イージー★ライター

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2006.03.26
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カテゴリ: 本・作家
ピン芸人の劇団ひとりの書き下ろし小説。

本の帯に恩田陸が「ビギナーズラックにしては上手すぎる。あと二冊は書いてもらわなきゃ」などと書いてあって気にはなってた。

結局1400円払って読もうとおもったきっかけは、
昨日一緒に飲んだ友人が、「太田光が絶賛して語ってた。向田邦子の作品ほどじゃないけどね」と教えてくれたこと。
爆笑問題の太田が本とか落語のことで熱く語っているのは案外共感できる。

で、作品。
前半、安部公房の「箱男」的視点を思わせる展開で結構面白くよめてしまった。
後半は、ネタ的要素が強いようなな印象をうけたけれど、、。


5つのショートストーリーからできていて、微妙にどこかつながってる。
中盤までこの技法結構うまいなと思わせる。

確かに、著者がもつ観察力とか繊細さをがっつり活かして、
あと2冊は書いて欲しいな。

ペンネームじゃなくて芸名で出版してるのが変わる時はくるんだろうか。

陰日向に咲く





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最終更新日  2006.03.26 21:06:55
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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