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今日は本当のたのじの誕生日でした~♪年末年始の人手不足の産院で産んで、母乳マッサージも忘れられて乳腺炎になりかけたのは昨日のことのようだ。6年生き延びたねー。クリスマスプレゼントの散財ショック(いや散財したのはウチでなく母なのだが)で、誕生日は何もやらんでいい!という論調になりかけていたが、考えてみれば、クリスマスと誕生日が近くなければありえない話。一応、「本ならいいよ」ということで誕生日プレゼントも買ってやることにし、たのじと川口の大きい書店へ。悩んだすえにたのじが選んだのは「かいけつゾロリ」の最新刊。おまけの「おならメカ」というのが目当てだけどさ。夜はじじばば(あおこ父母)宅で誕生会。ばあちゃんのプレゼント(やっぱり買ってたか・・・)も本。「ないた赤おに」だった。なんか、私が読んだことのあるやつよりやたら長いな・・・オリジナル完全版てこういうのか。ばあちゃんの手料理は、また味が薄すぎてイマイチ(T_T)これはひょっとして味覚がちょっとおかしくなってきたのかも、と思うくらい味がない~・・・シャルドン(埼玉地元の洋菓子チェーン)のケーキはうまかったけどね。ああ、だんなもたのじも起きてきちゃった~(^^;)時間切れなんでここまで。あとは明日=来年ですね。(書いてるのは12/31なんで)皆様よいお年を~(^^)/
December 30, 2005
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正月休み突入。職場は本当は29日からが休みだけど、派遣スタッフには「仕事納め・仕事初めは休暇とすることを推奨します」という通達がきたので、28日~1月4日まで休み。有休にはならないようなので稼ぎが減るんだけどさ(T_T)ああ~・・・年賀状書いてないな・・・面倒だなー・・・実はたのじの写真を適当に編集して毎年だんなに作ってもらってるんだけど、宛名書き&一筆だけでも億劫なのであった(笑)でも年賀状だけの付き合い、というレベルの人が多いので(--;)サボるわけにはいかない。まあ書き始めれば一筆添えるのはけっこう楽しいんですけど。十数年前まではヲタ友に1枚1枚違うイラストを何十枚も描いてたというのに、人間堕ちるものね・・・暇だったのか。「子供の写真の年賀状」って、つまらない!とか欲しくない!とかって、嫌いな人はすごく嫌いみたいですねー。やっぱ手っ取り早い近況報告なんで、うちとしては干支のイラストとかよりイイと思うんだけど・・・「子供だけよりは家族写真のほうがよい」という意見がどこかに出てたけど、ウチは写真があまり得意でない&好きでないんで、どこかへ出かけても他人に「シャッター押してくださーい」と頼んだことがほとんどなく、3人で写っている写真が皆無です(笑)たのじと親どっちかのツーショットも少ないんで、たのじが大きくなってから「オレは本当にこの両親の子か?」と悩むかもしれない(笑)だんなも年賀状になかなか手つけないんで、もう元日着は無理そうです(泣く)さて今年の正月は、だんなとたのじだけがだんな実家寄生じゃない帰省。私は1/1~4お留守番♪夜はドラマ三昧として、あと何しよっかな~♪♪一番の野望はマンガ喫茶。笑わないでくださいよう。子持ちだと最も行けないスポットなんです。たのじが生まれてから一回も行ってない・・・ここなら元日からやってそうじゃん。途中まで読んで最終回を知らないマンガが多いので、まとめて読んできたい。「寄生獣」とか「ブラックジャック」とか。ああでもマンガ喫茶みたく時間でお金取るところでは、早く読めるやつを読みまくるほうがお得かな・・・ジャンプ系とかの。そしたら「ONEPIECE」一気読みいくかー。と夢を語っていたら、「正月から一人でマンガ喫茶行く妊婦って、いろいろ背景を想像するよな」とだんなに突っ込まれました。ダメ?ダメっすか?
December 28, 2005
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CUBOROハマり続行中のたのじ。今更ウケるかどうか心配されたサンタさんからのクリスマスプレゼント。せっせとラッピングして夜中に置いといてやった(←まだサンタ信じ中の小学生くんが見る可能性ありますかね?ネタバレ?^^)。版画セットだけだとちょっと地味なんで、池袋へ行ったとき東口の大きな紙屋さんで金のみ100枚セット&銀のみ100枚セットの折紙を見つけて買っといたんで、それも一緒にいれてやった(折紙好きなのです。そして金銀好き)。「たのじくんはおりこうだからおまけだよ サンタ」という手紙をつけて。くぅー、我ながら偉い( ̄ー ̄)ノ 翌朝。たのじ大喜び。「保育園のインクより色の数が多い!」ちょっとホッ。ごはんを食べたらさっそく版画。こいつの問題は、面倒を見てやらないとできないということだ。わかってはいたんだけどね・・・厚紙を切ってなんか形を作ってローラーで絵の具をつけるんだけど、工作好きのわりに造形の才に恵まれているとは言い難いたのじ、厚紙で作った?のは一辺20センチの冬の大三角形か?デカすぎて絵の具はうまくつかないし形は版画しても面白くないらしく、すぐ助けを求めてきた。仕方ないので魚の形や貝の形を切って作ってやる。喜んで金絵の具つけてスリスリ。ちょっと付きが薄いけど、はいできましたー。保育園に持ってって先生に見せることにして、道具はちゃんと洗って片付けましょうねー。それにしてもたのじってば、サンタさんにプレゼントもらってばーちゃんにももらって保育園からももらって(なんかペンで絵を描けるご飯茶碗とか魚釣りゲームとか)、通ってる教室でもクリスマスパーティーやってプレゼント交換したし(カエル柄の折り畳み傘でした^^)、もらいすぎよねー。この上誕生日がすぐ来るんだよー。もうハッピーセットのポケモンのおもちゃでいいな!ところで私も超幸せなクリスマスプレゼントいただきました♪こっそりフリーページ増やして飾らせていただいてますー(^^)お好きな方はご覧くださいませ♪りゆなさんありがとうございました!
December 25, 2005
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ばーちゃん(あおこの母)が、たのじにクリスマスプレゼントを買いたいという。積み立てた商品券があるので三越がいい~というので、日本橋へ行くことにする。そんなら近いからついでに水天宮参りもすっかーということで、母とたのじと私でお出かけ。だんなは大喜びで家でウダウダ&ちょっとだけ持ち帰り仕事。まず先に水天宮参り。祝日だから混んでるかと思って午前中に着くように来たら、以外に空いている(水天宮がすいてんぐー・・・なんちて)。やっぱみんな戌の日に来るんだねー。ちなみに、お守りとか腹帯とかは戌の日にお祓いをしてあるので、戌の日に来なくてもご利益は変わらないらしいです。私が昇殿参拝中、たのじはばばと遅いお礼参り(たのじ妊娠中にも水天宮きたけどお礼参りとかお宮参りとかなにもしてなかったので)とかおみくじとかで結構楽しそうにしていた。参拝中外からガランガラン激しく鈴?を鳴らす音がしたが、あれはたのじだろう・・・「どこでおまいりしてもねー、元気なあかちゃんが生まれますようにって神様にお願いしたよ!」だって。・・・なんていい子だ!!トイレはきれいでシャワートイレだし、「おまいり手帳」は菊田まり子さんイラストだし、水天宮って進んでるなー。さらしの腹帯は使わないと思うので、昇殿参拝のみコース。それだけでも上記おまいり手帳と家に置いとくお守りはもらえます。そして一駅移動して日本橋三越へ。普段は日本橋という場所柄(この前行った池袋とは客層が違うわ!)、おもちゃコーナーにはあまり力が入っていないようだけど、さすがにクリスマス前。特設会場ができていた。見本が出ているおもちゃは全てチェックしまくるたのじ・・・最終的に「これがいい」と言い出したのは「ゴリラアタック」というやつ。CMでやってて、ちょっと欲しいとは言ってたけど、現物を見ると・・・かなりハードルが低いと思われる私の美意識でも、部屋には置きたくない。母も同意見。「ここだけじゃ少ないからさー、別のデパートのおもちゃ売り場も見に行ってみようよ」とだまくらかして連れ出す。「えー、行かないよ!これがいい!」と言い張るたのじに「だってほら、レゴだってここ種類少ないじゃん」とかなんとか言って最終的に高島屋へ移動。高島屋のおもちゃ売り場はなおいっそう狭かったけど、三越とは違うおもちゃが並んでいるので、さっき文句を言ってたのをすっかり忘れてまたハマるたのじ。そして、特にはまったのが「CUBORO」(クボロ、と読むらしい)という木のおもちゃ。全て同サイズの立方体に溝がついていたり穴がくりぬいてあったりして、そのパーツを組み合わせて道を作り、ビー玉を転がす。面白そうだし、見た目が美しい。「これ!ぜったいこれがいい!」おお。たのじ目が高いな。しかし、お値段が・・・・・・スタンダードセットでにまんごせんえん。まじかよー。スポンサーの母も絶句していた。しかし、これを買わなかったらゴリラアタックか?「・・・いいよ、これにしよう。なんとか持ち合わせあるし」と母。三越で商品券を使うはずだったのに、高島屋ではキャッシュにせざるを得ない。年金生活者にそんなに出させるわけには。急遽私も財布の中に眠っていた商品券を一万円分かき集め、援助。たのじ坊ちゃま超高級玩具お買い上げ。こんなアホで薄汚いガキに勿体無い・・・ああしかもこれ重いわ・・・家に帰ったら早速遊び始めた。そのまま狂ったようにハマる。ごはんとお風呂以外はずっとCUBORO。夜更かししてCUBORO。翌朝起きてもすぐCUBORO。大人がやってもけっこう面白いし、さすがである。・・・でもゲーム機なんかでもきっとハマりかた同じよね(たのじはまだゲーム機は持っていないのである)。知育系玩具だといいような気がしちゃうけど(笑)。サンタさんのプレゼントまだあげてないのに、かすんじゃうじゃないの・・・来年からばばには誕生日プレゼントに回ってもらおう。ネットで調べてみたら、スイス製で、まだあんまり日本市場には力入ってないのか、サイトの日本語版がない。たのじが飽きたら結構高値で売れるかもしれないから箱も説明書も完全保存よ!!
