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寒い、夜でした。 その夜は、どうしようもなく疲れていて、 でもどうしても会いたくて、 ただ必死でした。 その夜に限って、Sさんと同じ常駐先のメンバーが、 東京第2営業所に、帰社してしまいました。 帰社の予定のないSさんが、ここに帰ってきたら大変です… 私達は、3駅先で待ち合わせをして、飲みに行きました。 ……その夜は…… いつもより激しく酔いが回りました。 油断したら泣いてしまう、そう思いました…… もっと早く…生まれて来たかった。 本気で思いました…… 『おかしい。みないさん、今日いつもと違うよ…』 しきりに彼は言いました。 『大丈夫~♪えびといかとたことうにといくらがあれば大丈夫☆ あっ、チーズも好き♪』 お店を出る頃、私はもう…うまく歩くことが出来ませんでした。 階段を上るのも、ちょっと微妙。 そのときでした。 『ほら』 ……あなたが……私の手を取りました…… もし、許されるならば、 このまま、私をここから消して下さい… 雪みたいに、跡形もなく… しあわせなまま、消えてしまいたい。 そう思いました………… あなたが、手をつないだまま、左手をコートのポケットに、入れました。 私の手も、一緒に。 涙を……止めていられなくなりました。 『……ごめんなさい…… 私が…好きになったりしなきゃよかったのに……… こんな…こんな…あなたを困らせるなら…… 私、私のせいで、あなたが……』 『……いいから……そんなふうに思わなくていいから……』 ぎゅっと、つないだ手を握りました。 あなたが…強く、握り返してくれました。 でも…奥様に対してどうこうとか、全くそんな気持ちは起きませんでした。 それよりも、ただ、 もっと早く生まれて来たかった……ただそう思いました……… あなたは… 何も言わずに、家の近くまで、送ってくれました。 …一度だけ… あなたは…ぎゅっと、強く抱きしめてくれました。 『杏ちゃん…大好きだよ…』 そう言って………一度だけ………くちびるを重ねました。 一度だけ……名前を呼ばれたこと、 たぶんずっと忘れません……… 私は…すごく優しくて、あまく、せつなくて、 自分から…くちびるを離すことが出来ませんでした……… 『一昨日まで、悩んでた』 あなたが、言いました。 どうすれば、いちばんよかったんだろう……… だけど、同じ会社にいる。 普通に仲良く振る舞うことで、未来が広がってく。 愛してるとは違うけど、 これで……………いい。 でもね、トモユキさん…。 私、苦しんでも、せつなくても、つらくてもよかった。 あなたが側においてくれるならば、それでも…………よかったよ、私………… だけど、少女の頃の私と同じ思いを、あなたの子供にさせられないよ………… 来週から…… ちゃんと、部署のマネージャーと、部下に戻らなくてはなりません……… 次に会うときは、 最初逢った日みたいに、 普通に笑って会えますように……… ありがとう。 しあわせでした。 だから…これからは… 大切な、同じ部署の上司として、近くにいようと思います……… 大切なのには、変わりないから、 ゆっくりと、想いを自然治癒させていこう……… もっと、早く…生まれて来たかった…。
February 29, 2008
今まで励ましてくれた仲良しさん。 厳しい意見で考えさせてくれた、大好きなMちゃん。 ありがとう。 すごく嬉しかったし、色々考えるきっかけになりました…… 『自分の気持ちに正直になって、何がいけないの…?』 『みないさんの自由だと思う!』 『後悔しないようにね…』 すごく嬉しかった。 ものすごく嬉しかった。 厳しい意見も、もちろんいくつかあって、 納得いったものと、いかなかったものがありました。 ブログ始めたての頃から仲良くしてくれて、 いつも、支えてくれたコがいて、 彼女の意見に、すごく考えさせられました。 『自分に正直に…』 『恋出来るうちに…たくさんいい恋してね』 『後悔しないで…』 『たとえつらい時を迎えても、今のしあわせな気持ち忘れないで。』 そう言ってくれた仲良しさん達も、 『何て言ったって、不倫は不倫だよ。もっと考えて…』 そう言ってくれた彼女の意見も、 本当に私を思って言ってくれたんだ…って… 思いました…… 『もし、たとえばSさんが、実は仲良しさんのご主人でも、 黙ってつきあっていける?』 …出来ません… やだそんなの………… なのに、知らない人ならいいなんて、そんなのおかしいよね… でも、悲しかった意見がありました。 自分と同じようになって欲しくない、 そう思ってくれてる気持ちはわかるんだけど… Sさんのこと、卑怯とか、ずるいとか言うのはやめて……… 今日結論出してから…『ひどいこと言ってごめん』なんて…… だったら最初から言わないで……… 好きになったのは私なんだから、 仲良しさんのコみたいに、どうかと思う、っていうなら分かるけど、 卑怯だとしても…あの人の悪口言わないで……… それで『力になるからメールちょうだい』って言われても…出来ないよ………… 好きだった人の事を散々に言って、 自分は優しい役回りになろうなんて…ずるいよ… ごめんなさい…… 今の私じゃ、そういう風にしか思えないよ。 それで『君が好き』って言われても…応えないよ…出来ないよ… 決断するよりも、 大好きな人の事を、ひどく言われる方が、ずっと苦しかったよ………… 思ってくれてるのは分かる… 素直に嬉しいと思う… でも…………… もうこれ以上、つらくさせないで………
February 29, 2008
結論。だめだ、と思った。だから、この気持ち、そっと私の中に、しまおうと思った。私の、秘密。友達にも…だいぶ心配させちゃったから。だから…私の中にしまおうと思う。今はつらいかもしれないけど、そのうち、きっと、何かが変わってくよね。だから…このことを、ここに書くのもおしまい。友達なくしたくないもん。今、私には、仕事と友達、両親が大切。だから、傷つけたくない。じゃないと、このまま、みんなに、メールの返事を出せなくなってしまう。だけど、今大好きな人以外に、当分好きな人はいらない。この気持ちが自然治癒するまで、今は、誰もほしくない。たとえ他の人に優しくされたって、いらない。見え透いた優しさなら、いらない。無理しちゃうから…。--------------------------------------------------------------------------かなりどうでもいい話ですが、小学4年生くらいかな?から、なんとなーく、夏目雅子さんが好きでした。高校くらいから、すっごく好きになりました。