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毎日暑い日が続いていますが、今日は朝から灰色の雲が空を覆っていました。窓から入る風がいつもよりひんやりと感じられます。その後の土砂降りには驚きましたが……。① 久しぶりの涼しい風午前中は曇り空で、過ごしやすさを感じました。窓を開けると、冷えた自然の風が部屋に入り込みます。しばらくすると雨が降り始めましたが、涼しい気温のおかげか、掃除も思った以上にはかどりました。② 家族のありがたさを改めて感じる掃除を終えて、少し休憩しようと椅子に座ろうとしたときでした。バランスを崩してしまい、変な体勢のまま転んでしまいました。足を捻ってしまったようで、立ち上がるのも歩くのも鈍い痛みがあります。正直、「今日はついてないな」と思いました。でも、そのあと家族がいろいろと気遣ってくれて、あまり動けない私の代わりに手を貸してくれました。困ったときに支えてくれる人がいることは、本当にありがたいなと感じることができました。③ 初めて出会った白ナスのおいしさ今日は、白ナスを初めて食べました。焼いて、醤油を少し垂らすだけのシンプルな食べ方。ひと口食べると、その食感にびっくりしました。とろけるようにやわらかくて、ほんのり甘みを感じます!とてもおいしくいただきました。まだまだ知らないおいしいものがあるんだな……と嬉しい発見でした。怪我をして落ち込んでも、おいしいものを食べてるときは幸せになれます。――できることが少し減ってしまった一日でしたが、その分、改めて家族への感謝を感じられる出来事にもなりました。痛い思いをしたり、予定が変わってしまったり、そんな日もあるから普段の当たり前がありがたいことなんだと改めて思い出せるのかもしれませんね。でも、やっぱり怪我には気を付けないとですね。
2026.07.26
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外へ出るだけで体力を奪われてしまいますね……。今週の日曜日は土用の丑の日。ひと足お先に、土用の丑の日を堪能しました。① 無事に成分献血ができた今日は成分献血をしてきました。ヘモグロビン値。今回もなんとかセーフでした……。普段から鉄分を意識して食事をしているのですが、なかなか思うようにはいかないものですね。それでも、なんとか無事に献血を終えることができて一安心。② 思いがけない喜び日課にしている創作活動があるのですが。SNSにひっそりと投稿していたところ、今日は嬉しいことに好意的な反応をいただきました!通知に気付いた瞬間、思わず画面を二度見してしまいました。自分のペースで淡々と続けてきたもので、記録として投稿していたのですが、たまたま投稿を見てくださった方が「いいな」と思ってくれたことが、とても嬉しく感じました。③ うな牛で元気をチャージ今日は、うな牛を作って食べました。うなぎは買ってきたもの、牛肉は自分で調理して、ご飯の上へ。うなぎも牛肉もスタミナ満点。暑い日にぴったりの贅沢な一杯にしました。ひと口食べると、うなぎの香ばしさと牛肉の旨みが合わさって、とても満足感があります。あっという間に完食!体だけでなく気持ちまで元気になった気がします。――「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣は有名ですよね。夏バテしやすい時期に栄養のあるものを食べて元気をつけよう!という昔からの風習が今でも続いているのって、なんだか良いですよね。今日は、とても贅沢な「う」の付く食べ物で、大満足でした。
2026.07.25
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成分献血へ行ってきました。受付や問診を終え、まずは事前の血液検査。この血液検査が、私にとって一番緊張する時間かもしれません。結果を待つ間、心の中でヘモグロビン値がちゃんと基準値でありますように。祈りながら座っていると、ヘモグロビン値は12.5g!無事に献血できることになりました。――一安心です。待ち時間には温かい飲み物(コーンスープ)をいただきながら、名前が呼ばれるのを待ちます。名前(番号)を呼ばれ、献血用の椅子へ。最近は血管が見えにくくなってきたようで、血管探しは毎回少し緊張します。看護師さんが腕を温めたり、やさしくさすったりしながら、血管を丁寧に探してくださいます。私も少しでも協力できればと、手をグっと握ります。心の中で血管見つかりますようにと念じています。それでも、今回は少し時間がかかっている様子でした。ここだと思える場所が見つかったのか、針がゆっくり腕へ。ほんの少しチクッとした感覚のあと、チューブの中を血液が流れていくのを見て、ホッと胸をなで下ろしました。何度経験しても、この瞬間だけは慣れないですね〜。献血が始まると、あとはゆっくり過ごす時間です。私は手を軽くグーパーしたり、ときどき足首を動かしたりしながら、天井をぼんやり眺めたり、献血ルームのタブレットで動画を見たり——リラックスしていたのですが、突然ピーピー、ピーピー機械からアラームが鳴りました。看護師さんがすぐに来てくださいました。「少し血液の流れがゆっくりみたいですね。」とのことです。採血中に血液の流れが弱くなると、機械が知らせてくれます。調整していただいて、アラームは止まりました。……と思ったのですが、今度は私の方が緊張してしまったのか、またアラームが。結局、その日は3回ほどアラームが鳴りました。スムーズにできなかったので、看護師さんに申し訳ない気持ちになりました。それでも献血自体は最後まで無事に終了。私の体調も普通です。フラフラしたりも、血圧が低くなりすぎたりもありません。「ご協力ありがとうございました!」看護師さんは最後まで笑顔で声をかけてくださり、その一言に少し救われた気持ちになりました。前回は、とてもスムーズにできました。だからこそ、どうして今回はアラームが鳴っちゃったんだろう?と気になりました。もちろん、そういう時もあるのは分かってはいますが……。食事も自分なりに気をつけていますし、ヘモグロビン値もギリギリとはいえ基準はクリア。もしかすると、暑さで体がバテ気味だったり、汗をたくさんかいているのが原因?あるいはその日の体調など、さまざまな要因が重なったのかもしれません。私がちょっと気にしていると、「血液の流れやヘモグロビン値は、その日の体調や水分、体の状態などによって変わることがあるから」と看護師さんは励ますように言ってくださいました。ヘモグロビン値や血管でスムーズにいかないことが多いので、献血中も引っかかることがあると気にしてしまうんですよね。――夏は暑さの影響もあって、献血へ足を運ぶ方が少なくなると言われています。だからこそ、8月にもまたタイミングが合えば献血へ行けたらいいな。次はスムーズにいくように、また食事や運動を頑張ろう。そんなことを思いながら、献血ルームをあとにしました。体調や季節、その日のコンディションによって、思うようにいかない日もあります。無理をせず、自分の体と相談しながら続けていこうと思ってます。次はスムーズに献血できますように。
2026.07.25

朝から照りつける日差しを見ると、「きっと今日も変わらず暑い日になりそう……。」なんて、気持ちが少しうんざりします。せっかく晴れているのに、そんな気持ちになってしまうくらいの暑さや日差しをどうにか出来ないものかと、日々いろんなアイデアを探しています。今日の朝は、それが形になるところから始められました。① 夏の日差しで虹を見せてくれたサンキャッチャーネットを検索していると、素敵な情報を見つけました!サンキャッチャーを吊るして、目が覚めた時に綺麗な虹を見て目覚めると気分が良くなる。と、書いてあり、早速試したくなり、昨日、雑貨屋さんでサンキャッチャーを購入。そして朝、窓から差し込む光を受けると、サンキャッチャーから部屋のあちこちに七色の光が広がりました。壁にも、床にも、天井にも、部屋中に小さな虹。思わず、しばらく見とれてしまいました。確かに、気持ちが明るくなりました。②「やってみたい」のヒントを得る本を読んでいたら、やってみようかなと思えるヒントに出会いました。まったく新しい発見というより、自分の中にあった考えとつながって、「やりたい」に変わった感じです。一人で考えているだけでは思いつかないことも、本や誰かの言葉で思いがけないことにつながりますね。だからこそ、いろいろ調べたり本を読んだりする時間って大事だなと、あらためて感じました。③ また一つ、新しいことを始めた今日は、また一つ新しいことを始めてみました。長く続くかもしれないし、途中で辞めてしまうかもしれません……。それでも、まずは始めてみることにします。最近は、そのことを大切にしたいなと思っています。続けることがもちろん大事なのですが。まずは、腰が重たい自分のフットワークを軽くしたい。――サンキャッチャーが虹をつくるのは、ガラスやクリスタルの中で光が屈折して、それぞれの色に分かれるからなんだそうです。朝から綺麗なものを見ると、それだけで気分が上がります。朝の暑い日差しが、サンキャッチャーのおかげで朝の虹を見る楽しみに変えられました。
2026.07.24