December 23, 2005
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あら。結構間が空いてしまいました~(^^;)寒いと夜中に起き出してきて更新がなかなかできませんねー。日中も平日は仕事がぼちぼちで閲覧くらいしかできないし。今日は(実は28日深夜)部屋に洗濯物がいっぱい干してあって湿気があるせいか少しあったかいんで起きてきました。まとめて更新できるかな?と日記記入率を稼いでみる^^これだけじゃなんなんで小ネタ。「NARUTOクイズ」たのじが出せ出せとうるさいので、その後もたまに出している。Q.砂隠れの里で一番偉い人はなんと呼ばれるでしょう。→正解は「風影」。たのじには簡単なはずだが、度忘れしたかたまたまピンとこなかったらしい。悩んだ末、苦しまぎれに出した答え。「・・・みさえ。」・・・みさえ?それはクレヨンしんちゃんのお母さんだバーカ。
December 22, 2005
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検診にいかないと、自分が何ヶ月なのかも既にわからない私・・・最終月経からひーふーみ、とカレンダーを見て数えてみたら、どうやらもうすぐ18週であるようだ。5ヶ月。おお水天宮へも行かねばという月数。そして職場では、まだ言ってません。もう隠そうとかそういう気はないのだけど、なんか言いにくいというか、言う機会がないというか・・・最初に伝えなくてはならない、現在の私の直属のボス(派遣会社の連絡窓口なんかをやってる)たる人は、私より3歳年下の独身女性Mさん。2か月前までは2児のパパの男性だったんだけど、その人が異動してMさんが昇進&後任となったのだ。いやあ、Mさんはとてもいい人で、普通に仲いいんだけど(お菓子くれるし)、正直歳の近い独身女性にはそういう話題に持っていきにくい。こういう時だけは「ちょっとお話したいんで一緒にランチでも~♪」というキャラでない自分が苦しい。明日、隣のチームに来た新しい派遣スタッフの歓迎を兼ねてMさん&部署の女性皆でランチすることにはなってるけど、そこでカミングアウトするより、その前にMさんだけに伝えとくほうがいいんだよね・・・まだマタニティは着ないで済んでる(6ヶ月くらいまではふつーのウェアでけっこういけるモンですよ♪)けど、腹回りはかなり・・・「妊娠してるのか単なる激太りか」と陰で噂されてたらやだなー。どうやって切り出そうかな~。ところでこのMさん、有名国立の理系院卒でとっても優秀。しかも性格も外見も良し。美人~て感じではないけど、スタイルも良いし人好きのする雰囲気があって、気さくで。ぜひ出世してほしいです。きっとモテるだろうけど、お相手がいるかどうか不明。今年も去年も北米大陸に無茶なスケジュールで旅立ったりしてるので(2泊3日でニューヨークとか。しかも欧州に友達と行ったというときは写真を見せてくれたのに、あっち方面のときは見せてくれない(^^)もしかしたらそっちに誰かいるのかな?と思ったりするけど、あまりそういう方面の勘が鋭くない私なのでアテになりません。世話焼きババアくさいけど、結婚しないのかな。こういう人は、一時的にでもキャリアが中断するのももったいないけど、DNAを残さないのももったいないですなー。←めちゃくちゃ大きなお世話だ(--;)うちの職場にはあまり下品なセクハラをするようなおっさんはいないけど、結婚しない部下達を心から心配し、憂える!という困ったおじさんはいる。飲み会の席でこのMさんをつかまえて「キミのような素晴らしい女性がどうして結婚しないんだ!いい男は近くにいっぱいいるぞ!この(目の前に座ってる男性を指して)スズキくんやヤマダくんなんかどうだ!?」とか言うの。マジに答えに困るよねー。スズキさんやヤマダさんを目の前にして「願い下げです!」とも言えないし。「そうですねー」とかMさんが笑ってごまかすと、「スズキは部長にまではなれる男だぞ!」と話を進めている(笑)あー、あの時Mさんのほかに女は私しかいなかったから、うまく助け船を出してあげればよかったなー・・・そういうことができないの(T_T)でもさ、こういうおっさんは困るけど、人生は人それぞれなんだけど、ホントはやっぱ、なるべく沢山の人に、「こっち側」へ来て欲しいんだ~。負け犬勝ち犬とか言って、うまくレールに乗っかってるように見えるかもしれないけど、実感として、子供持ってる人って周りに少ないんだもん・・・結構寂しいのですよvv子供を持つと、生活が本当に変わる。20歳になっても就職しても何かが変わった実感は全然なかったけど、「子供の誕生」というのは強烈な通過儀礼だ。私に限って言えば、休日は昼まで寝て、夜更かししてビデオを観まくるような暮らしをしていたのが、休日でも朝8時台までには起きるようになった(それでも子持ちの中では朝寝坊なのだけど・・・)。運動音痴でアウトドア大嫌いだったのが、夏はキャンプいかなきゃ~、冬はスキーいかなきゃ~・・・と考えるようになった(実際にはなかなか行かないけど)。こういういい傾向のことばかりでなく、おいしいお店や、海外豪遊の話なんか聞いても、どうせ私は行けないしな~、と、あまり興味も持たないし羨ましくも思わず、反応が鈍い=たぶん話すほうはツマラナイ。とにかく、異次元のように生活が異なる。子供を持つ前の人から見たら、もう新興宗教にでも入信してしまったくらい、違う人間になったように見えるんじゃないかな。子供を持つことのシアワセとか楽しさとかを語れば語るほど、いやキモい~、あっち側には絶対行きたくない~と思っちゃうかもね。少子化対策、実際子持ちは生きにくいので絶対必要だとは思うんだけど、政策でどうにかなるもんかね?今まで生まなかったけど、生み育てやすくなったからさあ生もう!という人が、子供を持たない人全体のうちのどのくらいの割合で存在するんでしょう?私の場合は、相手にかなり不自由した方(--;)だし、妊娠してもダメだったこともあるし、もしだんなとの縁がなかったら、もしあのまま二人目不妊だったら、ちょっとやそっとのテコ入れではどうなるもんでもなかったな・・・もしやるなら、かなり強引な、それこそ子供を持たないと生活が逼迫するくらいのことをやらないとでしょう。人権無視で。中国の一人っ子政策の逆みたいなことを(←一人っ子政策って凄いのね。二人目は戸籍を得られないとか、二人目を産むと平均年収の数年分相当の罰金を取られるとからしいよ~(--;)それはとても無理だろうから、私としては、既に一人産んでる人をターゲットに、二人目三人目を生ませる政策を考えるほうが効率がいいんじゃないかと思います。マーケティングでも、新規顧客の開拓よりも既存客の客単価アップのほうが作戦立てやすいこともあるし。↑つまりは私を優遇しろ!と言ってますけど(爆)どうでしょう猪口大臣。また話が二転三転してすいません・・・
December 21, 2005
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風呂上がり、牛乳を飲みながら、たのじが私にポケモンクイズを出してくる。ナントカタイプのポケモン、な~んだ?ナントカの進化型はなんていう名前だ?知るかよ。ポケモンは真面目に観てないから、ピカチュウとキモリとアチャモとゼニガメとかの、主要なやつしか知らないのよ。「NARUTOクイズだったら、お母さんも答えられるんだけどな~」と言うと、たのじ目を輝かせて「オレ答えるからクイズ出して!!!」ホントに答えられるか?そんなに真面目に観てたか?と思いつつ、カルトすぎないクイズをいくつか出題。Q1.サスケ奪回チームの下忍の名前とその必殺技を全部言いなさい。→たのじ全問正解。(キバを思い出すのに時間がかかっていたけど)「ジュウケン・ハッケロクジュウヨンショウ」なんてのも間違わずに言えた。Q2.下忍のくの一の名前全部と、その好きな男の子の名前を全部言いなさい。→また全問正解。テンテンの好きな男の子がわからないのも正解。「テマリ!」まで答えて「・・・はサスケ!」まあこれも正解。シカマルと答えさせたいとこだけど、そこまで読んでたら逆にコワイ(笑)ヒナタの存在をなかなか思い出せなかった。ヒナタかわいそう・・・あと、「サクラはサスケのほかにリーとナルトのことも好きなんだ!」と言い張っていたが、一番好きな人はひ・と・り!と言い聞かせてやった。お前の好きなUちゃんが他の男の子のことも好きでもいいのか?と聞くと「おれもうわきするからいい」みたいなことを抜かしていた。Q3.先生をやってる上忍の名前を全部言いなさい。→ミズキやイルカは上忍ではないことを説明しなければならなかったが、「カカシ先生」「ガイ先生」「紅先生」「アスマ先生」が全部言えた。正解。Q4.ロック・リーのモノマネをしなさい。→いきなり激しい体術ポーズで部屋中を旋回!「何かセリフもつけて!」とリクエストすると、シュタっと止まって「サクラさん!」よし大正解。Q5.木の葉隠れ以外の忍びの里の名前を3つ言いなさい。→「岩」「砂」「音」と解答。正解。しかし「岩」がなんで一番に?Q6.サスケとカカシ先生だけができる技が二つあります。なんでしょう。→「雷切」はすぐ出たが、あとひとつがなかなか出ない。「火遁の術」「影分身」などと答えていたが、それは他の忍者もできる・・・「ほら、攻撃技でないやつ、血継限界の・・・」とヒントをやると、「あっ、写輪眼!」お前、ケッケイゲンカイなんて難しい言葉、覚えてたのか・・・日常生活には何も役に立たないけどな(笑)(出題後にそういえばイタチも写輪眼できるんだった(^^;)と思い出しました)ちょっと苦しかったけど、正解。「もっと出して~!」とうるさかったけど、もうネタ切れだし寝る時間だということでおしまいにした。いや私も楽しかったんですけどね(笑)でも思ったよりよく観てたのね・・・「すごいじゃん!たのじにナルト博士の称号を与える!」とたのじ人生最大級の賛辞を送ってやったら、大喜びして得意になっていた。NARUTOミュージカルになんのね・・・微妙だなー・・・むかあ~し、聖闘士星矢がSMAP主演でミュージカルになったやつ、こんなもん誰も観にいかないだろ~!と思って観なかったら、けっこうヲタ仲間は皆観てて「なかなか良かったよー」と言ってたのだ。観ないと後悔するかも?しかし影分身とか螺旋丸とか、舞台でどうやんのかなー。
