イージー★ライター

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2007.02.12
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カテゴリ: 美術・芸術
新しく六本木にできた、国立新美術館へ行ってきました。


建物みたさ、、というのもあったけれど、
このポンピドー所蔵展、面白かったです。

この“異邦人たちのパリ”というタイトルがぴんときてなかったんですが、
いわゆるフランスアーティストでない、他国からパリにきた画家作品がずらっと展示。
なじみの作品も結構あります。

前回他の展覧会で音声ガイドをつけてよかったので、
今回もレンタル。


エリアは4つの時代構成になっていて、
はじめにその時代の街であったり、流行、その時代の人々を写した写真家の作品があり、
画家たちへの作品につながっていきます。

モンマルトルやモンパルナスの決して広くないアパートメントで、
ほんとうに様々な国からパリに移り住んできた“異邦人”画家たちが、
交流を深めたり、影響しあったりしていたんだなあと思いながら、
藤田嗣治やモデリアーニ、ピカソ、シャガールなどの作品を見るとまた印象もかわってきました。
キュビズムや抽象画は、いつもすこし飽きてしまうんですが、
時代背景と共に眺めていると、
なんとなく受け入れられた。

ただし、すごっく混んでました。(汗)



↓ホームページに100円割引チケットあります。
公式サイト「異邦人たちのパリ」





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最終更新日  2007.02.12 23:22:13
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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