2021.03.23
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カテゴリ: 西武・東武
​​​ ここのところずっと写真撮影だブログ作成だと気付けば  

10日間くらい  全くテレビを見ていなかった自分(爆)  


巷じゃいつの間にか野球だの相撲だのとお祭り騒ぎになっているし...  

そういえば日曜だかヴィッセル神戸がどーのこーのって楽天のメールが  

あったっけ? ちょっと前まであれだけ自粛だ中止だと言っていたのに、  

ここにきて、まるでダムが決壊でもしたがごとく??  なんというか、 

ここぞとばかりに森の愉快な仲間たちが裏で進軍ラッパを吹き鳴らし、 

ほら、野球やったって相撲やったって平気だったじゃん! っていう 

五輪開催の論拠作りをしているようにしか見えないのだけれど。 


まぁ聞くところによると(今のところは)ガイジン客ダメになったようで、 

それで混雑だ渋滞だ規制だが少しでも緩和されるならそれに越したこと無しですが。

五輪で金儲けしようとしていた連中? 他人の迷惑を顧みない罰です。

これを機に潔く表舞台からまとめてひっくるめて塵一つ残さず退場してください


というか、緊急事態宣言解除されたヒャッホー! 遊ぶぞ騒ぐぞみたいな

空気になっているけど、実際は何の根拠もなくふわっと解除されただけで

相変わらずUKコロナだか変異株を始めとして感染者は増え続けているんですよね? 

なんでもここまで60万本近く接種したワクチン、これで今のワクチンが効かない 

変異株がひょっこり出てきたら、その変異株用のワクチンもまた接種せよってこと?

こりゃワクチン会社はカネが儲かって儲かってうっはうっはですな(絶対今の株だけに

効くワクチンにわざとしている気がするw つか、実はワクチン会社が開発過程で

ワクチンに耐性ある変異株も一緒に開発、予め輸出する箱の中にバラ撒いてあったり(笑) 


思うんだけれど、仮にワクチン会社の社員にオリンピックマニアが居たとしたら、

ここで完全に東京五輪を中止に追い込んで、別の国であらためて開催するように

仕向けたら、ガイジンのあなたも観戦に行けますよwww

ということで、いよいよ東武8000系の記録簿作りはラスト1本!

当鉄道所属の8000系
 8111F       (6両編成)
 8520F       (2両編成) 
 (8152F) + 8543F (6両編成)
 8152F + (8543F) (6両編成)
 8165F       (6両編成)
 8173F       (8両編成)
 8175F       (8両編成)
 81114F       (6両編成) ←昨日
​ 854F       (3両編成) ←今回 ​



854編成  



2005年に8193F(1979年製10次車8両編成)の更新修繕に合わせて、ワンマン運転に 

必要な機器を装備し、モハ8294には運転室を設置してモハ854-1、モハ8394→モハ854-2、 

クハ8494は更新顔にしてクハ854-3 としたもの。そのため8000系グループでは初の 

3両編成となったこと、元モハ8294のモハ854-1は、初の先頭車でダブルパンタ車なのが 

最大の特徴です。 

​わざわざ新形式(800型)としたのは8000系は8900まで使い切ってしまったから ​※​ とか、​

8000系は1M1T(電動車1両に対し附随車1両)という組成なのに対し、2M1Tになったから

​という説が聞かれますが真偽不明.. ( ​※​ 下記参照) ​



製品パッケージ(トミーテック製 鉄道コレクション) 