おねーちゃんに、『夏目雅子さんが好きー』と言ったら、激しく叱られたことがありました。『どうして!?どういう人か知ってるの!?』理由は、母が言っていたことと、同じ理由です。なぜか、うち(母方)の家系の女性は、ほぼ8割、ご主人の浮気・不倫による離婚・もしくはケンカの経験アリなんです。だから、たぶん、私が、その逆の立場の人に惹かれたり(まぁ詳細は知らないとしても)、私がそういう立場になりそうになったりしたとき、母方の親族は、あからさまに嫌悪感を示します。たぶん、世間以上に。でもなぜか、夏目雅子さんや、荻野目慶子さんに惹かれます。『その事実』はいけないことだと解かっていても、『それ』を知らないうちから、彼女達が好きでした。半分、『それ』で私の目の前から消えた、父の血を引いているからなのでしょうか。わかりません。でも、早いうちから、そういうのが多かったです。まるで何かに逆らうように。結婚している先生が好きだったり(片想いです)。離婚経験がある、ずいぶん歳の離れた人が好きだったり。独身の人でも、ひとまわり近く歳が離れていたり。なんでしょうね。ずっと、家系に続く『なにか』を、無意識に壊したかったんでしょうか。でも、とにかく、このことは、鍵をかけて、深く深く…私の心にしまおうと思います………。
February 29, 2008
※※※※※※※いつのまにか14万アクセスありがとぉぉぉ~※※※※※※※ Webサイトがあがったと思ったら…次の敵は『りなっくす』です…わかるかーっ!!!!しかも、ExcelかAccessを使って、在庫管理システムを作る課題も出ちゃってます。『りなっくす』のインストールの仕方を、6日までにマスターしなければなりません…がんばれーわー、しかも、またまたWebサイト全面改装!?1026×768で、ブラウザにすっぽり収まるように作れとな~!?スクロールバー出すなとな~!?大丈夫か私!?持つのか私!?…とりあえず、休憩してきます…
February 27, 2008
…話しました(メールですが)。今、自分の思うこと。私の中の葛藤と、ジレンマと、戦いと、トラウマと、過去。両極端な、2つの本心。……メッセージ下さった方……皆さんありがとう……厳しい意見も。励ましも。優しい言葉も。全部嬉しかったです……………やばいな、と思うほど、涙が止まんなくなりました………『そんなに思い詰めなくてもと… 早かれ遅かれ結論を出さないといけないと、みないさん焦ってませんか…? あまり長引くと、気持ちの整理に時間が掛かってしまう大変さも分かります。 私自身はみないさんの気持ちをなんとか大切にできないかと思うんです。 ずるいかもしれませんが…。 明日の終業後、営業所に行きますね。お話ししましょう。 ダメな時は、教えて下さいね。 おやすみなさい。』……ごめんなさい……私………私……………。困らせてるんだ………。いちばん悩んでるのは、私じゃない…………。私…この人を困らせる事しか出来ないの………?そんななら…逢わなければよかったのに………。私…この人を苦しめることしか出来ないの………?なんだかものすごい悲しいよ………
February 26, 2008
『また、時間作って会いましょう。 メール、待ってます。』Sさんが、今夜くれたメールです。ふと、思った。あなたは………もしかしたら、ほんの少し寂しいんじゃないかな、って。あと、ほんの少し嬉しかったんじゃないかな、って。『今まで、告白されたことってなかったから…びっくりした』そう言ってたっけ。ますます思う。誰も傷つけない方法。母の言葉が去来する。『本当に、相手を好きだと思うなら、 相手の家族も好きになって……』愛する、ってなあに?好き、ってどういうこと?生きてく、って何が大切?一線を越えることは、簡単だと思う………。だけど。それだけじゃ、簡単に壊れちゃう日が、必ず来る。それでいいの?そんな出逢いにしていいの?起きたことには、必ず意味がある。だからね、Sさん。あなたに逢ったことにも、絶対なにか意味があるはずなの。考えよう。きっといつか、答えが出る。私は、大切なものがいっぱいあるの。両親も、友達も、仲間も、会社の人も、Sさんも。私の大好きな人、誰ひとり傷つけたくない。偽善かもしれない。偽善かもしれないけど、自分で限界さえ決めなきゃ、いつかきっと、答えは出るはず。……だったら……!!いちばんいい答えが、きっとあるんじゃないのかな。……考えて、みよう……※今日、家のPC開けてなくて、 ケータイの更新のみでごめんなさい。おやすみなさい……………
February 25, 2008
なんで電話したの?私、なんでわざわざ電話したの?こんな話したら、お母さんが余計悲しむじゃんよ。なのに……………『奥さんと…子供いる人好きになった』口にした瞬間、大雨みたいに涙が流れ落ちた。私の涙じゃなかった。『わたし』の涙。オモイダシテ。ワスレナイデ。ジブンガイヤダッタコト、ヒトニシチャダメ………!!瞬間、気がおかしくなるかと思った。『バカなことはやめて…!!』母の悲鳴だった。『どれだけつらかったの… 何年も苦しんで、ここまで来たんでしょう…? 左耳が聴こえなくなるくらい、苦しんだんでしょう…? なのに…なのに…自分自身がつらかったことを、人にしたら、あんた罰当たりだからね…!!』……私……中学から、高校に入って、少しするまで、左耳が聴こえなくなりました。原因は…全く判りませんでした。未だに、あれはなんだったんだろう…そう思います。ただ、高校生活に入って、少ししたあたりで、ちゃんと元に戻りました。たくさん病院へ行って。たくさん『死にたい』って喚いて。なのに私は……………涙が流れて止まりません。『…まずいと思ったんでしょ?』『!』『だから、お母さんに電話してきたんでしょ? あんたの性格なら、自分がこれでいいと思ったら、 言わずに進めるもんね。』………母は………私以上に、私を解かっていました。
February 25, 2008
だめだ……………助けて、お母さん。私じゃ………今の私じゃ………判断誤っちゃうよ………叱って。お母さん………叱って………!!迷わない。そう決めた。決めたのに。もうひとりの『わたし』が、許してくれなかった。『ばかっっ! 傷つけないんじゃなかったの? どうしてそういう結論になるの? しっかりして…!! 憧れるのはいいけど、一線越えちゃだめえぇ………! 間違ってる……間違ってるよ……!!』心の奥のずーっと奥で、もうひとりの『わたし』が叫ぶ。もうだめだ。大ピンチ。私は、夢中で、母に電話をした。けど。いざ、母の声を聴いたら……ノドがつまった。言えない……言えないよぉ……!!どうしよう……どうしよう………!!
