イージー★ライター

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2010.09.08
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カテゴリ: 美術・芸術
正式名は、「シャガール ロシア・アヴァンギャルドとの出会い」かな。

高校の時の友人が憧れた、いや好きだった男の先輩が、
シャガールに多大なる影響を受けて絵を描いていたそうで、
友達の家にいくと、
その作品が、友人の部屋の壁にかかっていた。
それもかなりでかい作品。

好きな人の絵を飾ってるって、大人っぽい~なんて、ちょっと憧れたものの、
どうも、シャガールっぽいその作品は、幻想的というか、独特の世界観で、
なんとなく好みの方向ではなかったかな。


ほぼ初めてじゃないかと思うんだけれど、
やっぱり、一度じっくり見てみるもんだなぁ、としみじみ。

フランスの画家とばかり思っていたら、
旧ロシア帝国ヴィテブスク(現ベラルーシ共和国)生まれ。
祖国愛に満ちていて、描かれていることに祖国の風景が沢山ちりばめられてる。

あの画風から、すごく個性的な人をイメージしていたんだけれど、
写真をみると、充実した男の顔をしてるなと、意外と格好いいぞと思ったり。
なにせ愛情に満ちていて、素敵なのである。

メトロポリタン劇場で、歌劇「魔笛」の舞台芸術を担当したというコーナーがあったけれど、
是非、見てみたい。

今回の音声ガイドは、フジのアナウンサーの阿部知代さんと、DAIGO。

“ウィっシュ”は、もういいんじゃないのかなぁ。
(コリン星のように卒業してほしい)


公式サイト 「ポンピドー・センター所蔵作品展 シャガール」





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最終更新日  2010.09.08 22:58:47
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ao_6 @ Re[1]:「ブラックスワン」(05/11) ぷちてん525さん どうも~、気づいたら…

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