December 20, 2005
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たのじの希望するクリスマスプレゼント。それは、版画セット何だよそれ。ウルトラマンマックスのナントカいうやつはどうしたんだよ~。最近、保育園で版画をやって、大気に入りになったらしい。もちろん、保育園児なので彫刻刀で版木を彫り彫り・・・なんてワケがなく、ローラーに絵の具をつけて、枯葉やら顔の形に切って並べた紙やらにつけて、上から画用紙を置いて、ばれんでスリスリ、ハイ出来上がり。というやつ。そんなモン家でやられたら汚れるじゃん!第一、サンタ的にはオモチャより調達に困るじゃん!何とか気を変わらせようと、トイザらスのチラシを見せたり、「サンタさんへのプレゼント希望〆切は次の日曜日だって。変えるならまだ間があるよ~」と言ってみたり、いろいろやってみたのだが、決心は固い。そもそも12/30が誕生日の上、正月はだんな実家へ行く予定のたのじ。クリスマスプレゼントをちょっとぐらい色モノにしても、まだまだ欲しいものをゲットするチャンスには恵まれているのだ。たのじに申し渡したサンタさんへの申込〆切は過ぎてしまった。「はんがせっとください」というたのじからの手紙もエージェントとして受領。仕方ない、調達するか・・・ネットで調べたり、保育園の先生に聞いたりして、ローラー/トレイ/絵の具/ばれん/画用紙があればよいことがわかり、日曜は池袋に遠征。サンシャインシティにたのじとだんなを残し、私がサンタとしてハンズとパルコ内の世界堂(←画材屋さんです)をハシゴしてようやく一揃い入手。バラ買いしたから片づけるために専用ケースも欲しいしラッピンググッズも必要・・・と昼食も抜きでローラー用トレイとB4画用紙が入るサイズのクリアケースと大きなプレゼント袋も買った。関係ないけど世界堂なんか入るの十数年ぶり♪ドクターマーチンのインクビン、デザインがほとんど変わってナイ!おお最近はGペンやスクールペンの書き味を再現するようなサインペン(?)があるのか!冬コミカタログ売ってるし!とちょっと感動しながら見て回ってしまった。自分用にもミリペンを0.05~0.8まで全部ゲット。いつ使うかわかんないけど・・・久々の大都会(笑)3時間以上歩き回って妊婦疲れたよ・・・おまけにサンシャイン通りは激寒いし。買ったものに色々かぶせて見えないよう隠しつつ、たのじと再会。プラネタリウムと水族館とトイザラス(見るだけ)に行って、マックでハッピーセットも食べてごきげんのたのじ。「今度はナンジャタウン行く!」と張り切っていたが、ハハは電池切れ。そこで終わりにして車で帰ってきましたとさ。あとはクリスマスまでにこっそりラッピングするのみ!たのじによると、サンタさんは他の星からやってくるらしい。「何に乗ってくるの?宇宙船?」と聞くと「トナカイ」だそーだvvいつまでサンタさんが来るかねー。
December 19, 2005
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しょーもない日記がいつまでもトップにあるのは嫌なので、あわてて次の日記をばGO!私ってば、友達がいません。(いきなりそれかよ(ノ-_-)ノ)保育園でも会えば挨拶とちょっとした雑談くらいはするし、子供どうしが遊びたがればお互いの家に行き来することもたまーにはあるけど、友達ってほどのママはいない。職場でも、前にも書いたけど完全一人ランチしてて、誰かと長く会話することはほとんどない。以前仲がよかった人も、疎遠だなあ。年賀状くらいで・・・休日はほんとに家族で固まって過ごしてる。たのじのクラスでは皆でスキー!なんて人達もいるから、たのじには悪いなあと思うけど。で、仕事は相変わらずヒマ。子育ても、うまくいってるとは言い難いような・・・客観的に言って、あんまりいい状態にないと思われる。いつウツ状態になってもおかしくないような。でも、そんなに煮詰まっていないのである。不満がないとは言わないけど、爆発するような感じではない。そんなに誰かに対して、腹も立たない。けっこう落ち着いている。ここ数年、そんな感じ。そんな自分が、案外嫌いでない。グチって、人のせいにして、自分が不幸だと思い込んで・・・そんなだった頃よりは。見苦しく騒いだりしなくなったその代わりに、あまり自分から動いて何かを変えようとかもしなくなった。どう考えてもおかしい、そう思えることでも流しちゃったりもするようになった。だから、「成長した」「良い方に変わった」とも言い難い。ただ、以前よりずっとラクになった。それはなんでかっていえば、まあ、だんなの影響なんですけど。しょっちゅうこんなこと言ってるみたいで、すいませんね。フリーページを見て頂けるとわかるけど、うちのだんな、結構変わりモンです。まあ私もヲタだし普通でないっちゃあそうなんだけど、だんなはあまりヲタでないし(趣味はゴルフとスキー、なんて私には結構マブシイ存在だったvv)そんなに傾向は私と近くない。なんでこの人がいいと思ったのかなあ、と考えるとき、いつも思い出すエピソードがある。(でも結婚後の話なんで、これがキッカケってわけじゃないんだけど。まあだんなの人となりを端的に表すエピソードってことで)だんなと同じ職場にいたとき、私はどこにでもいる「ちゃんとしなきゃOL」だった。「ちゃんとしなきゃOL」とは、須賀原洋行『気分は形而上』というマンガに出てくる、どう見てもそういうキャラじゃないのに「ちゃんと仕事しなきゃ」「キャリアアップしなきゃ」といつも考えてる一般職OLのことである。当時の私の身分は「研究員アシスタント」何か難しいことができそうな名称だし、採用のときは「研究員になる道もある」のようなことを言われたが、実際は研究補助といってもほとんどが庶務業務。そして、よっぽどやる気と能力があって自分から「やります!」と手を挙げない限りはそれでよしとされる職場だった。そこで私は、ただ言われたことをやるだけの能力と意思しかないにもかかわらず、チャンスを与えられないことに不満を持ち、愚痴ってばかりいた。実はまったく道が閉ざされていたわけではなく、研究員に抜擢される人もごくたまにいたのだが、そういう人は運がいいのであって自分にだって場が与えられてフォローしてもらえれば同じ事ができる!くらいのことを言っていた。結婚していいトシになっても、まだ言っていた。でもある日、いつものように「仕事がつまらない」「やりがいがない」と愚痴る私に、だんなが言ったのだ。「仕事なんて、つまらないもんなんだよ。」そしてこう続けた。「どうして女はすぐに仕事にやりがいだのキャリアアップだのを求めんのかね。オレが女だったらよろこんですぐ寿退職して専業主婦になるのにな。」これを聞いた私は怒ったか?違う。目からウロコが落ちたのである。普通なら、「仕事にやりがいがない」と言う人間に意見するなら「どのようにしてやりがいを見出すか」という論調になると思われる。しかし、だんなはそうは言わなかった。仕事なんて、生活のために自分の時間を切り売りするものだ。そこにやりがいのあるなしなんて議論は、そもそも存在しない。それが基本。太古からの人間の営みの基本。そういう意見が、傍目には順調にキャリアを積み重ねているように見えるだんなから発せられたということは、ちょっと驚きだった。誰彼構わずグチをふっかける人間は、本当は自分の中に「欲しい答え」を持っていて、その答えを持ってきてくれる人を待っている。だからそうでない答えを出されても「でも・・・」「だって・・・」となるのだ。私は、このだんなの答えが気に入った。それはつまり、私が待っていた答えなのだ。私は、自分の「お育ち」に割とコンプレックスを持っている。父は鉄工所の旋盤工だった。食べるのに困るほどの貧乏ではなかったけど、世帯収入としては「中の下」であったと思う。仕事はまさに「我慢して時間を切り売り」するもので、自分の意見やら創意工夫やらの余地はない。