February 25, 2008
あのとき、ああしておけば。このとき、こうしておけば。もう、そういう後悔、やなの……ねぇもし、ちょうど1ヶ月後、自分が最期の日を迎えると知ったら、どうしますか……?私、そしたら、やりたいこと全部やりつくして、最期は笑って迎えたいと思う。だからね、今の想いも同じなの…。だからこそ。咲き誇れ、愛しさよ。咲き誇れ、恋しさよ。やがて散りゆく想いなら。やがて散りゆく愛ならば……。でも…ひとつだけ、後悔してるの。あなたが、『土日会ってもいいよ』『みないさんちの近くで会ってもいいよ』なんで『嬉しい!』って…言えなかったの…いちばん、そうしてもいい、むしろそうしたい、そう思ったのは、他でもない私なのに。『同じ沿線使ってる社員の人いるから』なんて。めったに会いはしないのに。違うの。負担かけたくなかったの。嫌なんじゃないの…嫌なわけないじゃない…。だって、遠いのよ?それでも、いいの…?どうしよう?どうしたら本当の気持ちを、あなたに伝えられるの…?こんなにも本当は会いたくて仕方ないのに。嘘つきね、私。素直になって…お母さん、ごめんなさい。あなたの娘は…最低な娘です。ごめんね、お母さん。お母さんのことを苦しませた人と同じようなことを、私はしようとしてるよ。でも、決して外には出さない。大人なんだから。自分のことには、自分で責任取らなきゃ。だから、後悔しないように、精一杯過ごそうと思う。
February 25, 2008
ずーっと、ぐるぐるしてた。 『もし、ブレーキきかなくなったら…』 でも……もう、迷わない。 だって、私の本心は………。 でも…絶対に守るんだ。 『決して誰にも言わない』こと。 大好きなあなたの、大切なものを傷つけないこと。 このふたつは、絶対に守る。 涙を流すのが怖かったら、 いい恋愛は出来ないもの……。 でも………たぶん、その『もしも』の話が冗談だったら、それはそれで、 泣いちゃうくらい、せつないかもしれない…。 でも…38歳からしたら、 27歳なんて………子供なのかな。 そう思ったら、また胸が苦しくなる…の。 いけないね……… なんてはしたないこと考えてるんだろ……… シャワー浴びてるときに、ふと、思い出した歌があって、口ずさむ。 やがて色褪せてゆく 気持ちに負けないように この身体 君色に染め上げて…… やだぁ。 …そんな…、好きな人は、そんな気ないかもしれないのに、 私だけで、こんなこと思って… なんてはしたないんだろ……… なのに。なのに。 とろけそう。 考えただけで…とろけそう………。 もう…答え、出てる。 迷わない。 誰のせいでもない。 好き。 止められない。 私の中で、真っ赤な実が、はじけた。 あなたに逢って、好きだって気づいてから、 もう、私、あなたしか見えない。
February 24, 2008
こんなのを、見つけてしまった。『思うように逢えないから、想いが募って、相手をもっと好きになる。 不倫って、いいなぁ』こんな趣旨のことでした。愕然と、した。いくら奇麗事並べたって、たとえ、深い関係になっていなくたって、…………私は、平気でこうやって言う人間と、なんら変わんない種類の人間なんだ…………悔しい。そんな愛し方、してない。そんな好きになり方、してない。私の中で、不倫とか、略奪の定義は、『奪う意思』があるかないかだと思ってます。自分のエゴが先立つか。相手への本当の意味での愛情が先立つか。悔しいけれど、これが現実。 リカは、卑怯だった。ダーツバーの仲間に、元・相手が好きだと、平気で言ってた。その、ダーツバーの人間も、私に、平気で、リカがそういう風に言ってた話をした。嫌。同じこと、したくない。同じ種類の人間に、なりたくない。でも、どう見たって、そういう人間と、同じ種類なの?どうしよう…。でも、でも、大好き。少しでも。どうしても。側にいたい。なにも傷つけずに、大切に出来たら………!私、それが、あなたを好きになってしまった、最低限のルールだと思ってる。……言ってもらいたいんだ。『きみに逢えて、よかった』って。そういう風になりたいんだ。傷つけたいために、好きになったわけじゃない。だから…。だから…。よかった、って、思った。メッセージ欄、外してしまってよかった…。きっと、嫌がらせの人が今の日記を見たら、絶対に『不倫女』くらいに言われると思うもの。そんな好きになり方、してない。言っていいのならば(絶対に言うわけがないけど)、私、こんな素敵な人を好きになったんだよって、誇りを持って、言える。好き。好きよ。大好き。全てを解かっていても。
February 24, 2008
…だけど…ねぇ今、苦しい?自分に問いかける。じゃあ………モトカレに、『ウ●●(排泄を表す言葉)とア●●(排泄するところのうちのひとつを表す言葉を)を 見せろ』と言われた時と、元・相手に、元旦の真夜中に、一時間近く暴力を振るわれて、うっ血したアザが十数箇所出来た時と、どれがいちばんしあわせ?そしたら、私、迷わず答えます。『今、この片想いが、いちばんしあわせ!』しあわせだと思いません?本当の気持ちを告げても、ちゃんとあなた、聞いてくれる。それどころか、『……やっぱりいい……』と制御しようとすると、逆に言われてしまう。『言いなよ!』って。私が、ご家族の話に持っていこうとすると、『自分の気持ちをごまかさないで』と、言われてしまいました。変な関係w…なんだかんだ言って、私の『好き』を聞きたいんだ、あなた。そう思ったら………なんだか、すごくしあわせにさえ思えるんです。そしたら、苦しみなんて、たいしたことじゃない。ちゃんと大切にしてくれてる。私、やっぱり、素敵な人に恋したんだよ。それは、充分に誇れること………!……言われて、るんです……『土日会ってもいいよ…』って。いけない…そう思いました…『自分がみないさんちの近くまで行ったっていいよ』そこまで言ってくれたんです…うちから、あなたの住む街まで、片道2時間かかるのに………普通、こういう関係ならば、土日は苦しむのがデフォルトですよね…?あえて、あなたは、そうじゃなくしようとしてくれてる………私……こういう立場にしては、ずいぶんしあわせな女なんじゃないのかな?苦しむ必要、ある?モトカレの、私の扱い方の方が、よっぽどひどかった。元・相手は、それにさらに輪をかけてひどかった。見方をちょっと変えたら、実は私、すごくしあわせな女。本当、あなたは、まるで私をプリンセスのように扱ってくれる。落ち込むのは勝手だけど、私、この恋の結末は、悲しい涙で終わらせたくないの。あなたにも…つらい思いさせたくない。『あなたに逢えてよかった…!』そう胸を張って言える恋にしたいんだ………だから、奥様に焼きもちはやかない。私の知るあなたじゃないから。その分、私は、違うあなたを知ってるんだもん、ね!家族も、会社の人も知らない、私だけの秘密。そしたら………すごく、せつなくていい。その分、ちゃんと私…しあわせ!