暑い日が続いていて「ちょっとでも涼しく過ごせないかな」そんなことを考える時間が増えました。暑さそのものはどうにもできないけど、ちょっとした工夫を実践して、自分なりの対策法を見つけていきたいと思っている今日この頃です。① 手続きを一つ終えられたどうしても分からない手続きがあって、自分でいろいろ調べてみたけど、答えにたどり着けず……。少し迷ったのですが、思い切ってカスタマーセンターに電話をすることにしました。電話口の担当の方がとても優しくて、ひとつひとつ丁寧に教えてくれたおかげで、無事に手続き完了!分からないことは一人で抱え込まずに聞いてみるのも大事ですね。電話を切ったあと、ほっと肩の力が抜けました。② 打ち水をやってみた!あまりの暑さに、涼しくなることなら何でも試そう!と思い立ち、打ち水にチャレンジ。洗面器に手を洗った水をためて、夜のベランダにパシャッと撒いてみました。すると、ほとんど風がなかったはずなのに、カーテンがふわっと揺れたんです。室内に、ほんの少しですが涼しい風が入ってきました。調べてみると、打ち水は真昼よりも朝や夕方にやるほうが効果を感じやすいんだとか。昔から伝わる暮らしの知恵って、ちゃんと効果や理由があるんですね。無理のない範囲で、これからも続けてみようと思います。③ 水の映像で涼を感じる最近、寝る前に海や川の映像を見るのが習慣になりました。川の水が静かに流れる様子やせせらぎの音を聴いていると、不思議と心も落ち着きます。部屋の温度は変わらないのに、気持ちは涼しくなる感覚。――打ち水は、水が蒸発するときに周りの熱を奪う"気化熱"という自然の仕組みを利用した昔ながらの暑さ対策(昔から伝わる知恵や工夫はすごいですね)。一方で、海や川の映像を見て涼しく感じるのは、人が視覚や音からも季節や温度を感じ取っているからなんだそうです。体を冷やす工夫ももちろん大事ですけれど、心もちょっと涼しくなる時間をつくることも、この暑い季節を乗り切る上で必要なことなのかもしれません。暑さはまだまだ続きそうです。だからこそ、毎日の中に少しでも「涼しい」と感じられる瞬間を見つけながら、この夏を無事に乗り切っていきたいですね。
2026.07.23
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連日、本当に暑いですね。朝からすでに気温が高く、夜になっても熱気がなかなか冷めずに残ったまま……。少し外へ出て、太陽で熱されたコンクリートの上を歩いていると汗がじわじわ流れてきて、「危険すぎる」と思う日が増えました。ニュースでも"災害級の暑さ"だと、この暑さを報じています。「無理をしないこと」を一番に考えながら、いくつかの熱中症対策を心がけています。今日は、私が実際に続けていることを書いていこうと思います。こまめな水分補給を意識する熱中症対策といえば、まず思い浮かぶのが水分補給ですよね。私は外出するときは、必ず飲み物を持ち歩くようにしています。普段は水や麦茶を飲むことが多いです。たくさん汗をかいた日はスポーツドリンクを選ぶこともあります。喉の渇きを感じたときには、すでに軽い脱水が始まっているそうです。喉の渇きを感じる感覚は、体内の水分不足にちょっと反応が遅れ気味なんだとか。それを知ってから、こまめな水分補給を意識しています。飲み物もいろいろありますが、私は水や麦茶を基本にしています。コーヒーや緑茶、紅茶もつい手が伸びてしまいますが、カフェインには利尿作用があって、飲んだ分がそのまま身体にとどまってくれるわけではないそうです。同じように、アルコールにも利尿作用があるうえ、体内でアルコールを分解する過程で水分がさらに使われてしまうのだとか。なので、水と、ノンカフェインの麦茶やルイボスティーなどを主に夏の間の飲み物に選ぶようにしています。身体を冷やす工夫この夏、とっっても役立っているのが保冷剤です!お刺身などを買ったときについてくる保冷剤を取っておいて、家では専用のホルダーに入れて背中や脇を冷やしています。首や脇の下、足の付け根など、太い血管が通っている場所を冷やすのがポイントなのだそう。血液が冷やされてそのまま全身を巡ってくれるので、効率よく体温を下げられるそうなんです。本当に、体が楽になるのでおすすめです。塩飴は「お守り」バッグの中には、塩飴を数粒しのばせています。汗をたくさんかいたときに塩分を補給できるので、外出時にはあると安心です!汗の成分には水分だけでなく、塩分も含まれているので、汗をかきすぎると体内の塩分バランスが崩れて不調の原因になるそうです。それが、水だけをがぶ飲みしてもかえって調子が悪くなることがある理由なのだとか。水分と一緒に塩飴で塩分を補給するようにしています。(おいしいのですが、"塩"飴なので、とり過ぎ注意です。)夏だからこその食事も楽しむ暑い日は、毎日の食事に冷たいものを選びがちになっちゃいます。でも、温かいスープやお肉を食べると不思議と、「やっぱり元気が出るな」と感じることもあります。冷たいものばかりだと胃腸が冷えて働きが鈍くなり、かえって夏バテを招くこともあるそうです。冷たいものを楽しみながら、ときには温かい食事も取り入れるなど、バランスを意識しながら食事をするようにしています。――熱中症対策は、毎日の小さな心がけが大切なのだと感じています。なんとかこの暑さを乗り切って、無事に涼しくなった季節を迎えられるように、引き続き気を付けていきたいなと思っています。
2026.07.23
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毎日続く暑さに、「今日も暑い……。」がすっかり口癖のようになっています。そんな中で見つけた、今日の良かったこと。① 朝の風に混じる涼しさ朝、窓を開けると、そよそよと風が吹いていました。もちろん、暑いことには変わりありませが、その風にはほんの少しだけ涼しさが混ざっていて、心地よく感じたんです。最近は、風が吹いても熱風みたいな日が続いていたので、久しぶりに自然の涼しさを感じられると、すごくありがたみを感じます。② 家で育ったミニトマトをたくさん収穫できた家で育てているミニトマトが、たくさん赤い実をつけてくれました!ちょこちょこ収穫はしていたのですが、今日は赤く色づいてくれた実が多めで、たくさん収穫できました。ほどよい酸味にしっかりした甘みがあって、やっぱりトマトはおいしいですね。まだ青い実も残っているので、これからの収穫も楽しみです。③ 机を拭いて気分もすっきり今日は、机を消毒用アルコールを含ませた布巾で丁寧に拭きました。それだけのことなのに、いつもより机がさっぱりした気がします。――脳は、少しの変化でもちゃんと気付くようにできているそうです。今日は、朝の風に少しだけ涼しさを感じ、すっきりとしたおいしさのミニトマトを食べて、拭き掃除もアルコールを含ませただけで、いつもより少しさっぱりした感覚を味わうことができました。ほんの少しの違いでも、心地よさをきちんと感じて生活することを心掛けていくようにしたいです。心地よいを積み重ねて、この暑すぎるくらいの夏をなんとか耐えていけたらと思っています。
2026.07.22
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暑い日が続きますねぇ……。ちょっと外に出るだけでも、思った以上に体力を持っていかれて、気付けばぐったり…なんてことも。今日はちょっと遠くまで出かけてきたんですが、ニュースを見ると、無事に帰ってこられたことはありがたいことなんだなと感じました。① 無事に帰ってこられたこと今日は仕事でですが、ちょっと遠出をしてきました。外はもう信じられないくらいの暑さで、外に出るだけでどっと体力を奪われる感じです。そんな中でも、怪我もせず、熱中症にもならず、無事に帰ってこられました。前だったら「まあ何もなかったし」で流していたかもしれません。でも、ニュースで熱中症の人が増えたことを聞いたとき、無事に帰ってくることができて良かったなと改めて感じました。それほど、危険な暑さが続いているんですよね。② 涼しい休憩タイム途中で立ち寄った休憩スペースが、ちょうど空いていたんです。ゆっくり座って、冷房のきいた室内でひと休みできました。暑い日に涼しい場所でほっとひと息つく時間って、それだけで幸せですよね。こういった施設が設置してあることにも感謝です。③ 今日も目標達成今日は、目標にしていた歩数までしっかり歩けました。遠出があったからかな?小さな達成感がありました。――熱中症対策では、「こまめな休憩」がすごく大事だと言われていますね。喉が渇く前に水分をとる、涼しい場所で休憩する。こういう対策の重要性がますます大事になってきましたね。この暑さの中で一日を無事に終えられたことは、実はすごく大きな「よかったこと」なんですよね。ちゃんと休憩することは、無事に一日を終えるための必要な行動だと、今日は改めて思いました。
2026.07.21

落ち込むことがあると、その出来事ばかりが心に残ってしまうものですよね。頭の中で何度も思い返したり、「今日はあんまりいい日じゃなかったな」って感じたり。でも今日を振り返ってみると、落ち込むことだけじゃありませんでした。人からの優しさに気付けたり、いつもと違う体験ができたり、夏ならではのおいしいものを食べられたりと、「よかった」出来事は確かにありました。① 優しさに目を向ける今日は朝から、少し気持ちが沈むことがありました。気分が落ちていると、どうしても嫌なことばかりに目が向いてしまいますよね。でも、「あ、今、優しくしてもらえたな。」「気にかけてもらえたな」という出来事があり、周りの人の優しさを感じられる瞬間がありました。これからも、そんな小さな優しさをちゃんと意識して、見逃さずにいたいなと思います。② 海で過ごした特別な時間今日は海へ出かけてきました。記念館ではイベントが開かれていて、小さなお友だちのおかげで、普段は入れない場所を見学することができました!なかなかできない貴重な体験に、思わずワクワクしました。暑い一日だったけど、イベントを最後まで楽しめました。そして何より、小さなお友だちが目を輝かせて楽しんでいる姿を見られたのが、すごく嬉しかったです。無邪気に笑っている姿を見ると、こちらまで元気になれます。③ 夏ならではのごちそう今日は、数年ぶりにかき氷を食べました。選んだ味はブルーハワイ。口に入れた瞬間のひんやりとした冷たさが、夏の暑さを忘れさせてくれます。お昼には冷たいラーメンもいただきました。最近は身体のことを考えて、なるべく温かいものを選ぶようにしているのですが。それでも、暑い日に食べる冷たいものには、この季節だけの特別なおいしさがありますよね。――"ネガティビティ・バイアス"人は嬉しかったことよりも、嫌だったことのほうを強く覚えやすい。意識はしていても、落ち込むことがあると、一日全部が悪かったように感じてしまうことがあります。でも実際には、その日の中に優しさや楽しい出来事も、ちゃんと存在しているんですよね。今日は、それを改めて思い出せた気がします。一日って、ひとつの出来事だけでできているわけじゃないんですよね。悲しいこともあれば、嬉しいこともある。だからこれからも、落ち込んだ日は無理に元気になろうとせず、「今日の良かったこと」をちゃんと探していきたいなと思います。
2026.07.20
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同じことが起きても、その日の気分次第で受け止め方って全然変わりますよね。余裕がないときは、ちょっとしたことでもモヤモヤしたり……。今日は、肩の力を抜いて過ごせた一日でした。① イライラを受け流せた今日、ちょっとイラッとする出来事があったんです。いつもの私なら、あとで何度も思い出してモヤモヤしてたと思うような出来事。でも今日は、自分でもびっくりするくらい自然に受け流すことができました。気持ちをパッと切り替えられたおかげで、そのあとの時間もずっと穏やかに過ごせました。こういう日が、これから少しずつ増えていったらいいな。② おいしいお弁当今日はお弁当をいただきました。どのおかずもおいしかったのですが、特に印象に残ったのは山椒が効いた海藻の佃煮。ご飯との相性が最高で、ほんの少しで何杯でも食べられそうと思ったくらい。③ レシピを見ながら料理携帯でレシピを調べながらご飯を作ってみました。思っていたよりずっとおいしくできてびっくり。レシピサイトは便利ですよね。少しの材料と工程で、おいしいものができる。レシピを載せてくださってる方々に感謝です。――嫌なことを無理に忘れようとするんじゃなく、「まあそういうこともあるよね」と、少し距離を置いて眺めることで、気持ちを長く引きずりにくくなるんだとか。今日はまさに、その感覚を少し味わえた一日でした。
2026.07.19
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「献血って、実は自分の体にもいいことがある。」——そう聞いたら、少し驚きませんか?献血は「誰かの命を助けるための行為」というイメージが強いかもしれません。もちろん、それは間違いではありません。献血には、それだけではない意外なメリットがたくさんあるんです。例えば、社会貢献している実感を得られたり、無料でできる健康チェック。さらには、体にとって嬉しい効果も?続けていくうちに感じたのは、献血にはたくさんの良いところがある一方で、無理をしないために知っておきたいこともあるということ。今回は、私自身が感じている献血のメリットと、気をつけたいことをまとめてみました。メリット① 誰かの力になれる献血で提供された血液は、輸血を必要としている方や、血液から作られる薬が必要な方の治療に役立てられます。もちろん、自分の血液が誰に届いたのかを知ることはできませんが。それでも、「私の血が、会ったこともない誰かを救っているのかも。」と思うと、なんだか不思議な気持ちになり、嬉しさもあります。日本赤十字社のホームページには、献血で助かった方のインタビューも載っています。社会貢献ができていると実感できることも、献血の魅力だと感じています。個人的に、自己肯定感がすごく上がります。メリット② 詳細な血液検査を無料で無料で血圧測定や血液検査ができて、後日その結果を知ることができるのも嬉しいポイント。普段なかなか調べる機会のない項目もチェックできて、ちょっとした健康診断みたいな感覚で受けられます。もちろん健康診断の代わりにはなりませんが、血液検査の数値を見て、「最近少し生活が乱れているかな」と、体の変化に気が付きやすくなり、自分の健康の面でもプラスになります。メリット③ 実は、若返るかも……!?「献血をすると、実は若返るかも?」なんて聞くと、ちょっと気になりませんか?最近注目されているのが、鉄分と老化の関係。鉄は年齢とともに体にたまりやすく、酸化ストレスの原因になるとも言われています。定期的に献血をして鉄分を排出することで、老化のリスクを抑えられるかも……という研究もあるんですよ!もちろん「献血すれば絶対若返る」ということではありませんが、可能性としてはなんだかワクワクしますよね。――気をつけたいこと① 体調が良い日に協力するその日ちょっと体調がイマイチだったりすると、採血中や採血後にクラッとすることがあります。横になって少し安静にすれば落ち着いてくることが多いですが、「絶対にならない」とは言い切れないので、寝不足や空腹の状態など体調に自信がないときの献血は避けたほうが安心です。実は私も学生時代、血液検査の基準を満たせず献血ができなかったことがあります。もし基準を満たせていたとしても、この状態で献血していたら、めまいを起こして倒れていたかもしれないですし、周りの方々にも心配をかけてしまうことになっていたかもしれません。献血に関わっている方々のためにも、自分のためにも、健康な状態のときに協力するのが一番だと思っています。献血後も、気をつけなければいけません。献血が終わったあとは、しっかりと水分補給をしてゆっくり休憩しましょう。また、当日は激しい運動や飲酒を控えるよう案内されています。気をつけたいこと② ちょっとした痛みや内出血っぽい跡献血は針を刺しますので、チクッとした痛みはどうしてもあります。私の場合ですが、強い痛みは感じたことはありません。思っていたよりも一瞬で終わることが多く、「あれ、もう終わった?」と拍子抜けすることも少なくありません。人によっては献血後に、腕にうっすら内出血っぽい跡が残ることもあります。数日で自然に消えていくことがほとんどですが、しばらく跡が残ることもあるかもしれません。気をつけたいこと③ 時間に余裕があるときに献血は受付をしてすぐ、という訳にもいきません。受付や問診、血液検査、献血、休憩まで含めると、それなりに時間がかかります。予定を詰め込んだ日よりも、「今日は少し時間があるかも。」という日に行く方が、気持ちにも余裕を持って協力できますよ。――献血にはメリットもありますが、もちろん、自分の体に少し負担がかかりますので、それ以上に大切なのは、無理をしないこと。「今日は体調もいいし、時間もあるかも。」マイペースで続けることが、献血と長く付き合っていくコツなのかもしれません。このまとめを読んで、献血の良いところだけでなく、気をつけたいことも知っていただき、「思っていたより身近なものなんだな。」と感じてもらえたら、嬉しいです。
2026.07.19