生活時間の大半を占める仕事よりも、アフター5や休日に野球を見ながらビールを飲むのを楽しみにするような生活。そういうのを嫌だな、と思いながらも、好きなことを仕事にする(例えば私ならマンガ家を目指すとかマンガの編集人を目指すとか?)、なんてことにも罪悪感を覚えて中途半端な一般事務なんかをやってる自分が、「仕事とは嫌なことを我慢すること」という発想しか持てない階級の呪縛にあってるみたいで嫌だった。でも、皆が皆好きな仕事して仕事にやりがいを見出すなんて、無理だ。我慢する。時間を切り売りする。大部分の人間がそういう仕事の仕方をすることで、社会は回っている。後ろ向きなようでも、皆がそう考えられれば、ニートなんて問題だってないはずなのだ。いきなり話題がすっ飛ぶようだが、私は、『与作』という歌がすごく好きである。そう、サブちゃんのあの♪ヘイヘイホ~♪というやつ。マジでシングルCDなんか持ってるのである(笑)だんなと知り合うずっと前、同人ヲタをやってた頃、ある日突然「与作って、勝手にジジイみたいなイメージにしてたけど、よく考えたら若者なんじゃないの?」と雷に打たれたように思いついて、いきなりヲタ友にイケメン与作をキャラデサインしてFAXしたりした。そしたらヲタ友がCDをプレゼントしてくれたのだ(爆)与作は、木を伐る。女房は、機を織る。その繰り返し。(またこの女房が新婚で可愛い恋女房だったりして、なんて考えていた^^)この歌の中に、与作の一生の全てがあるのだ。2万回もリピートすれば与作の人生は完結すると思われる。それが幸せかどうかなんて与作は考えたこともないだろうけど。これが生活なんである。これが人生なんである。そんな「与作な生き方」に共鳴する自分が元々あったのである。そして私はとてもラクになった。つまらなくて、当たり前。うまくいかなくて、当たり前。独りになっても、当たり前。目の前のやるべきことを、最善に。時間が余ってちょっと好きなことができれば、ラッキー。とっても低いところで満足がやってくる自分になってきた。なんか宗教めいてる答えに、宗教とは程遠いだんなの発言から行き着いてしまった。多分、グチる私に嫌気がさしていい加減に答えたであろうだんな、私がこんなふうに答えを発展させているとは夢にも思わないだろう・・・
December 18, 2005
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幸せな夜でした。サクラになって、サスケと二人きり。という夢を見てしまいましたーーーー\(*´∇`*)/目覚めてから、しばし布団の中で呆然としてしまった私・・・ああ・・・ヨン様フィーバー(←すでに死語?)のおばさまを笑えなくなってしまった・・・(冬ソナは好きだったけどヨン様はさほど趣味ではなかったのvv)私はかなりリアルなサクラになってたので、サスケとはなーんにも起こりませんでしたが、とっても間近で顔をみて「サスケくんてやっぱり素敵♪」なんて考えているのでした。でも何故かサクラの私は成長しているのに、大蛇丸のところから帰ってきたらしきサスケは下忍なりたての頃のサイズのまま。「ナルトだって私より大きくなってるのに、サスケくんてば私より小さいかも・・・並ぶのいやだな」なんて考えてるのは、現実の私がデカい(168センチなんです~T_T)ことが微妙に反映している模様・・・そのサスケに、覗き込むように見上げられて「おいサクラ」なんて呼ばれてドキドキしたりして。いいトシしてなんちゅう夢みてるんでしょーか。と言うより、10代20代でもこんな願望出まくりの夢見たことないなー。いいトシになったからこそブレーキが甘いのか?誰かに言うのは恥ずかし~~~けど、誰かに言いたい~~~ので、ここに書く&たのじに言ってみた。「おかーさんね、サクラになる夢見ちゃったよ。」と、なるべくあっさりと。そしたらたのじ、「おれもね~、ナルトになって『サ~クラちゃ~~ん』って言う夢見たことあるよ!」(↑『サ~クラちゃ~~ん』がなんか『ふ~じこちゃ~~ん』入ってるんですけど)だって。たのじ並かよ・・・(_ _;)。。。しばらくNARUTOネタ日記書いてないのに、たまに書くのがこんなんですいません・・・
December 17, 2005
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たのじの肌は冬の乾燥に弱い。指先はひび割れ、口の周りは真っ赤なドロボウヒゲという有様で、会う人が皆「たのじくん、どうしちゃったの~!?」と驚く。で、朝に晩に薬をつけてやるんだけど、「じっとして」と言っても、薬を塗り終わるまでのほんの数十秒じっとしてられないんだよね・・・(-_-メ)モゾモゾ動くなコラァ!!「じっとしてない」ことよりも、「もういいよ」って言ってないのに勝手に「もういいだろう」と判断して動いてしまうってことが、ものすごく私の怒りのツボ。表向きは「まだいいって言ってないでしょ!」と怒鳴る程度だが、心の中では ・脳天にハリセン ・往復ビンタ ・背中に蹴り ・尻百叩き ・外へたたき出す ・メシ抜きくらいのことは走馬燈スピードでやっている。自慢じゃないが、かなりな鬼母である。職場では「あおこさんが怒るとこなんて想像できなーい。きっと優しいお母さんなんでしょうね~」なんて言われるんですけど。すげー外ヅラいいです(^^)そりゃーもう感情を表に出さないよう気を付けてますから。クールな庶務屋さんとして目指すところは綾波レイですから。(突然乱入するヲタネタ・・・わかる人だけわかってください(^_^;)「今度飲みに行きましょう」「・・・命令なら、そうするわ。」・・・ああ、言ってみたい。まああれは、綾波レイの容姿があるからいいんであって、私が同じ事を言っても野口さん(←『ちびまる子ちゃん』なんか私こういう感じらしいです。二人くらいに言われたから)になるのがいいとこなんですが。話がそれました。「言われたことを、言われた通りにできない」「勝手に判断する」というのは、私の中ではかなりダメダメなことである。たのじにもいいところはたくさんあるけど、こればっかりは本当にダメ。で、また「子供の性分は生まれつき決まってる」という持論(・・・こうかくと大層なモンみたい・・・)に行き着くのだけど、出来る子は何も言わなくても自然に出来ることなんだよね・・・そしてたのじはいくら言ってもできない方。元(-_-;)優等生の私と、優等生を全うしただんなの共通意見として、勉強ができるようになるためには、小学生くらいのうちは、盲目的に先生の言うとおりにすることができることが必要と考える。とくに低学年のうちは、極端に言えば、先生が「黒板をノートに写しなさーい」と言ったら、「今日の日直」まで写してもいいから、先生の言ったことを一字一句間違わずにやりとげてほしい。判断力なんて後からついてくる。このままいったら、たのじは勉強できるほうにはならないな。ハハとしては残念なのだけれど、そう決めつけそうになる。深く、ふかあ~くため息をつきたくなる瞬間なのである。たのじには、どうやら怒ってもムダらしい・・・それはうすうすわかってきたけど、どうすりゃいいんですかねー。ほめて、ほめまくってやる気にさせればよい?本当にそんなことしなきゃダメ?だって、薬をつけ終わるまでじっとしてられなきゃ、困るのは自分じゃない。自分よりモノを知ってる、経験値の高い人の言うことを聞くのは、自分のためじゃない。そういうことが先天的に分かっていない子に、後天的に分からせる手段、募集中です。募集ばっかですな(^^ゞ
December 15, 2005
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前にも書いたけど、正月のだんな実家帰省は私は免除。それは有り難い(^_^)ので別にいいのだけど、どっか行きたい~。普段は出不精だけど、あまり出掛けられないとなると行きたくなるのが人情。生まれたらまたしばらく無理じゃん!てなワケで、極寒の1月~3月、しかもバリバリ妊娠後期の妊婦が、子連れで、どっか行きたいんです。しか~も。年度末でだんなが忙しいらしい。それでなくても最近土日はたのじの遊び相手を一手に引き受けてくれてるので、できればたのじとじじばば(私の両親)とでも泊まりで出掛けて、だんなを一人にしてやりたい。(基本的にだんなも人付き合い苦手なんで、たまには一人にしてやらないとストレスになるタチ・・・)妊婦+年長児+年寄り で真冬にお出かけするいい場所ないでしょうか?ここまでだけでも情報大募集なんですが、さらに無茶な希望も・・・(-_-;)。できればたのじに、雪遊びをさせてやりたい・・・だんながいれば、スキー場に行けばいい話なんだけど、じじばばはスキーをやらない(新潟出身と岩手出身のくせに)。妊婦の私も当然やらない(妊婦でなくても超ヘタなのでなるべくやりたくない・・・(^^;)なので、スキー場ってのは苦しいんですよね・・・ソリすべりとかカマクラ体験とかそーゆーのができて、あまり移動しないでゆったりできて(レジャースポットが近所にあるか宿の中で遊べるような)食べるもんがウマイ!東日本で、そういう場所をご存じの方ありましたら是非教えて下さ~い!