February 23, 2008
つらいだろうと…思います。今でさえ、これだけせつないのだから。あとは、Sさんのブレーキが、いつまでかかるかにかかっています………。本当は、そうなる前に、私が、諦めるべきなのに……それが正しいあり方だと、解かってるのに…………ひとつ……自分自身と、約束することにしました……。彼と逢うとき。もしも、その時を迎えてしまったとき。未来のことは、何も望まない、と。その上で、あの人と逢おう。ある意味、悲しいくらいドライだけれど、『一緒にいる』事実は…嘘じゃない。彼と逢うときは、私は『この世に存在しない』存在になろう。彼にとって、私は『夢の中の人間』。だから…私との間に起きてることは、全て、夢。そういうことにしよう………後に逢った以上、先にあったものを壊したがっちゃいけない。そんなの……ただのエゴ。私は、あなたが好きなんだもの。あなたや、あなたの大切なものを、傷つけるために逢ったわけじゃないもの………!……ささやかな、覚悟。たとえ、普通に恋をしてたって、せつなさや不安や心配は、訪れる可能性があるものだもの。そう考えたら……せつなさはあっても、解かりきっている分、不安や心配はないのかもしれない。その分、つらさや苦しみはあるとしても。そんなの…最初から解かりきっていることでしょ…今さらここまで来て、傷つくのが怖いなら、本当の愛なんかじゃない。モトカレとつきあってたときと、何ら変わらない。どれだけ……あの人を大切に出来る?自分の想いを叶えながら、どれだけ………あの人やあの人の大切なものを壊さずに、自分を制御出来る?……私にも……出来る?ちゃんと確かめてみたい。もう最低な女だ、私。もう…あなたに恋した瞬間から…私は最低な女なの………だったら…最低なりに、模索しようと思う。どうすれば、誰も傷つけずに、愛する人がいる人を愛せるのか……知りたい。
February 23, 2008
『あの時 君に恋した 胸にしまっておけばよかった』私、何もまだ分からなかった4つの頃、ただ、子供心に『絵がきれい』って理由で、生まれて初めて漫画を買ったのでした。その漫画を見つけたとき、母が、慌てて私のところへ来て、私を叱りました。意味が分かりませんでした。次の日から、その漫画はどっかいっちゃいました。大学生になったある日、その漫画が、本棚に戻してありました。『あぁ、これ、あの時の………』立原あゆみさんの『草原白書』という漫画でした。大人になって読んで、初めて意味が解かって、私は赤面しました………。そんなぁ、と思いました。ただ、子供心に絵がきれいで、買っただけなのに。なのに。まさか、私自身が、この漫画の内容の…一歩手前まで来ているなんて。なんだか泣き出しそう。彼女が言いました。あなたが、奥さんをすごく褒めていて、それを見て惹かれた、と。彼は言いました。『僕は あの時君に恋した 胸にしまっておけばよかった』彼の車を降りた彼女。私、あの人の家庭を傷つけずに別れられた………彼女がひとり、そう思って、涙をひとつぶ、流しました…。そんなこと、大人の話だった。私にとっては、遠い話だったんです。なのに。どうしてこんなことになるの………。あなた、奥様と、もう15年いるの………私の歳から、あなたと奥様の軌跡の年数引いたら、私は…子供になってしまう。半分すら残らない。泣きたかった。私が生まれた頃、あなたもう10歳なの。私がやっと10歳になったら、あなたは大人になっていて、あなたが結婚する頃、私は成人すらしていないなんて………どうして逢っちゃったの。どうして?逢わなければ、あなた、ずっと、ずっとしあわせで、私なんかに惑わされること、なかったのに………!ブレーキきかなくなったら………私、言えるのかな………『私は、家族を大切にしてるあなたが好きなんだから… 家族を大切にしないSさんなんか、好きじゃないんだからね』…言えない………言えないよぉ……そんなこと、言えないよ……!だって、好きなんだもの。側にいたいんだもの。カミサマ、どうか教えて下さい………。あの人も…私も…奥様も…お子さんも…傷つかずに済む方法を………
February 23, 2008
『……だめみたいです…… 私、Sさんがめちゃくちゃ好きです……… 全部解かってても、ちゃんと知ってても、めちゃくちゃ好きです………!』 止まらない。言葉が。想いが。止まらない。困ったように微笑んで、Sさんが言った。『……じゃあ……嫌われるように仕向けなきゃな、意地悪しないと。』『…そんなことで…嫌いになれません……… もっといじめて…って…言っちゃいます……』勝手に、言葉が、歌うみたいに、こぼれてく。まだ、せつないゆずの後味が、残ってる。だから、きっと、まだ酔いが醒めてないのかもしれないよ………。瞳が、うるんでくる。泣きたいわけじゃないのに、瞳が、勝手に、薄い涙の雫で覆われてる。『………………』なんとも言えない表情になって、あなたが、言葉を止めた。だから、見上げた。勝手に、瞳だけうるむ。せつない。『ん…?』何か言いたげなあなたに、そっと聞いた。『………いや……… …最初から…嫌いになれたら…こんな風に誘わないよ………』横顔を見てたら、余計にせつなくなってきた。『解かってるんです。いけないことだ…って… でも……お願い…… もう少しだけ…Sさんを…好きでいさせて下さい……………』何か、あなたが、言った。でも、聞き取れなかった。『触れたいって…何度も思ったの…』もう、頭の中が、ふわふわ。でも、自分でしっかり歩けるほどのふわふわ加減で、おかしな感じだった。せつないのに、居心地よくて、ずっとこの時間が続いてほしかったの……………。『……こうやって?』ふざけて、あなたが、私のコートの袖をひっぱった。私、うなずくことしか出来なかった。駅の近くまで差し掛かったとき、歩道が、学生らしき集団で群がってて、なかなか通り抜け出来なかった。『ほら』そう言って、さっき冗談で言ってた(冗談ではないけど)、『触れたい』が、現実になってしまった。あなたが、私の手を、そっと引いた。たまらなくなった。好き。だめ、もう、自分の気持ちに、嘘はつけない。小さな一瞬 居心地いいね 誰かの優しい Whitekey欲しい……しあわせな夜。どーして、こんなに好きになったのが、あなたなんだろ……………朝。余韻が、残ってた。そっと、プレゼントのフレーバーティーを開けて、お湯を入れた。ふわっと紅茶の香りがして、なんだか、私、せつないはずなのに、苦しいはずなのに、あなたに逢えて良かったって、思った。会社に電話がかかってきた。『はい、*****社です』『…○○○○ですけど、おつかれさまです…』………あ………。電話の内容は、たいしたことのない内容だったの。でもね、たぶん、私も、あなたも、軽く…昨日の夜を引きずったままなの。だから、あなたの声が…あまい響きで、耳に残ってしまって、ドキドキした。好きよ。好きよ。好きよ…大好きよ、Sさん…。今日の帰りは、Aさんとお茶して帰ったけれど、帰り道、ケータイを開けたら、あなたからメールが来てた。ね、返事、夜中まで待って…?あなたがひとりで起きてる時間に、メールすることにするから………。小さな一瞬 居心地いいね 誰かの優しい Whitekey欲しい…【鈴木あみ/White key より】
February 22, 2008
