2003年03月04日
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日本に帰った時、久しぶりの風景、ひさしぶりにみる家族の顔と、久しぶりのヤツの電話の声、中国の余韻がぬけず興奮ぎみのワタシ。

家族に嬉しそうに中国の話をしながら、DMだらけの携帯メールをチェックしているときに。


ある、友人の死を知らせるメールがきていました。
一瞬意味がわからず、信じることもできず、ただ呆然としていました。

家族はニコニコしていて、私はまだ中国の話をしつづけました。
そのメールは見なかった事にするかのように。
だけど。
ほてっていた私のアタマは、ひんやりしてきて。



私がバカみたいに大騒ぎしている間に。

繊細な彼女はいつも何か思い悩みながら、それでも何かをつかもうと、必死でがんばっていました。

私は彼女に何もできなかった。


何も知らなかった。












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最終更新日  2003年03月05日 22時12分21秒
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