December 13, 2005
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たのじのお誕生会に行ったというのに、Rちゃんネタばっかり書いてた私。ごめんよたのじ・・・感動しなかったワケじゃないんだけどね・・・で、誕生会ネタ追加話。誕生日の子は、皆の前に出て、年齢に応じていろいろ芸をやってみせる。2歳の子はお名前を言うくらいだけど、年長児は ・名前 ・住所 ・電話番号(個人情報保護の観点からいかがなもんかという気も) ・将来なりたいもの ・一芸(ピアニカ、縄跳びなど。たのじは縄跳び)というスペシャル。で、たのじのなりたいものは「宇宙飛行士!」なんだそーだ。それも家でよく言ってたので改めて驚かなかったけど、年長くらいの子が言うのは結構珍しいのかな?「おおーっ」っという先生方のどよめきが。割と科学館みたいなとこに連れて行くことが多いので、親の差し金と思われてるかもしれないけど、親的には理系歓迎だけどもうちょっと現実的で金になりそうな将来希望なんです、先生(笑)で、たのじに「なんで宇宙飛行士がいいの?」と聞くと「月に行って座って地球を眺めたい」んだそうだ。ロマンがあるようなじじくさいような。この前までは「隕石と戦う」と言ってた(何故隕石?)が、それよりはいいか。ま、今までも「おばあちゃんのお店を手伝う」「ほいくえんのせんせい」等、なりたいものが色々変わってるから、こんな壮大な夢がいつまで続くかわからないけど。でもなんか、考えたら私のほうがワクワクしてきた。大人は子供殺しとか耐震偽装とか、悪いヤツばっかり。子供はどんどん減ってる。地球は温暖化してる。暗い世の中ですねえ。今より良くなる未来予想図が描けない今の子は、夢がなくて可哀相だって言いますよねえ。でも本当にそうかなあ。不幸なばっかりかなあ。おもちゃも食べ物も有り余るほど豊富で、「もういらないー!」と寝言で叫ぶ(実話)くらいなたのじにだって、まだ手に入らない、憧れでしかないもの。それが宇宙。まだ人類には、宇宙があるじゃん!宇宙の謎が解ければ、宇宙に皆が行けるようになれば、環境問題だって解決するかもしれないよ?未知の新たな資源が見つかるのかもしれないよ?新産業が興って雇用が増えるかもしれないよ?治らない病気が治るようになるのかもしれないよ?少子高齢化が止まるかもしれないよ?(・・・いやそれは無理か・・・)何より、頑張れば宇宙に手が届くかもしれない、・・・ってのは、人類にとってのものすごいモチベーションアップになるかもしれない。ちょっと前の「マイホーム」「出世」なんかに代わるような。今の子供は可哀相なんて言うけど、子供の本質は昔とそんなに変わってないと思う。例えば100年前の子供をタイムマシンで現代に連れてくれば、やっぱりTVゲームのやり方をすぐ覚えてはまるんじゃない?今の子供は欲望はすぐ叶えられ、欲しいものはすぐ手に入るっていうけど、まだまだあるよ。「お父さんお母さんにはもう無理だけど、お前が大人になったときなら、手に入れられるかもしれないよ」と言えるものが。それが、例えば宇宙なのだ。・・・と、お誕生会から飛躍して、なんからしくない前向きなことを考えてしまった。で、宇宙飛行士オッケイ!な気分が盛り上がったところで、実際に宇宙飛行士になるにはどうすればいいんだろうか?とちょっと情報を探してみたら、こんなページがありました↓COBEさんのサイト「あまのがわ」より、宇宙飛行士になるにはどうしたらいいの?まだアストロノウツという純粋な職業はなくて、まずは理系の大学行って何かの専門家になって、英語も堪能になって、いつあるかわからない宇宙飛行士募集があったら応募して超難関を勝ち抜く、という方法しかないみたいですね・・・うぬう。道のりは険しい。たのじが大人になる頃には、はっきりしたキャリアパスができていて、航空機のパイロット程度の難易度になってたりするかなあ。それでもアホのたのじにはかなり無理だけど・・・
December 12, 2005
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最初は、たのじが寝込んだ。金曜日の夜、なんか背筋がぐにゃぐにゃしてるし食べるのがいつにも増してトロいと思ったら、途中で「うんち~」と言い出し、トイレ行ったら食べたものを全部吐いた(せっかくトイレ行ったんだから便器の中に吐いてよ~(TT)まあカーペットやフトンに吐かれるよりいいけどさ・・・←汚くてごめんなさい(-_-;)。慌てて後始末してフトンに寝かせたが、添い寝してたら私にも同じような症状が・・・保育園で嘔吐下痢症が大流行していると聞いてはいたが、恐ろしい感染力。もともと吐きグセのあるたのじ、このまま夜通し吐き続けたら私がこの体調で看病するのか?と恐れおののいていたら、だんなが割と早く(といっても20時半ごろだけど)に帰ってきたので助かった。と言ってる間にたのじフトンに吐く!あー・・・それだけはやってほしくなかった・・・(T_T)私も吐き気を押さえつつすぐさま洗濯・・・つわりもこんなにならなかったのに・・・土曜日はたのじはピンピンして起きてきたが(流行の嘔吐下痢症は、吐き気はすぐおさまるらしい)、私がダウン。大分前から時々日記に書いている風邪がなおりきっておらず、気管支炎確実って感じだったうえに(一応産院で検診したときに薬出してもらったんだけど、やっぱ弱い薬しか飲めないんで効かなかったみたい・・・)吐き気。薬には頼れない。もう寝て治すしかない・・・元気のありあまるたのじをだんなに託し、私は土日寝込みを決め込んだ。何もしないで寝てるのって効きますね~♪寝たいだけ寝て温まって汗かいて、もう眠くなくなっても我慢して横になり続けていると、体の奥底の疲労がだんだん表に現れて、いくらでも眠くなってまた眠る。2日も寝っぱなすと、気管支を浸食していたバイキンを喉くらいまでは押し戻せたようだ。咳はまだ出るけど前とは較べものにならないくらい軽い♪土日食欲なかったから少しは痩せたし~( ̄∀ ̄)b 一方、回復したかに見えたたのじは土曜日、夕方5時頃にいきなりだんなの膝の上で寝てしまい、そのまま日曜の朝まで寝ていたようだ・・・こっちも慢性睡眠不足だったからねー。だもんでだんなも土曜の夜は比較的自由に過ごせたらしく、私としても罪の意識が軽い。というわけで、ブログ更新も閲覧も読書も滞ってましたが、復活できそうです♪
December 11, 2005
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なんか、言いたいことが半分で終わってしまった気がするので、昨日の続き。昨日は「子供なんて親の思い通りにならない!」で終わってしまい、まるで「躾してもムダ!」と言ってるみたいになってしまった。確かに、親がいじることでどうにかなる部分はとても少ないのだけど、「皆無ではない」というところがボケてしまったので・・・親として、子供を良い方向へ導こうという努力は必要だと思う。どんなにムダに思えても、放棄してはいけないと思う。またも私の昔話。私は色々と非常識な、「奇矯」と言ってもいいくらいの子供だったが、高校生くらいの頃は環境が自分に合っていて(女子校~(^_^;)居心地よかったこともあり、友達にも恵まれたし、ヲタで色気ゼロとはいえわりと普通っぽくなっていた。それでも、ふと突然気付く自分の非常識。ある時、制服のスカートの「ひだ」が、友達のと見比べると自分だけ無惨に取れていて、箱ひだではなくまるで「ギャザースカート」のようになっていることに気が付いた。家に帰り、母親にそのことを話すと「ひだスカートってのはしょっちゅうアイロンかけたり、寝押ししたりするもんだよ。私が高校の頃は毎晩寝押ししてたけどねえ。」・・・知らなかったよ、そんなこと。てゆーか、教えろよ母親。母親は6人兄弟の4番目育ちであまり構われず、しかも母(私にとって祖母)を早くに亡くしているので、なんでも自分で気付き、覚えたという。女の子ならそんなこと教わらなくても年頃になれば自分で気付くのが当たり前で、私がそんなことも知らないとは思いもしなかったというのだ。まあ、それはその通り。私は「ヘンな子」だったから、おしゃれとか髪の毛をいじるとか女の子が自然にやり始めるようなことを全然やらなかったし、整理整頓をするとかの生活習慣も身に付かず、今もって苦労している。まわりの子が当然気付くことを気付かないのは、「人の顔色や場の空気を読むのが下手」という性分とも関係しているだろう。それは全く、自分自身のせい。そんな私に母親も苦労することもあったろう。確かに、親の想像を絶するダメ娘だったことは認めるよ。しかし、しかしだよ。