ひとしきり飲んだ後、お茶をしよう、と、あなたが言った。 会社の近くに、いられないでしょ?だって、本当なら、許されないことだもん………。だけど、苦しさと、せつなさ以上に、やっぱりしあわせだったの。どうしようもなく、嬉しくなってしまうの。好き。側に、いさせて。充分明るい 真夜中の街 どこかでふるえる Whitekey抱えてひとりで見ていた 透き通った月 どこかで泣いてる Whitekey求め…ゆず色の、透明な月が、川に架かった橋を渡るふたりを見てた。月だけが、ふたりが一緒にいることを、知ってた。流れる川が、月のひかりを反射して、水流が、銀色の糸みたいに、きらきらしてた。誰もまだ気づいていない場所へ、行きましょう。きっと、これは夢と一緒なの。現実と、一緒にしちゃいけないの。だから、大切に過ごそう……………。返せないほどの愛 優しさ借りてるね ありがとうそろそろ鍵を開けて ここから連れて行ってね…『…こういうこと、言っちゃいけないんだけど』『?』空いてる、ファミレス。私の目の前に、ハーブティーが運ばれてきた。『最初会ったとき、うわぁ…って思っちゃったんです。 みないさん、優しくしてくれたでしょう? ここに何があるとか、こうするといいとか、丁寧に教えてくれて…』『…あ…最初の日…ですか…?』『うん。Iさんが、 『おっまえ、お前にそんな風に優しくしてもらってないぞー』って言ってた、あれw 私、気を遣える、細やかな人…ちょっと古風くらいの人が好きだから… まずい、いいな、って、少し思ってしまったんです』『………え………』Sさんの『ウソ』だったとしても、いいの。それでも、嬉しかったの。大切にしてくれてるのは、知ってたの。まだ、想いを告げる前、あなたが、Aさんに、そっと、『みないさんがIさんにきつく叱られてるのは可哀想だ、何とかならないですか…』そう、相談してくれてたこと(Aさんに聞いちゃった)。困ると、そっと必要な資料とかを差し出してくれること。質問すると、出来るまで側にいてくれること…。……それが、下心でも、そうじゃなくても、どっちでもいいの。そんなの、問題じゃないの。そっと見ててくれた、それが、すごく嬉しかったの………。やっぱりそれでも、私は、ごまかすように、あなたの家のことを、聞いてしまうの。自分の気持ちを打ち消すように。いけない想いに、釘を刺すように。約5年の交際の末に、結婚したんだって。彼が仕事で不安を抱えてて、養うことが出来るか、自信がない。そう思ってたときに、彼女が言ったって。『結婚してくれないならば、別れる。どうしてくれるの』ずるい、そういう手使うのって、ずるい。そう思った。本当に、私、どこまで嫌なヤツなんだろ…。そこまで必死じゃないと、結婚出来ないもんなのかな、そんな嫌なことまで思った私は、なんなんだろー、ね…。不思議な気持ち。クレパスの箱みたいに、いろんな色が混じってる。せつない色。激しい色。苦しい色。つらい色。暗い色。あまい色。嬉しい色。しあわせ色。ときめき色。ドキドキ色………。でも、綺麗な色の割合が、ほんの少し多い、私のココロのクレパスの箱。ちょっとだけホッとして、箱に、ふたをした。…ためらったように、ため息をつくように、あなたが言った。『もし、…自分が、ブレーキきかなくなったら、どうする………?』『!』……………私……………思っていることを、伝えた。正直な気持ちだった。…とにかく、波みたいな想いに任せて、流されてみようって思ったの…。だって、今じゃ、偏った判断しか出来そうにないもの…。いちばん困ってるのは、私じゃない。困ってるのは、あなたで、困らせてるのは、私。でも、お願い。側にいさせて。決して、あなた以外の人に、想いを外へは出さないから………。ごめんなさい………。夢だけ、見させて。充分明るい 真夜中の街 どこかでふるえる Whitekey抱えて…ファミレスを出て、駅まで歩いた。ひんやり、冷たい夜。大好きな人が、隣にいるの…。『………だめ………』…止められない…言葉に、なっちゃう。くちびるから、想いがこぼれる。…止められない…
February 22, 2008
昔流行った『不倫は文化』なんて言葉は、恥ずかしいと思う。ばっかじゃないの、って思う。こんなこと平気で言えるなんて、どういう神経してるんだろう。頭おかしいとしか思えない。不倫も、婚外恋愛も、文化なんかじゃない。ましてや、エンターテイメントでも、レジャーでもない。父が、珍しく家に帰ってた、中2の、雨の夜。両親が別れることを告げられて、雨の中、制服で飛び出した。あのときの冷たい雨と、落ちてくる涙と、胸の痛みは忘れない。『あたしは、××(父の名前)さんのこと、愛してますから!早く離婚して下さい!!』父の不倫相手が、母に投げつけた言葉、一生忘れない。なのに。なのに。私………………。好きになってしまった。あなたのこと、大好きになってしまった。左手の薬指、きらり、ひかる、銀の指輪。自分が、そんな思いしてるのに、どうして『不倫は文化』なんて言える?無神経過ぎるよ。あんた、本当に人間ですか、って思う。そんなこと平気でいえるヤツは、死んじゃったほうがいいと思う。そんなデリカシーのないこと、とてもじゃないけど、言えないよ。不倫で、傷つけられる側はもちろん、……………大切な人がいる男性を、愛してしまった側でさえも………………。かすかな光の中 こころ…どこへ…?灯火で影が揺れ 白い雪が 降り止まない夜は鍵を開けてゆらゆらとロウソクが 消えちゃう前に…………『…どこ行こうか?』『こないだと、同じところでいいです…』そこだと、ね、半個室になってるの。だから、すごく、一緒にいる感じがするんだ。会社の近くで、そっと、秘密でふたりきり。ねぇ、お昼だと、ぜんぜん平気なのにね?『…今日…あんまり食べる気にならない…』『…疲れてるのかも?大丈夫ですか…?』『どうしようかな……家に……外食するってメールしようかな…』『……奥様……大丈夫なんですか………?』『うん、今日は出来れば外食してくれって、言われたから…多分大丈夫かな』『…なら…早く奥様にメールしてあげて…作っちゃうかもしれないから…』『…そうします』Sさんは、奥様に、外食をする、と伝えたメールを送った。すぐ、Sさんの、シルバーの携帯が震えた。『…はやっ』『作ってないかな、平気かな…』『ほら』あなた、携帯を開いて、私に奥様からのメールを見せた。そこには、『了解でーす』と、ひとことだけ書かれたメールと、奥様の名前。『ゆきこ、っていうんだ、奥様』『うん、旧姓も、Sだったんだ。』『へぇっ!?すごい、そういうことってめったにないですよね』『結婚するとき、変わんなくてつまんなーいって言ってた』邪魔しちゃ、だめ。絵に描いたみたいな、しあわせな家族。なのに、邪魔しちゃ、だめ、なのに、なのに、…あなたと一緒にいたい私を、許して…しんじゃえ、って思った。自分のこと、しんじゃえ、って、思った。出来もしないくせに、しんじゃえ、そう思った………。誰のせいでもない 目障りな夢 ひとりで見ているココロの傷がしみる …どうしようもないのかな…?とても、甘いカクテル飲む気分になれなかった。ただ、無性に、せつないくらい酸っぱいものが飲みたかった。…そうすれば…このきゅんとしてせつない気持ち、酸っぱいお酒のせいに出来るでしょ…?サワーなんて、普段飲まない。なのに私、ゆずみつサワー頼んでた。大好きな人と、グラス合わせた後に流し込んだサワーは、泣きたいくらい酸っぱかった………。好きよ。大好きよ。大好きよ。Sさん。あなたの奥様が、パートに出ていると聞いたとき、ふと、修二の話を思い出した。実はね、修二はバツイチだったの。修二も、元・奥様を、『カミさん』って、呼んでた。修二達が別れたのは、奥様が、パート先で、恋をしたから………。思って、しまった。あなたの奥様が、パート先で、誰かと恋に落ちてしまえばいいのに、って。そうしたら、傷つけないで済むのに、って。誰も傷つかない方法があるならば、そういう結末ならいいのに。『あんたが諦めれば、済む話。』もうひとりの自分の声を無視して、都合の良い白日夢を、描いた。でもすぐ、そんな自分に嫌気がさした。こんなことを思った自分を、恥じた。しぬほど恥ずかしかった。目障り。本当に、目障りな願い。そんな自分が悔しくて、恥ずかしくて、せつなくて、もう一度、ゆずみつサワーを流し込んだ。…酔う。せつないくらいに、甘く、激しく、苦しく。どうしようもない想い、どうにか出来たらいいのに。なのに、激しい鼓動が止まらない。あなたの声に、とろけそうな私がいるの。お願い、側にいさせて………。触れたい。だめ…。側にいたい。だめ…。
February 22, 2008
