2026.07.31
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カテゴリ: 献血ノート。


日本は本当に地震が多いです。 
前にも大きな災害があった際に、寄付だけでなく献血も今必要なのでは?と感じ、献血してきました。その日は平日だったのですが、いつもより多くの方がいらっしゃっていて、感動したのを覚えています。
設置されていた募金箱に寄付をする人も。


今回も、献血での支援もと思ったのですが……しかし私は最近、成分献血したばかり。
もう少ししたら成分献血は可能なのですが、全血献血は秋頃までできないんです。

今、必要なのに……と残念な気持ちになりましたが、調べると時期をずらすことも必要なのだと分かりました。
調べたことをまとめたいと思います。


――


災害が起きると、被災地の医療現場では輸血用の血液がたくさん必要になります。

血液の需要は、普段よりぐっと高まります。

「被災地のために何かしたい」
「自分にできることをしたい」
——そう思ったとき、遠く離れた場所にいても命を救う力になれるのが「献血」なんですよね。


「時期をずらした協力」が大切!

血液、特に血小板などには、数日から数週間という有効期限があります。

なので、災害のニュースを見て多くの人がいっせいに献血すると、保管しきれずにせっかくの善意が無駄になってしまうこともあるそうです。


一度献血すると、次に献血できるまで間をあけなければ献血できません。

全血献血(400mL)は男性が12週間後・女性が16週間後の同じ曜日からになります。
※ちなみに、成分献血の次回の献血間隔は、男女とも2週間後の同じ曜日から可能です。

全血献血の場合、かなり間をあけないと献血できないんです。

だからこそ、災害直後だけでなく、1週間後、1ヶ月後など、時期をずらしながら継続して協力することが被災地の医療を支える上で大事なことなのだそうです。


現在、必要とされる血液の血液型と献血の種類が表示されます。



事前予約を活用して混雑を避ける

献血ルームの混雑や長い待ち時間を避けたいなら、日本赤十字社の公式アプリ ラブラッド などからの事前予約が便利です。
ラブラッドアプリでは事前問診の回答もできますので、スムーズに献血することができますよ!

予約しておけば、スタッフの方の負担軽減にもつながります。


「ご自身の体調」を最優先に


寝不足のとき、体調がすぐれないとき、あるいは不安で気持ちが落ち着かないとき。無理をすると、自身の体調を崩してしまいます。



私も自分の体調第一に、献血での支援も続けていきたいと思います。


※ラブラッドに登録していると、必要時に献血のお願いが届くことがあります。それを目安にするのも良いかもしれません。




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最終更新日  2026.07.31 21:26:40


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