模型では、854編成の現在の姿がモデルになっています。

一見、モハ8294に運転室を付けただけに見えるモハ854-1も、実車に倣って屋根上の

引き通し線やヒューズ箱の設置といった細かい違いもちゃんと再現されています。

合わせて行われた更新修繕は先日の8175Fと同様の1996年以降修繕内容なので、

屋上通風機撤去、車椅子スペースの設置、前面は更新顔でHID前照灯、LED行先/種別表示、

CIロゴが印刷済みという仕様になっています。

​​​​​​行先LED表示は「 ​ 館林 ​ (下段に ​ TATEBAYASHI ​ )」、種別LED表示は「 ​ ワンマン ​ 」 ​​​​​​

シートパーツは緑色、側面車番表記は社章無しの青色でCIロゴ付き、

客ドアの窓枠はHゴム押さえから改造された枠の見える金属押さえ、側窓隅は直角、

冷房車で屋上通風機無し、側灯は2つで全車側面LED表示あり、前面サボ差し無し、

HID前照灯、妻面貫通扉無し、逆L型アンテナ、全パンタ避雷器カバーあり、

台車はFS396系、妻面検査表記無し、ディスプレイ用レール無し、妻面帯塗装無し、

車外スピーカー印刷表現、前面貫通扉ワイパーあり、ジャンパ栓受けと足掛け無し、

ホーム検知装置あり、前面幌無し、カバー無し避雷器パーツ付き(というかこちらが

何故かデフォルトで屋根に付いていた)(2020年2月発売)


加工箇所

動力ユニットはTM-08Rを黒塗装してモハ854-2に組込、パンタグラフは全て 

PT4811Nへ交換、連結器はTT-03の余剰品を活用、車輪はKATO製11-605へ交換。

先頭車には製品付属のアンテナを取り付け、避雷器は実車に倣いカバー付きに交換しました。

以下、各車詳細(館林(浅草)方先頭車から) 



モハ854-1(製品番号1474)  







    
モハ854-2(製品番号1475)  








クハ854-3(製品番号1476) 






これで当鉄道に所属する全ての8000系のUP完了

様々なバリエーションを持つ8000系、一応自分が求めていたバリエーションは

揃えることができましたし、10年以上眠っていたキットも全て完成させることが

できました  発売された製品には他にも塗装違いや細かい仕様違い等々、

まだまだ他のバリエーションが存在しますが、もうキリも無いしオカネも無いです(失笑) 

それに先日のお祭り糞野郎じゃないけれど、大概は絶版済みで入手困難だしね。


メーカーもグリーンマックス、マイクロエース、トミーテックと大手3社勢揃いw

〆(?)に発売されたKATO製は気になるところですが、あそこのメーカーは

連結器が怖いんですよね。国鉄客車なんかそうですが、 ​他社製と連結できない地雷​

今回発売された8000系は他社製の8000系と連結できるのだろうか?  

発売後、レビュー的な記事を片っ端からチェックしてみましたが、誰ひとりとして

このことに触れていない。いや、一番気になるところじゃないの普通!?!?!? 

ということは逆に考えると、買ったはいいが、 ​​ あれっ ​​ ​​   ​連結できないじゃん​ ​​

自分で終わらすのは悔しいから、あえて触れるのやめてる... と、

考えたほうが良さそうなので、自分は買うのをやめました(笑) 


あw 854Fは現在も活躍中。

とはいえ運用サイトが無いので、今どうしているかは不明(爆) 

そういえばググっている時に発見した登場時の姿 



ジャンパ栓があって側面車番には社章があったんですね。

これならCIロゴインレタの無いグリーンマックス製のキット改造でも

なんとかなるのではないかと(笑) 


      
相変わらず微速前進、イマイのサンダーバードプラモ工作  



さらにタイヤをひとつ整形、これで6個。いや、

「立ち止まらないこと」が重要と自分に言い聞かせつつ(苦笑) 



​ ※ おまけ ​


上でも触れましたが8000系、クハ8100形、モハ8200形、モハ8300形、クハ8400形、

モハ8500形、クハ8600形、サハ8700形、モハ8800形、サハ8900形と、全ての百の位を

使い切ってしまった... いや、8000形が残っているじゃん? と、普通は思うのですが

実はサヤ8000形という一形式たった1両だけという車両が過去に存在しており

ひょっとして今なら画像がUPされていたりして? と、ググってみたら

ありました!(爆)  



いやホント、流石21世紀ですね。便利な時代になったものですwww

とはいえどこが8000系だよ!!!! と、ツッ込み処満載なのですが

不鮮明ながらよーく見ると確かに「サヤ8001東武鉄道」とあります。

実車は旧型車(これまた複雑なので説明省略w)を更新した際に余った “抜け殻“ を使って、

8124Fの間に連結、チョッパ制御(国鉄201系なんかで使われていた)の

試験車として使われた車両。大昔のマイクロエースなら速攻で製品化していそう

ですが、流石に今はどこのメーカーも手を出さないでしょうね(笑)  

さて、ようやく晴天のなかで仕事ができそうだわと思いつつ出勤です。 

​​​





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Last updated  2021.03.23 19:21:50
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