…心配してくれた方が、何人か、メッセージ下さったんです。中には、やっぱり、『読んでてつらくなってしまう…』って方も、何人かいらっしゃって。……ごめんね、心配かけちゃったよね…………過去のことを思い出して、苦しくなっちゃった人もいるかもしれない。ごめんね………。そしてね、ありがとう。大丈夫だよ。………誰のせいでもないから。それに、Sさんが卑怯なわけじゃないから。そうさせたのは、私。いけないのは私。胸にしまっておけばよかったのに、それが出来なかった、私のせいなの。だから、どっちかって言うと、私が責められても仕方がない立場の人なの。だから…ちゃんと、覚悟は出来てるから、大丈夫…。ごめんね。ごめんなさい…。Sさんね、ちゃんと自分で制御かけてるんだ。会話にね、ちゃんと『うちのカミさん』『うちの子供』って、出てくるの。いちばんどうしたらいいか困っているのは、たぶん、私じゃない。Sさんなんだと思う。だから、ちゃんと解かってるの。私が好きになりさえしなければ、こんなことにならなかったのに…って。たぶん…最後の試練なの。本当に、一生寄り添う人に逢うための。そんな気がしてるの。今のままの私じゃ、たぶん、誰かと結婚しても、うまくいかないと思う。きっと、望むことが大きくなって、また悲しい別れを繰り返してしまうと思う。だから、もしかしたら、今回のことを通して、『誰かを好きになる』っていうことは、本当はどういうことなのか、ちゃんと知らなきゃいけないんだと思うの。望んだこと全てが、手に入らないことだってあるかもしれない。つらいことも、苦しいことも、たくさん起きるかもしれない。でも、その中でも、小さなしあわせが見出せなかったら、たぶん、私、誰と一緒になったって、しあわせになんてなれないと思う…。今してる恋は、しちゃいけない恋。多くを望んじゃいけない恋。そうでしょう?だって、本来ならば、私の想いは『邪魔なもの』。でも、これに向き合わなきゃ、多分私…………私ね、やっと、こう思えるようになったの。自分に起きることに、何ひとつ無駄なことなんてないんだ、って。ずっと、嫌なことがあるたびに思ってた。『あのとき、ああしなきゃよかった。こうしなきゃよかった。』でも、それを選んできたのは自分なの。だから、かなわないの解かってる。でも、私、逃げたくない。ちゃんと、向き合いたいの。自分の気持ちに。自分が好きになった人に…。今、逃げ出して、優しくしてくれる人や、好きになってくれる人に、自分をゆだねるのは簡単なのかもしれない。自分が望んだしあわせ、簡単に手に入れられるかもしれない。だけど、そうしたところで、また過去と同じことを繰り返すだけ。だから、あえて、今してしまった恋が、『結果があらかじめわかってる恋』なんじゃないのかな。そんな風に思うの…。だから、ちゃんと、向き合いたいの。自分自身に。過去の私に。私が今まで傷つけてきた人達に。今、いちばん大好きな人に…………。後悔なんて、しないよ。自分で選んだことだから、逃げないで、最後まで貫いて、自分自身で、ちゃんと見届けようと思う。つらくても、せつなくても。
February 22, 2008
…告白、されてしまいました。やっぱりまた、男友達でした。しかも…2人。なんてタイミング悪いの…………。今、そんな気持ちになれないよぉ…………。だって。今、たぶん、告白されたからって、無理につきあっても、きっと傷つけ合っちゃう。結婚には近道かもしれないけど、…今は…………私…………。わたし………………。でも、なんて顕著なんでしょう。いい恋してるとき、必ず好きだと言ってくれる方が、何人か現れます。でも、そういうとき、だいたい私がその気になれないのwだけど、ダメな恋をしてて、『あ~誰か他にいないかな~』って思うときって、絶対『好きだ』なんて言われないのw……わかりやすっ……実は……。昨夜、Sさんから、究極の質問をされてしまいました。『もし、…自分が、ブレーキきかなくなったら、どうする………?』……Sさんが、こんなこと言うなんて……………。ううん…知ってた。私も。感じてた。もし、本当にどうでもよかったら、たぶんとっくに『ごめん』って言われてる。『解かってるだろうけど』って。意外と…結構はっきりモノを言う人だから………。たぶん、どっちも、たぶん…………。覚悟は、してる。こうなった以上、たぶん、避けて通れない問題になってくる。いつか、これに、ちゃんと向き合わなきゃいけない日が、たぶん、遅かれ早かれ、来る。そんな…気がする。私、もう、答え、決めてるの。もちろん、そのことも、ちゃんと伝えました。私が選んだことなの。誰のせいでもない。もう、始まっちゃったことなの。だから、たとえ、何があっても、私………後悔しないと思う………。ものごとに、意味づけするのは、自分自身だから。『傷つけられた』って思ったら、傷つけられたことになっちゃう。変なたとえなんだけど、『セクハラ』って、受けた方がどう思うかで、そうか違うか決まるじゃない?Iさんとか、Aさん、結構言うんだけどw、一度もセクハラとか思ったことないや。あっけらかんとしてるからかなw私、上司の根底に流れてるものを知ってるから…。どれだけ大切にされてるか、知ってるから…。…………だからね……………。では、話を、また、元に戻しましょうか……。そのことについても、詳しく書こうと思います。
February 22, 2008
さぁどうする私!?さぁ…どうする、Sさん!?Aさんがお戻りになったのは、お客様先に提示する資料の訂正でした。Aさんは、帰社されると、私(達)を、よくお茶に連れていって下さるんです。…嬉しいけれど、どうしよう…私達どうなるの~!?……実は、残業まではいかないのですが、私には、ひとつ、作業が残っていたんです。なので、Aさんはお帰りになることに。でも…SさんはAさんの右腕的存在なので、Aさんはこう言いました。『Sー、どっか行くかー?』さらり、Sさんはこう言いました。『あ、今日、前の会社のメンバーと集まりがあるんで…』『そうか…じゃあお先』『お疲れさまです』…ふたりきり…『…断っちゃった』そう言って、Sさんが、いたずらっぽい笑顔になった。私…またきゅんとしてた。Sさんは、ビジネスバッグから、淡い海色のラッピングをした、プレゼントを私にくれたの。『……あ……』『…会社で飲むか、家で楽しむか…って感じかな…』開けてみると、ウェッジウッドのフレーバーティー……!すごい、この人……そう思った。たった2週間しか一緒にいなかった。でも…私の好きそうなもの、ちゃんと分かってる………なんだか……とっても感激したの。この人、ずるい。とも思った。女がいちばん大切にしてる、心の奥の何かを、そっと包んじゃう人だ………。そんな風に、思った。やられてしまった。よく、外見をぱっと見ると、Aさんの方が、『ちょい悪紳士』っぽいんだよね。で、Sさんが、優しいお兄さん先生タイプ、っていうか………でも、違う。Sさん………ちょっとニクい。やられました………。うまく言えないけど、この人、どうしようもなく、女性を『女』にしてしまう男性、だと、思いました…。つづく。
February 22, 2008
…きっと、あなた、ランチ誘ってくれる気がしたんです。だって、社内ネットのスケジュール、『12時帰社・営業所』になってたから。……私は迷わず返事をしました。『行きたい…!お昼、行きましょ♪』 昨日のランチはスパゲティ。Sさんはハンバーグ(ハンバーグ好きなのかな?)。他愛ない話。なんだか嬉しい♪Sさんは、昼モードと夜モード、少し違うの。何となくなんだけど…。昼一緒にいると、妹とかになった気分になる。夜一緒にいると……私、まるでプリンセスにでもなった気分になる。何となく、Sさんが、私を、水槽から綺麗な海に放した熱帯魚みたいに、自由に泳がせてくれているみたいな…感覚なの。このまま、穏やかで綺麗な波に揺られてたい。そう思った………。午、後。突然、Aさんが帰社した。『ぇえっ!?』声には出さないけれど、私も、Sさんも、絶対同じこと思ったはず。『……終業後……どうしよう……』つづくっ!
