イージー★ライター

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2005.10.01
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カテゴリ: 映画
ヒトラーの最後の個人秘書官の告白を綴ったドキュメンタリーが元になっている映画。

155分映画なので、個人的にDVDでみるのは絶対無理。(家で長い映画はきついです)
ということで映画館に行ったんだけれど、まさか満席だとは思いませんでした。

ヒトラーはどうやって死んだのかは、エヴァの存在含めてテレビなんかでもみたことはあるけれど、
この映画の特徴は、側近のいわゆる重要幹部がどんな心理状態でどんな行動をとったのかがそれぞれ描かれていて、独裁の終焉はこうだったのかという意味で衝撃的でした。

実はドイツに行った時、収容所の見学にいって“ドイツ人は自分達の過ちをここまで明らさまに映像と施設として残せるのはすごい。”と衝撃を受けた。
日本は、自分達がされたことは残すけれど、したことはほとんど語られることがないなあと。

でもこの映画を観て感覚が少し変わった。
もしかしたらドイツは、誰かのせいにできるから語れるのかなと。


最後に各人物の刑罰などがでてくるけれど、つい最近まで生きていた人が多くてそんな遠い過去じゃないんだなあ、、と。

「es」をみた時もナチズムを思わせるストーリーにドイツ人が作ってる、、とある意味関心してしまったのだが、この映画、同じ監督でした。


「ヒトラー 最期の12日間」





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最終更新日  2005.10.01 23:33:22
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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