毎日、気づかないうちに少しずつ散らかっていきますよね……。部屋も、やるべきことも。そのうち気持ちまで散らかっていくようです。だからこそ整える日を作ると、心まで軽くなる気がします。① 家を整える時間今日は家族みんなで、普段より念入りな掃除や買い出しなど、家の中を整えるための用事を済ませました。一人だと大変なことも、力を合わせるとスムーズに進みますね。家の中が整うと、心にも自然とゆとりが生まれる気がします。② 温かいものをしっかり食べて、元気をもらう夕飯は、テイクアウトの鴨のパストラミと、おろしハンバーグ。このところ暑さのせいで、つい冷たいものばかり選んでいましたが、今日は温かい料理をしっかり食べました。「やっぱりお肉を食べると元気が出るなぁ。」と実感。お腹が満たされると、気持ちまで前向きになるから不思議です。食べることは、毎日の一番身近な元気のもとですね。③ 穏やかに過ごせた一日トラブルもなく、家の中を整えながら一日を穏やかに過ごせました。微細な苛つきは感じてしまうこともあったけど、それでも笑顔ですごせた時間が多かったなぁと一日を終えられることは、幸せなのだと思います。――「整える」という行動には、本当に不思議な力があるなぁと思います。身の回りの片付けも、自分の気持ちの面でもそうですよね。栄養のある食事をゆっくり味わうことも大切な時間ですね!毎日は忙しく過ぎていきますが、ときどき立ち止まって暮らしを整える時間を持つことが、自分を大切にすることにつながるのかもしれません。
2026.07.18
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献血ノートは、私自身の献血体験や、そのとき感じたことをまとめた記録です。これから献血をしてみたい方が、「こんな流れなんだ」と安心できるきっかけになれば嬉しいです。献血のあとも、実は大切な時間があります。献血が終わると、「これで終わり!」と思いがちですが、実は、献血後の過ごし方もとても大切です。献血は、誰かの役に立つ活動であると同時に、自分の体にも少しだけ負担がかかるもの。だからこそ、献血をした日は無理をせず、ゆっくり過ごすことをおすすめします。今回は、献血後に気をつけたいポイントをまとめてみました。① まずはゆっくり休憩しましょう献血が終わったら、すぐに帰るのではなく、まずは休憩スペースでひと休みしましょう。多くの献血ルームでは、飲み物を飲みながらゆっくり過ごせるようになっていますよ!「もう大丈夫!」と思っていても、少し体を休ませることで安心して帰ることができます。※これは、献血直後に一時的な血圧低下やめまい(血管迷走神経反応)が起こることがあるためで、数分でも座って休むことがその予防につながると言われています。私は幸いにも献血後にめまい等感じたことはないのですが、必ず10分くらいは休憩してから行動するようにしています。② 水分をしっかり補給しましょう献血後は、普段より少し意識して水分をとることが大切です!献血では一定量の血液(体液)が体から失われるため、水分補給によって血液量が早く回復し、体への負担も軽くなります。喉が渇いていなくても、こまめに水分を補給するのがおすすめです。③ 激しい運動は控えましょう献血をした当日は、激しい運動や筋力トレーニング、長時間の力仕事などは控えるよう案内されています。献血直後は血液量がいつもより少なくなっていて立ちくらみを起こしやすい状態のため、体に大きな負荷をかける行動は避けたほうが安心です。できれば、ゆったり過ごすのがおすすめです。④ 飲酒は控えましょう献血後はアルコールを控えるよう案内があります。アルコールには血管を広げる作用があり、血圧の変化やめまいを起こしやすくすることがあるためです。体調がいつもと変わらなくても、その日は体を休ませることを優先してあげてください。(休肝日も体に良いですよね!)⑤ 採血した腕を大切に採血したあとは、しばらく止血用のテープを貼ったままにし、腕に負担がかかることは控えましょう。案内された時間(多くの場合、数時間程度)はテープをはがさず、重い荷物を持つ、揉むといった刺激も避けると安心です。私も献血後は看護師さんに、特に献血をした方の腕で力仕事は控えてくださいと言われます。まれに内出血(青あざ)ができることがありますが、数日〜1週間程度で自然に消えていくことがほとんどです。もし出血した場合は、慌てずに傷口をしっかり押さえて止血してくださいね。数時間後、テープを外したときにじわりと血が滲んできたことがありますが、ティッシュでしばらく軽く押さえていたら止まりました。⑥ 体調に違和感があったら無理をしない献血後は、多くの方が普段通り過ごせますが、体調には個人差があります。もし、めまいや気分の悪さなどを感じた場合は、無理をせず、その場で座ったり横になったりして休みましょう。※献血後に看護師さんから案内がありますよ。献血後に電話番号が書かれた用紙をもらえますので、心配なことがあれば相談するようにしましょう。――献血は、誰かのためになる活動です。でも、それと同じくらい大切なのが、自分自身の体をいたわることだと思います。献血は、ちょっとした空き時間にできる気軽な社会貢献ですが、体調が万全でないときは無理せずお休みを。自分のペースで、できるときに続けていくのが一番です。私も一人の献血経験者として、これからも自分のペースで続けていきたいと思っています。
2026.07.18
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夜にウォーキングしているのですが――最近は、夜になっても昼間の暑さが残っている日が多くなりました。気持ちよく歩きたいのに、暑さで思うように楽しめない。そんな日が続いたので、休みの日は朝に歩いてみることにしたのです。朝は昨日の熱気は少しずつ落ち着き、風が心地よいです。少しひんやりとした風が吹いて、街もまだ静かで、一日が始まる前のゆったりした空気が流れています。うす明るくて、夜のウォーキングとはまた違い、まわりの景色も楽しめるところがいいですね。車の通りも少なく、人ともめったにすれ違うことはありません。こんなに静かな街を歩いていると、知らない街を冒険しているような気がして不思議とワクワクします。ですが、朝の涼しさを感じても夏は夏です。飲み物と、それから帽子はかぶっていきました。歩いていると汗もじんわり出てくるので、脱水が怖いです。 朝からウォーキングするから、帰ってきたらぐったりしてしまうかな?と、思っていたのですが、逆でした。眠気が和らいで、頭がすっきりしていました!朝の光を浴びることは体内時計を整える助けになるとも言われていて、夜の寝つきが良くなったり、生活リズムが整いやすくなったりすることも期待できるんだとか。確かに、その日はいつもより早い時間に眠りにつきました。――日差しは強くないのですが、日焼け止めも忘れずに塗ってから出ました。後、最近お気に入りの保冷剤リュック。これがあるとないとで、暑さの感じ方が全然違うので欠かせません!自分が心地よく歩ける準備をすることも大切だなと感じています。 夏の朝は、一日の中でも過ごしやすい貴重な時間だなと思いました。これから明るくなる空を見上げながら、静かな街を歩いて、自然の音や景色を楽しむ。「夜の寝つきが悪いな」「夜も暑くて外に出たくない……。」そんな方には朝ウォーキング、おすすめです。
2026.07.18
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大きな幸運ではなくても、小さな「ラッキー!」がいくつも重なるだけで、いい日だったなぁと思えるものですね。① 図書館で本との出会い図書館へ行き、前から読みたいと思っていた本を借りることができました。少し昔の作品なのですが、人気があって、棚にあったら借りようかなと思っていた作品です。今日行ってみたらちょうど棚に!後は、本棚を眺めながら「これは面白そう!」「こっちも気になるな……。」と選ぶ時間は、それだけで楽しいものです。冊数いっぱいまで、ついつい借りてしまいます。② 工作用の素材がお得に趣味の工作に使う素材を、お得に手に入れることができました。欲しかったものがちょうど手頃な価格になっていると、少し得をした気分に。③ 信号が味方に帰り道、信号に引っかかったのは一回だけでした。こんなことめったになくて、よかったことの一つに絶対書きたい!と思って帰宅しました。自分ではどうにもできないことだから、まさに「ラッキー」な出来事だなと感じました。今日のことは、大きな出来事だけを幸せだと思っていたときは、「今日は何もなかったな……。」と感じてしまっていた出来事ばかりだと思います。小さな「よかった」に、目を向けることができてきたのかな?と感じます。幸せは大きさよりも、気づけるかどうかなのかもしれません。
2026.07.17
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献血ノートは、私自身の献血体験や、そのとき感じたことをまとめた記録です。これから献血をしてみたい方が、「こんな流れなんだ」と安心できるきっかけになれば嬉しいです。献血に興味はあるけれど――「何か準備しておくことはあるのかな?」「気をつけることってあるのかな?」疑問に思うこと、結構ありませんか?私も初めて献血をする前は、少し不安でした。私自身の体験も交えながら、献血前に知っておきたいことをまとめてみました。① 体調が良い日に行きましょう!献血で一番大切なのは、体調が万全なことです。寝不足の日や、疲れがたまっている日、風邪気味の日などは、無理をせず、また元気な日に協力することが大切です。血を抜くので、ある程度体に負担がかかります。人によっては、ふらつきやめまい、転倒する危険性もあるので、体調が整っている場合のみ献血するようにしてくださいね。② 食事はしっかりと空腹のまま献血へ行くのはおすすめできません。献血前には食事を済ませ、水分もしっかりと補給しておきましょう。※献血の前の日や当日の食事は、油分の多い食事はとらないようにしましょう。油分が多い食事をとると、血液の成分に影響が出てしまい、輸血に使えなくなることがあるそうです。実は私も学生時代、寝不足や偏食が続いていた頃に献血をしようとしましたが、血液検査で基準を満たさず献血できなかったことがあります。そのときは少し残念でしたが、今思えば、その時に不健康な生活に気が付くきっかけになって良かったのだと思います。③ 水分補給を忘れずに献血の前後は、いつもより少し意識して水分を取ることが勧められています。特に暑い・寒い季節は、気づかないうちに水分不足になっていることもあります。喉が渇く前に、こまめに水分を取るよう心がけると安心です。④ 腕を出しやすい服装がおすすめ採血は腕から行うため、袖をまくりやすい服装がスムーズに作業が進むのでおすすめです。そのような服で行くと、看護師さんからも作業がしやすいです!と喜んでもらえました。(袖がまくりにくいと、「作業や服に影響が出ないか心配になるので、そういった服装の方は助かります。」と言っておられました。)冬場など厚着をする季節は、脱ぎ着しやすい服装を選ぶと安心ですよ。※長袖の場合、お気に入りの服も着ていかない方が良いかもしれません。医療用バンドがマジックテープのものもありますので、作業時に服の繊維を引っ張ってしまう場合があります。献血当日は、マジックテープの影響を受けない素材の服をおすすめします。⑤ 本人確認書類を忘れずに初めて献血をする方は、本人確認書類が必要になります。受付で案内してもらえるので、初めてでも心配はいりません。無理をしないことも、大切なこと。「せっかく来たから。」そう思うことがあるかもしれません。でも、献血は無理をして行うものではありません。自分が体調を崩してしまいますからね。その日の体調や血液検査の結果によっては、献血を見送ることもあります。輸血を受ける方や、献血をする人の健康を守るためです。「今日は体調があまり良くないな……。」そんな日は、自分の体をゆっくり休ませてあげてくださいね。---・ちゃんとごはんを食べる。・こまめに水分をとる。・体調を整えておく。すべてが整ったら、後は安心して、献血に向かってみてください。献血は、健康のおすそ分けです。元気なときに協力するのが一番です。
2026.07.17
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作業前って、なんだか気が重くなることってありますよね。私はとても腰が重たいタイプで、「面倒だな」「時間かかりそうだな」なんて考えているうちに、ついつい後回しにしてしまいます。いざ取り掛かっても終わらせられないこともたくさんありますが、今日はひとつ片付けることができました!① 手続きが思いのほかスムーズに面倒くさいなと思って、なかなか手をつけられずにいた手続き。今日は思い切って取りかかってみました。そうしたら、拍子抜けするくらいスルスルと進んで、あっという間に終えることができました。動き出してみると、意外とあっさり終わることってありますよね。いざ動き出すまでの時間がどうしても長くなってしまいがちですが……。とにかく、ひとつでも片付いて気持ちが少し楽になりました。② 欲しかった情報との出会いずっと探していた情報にたまたま出会うことができました。おかげで作業もぐんと進んで、思っていたよりはかどりました。ひとつの情報との出会いが、次の行動につながっていく。そんな流れを感じた出来事でした。③ 暑い日の冷たい素麺冷たい素麺を食べました。(茹でているときは非常に暑かった……。)暑さで食欲が落ち気味なときでも、不思議と冷たい麺はスルスルと食べられちゃうんですよね。氷水でよく冷やしたそうめんは、つるっとしたのど越しが心地よくて、薬味の香りもさわやかで。夏ならではのおいしさですよね。――人は、終わっていないことを、終わったことよりも強く気にしてしまう傾向があるんだとか。だから、手をつけていない手続きが頭の片隅にあるだけで、思っている以上に気持ちの負担になるそうです。今日は、そのひとつを片付けられたことで、心まで少し軽くなったような気がしました。先のことを考えすぎて、つい立ち止まっていまいがちですが、ほんの少しでも動くことを意識していくと、すぐ片付くことって案外多いのかもしれませんね。
2026.07.16

