時間盛りだくさんで前半3時間もかかった。疲れました。しかしながら、何故かショットが悪くない。あがってみたら、100切れちゃって。クラブ握る回数が減りだしてから、スコアがよくなるといった変な現象が今年も続いていて、嬉しいけどおかしな気分。そこで、いつも一緒にラウンドする友人より、さすがになにか目標を決めようと提案があり、100を一緒に3回切ったら、RTに復活しようと。どうなるかしらん。今回私は切れたけど、提案した友人が乱調で次回におあずけ。とりあえず、次回は来月。
2009.09.14
コメント(0)
大人の色気たっぷりで、賑わいの席にいてもなんとなく人と群れなくて、自分の世界を持っているだろうなと思われる画家という職業。そんな情熱的でもあるであろうスペイン男性に、アメリカから遠く離れたスペインの旅先で、ものすごくストレートに、“案内したい街がある。これから旅に行って3人で楽しもう”って。で、いきなりそれは言わないでしょっていう大人の(?!)提案込みで、、なんの遠慮も迷いもなく、この感情はあたりまえだよっていうように誘われたら、不意打ちくらったみたいで、躊躇するけど興味もあるような、、、、、なんておかしな(自然な?!)感覚に陥る。平凡じゃないことって、魅力的に映ったりするし。この画家さん、旅先でも素敵なんだよね~。なんか。演出にいちいち小技が効いていて、ウッディアレンさすが。で、性格も男性の好みも全く違う女性3人が、それぞれ違った形で一人の男性に惚れてる。陽気で魅惑的で複雑でロマンティックで楽しくて、、、面白かった♪スカーレット・ヨハンソンとペネロペ・クルスなんて豪華キャストだったりするんだけど、ペネロペの存在感は抜群。でも何がすごいかって、ウッディアレンは、いくつだっけ? たしか、、、74歳位?とにかくこの年齢でこの作品がかけるのは、すごいっ!若返ってる?ストーリーもスペインも楽しめたし、まだまだウッディアレン健在!公式サイト:「それでも恋するバルセロナ」
2009.09.09
コメント(2)
創業100周年っていうことで、この前テレビでシャネルの特集やっていて、服のデザイン、素材の選び方、信念等々、現在確固たる地位にある一流ブランドストーリーとして俄然興味が沸いたその生涯。華やかだし、エレガントだし、それを作り出す女性の情熱がぎゅっとつまってて、すごく、面白かった。晩年を演じたシャーリー・マクレーンのくわえタバコは、ものすごいヘビースモーカーなのに下品に映らず、揺るぎない信念の女性をものすごい貫禄で演じてた。若いココを演じるバルボラ・ボブローヴァは、ちょっとオドレイトトゥに似てる。9月中旬に公開するこれまたシャネルの映画「ココ・アヴァン・シャネル」は、オドレイが主演だから、よっぽど外見とか雰囲気がこういうイメージなんだろうな。針子さんからはじまって、帽子を作って、香水作って、服作って、、、となんでも自分作れるってなんて楽しい人生なんだろう、、とそんなことが羨ましくも思えた映画。オドレイのも見ようっと。公式サイト:「ココ・シャネル」
2009.09.02
コメント(4)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