February 22, 2008
…お昼休みに、Sさんが帰社しました。『あ…Sさんっ!お疲れさまです!』もう…私、ご主人が帰ってくると尻尾振って喜ぶ柴犬みたいに、小躍りしそうな勢いで、Sさんを迎えました。…たぶんね、私のカン、当たってる気がするんです。だから、お昼行こうかどうしようか迷ってて、営業所に残ってたんです…。だから、あなたのひとことが、すっごぉ~く嬉しかった!『…お昼、食べちゃいましたか?』社内ネットの、あなたの21日のスケジュールを見て、ピンと来たんです。『あ、明日…おべんと作っていくのやめよう…』って…わーだめ、さっきから眠くて、ガクッてなって、意識が飛ぶ………続きはあした♪
February 22, 2008
『……だめみたいです…… 私、Sさんがめちゃくちゃ好きです……… 全部解かってても、ちゃんと知ってても、めちゃくちゃ好きです………!』『……じゃあ……嫌われるように仕向けなきゃな、意地悪しないと。』『…そんなことで…嫌いになれません……… もっといじめて…って…言っちゃいます……』『…………』『………ん…?』『………いや……… 最初から…嫌いになれたら… こんな風に誘わないよ………』『……Sさん…… 解かってるんです。いけないことだ…って… でも……お願い…… もう少しだけ…Sさんを…好きでいさせて下さい…っ…』クリーム色に透き通った、銀色の光を放つ、まるいまるい満月。綺麗な月の光の下で。ひんやりした夜の中で。私、いちばん大好きな人に、いちばん大好きだって伝えた。ねー……本当の気持ちで誰かを好きになれることは、本当にしあわせなことなんだね。打算も見返りもいらなくて、ただ、もう、一緒にいられて、すごくしあわせなの……『あのー、更新まだですか(笑)』もー、この嬉しいメッセージなんですか(笑)(ありがとぉ~☆喜んじゃいますよw)嬉しいメッセージを頂いたので……これから、今日のことについて、書こうと思います…………。
February 21, 2008
『みないさん… 定時後、渡したいものがあるので、待っていてくれますか…?』うそぉぉぉ!!??えっ、えっ、え――――――っ!?今朝の、Sさんからのメッセージです。わぁぁっどうしよう!?私、思うんです…。例えばもしも、Sさんにとって、都合良い存在だったり、奥様と別のところの何かを補う存在に過ぎなくても。例えばSさんの優しさが、何かしかの計算に裏付けられていたとしても。それでも、いいんです。だって今…私がSさんといて、しあわせなことは、何にも替えがたい事実だから…。大好き…って…思います。何が出来るか、自分でもちっともわからないけれど、大好きなんです。元・相手や、モトカレの時のように…人の意見で揺らぐ想いじゃないんです…。例えばもしも、この恋で、結婚する時期が遅れる運命だとしても、私は、Sさんのことを大好きでいることを、迷わず選びます………今日…早起きして、メイクとヘアメイクしたのに、結局いつもの満員電車………わーん(汗)メイクとヘアメイク、くずれませんようにっっっ…
February 21, 2008
わーん………良いこと続き☆ 実は、生理終わって、だいたい10日くらい…カナ? 今、レディプエでもマチュレでもなく、 ミリピュアーと、100円ショップ(ダイソー)で買った、 大豆イソフラボンにしてます。 あと、サトウチェストツリーを、排卵までは、1日1~2粒。 だってっ。 イソフラボン、@コスメでなかなか評判よかったんだもん。 プエラリア摂りすぎも、今はちょっと怖いので……… そしたらっ。 今ね、胸がちょっと張って痛いです。 だから、ちゃんと続けてみます。 嬉しいなっ♪ でも、ファンケルの『チェストツリーメロディ』も、 ちょっと気になるの。 サトウチェストツリーが、店舗とかでも安く買えたらいいのにな…… 送料、ちょっとつらいよね(汗)
February 20, 2008
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おみそさんっっ、ありがとう~☆買いましたよスザ……じゃなくてセザンヌ!だってっ、明日大切な日だもんっ。しかも安くて素敵♪シェーディング用の、ワントーン暗めの方も買いました。仕上がり、キレイ~☆めちゃくちゃ嬉しい~☆これで明日は…大丈夫っ。ごめんよエスプリーク。明日はお休みしてもらうね。パフとレフィルの位置を交換すれば、エスプリークのパクトでも入っちゃう♪明日…Sさんに早く会えますよぉに…………キャ
February 20, 2008
この想い伝えたい 決してかなわなくてもこの想い届けたい 遠い人だとしてもちょっと飲みに行って、少しだけ、お茶して………。でも、奥様が、待ってらっしゃるもの。早く帰らなきゃいけないよね。だけど、ね、今だけ……少しだけ……ふたりきり……共通点、見つけた。あなたも。奥様も。お子さんも。…私も。同じ血液型なんだね。ちょっと、意外だった。ううん、でも、ほんの少し、もしかしたら、そうじゃないかな~なんて、思ってた。『21日…帰社しますから…!』あなたが、3回言った。ね、『待ってて』って、こと?…って、勝手に思っても、いい?言葉に出来ない、約束。でも、たぶん、どっちも、解かってるって思ってること、なんとなく感じた。駅で、別々の電車に乗って、あなたは、奥様のところに、帰る。私は、自分の家に、帰る。……ドキドキ、まだ激しい…………………あぁ…私………どうしよう………………好き…あなたのこと、どうしようもなく、好き……………ねー、どうしたら、誰も傷つかずに、しあわせになれるんだろ?でも、私………今ね、すごく………しあわせなの………この想い伝えよう 心のずっと奥へこの想い届けよう キミの暮らす街まで帰宅してから、バスルームの中で、ピンク色の湯船につかってた。まだ、ドキドキ、鳴りやまないの。今頃、あなた、作ってある奥様の手料理、レンジで温めてるのかな………。なんだか、ちょっと、いいなぁって思った。お風呂から上がったら、あなたからのメール、来てた。『今夜は、おつきあいいただき、ありがとうございました。 色々お話して、良かったような、悪かったような…って感じです。 自社に戻ったときは、定時後、色々話しましょう。 なんとなく、自社に戻るのが、嬉しい気がします。 変な感じです。 では、おやすみなさい。』…もしかしたら。似た気持ち、抱いてるの?…ねぇ…私ね、胸がきゅーってして、せつなくて、眠れなくなりそう…。はやく、21日にならないかな………。ねぇ、会いたいです。ずっと、一緒にいられたらいいのに!なんて…願っちゃいけないことだよね。大好きです………。夜は、だめ。メール送っちゃ、だめ。だから、朝、メールしようと思ってます。好き。出逢えたことが そう 素晴らしいからこの歌 キミに届きますように……………竹内まりや/純愛ラプソディYum!Yum!ORANGE/BoyFriend より