昨日、「ちょっと場所を変えてみようかな」「これ、違うやり方でやってみよう」なんとなくそう思ったんです。そんな小さな工夫が、今日の一日につながっていたように思います。昨日のちょっとした工夫が、今日の成果になったって思えると、なんだか嬉しくなりました。① 資料が、ちゃんと形になった昨日集めておいた素材を使って、資料とデータをようやく完成させることができました。正直、「形にするまで大変だろうな……。」と思っていたことが、ひとまず完成。もちろんこの先、直したり手を加えたりすることはあると思います。それでも、「まずはここまでできた」と思えることが嬉しく感じられました。何もなかったところから、少しずつ形になっていく瞬間って、地味に達成感があるんですよね。② 気づいたら没頭していた今日はやけに集中できた日でした。気づいたら時間を忘れて、目の前のことにどっぷり没頭してたんです。こういう時間って、実はけっこう貴重だなと思います。集中しているときは疲れも忘れますが、終わったあとには心地よい充実感が残ります。「今日、頑張ったな」そう素直に思える時間になりました。③ 場所を変えてみたら昨日、自習室で作業をしたことで、「場所を変えると意外と集中できるんだ」と感じました。そこで今日は、いつもの自分のデスクじゃなくて、フリースペースで作業してみることに。最初は少しそわそわしましたが、手元にあるのはパソコンだけ。余計なものが目に入らないおかげか、決めていた時間ぎりぎりまでちゃんと集中できました。「場所を少し変えるだけで、こんなにも気持ちが変わるものなんだ」と、正直びっくりしました。"環境を少し変えるだけで、行動も変わりやすくなる"と、心理学では言われているそうです。集中したいときに机の上を片づけたり、場所を変えたりするだけでも、気持ちの切り替えがしやすくなるんだとか。今日はまさに、その効果を体感した一日でした。気合いでなんとかするのではなく、自分に合った集中できる環境を見つけることも、立派な工夫のひとつなんだなと思います。小さな工夫が、思いがけない成果につながるのかもしれませんね。
2026.07.15
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献血ノートは、私自身の献血体験や、そのとき感じたことをまとめた記録です。これから献血をしてみたい方が、「こんな流れなんだ」と安心できるきっかけになれば嬉しいです。献血に興味はあるけれど――「当日は何をするの?」「時間はどれくらいかかるんだろう?」そんな不安を持っている方も多いのではないでしょうか。実は、献血当日の流れはとてもシンプルで、係の方が丁寧に案内してくれます。受付から献血後の休憩まで、当日の流れを紹介してみようと思います。 ① 受付・本人確認まずは受付で本人確認からスタートします。献血についての簡単な説明を受けて、内容に同意したら準備は完了です。※初めて献血をする方は、運転免許証やマイナンバーカードなどの身分証明書が必要になるので、忘れずに持って行って下さいね。昔は献血カードがあったのですが、今はラブラッドアプリの利用が推奨されています。ラブラッドアプリでは献血の予約もできますよ。(成分献血の方は、予約していないと出来ない場合があるそうです。) ② 質問票の記入・体重測定次は、体重測定やシーフテストを行います。(シーフテストとは、肩に手を置いて30秒ほど腕を上げるテストです。)※400mL献血:男女とも 50kg以上 成分献血 :男性 45kg以上 / 女性 40kg以上(200mL献血もありますが、私の住んでいるところの献血バスや献血ルームではやっているところを見たことがないです。学生さん限定なのかも。)次は、健康状態や海外への渡航歴などについての質問票に答えていきます。※過去に輸血したことがある方は献血が出来ません。後は、特定の病気にかかったことのある方も献血ができません。詳しくは日本赤十字社のホームページをご確認お願いします。③ 問診・血圧・体温測定続いて、医師による問診と、血圧・脈拍・体温のチェックがあります。「最近ちょっと体調がイマイチかも……。」「これって献血して大丈夫かな?」など、気になることがあれば、このタイミングで相談してみて下さい。※医師の判断で献血を見送る場合もあります。「せっかく来たから」と思っても、体調が万全でない日は無理をしないでくださいね!無理して献血をするのは危険ですので、少しでも不安がある場合は次の機会にしましょう。 ④ 血液検査400mL献血では、指先などからほんの少しだけ血液を採取し、ヘモグロビンの値などを確認します。チクッとする程度なので、痛みはほとんど感じません。成分献血では、腕などから採血して確認します。(※地域によっては、成分献血も指先から採血する場合もあります。)この検査結果が基準を満たしていれば、いよいよ献血へ進みます。⑤ 献血いよいよ本番、リクライニングベッドに座ってリラックスしながら献血を行います。全血献血(400mL献血):10〜15分ほど成分献血 :40〜90分ほど(個人によって差はありますが、だいたいこのくらいです。)受付や検査、休憩の時間は含めていません。全ての工程を含めるとだいたい1時間〜1時間30分ほどだと思います。全血献血は、スムーズにいけば全ての工程含め30分くらいで終わる場合もあります。献血中は看護師さんが声をかけて下さることが多いです。(体調の変化や違和感がないかなど)水分を摂ったり(重要です!)スマホを見たり、リラックスして過ごしましょう。※献血中に異変を感じたら、すぐに看護師さんに声をかけて下さいね。 ⑥ 休憩・水分補給献血が終わったらもう一度受付で手続きをして終了です。(案内があります。)献血直後は水分をしっかり補給しながら、10分以上は休憩するようにしましょう。係の方も、水分を摂るように案内してくださいます。(※献血バスではお茶か水のペットボトルを最初に渡されますのでそれで。献血ルームでは紙コップで出てくる自動販売機や置いてある紙パックの飲み物などで水分補給ができます。)体調に問題がないことを確認できたら、献血は無事終了です。お疲れ様でした!――献血当日は、受付 → 質問票 → 問診 → 血液検査 → 献血 → 受付・休憩こういった流れで進みます。私も最初は勝手が分からず戸惑っていたのですが、受付から丁寧に案内していただけるので、係りの方や看護師さんの指示に従って動いているだけでスムーズに献血できますよ。「なんとなく不安だったけれど、思ったより大丈夫そう。」献血の流れのまとめを読んで、そんなふうに感じてもらえたら嬉しいです。献血ノートでは、これからも体験したことや感じたことを、少しずつ綴っていこうと思います。※このまとめは、2026年7月時点までの体験をもとに書いています。地域によって微妙に違っている場合もあるかもしれませんし、献血の基準や受付の流れは変更される場合があります。最新の情報は日本赤十字社の公式サイトをご確認下さいね。
2026.07.15
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大きく何かを変えなくても、小さな工夫ひとつで過ごしやすくなることがあります。今日は、そんな「工夫の力」を感じた一日でした。① 落ち着ける場所で、自分と向き合う今日は自習室で、仕事のことや趣味の作業を進めました。人の話し声がほどよく聞こえ、小さく流れる音楽も心地よくて、集中できる空間。久しぶりにノートを開き、手書きで考えを整理しながら勉強する時間を持つことができました。キーボードで文字を打つのとは違い、手を動かしながら考えると、自分の気持ちや考えがゆっくりと形になっていくように感じます。② アイデアが一歩前へアイデアが、少しずつ形になりそうです。今日は、そのために必要な素材をそろえることができました。明日はいよいよ組み立てる予定です。完成はまだ先ですが「準備ができた」というだけでも前へ進んだ実感があります。大きなものほど、一歩ずつ積み重ねることが大切なのだと改めて感じました。③ 保冷剤が大活躍お刺身やケーキについてくる保冷剤。「いつか使うかも……。」と思って取っておくうちに、気づけば少しずつ増えてしまいました!なんだか捨てるのももったいない保冷剤。お弁当に使っているのも、雑貨屋さんや100円ショップなどで購入したキャラクターのもの。たくさんの保冷剤はたまにしか活躍の場面がありませんでした。今日、帰りにふらりと立ち寄った雑貨屋さんで、保冷剤を脇や背中に固定できるアイテムを見つけました。家で使ってみると、これが思っていた以上に快適で!ひんやり感を一部に感じるだけで、体が少し楽になりました。今まで眠っていた保冷剤も活躍できそうです。「取っておいただけ」のものが「役に立つ」アイテムに変わったことも、なんだか嬉しいです。今日は、集中できる場所を選んで、アイデアを形にするための準備を進め、保冷剤を便利に活用するアイテムで暑さを和らげることができました。暮らしの創意工夫ができたかなと思います。自分で方法を考えたり、身近なものをうまく活用したりすると、自己肯定感が生まれやすいと言われています。少しの充実感ももたらしてくれたように思います。「こうしたらもっと良くなるかも。」そんな小さな工夫は、日々の暮らしを少し快適にしてくれるものですね。
2026.07.14
※これは一個人の気持ちです。本屋さんで、何度か見知らぬ人に声をかけられたことがあります。つい先日も、そのようなことがありました。私は本屋さんが好きです。新しい本との出会いを楽しんだり、ゆっくり店内を歩いたり。――そんな本屋さんならではの時間を過ごしたくて、足を運びます。だからこそ、本を探すこと以外の目的で声をかけられると、安心して過ごせなくなってしまうことがあります。静かに過ごしたい場所で見知らぬ人から話しかけられたりすると、やっぱり落ち着かなくなってしまいます。恐怖を感じた声かけもありました。なぜ本屋さんで……?以前、その理由が気になって調べてみたことがありました。すると、「本屋は静かに過ごしている人が多く、気の弱い人が多いので、声をかけやすい。」「異性に声をかける練習は、本屋がオススメ!」という趣旨の文章を目にしました。驚いたと同時に、悲しくなりました。その内容が正しいかどうかは分かりません。でも、そのとき思ったのは、「私は本を選びに来ているだけなんだけどな……。」ということでした。本屋さんは一般的に出会いの場所では無く、人それぞれが本について自分の時間を楽しむ場所だと、個人的に思っています。だから、お互いにその時間を尊重して、大切にできたら素敵だなと思います。もちろん、本好きな者同士だと、素敵な出会いになるかもしれません。しかし、とてもそうとは思えないような形で声をかけられると、正直、恐怖でしかありません。「すみませんが……。」と、その場を穏便に立ち去ろうとしたら追いかけられ、雑誌のコーナーで再び声をかけられた時は、さすがに今日は本屋さんでゆったり本を選ぶのは諦めよう。と思い、会釈だけしてその人から離れました。ですが、相手も同じように移動してきました。向かっている場所がカウンター(店員さんが居る)だとわかると、その人は話をきり上げて違うところへ去っていきました。私は店員さんに声をかけ、取り寄せしてもらっていた小説があったので、その本だけ購入し、本屋さんを後にしました。そして、しばらくは声をかけられた本屋さんへ行くことは控えました。何度も声をかけてこられたのが、正直怖かったのもあります。無理に応じなくてもいい。その場を離れてもいい。無視してもいい。分かってはいますが、知らない相手にそれをすることは恐怖もあります。冷たい態度をとったときに、相手がどんな反応を返すか、分からないからです。本屋さんは私にとって、とても大切な場所で、本屋さんで過ごすことはとても大切な時間です。自分の時間を守ることは、冷たいことではなく、自分自身を大切にすること。声をかける側には何気ない一言でも、受け取る側にとっては怖い記憶として残ることがあります。本屋さんで欲しいのは、誰かとの偶然の出会いではなく、一冊の本との出会いです。本が好きな人や本を探しに来た人は、本と向き合える時間を、とてもとても楽しみにしています。その時間が誰にとっても穏やかなものであるように、その時間がお互いに守られる場所であってほしいと、心から願っています。
2026.07.14
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毎日を過ごしていると、スムーズに物事が進む日もありますよね。今日はまさに、そんな「流れのいい日」でした。①:朝の涼しさ朝、外に出た瞬間、空気がいつもよりちょっとだけ涼しく感じられました。たったそれだけのことなんですが……暑さが少し和らぐだけで体が楽だと心も軽くなる気がします。②:仕事がスムーズに進んだこと今日は仕事が思っていた以上に順調に進みました!ひとつひとつを落ち着いて片付けていける感じ。順調にやるべきことを片付けられる。それだけで、その日の流れ次第で気持ちってずいぶん変わるものだなと改めて思いました。③:探していたものとの出会いずっと欲しかったものを、見つけることができました。探しているときにはなかなか見つからないのに、ふとしたタイミングでぱっと出会えたりするんですよね。(不思議ですよね。)「処理流暢性」という考え方があるそうです。物事がスムーズに進むと、それだけで脳が心地よさを感じやすいんだとか。逆に、小さなトラブルが重なっただけで、一日がやたら長く感じることもありますよね。だからこそ、「今日は特に何もなかったけど、順調だったな」と思える日って、実はけっこう貴重なのかもしれません。毎日がこんなふうに進むわけじゃないからこそ、穏やかに過ごせた日は、その心地よさをちゃんと覚えておきたいなと思うのです。
2026.07.13
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最近、暑い日が続いていて動くのが億劫になってしまいます。ですが、今日は風の中にほんのわずかな涼しさが混じっていて、空も薄曇り。もちろん暑いことに変わりはないけれど、その「ほんの少し」の違いが、一日をぐっと過ごしやすくしてくれました。① 少しだけ和らいだ暑さ今日は普段の厳しい暑さが、少しだけ和らいでいました。風が吹くと、ほんの少しひんやりとした感じがします。たったそれだけの変化なのに、体は不思議と楽に感じるものですね。暑い日が続くからこそ、「今日はちょっと涼しいかも」と感じる日がありがたい。② いつもと違う街を歩いてみる過ごしやすい気候だったので、今日はいつもより少し遠くの街まで歩いてみることにしました。見慣れた景色じゃなくて、初めて見るお店や路地。特に目的がなくても、知らない景色の中を歩くだけで、気分がふわっと軽くなるものです。いつもと違う場所に足を運ぶだけで、何気ない一日が少しだけ特別なものになった気がしました。③ 熱帯魚屋さんで、小さな水族館気分散歩の途中、ふらっと立ち寄った熱帯魚のお店。色とりどりの熱帯魚が、きれいなひれをゆらゆらさせながら泳いでいました。水槽をぼーっと眺めていると、時間がゆっくり流れているような、不思議な感覚に。いろんな魚や水生生物を見ているうちに、まるでミニ水族館に来たような気分になりました。思いがけない場所で、ちょっとした癒やしの時間をもらえました。今日は、暑さが少し和らいだおかげで、いつもと違う一日を過ごせた気がします。少し違う道を歩いてみたり、新しい景色を眺めてみたりするだけで、心はちゃんと気分転換できるものなんだなぁと改めて思いました。
2026.07.12

今日は、誰かが笑顔になってくれたり、心配してたことが無事に済んだり。そんな小さな安心がいくつも重なった一日でした。①「おいしい」のひと言今日は昼食を作りました。人数が増えると、それぞれ好みも違うんですよね。「みんな食べてくれるかな……」って、ちょっとドキドキ(ヒヤヒヤ?)しながら食卓に並べました。そしたら、皆「おいしいね」って嬉しそうに食べてくれて。そのひと言だけで、ふっと肩の力が抜けました。やっぱり誰かがおいしそうに食べてくれる姿を見ると、作ってよかったなぁって思っちゃいますね。② 荷物が無事に届いた注文してた荷物が届きました。箱を開けるまでは、壊れてないかな……って、ちょっとだけ緊張するんですよね。ワレモノを注文していたので、ホッとしました。③ 小さなお友だちとの時間今日は、小さなお友だちがちょこっと顔を出してくれました。夕方になると昼間の暑さも和らいで、外で遊ぶにはちょうどいい時間。短い時間だったけど、一緒に遊びながら笑い合えたのが嬉しかったです。無邪気に笑っている声を聞くとこちらまでつい笑ってしまいます。誰かのためにした親切な行動は、自分自身の幸福感も高めるそうです。料理を作るのも、小さいお友だちが喜びそうな遊びをするのも、きっかけは相手のため。そうすると、自分の心まで満たされていくから不思議です。嬉しい気持ちは自分の中だけで完結するものじゃなくて、誰かとのやり取りの中で育っていくものなのかもしれませんね。「ホッとした」って思える瞬間が重なると、一日ってずいぶん優しいものになるなぁと感じました。
2026.07.11

今日は、部屋を見渡したとき、なんだか不思議な気持ちになったんです。住む家があって、手には携帯電話があって、小さな本棚には好きな本が並んでいる。いつもは意識すらしないことばかりだけれど「これって、実はすごく贅沢なことなのかもしれないな」って、ふとそんなふうに思いました。① 当たり前のありがたさ今あるものをあらためて見つめてみると、自分は十分恵まれているのかもしれない。部屋を見渡して、突然そんな気持ちになりました。毎日目にしている景色だからこそ、そのありがたみって忘れてしまいがちですよね。だからこそ今日みたいに意識して気づけたこと自体が、小さな幸せだったのかもしれません。② 今日も歩けたこと今日も、夜のウォーキングを続けることができました。夕飯のあとに歩くと、お腹が張る感じもなくて、夜もゆっくり眠れます。歩くことが少しずつ習慣になってきている気がします。歩くことは体を動かすだけじゃなくて、一日を締めくくる時間になっているのかも。③ ミニトマトをたくさん食べる今日はミニトマトがとってもおいしくて、気づいたら一パック食べきっていました。(明日に残そうと思っていた分も、つい食べてしまいました。)甘みと酸味のバランスがちょうどよくて、つい手が伸びてしまいます。暑い日が続くと、ほどよく酸味のある野菜って凄くおいしく感じますよね。「ヘドニック・トレッドミル」という考え方があるそうです。これは心理学で、人はどんなに恵まれた環境にいても、そのうちその状態に慣れてしまって、幸せを当たり前に感じてしまうんだとか。だからこそ、ときどき立ち止まって「今あるもの」に目を向けることが大切なのかもしれません。家や本棚、身の回りの当たり前を改めて意識すると、そのことをしみじみと感じました。新しい何かを手に入れることだけが、幸せじゃない。すでに持っているものの価値に気づくことも、きっと豊かな時間なんだと思います。
2026.07.10
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この間、「今日の良かったこと」の一つとして、仕事先の人と思いのほか盛り上がれたと書いたのですが、それは献血の話でした。会社に献血バスが来ていたのがきっかけでした。「前にやったから、しばらく全血(400mL献血のこと)はできないんだよね」とふとこぼしたら、相手も同意してくれて、献血あるあるで盛り上がれたんです。ヘモグロビン値が微妙に足りなかったり、他にもいろいろ……。なんだか最初に献血をはじめた頃を思い出したので、少し体験談として振り返ってみようと思います。私は今でこそ数か月に一度のペースで献血に行っていますが、実は最初から順調だったわけではありませんでした。学生の頃、一度だけ献血に挑戦したことがあります。学校に献血車が来て、友だちが「やる」と言ったので私もやろうかなと思い、集団献血に参加したのですが……その日は献血ができなかったんです。「血の比重が軽いので、今回はできませんね」(ヘモグロビンの値が基準に届いていないということ)看護師さんにそう言われました。寝不足や偏食もあったのだと思います。私だけでなく、他の生徒も何人か同じ理由で断られていました。正直、少しホッとした部分もあります。友だちがやるからと参加を決めたものの、注射の針はやっぱり怖くて。採血のときにも針を刺したのに、これ以上刺したくない、と思っていたからです。でも、そんな私に、看護師さんは「でも、やろうと思ってくれてありがとうございます」と言ってくださって。「バランスの良い食事と、健康のためにもしっかり睡眠をとってね」と優しい言葉をかけてくれました。その言葉のおかげで、「次に機会があったら、ちゃんとできたらいいな」という気持ちが心に残りました。それからしばらく、献血とは縁のない日々が続きました。社会人になったある日、出かけた先で献血バスを見かけました。待っている人はほとんどおらず、予定まで少し時間もあります。「やってみようかな……」ふと、あのときの気持ちを思い出し、受付に向かいました。注意事項の確認と医師の問診を受けて、いよいよ採血へ。今は指先にほんの少し針を刺して採血する方法なのですが、この瞬間が一番緊張しました。看護師さんがモニターを確認し、それから――「よろしくお願いします」とひと言。初めての400mL献血が決まりました。そして本番。看護師さんがとても上手だったのか、思っていたより痛くありませんでした。最初に少しチクッとしたくらいで、その後はほとんど気になりません。初めてだからか、看護師さんは何度も体調を確認してくださり、献血中も安心して横になっていられました。一生懸命話しかけてくれて、緊張をほぐそうともしてくれました。言われた通りに足や手を動かしているうちに、思っていたよりあっという間に終わりました。「すごく順調でしたよ。お疲れさまでした!」あまりにもあっけなくて、自分でも少し驚いたほどです。終わった後も血圧は正常で、ふらつくこともなく「ご協力ありがとうございました」とスタッフの方々に声をかけてもらいました。その日はキャンペーン中だったようで、ティッシュ一箱と、献血キャラクターが描かれた食器用洗剤までいただきました。景品をもらえると思っていなかったので、少し得した気分になったのも、今となっては良い思い出です。(人気キャラクターとコラボしたキャンペーンもあるようです。)今思えば、あの日の献血がとても良い成功体験になりました。「思っていたより怖くなかった」「こんなに感謝してもらえるんだ」——そんな気持ちが積み重なって、今では献血が私の日常の一部になりました。ほんの少し空いた時間がきっかけで、まさか自分がこんなに何度も献血に行くようになるとは思ってもいませんでした。体調と相談しながらですが、これからも続けていきたいことの一つです。献血は、受ける人だけでなく、協力する人の健康も大切に考えられています。そのため、体調や検査結果によっては見送ることもあります。無理のない範囲で、できるときに協力し続けたいと思っています。
2026.07.10

今日は一日の終わりに今日は何があったっけ?と考えてみても、これといった出来事がなかなか出てこない……。まあ、そういう日もあるよなと思う。(なんだかんだそういう日の方が多いと最近気が付いた)。でも、寝る前にぼんやり振り返ってみたら、地味だけれど確かに嬉しいと思った瞬間はありました。① ずっと放置してたタスクを少しだけ手をつけることができた終わったわけじゃないんです。むしろ全体からしたらほんの一部。でも、何日も止まってたものが、今日は少しでも動かすことが出来た。それだけでも「よし」と、思うことにしました。私なりに頑張ったことにしよう。② 夕飯にマグロのお刺身夜ごはんに、久しぶりにマグロのお刺身を食べました。(これはかなり嬉しかったかも)。好きなものを美味しく食べられるって、それだけで結構な幸せなんだよな、と改めて思いました。③ 夜、ウォーキングが出来た寝る前に、少しだけウォーキングが出来た。月も星も見えない曇り空。風も微風。歩いてる時って、頭の中のモヤモヤが収まってくれる感じ。無心になれる。健康維持やダイエットのために歩いているけれど、運動って精神的にも良いのだと感じます。やっぱり今日は先延ばしだったタスクにほんの少しでも手を付けられたことが良かったなと強く感じました。例え全て終わることが出来なかったとしても、停滞していたものを動かしたことが今日一日を悪くないものにしてくれた気がします。明日もきっと、劇的な良いことは起きないかもしれない。劇的に良いことも想像つかないけど……。でも、今日も嬉しい瞬間は確かにあった。そのことにしっかり目を向けられる人になりたい。
2026.07.09

大きく変わる日なんて、そう多くはありません。停滞しているなぁ、と感じることの方が多いです。それでも振り返ってみると、明日への力を少し蓄えられた一日だったのかなと思います。① アイデアが形になり始めそう仕事で話をしているうちに、「これ、うまくいきそうかも」と思えるアイデアがふと浮かびました。もちろん、思いつくだけなら簡単です。実際に形にするには時間も手間もかかりますし、途中でつまずくこともあるはず。それでも、話が前に進んだことが、なんだか嬉しかったんです。アイデアって、頭の中にあるだけじゃ形にならないんですよね。誰かと共有して、「やってみよう」という一歩が加わって、初めて現実へと動き出すのだと思いました。② おいしいつけ麺お昼は、つけ麺を食べました。つけつゆの味がすごく好みで、あまり食欲がなかったはずなのにスルスルと箸が進んでしまいました。「おいしい」と思える瞬間って、私にとっては一番身近な幸せだったりします。忙しい日でも、少し疲れた日でも、美味しいものを食べてるときは気持ちが上向きになることが多いです。③ お風呂でひと息今日は蒸し暑くて、汗で身体がべたつく一日でした。一日の終わりにお風呂に入って、ようやくさっぱり。湯船につかると、身体だけじゃなく、気持ちまでふっと軽くなる感じがします。「今日も一日お疲れさま。」そんな言葉を、自分にかけてあげたくなるようなひとときでした。毎日違うことを書くのって難しいですね。幸せを感じた瞬間って、振り返ると似たようなことが多いなぁと感じます。でも、ちゃんと眠ることやおいしく食べること、身体を休めること。そんな当たり前のことが、日々の生活の土台になっているのだと改めて思いました。今日の良かったことは、一つひとつが「また頑張ろう」と思わせてくれる出来事だったなぁと思います。毎日は、少しずつ積み重なっていくもの。だからこそ、前へ進む力をくれた今日という日にも、感謝したいなと思います。
2026.07.08

大きな挑戦じゃないけれど、ほんの少しだけ勇気を出したおかげで、やってよかったと思える出来事を3つ作ることができた。①今日は献血ができた通院していますが献血ができない病気でじゃないので、体調や検査の条件がそろえば献血は私でも可能なんです。ですが、たまにヘモグロビン値が足りなかったり、血管が見えにくかったりして、できなかったこともあったので、今回は無事に終えられてほっとしました。(見えにくい血管を見極めて針を刺して下さった看護師さんに感謝です)。初めて献血をしたのはもう何十年も前のことで、自分にできる数少ない社会貢献だから。という気持ちで、ずっと続けてきました。自分の血が、会ったこともない誰かの役にたっているのかもしれない……。そう思うとなんともいえない気持ちになって、不思議と献血ルームへと足が向くんです。②久しぶりにハンバーガーとポテトを店内で普段は持ち帰ることが多いのですが、今日はいつもより店内が空いていたので、せっかくだからと店内で食べることにしました。私は一人で外食をするのが少し苦手なのですが、ハンバーガーショップは不思議と気軽に入りやすくて、落ち着いて過ごすことができました。店員さんの対応も気持ちがよくて、ゆっくり食事を楽しめたのが嬉しかったです。ほんの少し勇気を出してみると、いつもの景色も少し違って見えるものですね。③仕事先の人と、ひとつの話題で思いがけず会話が盛り上がった人と話すのは少し緊張します。だからこそ、自然と笑い合えたり「それ、分かる!」と共感できたりすると、心からほっとする。お互いが良い意味で気を遣いながら会話をすると、楽しい時間になっていくものなんだなと改めて感じました。今、この日記を書いていて"自己効力感"という言葉をふと思い出しました。「自分にはできる」という感覚のことです。大きな成功だけでなく、小さな成功体験もこの感覚を少しずつ育ててくれるのだそう。「献血ができた」「一人で店内で食べられた」といったことも私にとっては成功体験なのかも。ほんの少しの勇気が、思いがけない嬉しさにつながることがあります。今日はまさにそんな日だったなぁと感じます。
2026.07.07
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やることはある。先延ばしにしても良いことはない。頭ではわかっているのに、どうしても体が動かない。まだ暗い考えの私が勝っている。①面白かったのに、題名を忘れてしまって探せなかった漫画昔読んで面白かった漫画をたまたま見つけた。今すぐ読むのではなく「やることが終わったら買おう」と決めた。楽しみを少し先に取っておくのも悪くない。未来に小さな楽しみがひとつ増えた気がした。②静かに横になれる場所静かに横になって体を休める時間もあった。やるべきことをやったほうが元気になれるのも、頭ではわかっている。それでも今日は、無理に動くより休むことを選んでしまった。今は止まっていても、また頑張れるようになるまで休める場所があるのは幸せなことなのかも。③自分なりにおいしくできた炒飯炒飯を作った。元気がないながらもなんとなく上手く作れた。——こういうのも「良いこと」に数えたい。休息中の脳は止まっているわけではなく、情報を整理したり心や体を回復させたりしていることがわかっているらしい。だとすれば、立ち止まる時間にもちゃんと意味がある。はず……。前へ進むことは大切だ。でもそのためには、休む日も必要になる。今日は前へ進む日ではなく、明日のために力を蓄える日だったのかもしれない。仕事だし。なにをしたら満足で、そのためにはどうしたらいいのかって、分からなくなることがある。流れに乗って、前に進めたら良いのに。今は下手に岸に上がってしまっているのかもしれない。
2026.07.06

時の流れをふと感じて、少し寂しくなることがあります。小さい子の成長なんて、まさにそうかもしれません。成長は嬉しい。でも、少し寂しい。① 絵本を選ぶ時間小さなお友だちへのプレゼントに絵本を買いました。最近はゲームのほうが好きになってきて、前ほど絵本を読む機会は減ってきたかもしれません。それでも一緒に読んでくれる今は、その時間を大切にしたいなと思っています。② 水遊びで夢中になる久しぶりに小さなお友だちと水遊びをしました。葉っぱを舟にして流してみたり、水の流れを追いかけたり。気がつけば、大人の私まで夢中になっていました。子供の時に味わったワクワクを、思い出させてくれた時間でした。お友だちもとても楽しそうで、嬉しかったです。今日はこの時間が、一番幸せを感じたかもしれません。③ 新しいお蕎麦屋さんへ新しくできたお蕎麦屋さんへ行ってきました。汗ばむ時期の冷たいお蕎麦はとてもおいしい。新しいお店へ行くのはやっぱり少しワクワクしますね。冷たいお蕎麦と温かい蕎麦湯。空調の効いた空間でいただけるのはとても贅沢だし、ありがたいことです。私にとっては。小さなお友だちと過ごしていると「今しかない時間」がたくさんあることに気づかされます。絵本を一緒に読むことも、水遊びに夢中になることも、自然と卒業していく日が来るでしょう。それはもうすぐそこまで来ているような気がします。だからこそ「まだ一緒に楽しめる」という今の時間は、とても貴重なのだと感じます。止められない時の流れを思うと寂しい。でも、その流れがあるからこそ今日という一日はかけがえのないものなのかもしれません。そんなことを今日の出来事が教えてくれたような気がします。
2026.07.05

今日もなんだか気持ちが沈む一日でした。理由は特にないんです。でも、なんとなく寂しくて、心が重い。嬉しいことだって本当はあったはずなのに、なぜか辛い気持ちのほうが大きく感じる。バイオリズム?的に今はそうなのかもしれない。それでも一日を振り返ってみたら、小さな良かったことは確かにありました。① おいしい朝ごはん朝食に、いただきもののパニーニをいただきました。ソイラテと一緒にちょっとゆったりした時間。忙しい朝でも、おいしいものを食べると気持ちがふっと和らぎました。② 朝散歩ができた習慣にしたいなと思いつつ、なかなか続かない朝散歩。今日はほんの少しの時間だったけど、歩けました。「今日はできた」それだけで十分(と、いうことにしておこう)。③ 思いがけない解決うまくいかなくて困っていたことがありました。あれこれ試してもダメで「これはもう無理かな」と思っていたら、気分転換に別のことを始めた途端、ひょんなきっかけで解決してしまいました。一つのことばかり考えていると、視野って狭くなるんですよね。ちょっと離れてみることも時には大事だなと感じました。人は嬉しかったことより、不安や悲しみのほうを強く感じやすいものらしい。(ネガティビティ・バイアスですね)。これは弱いからではなく、自分を守るために備わった自然な働きなんだとか。だからしょうがないのかな。この沈んだままの気持ちは。人に必要以上に暗い部分を見せなければいい。と心掛けているだけでいいとしておこう、今は。明日はどんな一日になるのかな。どうか、今日より少しだけ、前を向けている自分でありますように。
2026.07.04
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偶然出会ったモノ、人。もし違う選択をしていたら、その偶然に会えなかったんだと思うとなんだか特別に思えてきます。① 自然の風がくれる心地良さ今日は、動くとじんわり汗ばむくらいの気温でした。「暑い」とまではいかなくても、じわじわ体力が削られていく感じ。そんな中、ときどき吹いてくる風がありがたいし気持ち良い。今日は何度もこの少しひんやりした風に助けられた気がします。② まるで無印良品の広告のような素敵な親子街ですごく素敵な親子とすれ違う。親御さんとお子さん二人。モノトーンでまとめた服装なのに、色合いまで自然に馴染んでいて。「無印良品の広告みたい!」と、見た瞬間、謎にテンションが上がってしまいました。インテリアとか服のセンスが素敵な人、羨ましい……。背すじもピンとしていて、とにかく素敵だったなぁ。③ ずっと欲しかったモノの再入荷!ずっと欲しかった商品があって。一度品切れになっていたのでしばらく無理かなぁ……。と諦めていたんですが、今日たまたま立ち寄ったら、ちょうど入荷していました。しかもお得に購入できたんです!「ちょっと寄ってみようかな」くらいの軽い気持ちが、思わぬ幸運につながりました。思い通りにいかないことのほうが多い毎日だからこそ、こういう偶然があると素直に嬉しい。風の心地よさも、親子の雰囲気も、欲しかったものに出会えた喜びも、本当に一瞬で過ぎ去ってしまう出来事だけれども、「良かったな」と振り返るだけで、あの時の喜びが今でもうっすら続いてくれている気がします。一日の終わりに少しだけ振り返ってみる。その時間が、明日への小さな元気になるのかもしれませんね。
2026.07.03

何か特別なことがあった賑やかな日よりも、穏やかに過ごせた日のほうが、ありがたく感じることってありますよね。気分がイマイチのときは特にそう思います。① 穏やかに過ごせた一日仕事先で大きなトラブルもなく、わりと穏やかに業務をこなせました。少し前から気分が沈みがちということもあって「何事もなく過ごせる」のが、いつも以上にありがたく感じます。でも、何も起こらないというのは安心して過ごせた一日なんだなと思いました。② 小さなお土産かわいらしいおせんべいがたくさん入ったお土産をいただきました!一気に食べてしまうのはもったいなくて、その日の気分で少しずつ選んで食べています。今日はどれにしようかな〜と迷う時間も、ちょっとしたワクワク感があります。お土産をくださった気持ちも嬉しかったです。③ 使用する機器を、使いやすく整える仕事で使っている機器のメンテナンスができました。毎日使うものだからこそ、たまに手をかけて整えておくのって大事ですよね。本当はデスク周りももう少し片付けたいところなのですが……モノを整理するのって、思っている以上に頭を使う作業です。なので、まずデータの整理から。全部やらなきゃと思うと途端に気が重くなるけれど、一つでも手をつけるとそれだけで少し前に進めた気がするから不思議です。パソコンやスマホの中のデータ、メール、画像なんかを整理すると、必要なものが見つけやすくなるだけじゃなく、気持ちまですっきりしますね。人の脳は"やることがたくさんある"と感じるだけでも疲れてしまうそうです。だからこそ"今日はここだけ"と範囲を決めて手をつけるのが、自分を追い込まずに続けるコツなのかもしれません。今日は穏やかに過ごせて、身の回りを少し整えられたことで、心にもちょっと余裕が生まれたような気がします。毎日を気持ちよく過ごすには、こういう小さな積み重ねこそが大切なんだなぁと改めて思いました。忙しい日が続くと、つい「何かを増やすこと」ばかり考えてしまいます。でも、たまには「整えること」に目を向けてみると、心も少し軽くなるのかもしれません。それは机の上でも、スマホの中でも、あるいは心の中でも――どこでもいいのかもしれませんね。
2026.07.02
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夏の必需品と言われると、私は蚊の対策アイテムが真っ先に浮かびます。夏は蚊の季節でもありますね。蚊に刺されると少し赤くなってしばらくすると赤みもかゆみも収まる人と、赤みも腫れもかゆみも長引く人がいるそうです。私は後者。蚊の対策アイテムは必須です。毎年「今年こそは刺されずに夏を乗り切るぞ」と思うのですが、どれだけ頑張っても気が付くとどこかを刺されています。今年も早速、刺されてしまいました。(早すぎませんか?)あの羽音が聞こえるだけで落ち着かない気持ちになりますね。素早さもある。小さいのにすごい存在感です。刺されないために玄関や窓には虫除けを設置しています。それと――外から帰ってきたり、換気のために窓を開けた後には必ずプッシュしています。"蚊がいなくなるスプレー"名前の通り、本当に蚊がいなくなります!(※ペットがいる場合は使わないほうが良いそうです)。そして――自分が居る場所の近くに必ずこのどちらかを側に置いておきます。コードレスでとっても便利!(※勿論、コード有りのものも使っていますよ)。こまめに蚊の対策をするだけで、家の中では蚊に刺されることは滅多にありません。快適さというのは何か特別なものを手に入れることよりも、小さな「嫌だな」を丁寧に取り除いていくことで生まれるのかもしれませんね。とりあえず、夏の小さな(実害的には大きな)嫌だなから身を守るために、今日もせっせと蚊取りルーティンをこなします。
2026.07.02