娘が「そういう子」であることを日々肝に銘じて注意深く見張り、気付かずに非常識なことをやっているなら、言うことを聞くか聞かないかは別としてとりあえず「指摘する」くらいは母親としてやってくれてもよかったんでないかい?気づきもしないなんて親として怠慢ではないかい?↑夏休みの最後になって「どうして宿題をムリヤリやらせなかったんだ~」と人のせいにするのび太みたい?私がこの「ひだ事件」に自分で気付いたのは高2か高3になってからだ。それからはあわてて毎晩寝押しするようになったが、それまでずっと、学期ごとのクリーニングから返ってきたばかりの数日間を除いてずーっとずーっと、ひだの取れたみっともないスカートをはいた、だらしのない女子高生として過ごしてきたのだ。私とて何もかもがだらしなかったわけでなく、「白い上履き」にはこだわりがあり、友達よりずっとマメに上履きを持ち帰って洗ったりとかはしていた。中学生の頃にくらべりゃオシャレなんかもしたし、寝グセ(小中学生のころは平気で寝グセ頭で登校していた。これも親には指摘されたことないな・・・)にも気をつけていた。でもそれなのに、「ひだ」については気付かなかったのだ。あー思い出しても恥ずかしい。「整理整頓」や「段取り」が極端に苦手だと「ADHD」、「就職面接にセーターを着ていく」という程に「場にふさわしい振る舞い」ができない場合「高機能自閉症」という病名がつくこともあるという。私自身もこれらを疑ったことがあるが、おそらく病名がつくほどの程度ではないとは思う。ただ、脳の部分別の機能発達の程度の差とか、脳内伝達物質の量の多少とかで病的なレベルではないにせよ、生まれつきの性分がある程度説明できたりはするのかもしれなくて(詳しいわけではないのでウソ書いてるかもしれません。不愉快になった人すみません)、それは親にもどうすることもできないのではないかと思う。私は何故かはわからないが「周囲をみて気付く、合わせる」ということが自然にはなかなかできるようにならない子供で、親からすればしつけるのが困難な子供であった。おそらく、昨日の日記で書いたRちゃんなども、他の子が我慢していることを同じように我慢できない。他の子なら流してしまうことにいちいち傷つき、腹を立てる。そしてすぐケンカになる。ママは我慢強い感じの人だから、そんな娘のことを理解しあぐねていることだろう。Rちゃんの基本的な性分を変えていくことは、昨日も書いたように、多分無理だろう。でも、ママには同情するけれど、だからといって何もしなくてもいいわけではない。間違ってること、我慢すべきことは娘に伝え続け、少なくとも自分がよくないことをやっていることには気づき、そのうえで生じる「損」は自分で背負っていく覚悟を持たせなくてはならないと思う。まあ、そんなこた分かっていて、どう伝えていくかが問題なんだけどね・・・「皆ができること、どうしてアンタだけができないの」なんて私も母に言われたが、親に「突き放された」感があるだけで、自分でなんとかしなきゃという気にはならなかったもんなあ。しかし最近、母親への文句が続いてるな・・・
December 7, 2005
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今月はたのじのお誕生月。私も子育て業を始めて6年になる。育児を始めてみて、まず驚きだったのが子供は全く親の思う通りに育たないということだった。そんなの当たり前だろ!と思われるかもしれないが、子供のデキが悪かったり行儀が悪かったりすると「親のしつけが悪いから」って言われるじゃん。世間は子供は親次第でどうにでもなるって思ってるってことでしょ?先日も自分の家事の才能のなさを親のせいにしたばかりの私、もちろん親の影響って皆無ではないと思うけど、自分で育ててみてその影響の範囲が恐ろしく小さいことに衝撃を受けた。なんでこんなネタなのかと言えば。今日、保育園でやってる「誕生会」に行ってきた。毎月、その月生まれの園児をまとめて祝う会が開かれており、年長児は最後ということで親が見に来てもいいことになってる。で、誕生会からその後のお遊び、給食(これも誕生会の日はちょっと豪華。親もご相伴にあずかれる♪)まで、ちょっと長く園生活を見学する機会に恵まれた。たのじは予想通り皆の前では緊張&ふざけモード、園生活も概ね予想通り先生の言うことは聞いておらず次の動作へ移るのも遅く、特に意外な点ナシ。気になったのはRちゃんというたのじのクラスの女の子。誕生会の間中、Rちゃんは私ともう一人誕生会に来ていたYちゃん(同じ12月生・年長の女の子)ママのほうに向いたまま、しまいには私の膝に乗ってきた(可愛いけどたのじの写真が撮れないのよ・・・)。保育園児というのはやはり親と離れてる時間が長いせいか妙に甘ったれで他人の膝にも平気で乗ってくる子が多いので、別にそれはいいのだけど、私はあまりRちゃんと接触のない方だし、他の子は友達同士でふざけてるのにRちゃんは友達とは全然話さないんだなー、そういう子だっけ?と思っていたら、誕生会の後、お遊び見学中、Yちゃんママから聞いた話。「Rちゃんはすぐケンカして手が出るから、だんだん友達が側に寄らなくなっちゃって・・・」このYちゃんママもRちゃんママもクラスの主流派元気ママの一派で(こういう書き方するとなんだけど皆いい人達です(^^)しょっちゅう家族ぐるみで一緒に遊んだりしているようだが、最近子供達が「Rちゃんが一緒じゃ嫌!」と言うことが多くて困っているのだそうだ。そっか、それで友達じゃなく私らのほうへ・・・そう思ってお遊び中のRちゃんに注目してみると、ドッジボールをしていたが早速ボールの取り合いをやっており、年下の子をどつき倒していた。おやおやーと思っていたら今度はお昼寝用お布団敷きでまたケンカ。誰が誰の隣でお昼寝するかで言い合いとなり(多分、Rちゃんが隣に行くのを相手に拒否されたか、Rちゃんなんかよりアタシが隣のほうがいいて!と他の子に言われたか)皆が給食に行ってもRちゃんは一人、フトンの上で泣いていた。その様子は、とても可哀相なのだけど。このRちゃん、1歳児クラスの頃から乱暴だった。たのじもよく「Rちゃん、あぶ。」と言ってRちゃんに”あぶ”された噛み痕なまなましい手を私に見せにきた。(関係ないけどだいたいの子が今のところ1歳児の頃の印象通りに育ってるな・・・)今お迎え時にたまに見かけるRちゃんは、乱暴というよりはいつも「怒って」いる。いつも「への字」口をして真っ赤な泣きはらした目で、ママに向かって、いかに友達が意地悪か、いかに皆が自分をわかってくれないかを切々と訴えている。たのじもよく泣きながら「○ちゃんが・・・」とか言っているが、そういうのとはちょっと違う。生まれつき不平不満が多い、という感じ。はっきり言って、かなり可愛くない。可哀相だが、誰もがそう思うだろう。(見た目はとても可愛い子なんだけど・・・笑顔なら)そしてとても不思議なのが、Rちゃんのママはとても優しい、いい人だということだ。先の主流派ママは皆さん関西出身ですか?というくらいボケとツッコミの応酬なガハハ母さんが多い中、Rちゃんママはそういうやりとりを笑って見ている方。別に無口で暗いとかでは全然ないけど、わりとおとなしめな、私からみれば一派の皆さんの中ではとても話しやすい、誰にでも感じのいい人。家では違うのかもよ~と言う人もいるかもしれないが、あの心遣いは付け焼き刃ではないと思う。そんなRちゃんママは、Rちゃんの素行や園での悪評に、当然ながら悩んでいる、というYちゃんママの話。気の毒だな~。いやうちもたのじのアホぶりには悩んでいるけど、私なんかよりずっと人付き合いや仕事や家事が抜け目ない(であろう)Rちゃんママが、そんなことに悩まなきゃいけないなんてと思うと、Rちゃんが憎らしく思えてくるほどだ。繰り返し力説するけど、ほんっっとに、子供って生まれつきキャラクターが決まってるのだ。親がいじれるもんじゃないのだ。年長ぐらいの小さなよそ様の子について、ヒドイ書き方をしている私。ここまで書くのも、実はそれなりの思いがある。Rちゃんは、私の小さい頃に似ている。私も不満の多い子供だった。皆が楽しく過ごしているときも一人で「への字」口で文句をたれ、雰囲気を悪くするような子。「誰々ちゃんがぶった」とかの具体的な文句というより、自分が、いかに正しいか。周りが、いかに間違っているか。何故世界が自分を中心に回らないのか、それがとにかく面白くない。そんな文句のたれ方をしていたように思う。私も友達からあまり好かれない子供だった。私は昔はデキがよかった、という話を書いたばかりだが、あのまま転落しないでいてもせいぜい今よりちょっといい大学に行けたくらいで、ロクな人間にならなかったであろうことは変わりなかっただろう。なんつっても人望なくて社会不適応だから(笑)。話がそれたけど、そんなわけで、私なりにRちゃんはいとおしいのである。本当は、ウチにはこんな子がくるはずだったのでは?と思うことがある。たのじはアホだけど、悪いところは私に似なかった。こんなにコミュニケーションが苦手で、自分から人に近づいていくことができない母(&父もけっこうそうだ)に育てられたというのに、それはそれは人なつこく、いつも笑顔だ。どこへ行っても人見知りせずすぐ友達になるし、ケンカしても全く根にもたずすぐ仲直りする。家でも友達の悪口をほとんど言わない。「おれ保育園の人ぜーんぶ好き!」と言っている。本当に素直で明るい。これも、親の力が及ばないところといえる。反面、私はもうちょっと人の話聞いたし手癖も悪くなかったんだけどね・・・どうやっても思い通りにならねーよこのガキ(-_-#)たのじの行く末が心配なのとは全く違う意味で、Rちゃんの将来が心配な私。Rちゃんママのこともね。親はたぶん、どうすることもできない。Rちゃんがいつか自分で気付かないとね。
