2026.08.09
XML
鉄道模型各社から、この先の新製品発表が出る時期なのですが

トミックス、




マジで


スカ色211系といえば、​ 6月の終わり頃に ​令和の今になってスカ色の211系なんて実車で登場したんだー 

でも、実車は1編成しか居ないし、季節モノだし模型化はされないだろうなー 

なんて書いていたら、​ 7月頭に ​KATOが製品化するよって発表を見てびっくりしたものでしたが

まさかここにきてトミックスも製品化するんですか!!(爆) 


いや、実車は1編成しか居ないんですよ?  


因みにKATO 



KATOのほうが発売早いし、価格も安い。

製品詳細を比較するとトミックス、





続いてKATO



トミックスが一部実車と異なるってあるのに対し、KATOはかなり細部まで実車に拘って製品化。

まぁもしかしたらトミックスは過去に色々と黒歴史を抱えているから、ほんの些細な違いすらあっても 

保険として「実車と異なる」「壊れやすいM9モーターじゃないよ」なんて一文を必ず入れているのかもですが(苦笑) 

そこを置いても単純にこの説明文を比較したら、自分も含めて誰しも買うならKATOかなー ってなりそうだし

実車が複数編成居るならまだしも、1編成だけだから模型テツ1人につき1コしか売れない。

それも211系スカ色に興味ある模型テツのみ。

トミックスは一体何処に勝算があるのか、むしろそこが気になるんですけれど(笑) 



レイアウトの製作について



少なくとも自分がトミックスの幹部だったら、製品化GOサインは出さないですねぇ。 

むしろそれやんなら「リゾートエクスプレスゆう」とか、「マヤ50」とか、

「ふれあいみちのく」とか、「オリエントサルーン(客車のほう!)」とか、

「マヤ50」とか、
「マヤ50」とか、 「マヤ50」とか、 「マヤ50」とか、

「マヤ50」とか、 「マヤ50」とか、 「マヤ50」とか、 「マヤ50」とか ... 

このへんにしておいてwww  




昨日タミヤパテで塞いだサインポール取付穴、やはりパテだけでは

乾燥後のヒケでこの有様。まぁある程度は予想していましたが 

やっぱりかーと再認識したところで(失笑)




ヒケ部分に再度タミヤパテを盛り付けして 

223系の整備は 




誤って3号車を貼ってしまったサハ223-1015に、本来の7号車を切り出し貼り付け。



コンテナドックについて





昨日タミヤパテを側面全周に盛り付けましたが、こちらも仕上がり確認して  

ヒケている部分にタミヤパテを追い盛りして、もう休日なんだからいい加減

一日一工程から脱却しようぜってことで、以前パテ盛りしたパーツの整形もスタートです(苦笑)  




この2つのパーツの三角形の頂点部分に盛り付けしたタミヤパテ




頂点の形状に合うように最密ヤスリで整形。




続いてこの3つのパーツのL字に貼った帯材の接続部分




継ぎ目消しと、カド落しを細密ヤスリで施工したところまで。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.08.09 23:28:39
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: