2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1
観てきました~!久しぶりのタランティーノ映画、ん~、面白かった。ただ、今回のはいつものマニアック目線というか個人的な好み爆発な作品が多いことからいえば、ナチスを題材にしているからか、メッセージ性を感じなくもなし。全体的にストーリーがまとまってるから、わかりやすいんじゃないかな~と思う。とはいえかなり斬新なストーリーではあるけど、史実とリンクして、途中、どんな終わり方になるんだろうとまさかシリアスはないよね、、、と若干心配したけれど、そのあたりは期待を裏切りませんでした。(笑)ただ、ドイツ人がみたら、オチに関して反論があるんじゃないかな~と思わなくもなし。その点アメリカっぽいなと感じたかな。途中、結構グロイ箇所があるけれど、基本的にこれからグロイぞ~っていうのがわかるので、事前に顔をそらすか、目をとじれば大丈夫。自分は、3回目をとじました。(刃物は苦手で、、、、汗)ブラピがでてるのにも、意味あり。内容が重くなりすぎず、華があるのです。そうそう、今回あまりエロっぽいシーンはなし。だから?!ブラピの華やかさは重要ですね。余談ですが、、、、隣に座っていた女性が、予告からず~っと、ず~っと、ず~っと、なんか食べてた。ポップコーンだって、食べてから2口目までインターバルあると思うんだけど、食べてすぐつぎ食べて、むしゃむしゃむしゃ、、、やっと終わったと思ったら、袋の音がくしゃくしゃして、新しい袋登場!え~、、、っ。静かにしてくれっと思ったが、それより、過食性なんじゃないかと心配になった。ほんと、食べ過ぎだよ~、お姉さんっ!公式サイト:「イングロリアス・バスターズ」
2009.11.25
コメント(2)
美味しい料理の出る映画、、、そんなキャッチで思わずみてしまった2001年のドイツ映画。みててあれ?あれれ?このストーリー知ってる。と思い始めて、途中から、あっ!わかった♪キャサリンゼダジョーンズ主演の「幸せのレシピ」は、この映画のハリウッドリメーク版だったらしい。プロのシェフとして絶対に自信があって、絶対にゆずれない一流レストランのシェフのマーサは、アラサーかな、アラフォー?どうかな。30代半ばくらいかな、独身の女性。一流の料理を出しているのに認めない客には暴言をはいてしまうような不器用さ。レストランのオーナーからは、セラピーに行かされてるけれど、本人はその理由が全然わからず。料理をふるまうのは好きだけれど、自分があまり食べない。すご~っく偏った人物。ほとんどが自分中心の時間だけを過ごしてるそんなマーサだけど、一緒に住み始めた姉の娘との生活で、そんな偏った女性じゃない情愛あふれる素敵な部分がいっぱいでてくる。また、新しくきたイタリア男性シェフの存在で狭かった視野がちょっとずつ開いてきて、最後は、たぶん皆で食べる食事が美味しいんだって気づいたんだと思う。途中で知ってるストーリーだと気づいたものの、なんか主人公の気持ちがわかるというか癒される?というか、素敵な映画。(癒されるのは料理かもしれないけど)ただ、ハリウッド版の方がリメイクなせいもあるのか、セラピーをうけてるマーサと、自信家堅物マーサから変わる様が自然にみれたかな~。なんかイタリアン人が魅力的に感じる映画でもあるかな。公式サイト:マーサの幸せレシピ
2009.11.16
コメント(0)
なんだか急にマイケルづいていますが、銀座のソニービル前を通りかかったら、マイケルのビデオクリップ無料上映の文字発見。時間もあったし、思わず立寄り。日本のファン投票上位15曲を収録した『キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション』の中から1位~7位を上映しているそうで、ブルーレイの200インチ大画面、5.1chサラウンドの大迫力で体感できる、、というわけです。1位 ビリー・ジーン2位 マン・イン・ザ・ミラー3位 スムーズ・クリミナル4位 スリラー5位 今夜はビート・イット 6位 バッド7位 ブラック・オア・ホワイトで、最後にTHIS IS ITの予告編やっぱりスリラーが好きかな。かつて何度もみた気がするけど、ダンスも歌も、ストーリーも衣装も、全部楽しめる。あと個人的に好きなのは、BAD。ただ、どうしても出だしのイントロでなぜか、“こめうぉー~、こめこめうぉ~”と米米CLUBの曲が頭を流れてしまうんだけど。(笑汗)ブラックオアホワイトの最後に顔がどんどん変わっていくのも当時ほんとにインパクトあった。ヒールザワールドをみてみたかったけど、残念ながらなかった。ブルーレイってこの大スクリーンでも、本当に綺麗です。で、会場は、意外と?というか全然がらがらで、余裕でみれました。上映は、11/4(水)~11/12(木)まで。11:00~18:48<毎時00分~48分>、初回は11:05スタートとのこと。公式サイト:ソニービルコミュニケーションゾーン OPUS(オーパス)
2009.11.08
コメント(2)
![]()
THIS IS ITの興奮のままに、唯一の?ライブDVDを注文して、先週到着。やっとみれました~。観客の映像(失神者、号泣してる人多数)がかなりの時間を占めるから、なんか、パフォーマンスよりもその印象が強烈で、マイケルってすごい、すごい人なんだ。だったんだとしみじみ。(その伝説を残そうとしたDVDかもしれないけど)登場すぐの数分間のフリーズとか、ムーンウォーク、スムーズ・クリミナルのあの斜めになるなどの有名なパフォーマンス、スリラーもゾンビがでてきて、マジックショーみたいなのがあるし、いろんな演出もあり結構楽しめる。で、アンコールの「ヒール ザ ワールド」の曲と訳詞みていたら、なんだか泣けてきた。マン・イン・ザ・ミラーもいい歌だな。もっと歌をじっくり聞きたいから、やっぱりビデオクリップ集も買おうっと。
2009.11.07
コメント(2)
![]()
今回の話は、大学で倫理などの授業を行っている教授のゾフィアは、第二次世界大戦中、ユダヤ人少女を匿う為のカトリックの洗礼の立会人になることを、教えに反すると拒否した過去がある。ある日、その少女が聴講生としてゾフィアの元を訪れる。ずっと心に罪悪感をかかえていたゾフィアと、なんで、“救うもの”と“救われるもの”の立場の差ができたんだと、ユダヤ人だから故、体感したことに、なぜを問い続けた少女。話しながら、ゆっくりじっくり交流していく二人。最後、その少女が助かるきっかけを作った人物の元を訪れるが、過去の事は一切話したくないと拒絶。その二人をみつめる視線がなんとも印象的。ちなみに、これはポーランドの映画。この二人の立場の差を理解するのに時間がかかって、今までみた中で、この話が一番わかりにくかった。それと、、、他の話と微妙にリンクしている箇所があって、あと、全編通して必ず出没する男性がちょっと気になる。彼はダレだろ。
2009.11.03
コメント(0)
![]()
夜中、気合いいれて見てきました。引き続きデカローグ。今回は、16歳で教師との子供を出産したが、その学校の校長でもあった彼女の母が、体面上、自分の子供として届けを出して、育てていた、という複雑な話。彼女は、娘を取り返したくて、ある日「誘拐」する。(自分の子供だけど、法律では誘拐になるのかな)彼女はいろんな意味で“孤独”だった。最後がなんともいえないシーンで終わる。やっぱりシリーズ通して、最後が印象的。↓DVDでてました。
2009.11.03
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