December 6, 2005
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私の取得資格。珠算2段/暗算1級(・・・ここまで小学生時代に取得。履歴書に書くなよってか?)第2種情報処理技術者(現・基本情報技術者。歳がわかる資格名(^_^;)日商簿記2級マイクロソフトオフィススペシャリスト・EXCELエキスパート(旧名「MOUS・EXCEL上級」のほうが通りが良い?)・・・と普免と英検2級。どれもかろうじて履歴書に書けるというレベルで特に凄いもんはないけど、なんか数字関連の資格が多くて、数学できそうな感じしません?これがとんでもねえ。高校時代の数学の成績は、いつも400人中300番台。赤点も取った。三角関数とか微分積分とかは全く意味がわからないまま。中学までは得意科目だった。田舎で学力の低い地域とはいえ、本当にトップクラスだったのだ(巷によくいる「昔は神童と呼ばれていた」ってヤツでね・・・フッヾ(´ー`)ノ)。高校に入って趣味の世界(^o^)にどっぷりはまり、勉強どころか当てられない限りは宿題の範囲もやらなくなり、見事に転落した。しかし、勉強しなくなったのは英語もそうなのに(英語と数学以外はもともと試験前しかやらないもんじゃないですか。違うの?)英語のほうは下がったとはいえ中~中の下程度で、赤点を取るほどは転落しなかった。なんで数学はちょっとやらなくなっただけで(いやちょっとじゃないか(^_^;)こんなにもできなくなってしまったのだろうか。てな訳で、私の数学力は多分中学の範囲まではかなり100%に近く、高校の範囲は限りなく0%に近いという、純粋な「中卒レベル」。数学が得意だった時代から、理科はあまり得意でない感じはしていたので(でも神童だったんで(笑)数学は3番以内から落ちたことないけど理科はどうにも10番くらいなんだよねーというレベルではあったのよ・・・もう誰も信じちゃくれねーが)自分は文系、とは思っていた。そして高3の頃、数学がある限りどこの国公立にも行けやしない状態だった私はあっさり国・英・日本史(一番の点数稼ぎ頭は日本史♪)で私立文系に絞り、国私併願の友達が苦戦している中、思ったよりはいいところに引っかかり、引っかかった中では最も偏差値の高かった大学の国文科に進んだ(これが全然面白くなかったんですが・・・)。しかし何故か、今になっても急に転落した数学に対する未練が抜けない。なんであんなにできなくなっちゃったのかな。あのときは全っ然悔しくなかったけど、後から悔しさがこみあげてきて、今に至る。私が新卒時に就職先に選んだのはソフト開発会社。バブル末期で、国文科女子などというつぶしのきかない学生でもけっこう選べた時代だったのだけど、私はかなり早い時期から情報処理系に行きたいと考えた。一般職か総合職かを決めるのがいやで、それなら専門職を、と安直に考えたというのもあるけど、ずっとエンジニアという響きとか数字の世界に憧れ続けていたからだろう。「文系でも論理的思考ができる人なら歓迎です!」なんてもてはやされたし、実際「適性テスト」みたいなやつは出来がよかったしね。バブルがはじけたとたん、後輩は理系院卒ばっかになったけど・・・「第2種情報処理技術者」はその会社で取らせてもらった。でもやっぱ、本当の理数系素養のない人間は、仕事しても理解しきれない感がいつまでも残った。同人活動と両立させようとして仕事にあまり気合いが入らなかったというのもあるけど(いやこれが最大かもしれないけど(^^;)限界をすぐに感じて2年もいないで希望退職者募集に応じて(バブル期に人を採りすぎてたのだ)退職してしまった。その後は「ちょっとパソコン得意めな一般事務」できている。で、エクセルエキスパートを取ったりしてる。ソフトの操作はけっこうすぐ慣れるけど、あんまりハードに興味がなくてPCセットアップとかは苦手。これが文系の限界かな。その後、数学が得意で、非人間的なくらい論理的な人を気に入り、結婚することになった。今のだんなだ。今までの日記を読んでもらうとわかるかもしれないが、私は以外とだんなの意見を最終的に受け入れがちだ。統計的な数字を多用して話をされるとけっこううなずいてしまう。数学コンプレックスがだんなと引き合わせた、というか目を狂わせたのかも(笑)子供に英語をやらせたがる母親、というのが多い。自分が英語ができなくて、でもできるようになりたかったから子供にだけは・・・と日本語もしゃべれないうちから英語教室に通わせる、というやつ。これがうちの母の時代だと「ピアノ」だったりするんだけど。私にとってはそれが「理数系」かな。そりゃ英語もできるようになってくれれば嬉しいけど、理数の才能のある人なら英語は「手段」として後から伸ばせるんじゃないかと思う。例えば科学者になって英語の論文を書かざるを得ない状況に追い込まれるとか留学することになるとか。むう・・・今のアホなたのじには望むべくもないレベルの話だが(笑)具体的には言えないけど、たのじは理工系の興味を引き出す右脳教育をするような教室に通っている(具体的に言うと通ってる子少ないので地元民には特定できちゃうのよー)。これは私がムリヤリ通わせたんじゃなくて、年長になるにあたりスイミングともうひとつ・・・と考えて、公文とか学研教室とかいろいろ体験教室に行かせようと思ったら、最初に行ったこれにたのじが激しく引っかかってしまい「あそこに通えるなら好きなテレビ観れなくなってもいい」とまで言うので通わせることになったんだけど。でもこのまま通ってれば、小学校高学年になる頃にはコンピュータープログラミングとかロボット作りとかをするらしい。あー、いいなー。そういうの好きになってくれると嬉しいなー。虫好きだから生物系でも、宇宙好きだから物理系でもいいけど、そーゆー興味が続くといいんだけどなー。でもある日見事に飽きちゃうんだよね(泣)そんな私が今読んでる本。『博士の愛した数式』ベストセラーになる前から書評で気になってたけど、古本でやっとゲットいたしました。文系から見た数学への憧れを結晶化したような小説です。あー、数学できるようになりたいなー。高校数学をやり直すような内容の資格試験ってありますかー?あったら受けてみたい。というか受験勉強をちょっとやってみたい。センター試験を受けてみりゃいいのかな。・・・ちょっと無理かも・・・
December 4, 2005
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今15週。今日は仕事を休んで産院で検診。「次は4ヶ月検診をやるんで超音波の予約をしてください」と言われ、平日を指定されてしまった。超音波なんて行くたびやってるのになぜ今回ばかり予約?と思っていたら、いつもと違う先生が、長時間じっくりと診てくれた。なんか特別のもんだったのか。3週間ぶりに見る胎児は、まただいぶ大きくなっていた。「心臓が動いているのが見えますね」「腕・・・足・・・どちらも2本揃っています。」「首の後ろに水がたまっていると染色体異常の可能性が高いのですが、今のところそれは見られません。断定はできませんが、染色体異常の可能性は低いと言えます」とのことで、まずは安心。でも顔とか指先とかの細かいところまではまだわからない。それと、またこの赤ん坊は全然動かない・・・気になるので「動かないですね」と言ってみた。先生は笑って「胎児も寝てる時と起きてる時がありますからね、起きて動いてるときに当たらないことはあります」との返事。でもたのじのときは・・・寝てるときに当たったことないんですが。やっぱりヤツは胎内にいたときから寝ない&落ち着きのないガキだったのか・・・あー、性別聞かなかったなー。聞けば教えてくれたかなー。また次は3週間後。そしてタイトルの無痛分娩の話。私は実はたのじを無痛分娩で出産している。たのじ妊娠中期に「おいしい出産」という、無痛分娩で出産したワーキングマザーの書いた本を職場の先輩ママに借りて読み、「へー無痛分娩ていいじゃん」と思っていたら、たまたま私の通院している産院では無痛分娩をやっていた。で、かなり出産間近になってから「先生、私無痛分娩にしたいんですけど」と言い出したというわけなのだ。無痛分娩自体は、なかなか良い経験だった。硬膜外麻酔を受けたとたん、それまでの陣痛はウソのように治まり、今まさに外に出ようとしているたのじの心音が大きくなったり小さくなったりしている音を機械を通じてゆっくり聞きながら、夢見心地で産むことができた。幸せなお産であったと思う。だから今回も無痛分娩を検討している。前より年取って体力落ちてるしね。しかし、先生に申し出るのに、色々な理由で迷いがある。まず、私の行く産院は無痛分娩をやってはいるが、産院として積極的に推奨しているわけではない。ので、産院スタッフの間で、無痛分娩に対する考え方に温度差がありそうな感じがある。なんとなく、助産師さんの風当たりが強い気がするんだよね・・・助産師さんは、母親学級やラマーズ法指導などで、妊婦の出産への恐怖をやわらげる努力をしている。「無痛分娩にします」と宣言することは、その助産師さんの苦労を無にするようなところがあると言えなくはない。あの産院の助産師さんは、頼もしいけどちょっとキツクて、麻酔が切れて出産後の傷の痛みに耐えかねて泣いて訴えた私に「貴女痛みに弱いわよね」と言った(T_T)。確かに、出産のピークの痛みを経験していたら、あの程度どってことないのかも。それと、産院には専門の麻酔医はおらず、無痛分娩があるたび他の病院から専門医を呼んでくる。だからかなりの計画出産が必要なのだが、私は予定日より10日以上早く陣痛がきた。あわてて麻酔医の先生を呼んでもらったが、なかなか到着しない。しかも私は進行がけっこう早かったらしい。出産の痛みを経験していないとはいえ、陣痛は地獄の3丁目くらいまではいったと思う。でも前述助産師さんは「まだよー。先生くるまで出しちゃだめよー」といきませてくれない・・・やっと先生が着いて麻酔を打ってもらったときは天国だったが、あのまま自然分娩で産んでもけっこう早くて軽いお産になりそうだったらしい。むむ・・・ひょっとしてもったいなかった?産後も、皆よりラクなお産をした、というのがしばらくは負い目だった。たのじが泣き止まず、思い通りにならないとき「やっぱり無痛分娩だから?」なんて考えたりもした。今は、それは思わない。どう産もうがたのじはああいうキャラクターだったのよ、と思える。だからそれは大丈夫なんだけど、主に理由1・・・あの助産師さんがいない日に先生に言ってみよう・・・
December 2, 2005
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先日の日記で、うちのだんなが「料理上手の女はポイント高い」などと言っている、と書いた。これはけっこうホントだな、と思う。主婦とか母親になるという人生を選択したら、料理は日々の基幹業務である。これを上手にできないとあれば、それは「美人に生まれなかった」「いい学校を出ていない」というのと同等のハンデと認識し、上手になるよう精進するか他でカバーする方法を真剣に考えるべき問題だと思う。逆に料理上手な嫁さんをもらった男性は、神に感謝しなければいけない。・・・と自分に向けて言ってみる(^^;)今日は私の両親がうちに来ている。週に一度、今は隣市に住む母親がたのじの保育園の迎えをして夕飯を作ってくれることになっているので、この日だけは私は夕食作りから開放され、仕事帰りにちょっとだけ寄り道することができる。そのことはとっても感謝しているのだが。私の母、料理がかなり下手なのである。この日の母のメニューは豚汁だった。たのじも好物な確実メニュー。私が帰宅したころにはもう皆食べ終わっていて、私の分だけになっていた。食べてみる。すると父親が聞く。「どうだ?」私はちょい遠慮がちに答える。「ちょっと・・・というか、かなり味が薄い・・・」「そうだよな!やっぱりそうだよな!」私は妊婦なので塩分を控えたほうがいいといえばいいのだが、別に私を気遣ってそういう味付けにしたのではあるまい。塩分少な目でもしっかりした味付けはできる。しかしこの豚汁はあまりにも味が寝ぼけている。これは、はっきりいって他人様にはお出しできない。私と父のやいとりを聞いていて、みるみる母親の機嫌が悪くなる。「でも塩分を取りすぎるのはよくないのよ!たのじはおいしいおいしいって食べたわよ!」挙句には「あおこも塩分やら肉類ばっかり取っているとガンや糖尿病になって後悔するからね!」と憎々しげに言ってくる。ああ、まただ・・・自分の味付けのまずさを「健康を考えたからだ」という理屈にすりかえる。この前の栗ご飯もいまいちだったし、また次もこういうのを作ってくるに違いない。この母の料理が私の「家庭の味」だったから、昔は気づかなかった。母は料理も洗濯も掃除もあまり怠けずにせっせとやっていたし、普通の、悪くない母だったと思っていた。合間にはたまに販売やら営業やらのパートに出て、けっこういい評価をもらってくる。家が貧しくて大学には行けなかったけど高校は地元一番の進学校を出ていることを自慢にし、私はこんなところにいるべき人間じゃないのよ、みたいなことをたまに言っていた。私も子供の頃は素直にそれを信じていた。でも、今は思う。この料理の腕じゃ、ちょっとなー。小学生の頃、こんな私も「お誕生会」というものを催し、友達を数人家に呼んだことがある。母も張り切ってカレーを作り、友達にふるまった。しかし友達は全員、そのカレーを残したのである。その後で出たケーキ(これは市販品)は皆完食していたので、満腹だったわけではない。人のうちの母親がせっかく出したカレーを食べずにケーキだけ食べるなんて、なんて失礼な友人どもだ!と当時は思っていた。しかし、家を出て自分でカレーを作るようになって気づいた。母のカレーは、ルーの箱に書いてあるレシピの、多分半量しか水を入れていない。ものすごくもっさりした、そう完全密封でない容器に入れて冷蔵庫に保存して2日くらい経過した、水分のないカレー・・・最初からそういう状態のカレー。私は、小さい頃からそういうのを食べさせられていたのでカレーとはそういうもんだと思っていたが、友人たちには食べれたもんじゃなかったのだ。母は、レシピというものを全く見ない。前述のカレーも、いつも目分量で水を入れ、年月がたつうちにだんだん目分量が狂い、似ても似つかない料理に変貌したものと思われる。その他、調味料をきちんと計量しているところを見たことがない。だからうまくいくこともあるが、それを次回も再現できない。たまに指摘すると、「長年やってるし味見してるんだから計量しなくても大丈夫なのよ!」と威張る。できてないから言ってるのに・・・あまり言い募ると逆ギレする。油揚げの油抜きも、してなかったような気がするな・・・それでいて、惣菜を買ってきたりするのは罪悪感があるようだ。手作りには割とこだわり、冷蔵庫にあるものを全部入れたような、名前のつかない料理を作っている。もう私も、自分が料理下手なのを母のせいにして済ますような歳ではない。これからは自分で努力して失われた時を取り戻さないといけない。でも、意識の低い時期が長くて損をしたなー、とは思ってしまう。結婚前のだんなにも無理して料理を作ろうとして、何度も失敗した。作ったこともない料理を、ぶっつけ本番で本も見ないで作って出す。それはまるっきり母のやっていたことだ。だんなの母つまり姑は、料理がとても上手で、かつ好きな人だ。いつも台所にいて、家族で会話していても片手間にだしをとっている、そういう暮らしを長年している。それなので、私や、母の料理をだんなに出すのはかなり恥ずかしい。料理に限らず、他の家事でも母はイマイチだった。掃除もしょっちゅうやっていたという印象があるのだが、部屋はいつも綺麗でない。家が狭いからとか家族が汚すからだとか文句を言っていたが、自分もものを捨てずに溜め込むタイプ。容量を超えたものたちがあふれかえっているからなのだ。これも私と同じだ。家事が好きでない、楽しんで、工夫してやることができない。だから料理も上達しない。今私は、料理をするときは必ずレシピ本を見る。卵焼きとか肉じゃがとか、何度も作った定番料理でも砂糖や醤油の分量を必ず確認する。だから、あまり失敗することはなくなった。でも、家庭の味=オレンジページの味状態だし、本にない料理を創作することができない。料理にはセンスも必要だが、センスがないとコレが限界かな・・・
December 1, 2005
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