イージー★ライター

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2004.09.09
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カテゴリ: 映画
イーサンホーク監督、ユマサーマンがでてる。

一応、”天国の口、終わりの楽園”の監督が、チャールズディケンズの「大いなる遺産」もとってて、それにイーサンホークがでてたなと思ったんでつながってる、、ってわけです。(あえて、つながりにこだわってみますと)

それで、、この作品、観た後でも説明みなきゃわかんないやってことで、サイトをのぞいてみた。

どうやらチェルシーホテルってのは、

○ニューヨーク、マンハッタンの西23丁目7番街と8番街の間に建っている。
○創業は以外に古く、1884年。
○ヴィクトリアン・ゴシック調の建築。天井は高く優雅なたたずまいを持っていたらしい。
○特にアーティストたちに好まれ、かつてはマーク・トウェインやトーマス・ウルフが住んでいたとか。
○サラ・ベルナールって人は、特注の棺桶を部屋に入れ、そこで眠ったらしい。

○セックス・ピストルズのシド・ヴィシャスは、ここで恋人ナンシーをナイフで殺し、翌年再び戻り、ここで死んだらしい。

とまあ、話題にことかかないホテルらしく、かつては優雅な芸術性にとんだ人たちがいたのに、いまは、芸術を求めている人間はいても実際は排他的な空間になってるホテル、、って感じだろうか。
夢見てる人間達が集まってるっていうより、彷徨ってる人間像ってイメージだったかな。

イーサンホーク監督、、、って、あまり印象なくって、いやな予感はしたんだけど、、、、的中(汗)

荒い画像でドキュメント風っていうかリアリティっぽさを追求したのも気持ちはわかる。
赤トーンや青トーンなどハリウッド映画っていより、インディーズ調ってのかな、ビジュアル的にもこだわっる方向性があったのもわかる。
言葉にこだわってトーンを落としたささやき声のなかから「心に残るコトバ」を拾っていって~ってのもわからなくはない。
が、しかし!!

    内容がない。
      で、落ちもない。
            音もない。


もうちょっとこの「チェルシーホテル」自体を活かしてくだされ。それか、人でも物でも1本たててくれい。

退屈しごく。109分だったかな?すごっく長く感じた。
なんとなくあまり辛口でありたくないような映画ではあるんだけど(たぶんイーサンホークびいき)、でもわからんものはわからん。
このホテルの背景とかに思い入れがあると違うのかな。
「この映画はここを観て!」って人がいたら、是非教えてくださいまし。



**************

全然関係ないんだけど、
学生の時、フレッシュマンキャンプってのがあって、
入学してすぐ、お泊まり合宿みたいのがあって、
そのカリキュラムの1つに、映画を観るってのがありました。
で、その映画をみた後、その映画がいいとか悪いとか、こうやって作ってるんだとかそううことじゃなくって、
そのストーリーについて(感情の流れとかだったと思う)ディスカッションするってのがあって、
それがいたく面白かった。
入学したてだったから、発言してる人はかなり限られてはいたものの、人によって様々でそのディスカッションは結構面白かった。
そんなことしてみたいな、、なんて思ったり。

お題は、、、ロッキーホラーショーで、、(って冗談です。)





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最終更新日  2004.09.09 22:15:44
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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