今日は朝からなんとなく気分が晴れませんでした。起きたときからなぜか落ち込んでいて、そんな日は何をしていても気持ちがどこか重く「今日は良いことなんてあったかな?」と考えてみても、なかなか思い浮かばない……。でも、小さくても嬉しかったなぁと思えることはあるものですね。① 久しぶりのシュウマイお昼に食べたシュウマイが、とても美味しかったです。ひとつひとつが大きくて食べ応えがあり、久しぶりに味わったのもあって、いつも以上に美味しく感じました。気分が落ち込んでいる日でも美味しいモノは気持ちを明るくしてくれますね。食べることは、身体だけでなく心にも元気にしてくれるものなのだと、改めて感じました。② 一つ、サイトの整理ができたことずっと登録したままになっていたサイトを、一つ整理することができたこと。「いつかやろう」と思いながら、そのままになっていたこと。登録していたのも忘れていたのですが、たまたま見つけたものを思い切って整理。ほんの少しですが、スッキリした気がします。③ 暑くもなく、寒くもない(気持ちが落ち込んでる日は、これが一番ありがたいかも)今日は暑すぎることもなく、湿度は少しあったものの、比較的過ごしやすい一日でした。身体への負担も少なく感じます。今日は決して気分が軽い一日ではありませんでしたが、それでも一日を終える前に振り返ってみると、良かったな。と思えることは案外あるものですね。普通に生活できることがそもそもありがたいのに、気分が落ち込んでるときは特に、そのありがたいことが当たり前になってしまいますね。今日はこの習慣のおかげで、書いているときはほんの少し前向きな気持ちになれた気がします。
2026.07.01
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私は一人で過ごす時間がどうしても必要なタイプで、とても大切にしているのですが。今日は、気の置けない誰かと話す時間もやっぱり大切だなと感じました。① 小さな友だちの笑顔今日は、私の小さな友だちが同い年のお友だちと楽しそうに話している姿を見ることができました。少し引っ込み思案なところがあるので「お友だちと仲良くやれているかな?」と、勝手に心配していたのです。自然な笑顔で楽しそうに話している姿を見て、嬉しくなってしまいました。子どもって大人が思う以上に、自分のペースでちゃんと世界を広げていくものなのかもしれません。② 楽しいランチタイムお弁当とおすすめのお惣菜を持ち寄って一緒にランチを楽しみました。相手の気遣いもあって、最初から最後まで和やかな雰囲気で本当に楽しい時間でした。同じものを食べて向き合いながら話す時間には、不思議と距離をぐっと縮めてくれる力があるなと思います。お腹も心も満たされたと感じることができました。③ 久しぶりのテレビゲームひょんなことから、久しぶりにテレビゲームで遊ぶことになりました。(小さな友だちと!)。協力しながら謎を解いていくゲームで「こっちじゃない?」「それならこうしてみよう」と相談しながら進む時間は、なんだかとても新鮮でした。短い時間でしたが、気づいたら頭をフル回転させて夢中になっていて、自然と笑顔になっていました。テレビゲームは本当に久しぶりで、童心に返って思いきり楽しめたひとときでした。心理学の話で"共有された喜びは、より大きな喜びになる"という考え方があり。嬉しいことや楽しいことは一人で味わうよりも、誰かと分かち合うことで幸福感がより深まると言われています。今日の出来事を振り返ると、どれも「誰か」がそこにいてくれたからこそ、心に残る時間になったんだなぁと思いました。一人では味わえなかった楽しさや安心感を、今日はいくつも受け取ることができました。
2026.06.30

今日はタイミングが良かったり、ラッキー!と感じることができたり、人から思いがけずもらった親切に感謝したり……。嬉しい連鎖が多かった気がします。① 最先の良かった通院今日は、年に数回通う通院日。先生はじめ、病院の方々にはとても良くしていただいていますが……病院に行く日は少し気が重いです。ですが今日は、駐車場でちょうどいい場所にスムーズに車を停めることができて、少し気分が上がりました。普段はバスで通っているのですが、今日は車を使うことができたので久しぶりに運転。病院の駐車場はいつも混雑しているので不安でしたが、入り口から近い場所に駐車できたのは本当にラッキーでした。しかも着いてすぐに。病院でも、手続きで困っていたらちょうど通りかかったスタッフの方が親切に声をかけてくださって、安心して受診できました。(いつもスタッフの方は忙しく、いつもはタイミングをみて声をかけなければならないのです。病院内でもラッキーでした)。② 「ありがとう」の一言ナフサ不足の影響か、薬局では薬を入れるジップ付きのビニール袋を節約するため「袋をお持ちいただける方はご協力ください」という案内が貼られていました。私はエコバッグを持っていたので「手持ちのカバンに入れていくので、袋は大丈夫です」と言うと、薬剤師さんが笑顔で「ありがとうございます!助かります」と声をかけてくださいました。ほんの短いやり取りでしたが、その一言がとても嬉しく感じました。③ ノンアルコールビールアルコールを控えているので、普段は水やお茶を飲むことがほとんどです。ですが、私を訪ねて来てくれた家族がトクホのノンアルコールビールを持って来てくれたので一緒に飲むことに!今日は少し汗ばむ気温でしたが、暑さも少し和らいだような気がします。忙しいなか訪ねて来てくれたのも、凄くありがたかったです。感謝したり、されたり。「ありがとう」って言われると、こちらまで嬉しくなるものですね。感謝の言葉って、口に出した方も言われた方も感情面でプラスの効果があるそうです。今日はその効果を実感できた一日でした。
2026.06.29

毎日バタバタしていると、「やらなければいけないこと」をこなすだけで気が付けば一日が終わってしまいがちになってしまいます……。でも今日は、いつもより少しだけ時間にゆとりがある一日でした。少し時間があるだけで、一日の過ごし方も気持ちも変わるものだなぁと感じました。① 久しぶりの創作活動長らく使っていなかったソフトを立ち上げて、図解を作ることになりました。「ちゃんと使えるかな?(覚えてるかな……)」とちょっと心配だったけれど、触っているうちになんとなく記憶が戻ってきてくれました。どうすれば伝わるかな?と考えながら形にしていく時間って、緊張もするけど不思議と没頭して楽しかったです。完成したものを見ると小さな達成感もあり、心が少し満たされた気がしました。② いつもより丁寧な掃除時間と体力に余裕があったので、普段は見て見ぬふりをしている場所まで掃除してみました。部屋全体がすっきりすると、気持ちまで整う気がするのが不思議です。掃除って始めるまでおっくうに感じがちなのですが、いざ始めるとついつい没頭してしまうものですね。③ ゆっくりお風呂に浸かることができた今日はお風呂ものんびり浸かることができました。いつもはシャワーでさっと済ませてしまうけれど、今日は時間を気にせずぼーっとお湯に浸かりました。じわじわと力が抜けていく感覚が気持ちよかった。湯船にたっぷりお湯を張ってじっくり浸かる。ちょっと贅沢な気分になるものですね。今日は久しぶりに何かを作って、部屋をいつもより丁寧に掃除して、お風呂でゆっくり身体を休めることができました。ほんの10分、15分のゆとりでも、気持ちの感じ方はずいぶん変わるものですね。少し時間に余裕があったからこそ味わえた、贅沢でゆとりのある一日でした。
2026.06.28
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記念すべき?一回目。今日はスリー・グッド・シングスを書くために、意識して良かったことや嬉しかったことを探していた一日だった気がします。① 久しぶりの更新!以前よく見ていたYouTubeチャンネルがしばらく更新されていなくて。「もう辞めてしまったのかな……」と半ば諦めていたのですが、なんと!気まぐれにふと覗いてみたら新しい動画が上がっていました。丁寧な暮らしの様子と、穏やかな空気感が相変わらず素敵な動画。一度でも心に響いたものって、時間が経ってもちゃんと心のどこかに残っているんだなぁと感じました。ただの一動画ファンなのに、久しぶりに知人に再会出来たような、なんだか懐かしくてちょっと嬉しい気持ちに。② 新メニューのポテトサラダ今日食べたポテトサラダ。これがまた美味しくて!赤いコリコリした(漬物?)具材が入っていて、やわらかいじゃがいもの中に歯ごたえがあって、思いのほか良いアクセントでやみつきでした。ポテトサラダって定番中の定番なんだけど、いつもと違う具材がひとつ入るだけでこんなに印象が変わるんだなと、新しい発見。③ 今日の気温暑すぎず寒すぎず、ちょうどいい一日でした。窓を開けておくだけで風が通って、エアコンなしでも快適。身体が重だるさがいつもより少なかったと感じました。天気って自分ではどうにもできないから、こういう日はありがたいなと素直に思います。心理学で「順応」という概念があって、嬉しいことも快適な環境も、慣れてしまうと当たり前に感じてしまうのだそう。慣れてしまうからこそ、小さな出来事をちゃんと拾っていくことって大切なことなのかも。――でも、意識はしていても今日の良かったことを思い出すのに、少々時間がかかってしまった。思っているより私は小さな幸せに「順応」してしまっているのかもしれないな……。
2026.06.27

はじめまして。このブログでは、一日の終わりに今日見つけた「3つの良かったこと」を中心に、日々の出来事や小さな気付きを綴っていきたいと思います。――なぜ、このブログを始めようと思ったのかというと。「あなたは少し、物事を悪く考える癖があるね」と、面と向かって言われたことがきっかけです。(私としては)普通に会話していた時の出来事でした。無意識とはいえ、ネガティブ感情を含ませながら人と喋っているのか、私は。軽くショックを受けました。少し物事を悪い方向に考えてしまう傾向があるなと自覚はあったのですが、まさか何気ない普段の会話にまでネガティブが滲んでしまっているのかと。言葉にできない危機感を覚えて『ネガティブを改善する方法』や『後ろ向き 思考 改善』といったキーワードで色々と検索。様々な方法が見つかったのですが、その中で惹かれたのが——スリー・グッド・シングスでした。「スリー・グッド・シングス(Three Good Things)」とは、その日にあった良い出来事を3つ書き出す習慣のことです。アメリカの心理学者、マーティン・セリグマン博士が提唱したもので「ポジティブ心理学」という分野の実践として、世界中に広まりました。小さな幸せに目を向けるきっかけになると言われています。この習慣を1週間続けただけで幸福感が高まり、抑うつ感が下がるという結果が出ています。続けるほど、その効果が持続するそうです。人間の脳には、もともとネガティブな出来事を強く記憶しやすい性質――ネガティビティ・バイアス――というものがあります。(私はこの性質が強いのかも……)。これは危険から身を守るための本能的な働きなのですが、現代の日常生活ではネガティブな側面に意識が向きやすい原因になってしまいます。スリー・グッド・シングスは、意識的に良いことへ目を向けることで、この偏りを少しずつ整えてくれる習慣なんです!(※余談ですが、セリグマン博士は「学習性無力感」という繰り返しの失敗や無力な経験によって、行動する気力を失ってしまう心理状態を発見した方でもあります)。やり方はとってもシンプル。一日の終わり(夜、寝る前がおすすめ!)に、その日あった良いことを3つ思い出してノートや日記に書くだけです。ポイントは"特別なことでなくていい"ということ。「気持ちよく目覚められた」「信号が続けて青だった」「好きな音楽を聴いて気分が良くなった」何気ないけれど嬉しかったことでオッケーなんです。大切なのは、毎日続けること。できればなぜ良かったのか理由を書くと、喜びがより深く心に残りやすくなるそうですよ。紙に書く方が効果がより一層高いそうですが、私は「人に話す」ということを意識して書きたいと思ったので、このブログでひっそりと始めることにしました。(後は、他のSNSでは誤爆して知り合いに見られる可能性もあり怖かったので……私は、指摘されると辞めたくなる変な癖もあるんです)。今日の良かったことを3つ探してみる。毎日きっちり書けない日もあると思いますが、この場所でマイペースに続けていこうと思います。
2026.06.27
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