イージー★ライター

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2004.12.18
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カテゴリ: 映画
「恋愛適齢期」からのダイアンキートンつながりでレンタル。


1999年のコロンバイン高校銃乱射事件がベース。
因にこの事件は、ヒトラーの誕生日4月20日だったらしい。

誰が主役だという形でないこの作品。
事件のあった一日を軸に、
高校生ひとりひとりの時間の流れの中で組み合わされ、つながっている。
それは、いつもと変わらない一日であり、
でも確実に違う一日になってしまった。


実際起こった事件の奇抜さじゃなくて、
銃がいけないとか、いじめがいけないとか、家庭環境が問題なんだとか
これが原因で、こういう結果だったんだという考え方でなくて、

逆にそういうことは全くみせないことで、
この時期の 感じかたのゆれ みたいなものが
すごく自然を意識して撮られている中で、
結果、強い問題提起(絶望感かもしれないけど)を感じたような気がする。

出演者は、実際の高校生でオーデションを行って、
皆、自分の普段のやっている事をベースに役につき、
即興の台詞あり、役名も本名にしたらしい。

そういうことも、この作品のよさにつながってるんだと思う。



こういう作り方されると、うまいなって思う。

カンヌのパルムドールと監督賞 W受賞。
なるほど。

しかし、実際ものすごい事件だなと思う。
日本で銃が簡単に買えたなら、こういうことが

可能性は大きいと思う。でも、銃が簡単に買えることだけが問題でないということを
この映画は、表現できてると思う。


アメリカ映画 82分

なんで、タイトルがエレファントか、、、
理由は、公式サイトにありました。
↓
公式サイト
エレファント








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最終更新日  2004.12.18 15:35:13
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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