February 19, 2008
この想い伝えたい 決してかなわなくてもこの想い届けたい 遠い人だとしても出逢えたことが …そう…素晴らしいから…あなたがいない会社、こんなに寂しかったっけ…。1月は、これがデフォルトだったのに、気がつけば、私の中で、あなたがいることが当たり前になってた。会いたい。会いたい。声が聴きたい。帰ってきて。会いたい。会いたい。会いたいよぉ………。たった1日なのに、今からこんなで…ばか………………管理部のmさんから、内線があったのは、午後1時半。『お疲れ様です、管理のmですけれども、』『おつかれさまです~』『Aさんって、帰社してるんだよね?』『…あ、ついさっき、N社にお戻りになりましたけど…』『…Sさんって、今日からN社に着任だよね…』…!!待ってました、と言わんばかりに、私は、mさんの電話を切ったあと、N社のAさんへの直通電話に、電話をした。でも、Aさんが出たら、ゲームオーバー。だって、そしたら、用事はAさんで事足りちゃうもん。祈るような気持ちで、直通電話をかけた。Aさんは席をはずしていたらしく、常駐のsさんが、電話に出た。『sですけれどもー、お疲れ様ですー』『お忙しいところすみません、薬袋ですけれど、 そちらに…Aさんか、Sさんはいらっしゃいますか…?』『あぁ、Sさんが近くにいますよー』!………確率、2分の1、やったぁ!!『おつかれさまです。○○○○です。』『…あ…おつかれさまです…! さっき、管理部のmさんから、お電話があったんですよ~。 なにか、お話したいみたいだったんですけど…』『分かりました、こちらからmさんに連絡してみますね』…ささやくような、優しい声。どうして…?電話越しの声だけで、私、溶けてしまいそう。くすぐったい。電話を切るのが、惜しくなってしまいそう………。その、数十分後…………の、ことでした。あの電話があったのは…。『みないさん。今日…定時で帰っちゃいますか? 私……夕方帰社しますんで……みないさんっ…残っていてくださいっ』この広い空の下 数え切れぬ時の中キミに逢えた そう 出逢えた奇跡 胸に刻み込むよ………!今夜に限って、いつも残業じゃない方達が残業で、私達ふたりは、お互い、口にすることはなかったけど、『一緒に帰ろう』って、どっちも思ってた。たぶん、Sさんも解かってた。もちろん、私も。うま~く、ふたりで会社を出てきた。『どこか…飲みに行きません?』『……行きたい…です…!!』私、きっと、ものすごく嬉しそうだったかもしれない。この世でこの瞬間、いちばんしあわせなんだ、きっと、私。そう思った。そのくらい、今にもはじけちゃいそうな気持ちで、返事をしたの。びっくりした、思わせぶりなことをしたかもしれない、ごめんね…。ビールのジョッキを側に置いて、そんな風に、あなたは言った。だから、私、そっと首を振って、答えた。違うから…って。気がついたら、どうしようもなく好きだったから、Sさんのせいなんかじゃない。もう、自分で分かったときには、どうしようもなく好きだったんです。でも、ちゃんと解かってた。何もかも。この気持ちがいけないことも。たまたま、結果が判っている恋だっただけ。だから、苦しいのも、せつないのも、悲しいのも仕方ないんです。だけどね、あなたに出逢ってから、私、すごくしあわせな気持ちなんです。毎日が、嬉しくて仕方がないの。苦しさやせつなさ以上に、こうして一緒にいられることが、私の、今の、何よりのしあわせなんです…………。人をこんなに好きになり 優しさと強さ知ったわ それだけでしあわせ…あなたが、奥様に出逢ったときのこと。お休みの日のこと。奥様のこと。ご両親のこと。お子さんのこと。たくさん聞いた。せつなかった。苦しかった。でもね、とってもしあわせだった。自分が望んだの。聴きたい、って。あなたの大切なもの。愛しているもの。その話を聴けたことが、ものすごく嬉しかったの…………!!おかしいね。なんでだろ。少しでも、あなたの感じたことを、私に分けてくれたことが、たまらなく嬉しかったの…。ますます大好きになった。だけど、意地悪だなぁ、って思った。だって。『もし今、独身だったとしたら………きっと………』……だめ。その先は、言わないで。きっと、私、そんな、先の言葉を知ってしまったら、私…………。カルアミルクで、軽く酔った。だからね、たくさん、気持ち、伝えた。大好きって、いっぱい言った。傷つけたくない…あなたが、言った。傷ついてなんか、いないよ。私が、伝えた。困ったような、照れたような、あなたの表情に、なんだかきゅんとした。大好き。…どーして、こんな気持ちになっちゃったんだろ…でも、大切にしてくれた。私の気持ち………。好きじゃなくても………。勝手に好きになったのは、私なの………。だから、自分のこと、思わせぶりなことをしたかもなんて、責めないで。もう大人だから、自分の想いには、ちゃんと自分で、責任取るわ、私。
February 19, 2008
木漏れ日が花を包み込んで 色を変えるように 心を真っ赤に染める 素敵な 初めての恋を知った『僕が要求したことが出来ないなら、だめだな。他の人探すよ、マジで』…そうですか…としか、思えなかった。無理なものは、無理だった。ただ、なんとなく空虚。来年入籍しよう、と、言われていたはずなのに、それすら惜しくなかった。なぜだろう?一緒に眠るのが、あんなに心地よかったはずなのに、私、あなたの行き過ぎた要求に、もう耐え切れなかったの………。よく見たら、見慣れたら、なんだか…最近よく駅で見る、『十六茶』のポスターの、お笑い二人組(よくわからん)?なんか…次長課長っぽい二人?……の、タンメンはねぇ!の方に似てる人???みたいな顔なんだもん…。……なんだか微妙だなァ…………よくその口で、Hカップがいいとか言えるよね…………キモいことしか言わないし…下品ネタ(汚い系)ばっかりだし…レベル低いや………私、眼科行ったほうがいいや…ばかばかしすぎて、私、涙さえ出ない。なぜ?ただ、なんとなく、空虚。だけど、ただ、それだけだった。悲しくも、なかった。買い物行けた。デートもした。ムカつくことも多かった。でも、まぁ、いっか、なぜかそう思っている、私がいた。………どうして………?そのとき、なぜだか、ふっと…Sさんのことが、頭をよぎった。………どうして!?こんなときなのに、どうしてなの………!?他の人のこと、考えてる場合じゃないんだよ?別れちゃったんだよ!?大丈夫!?事の重大さ、解かってる!?急な戸惑いに、どうすることも出来なかった。ただ、その瞬間、ものすごく…変な気持ちになった。そして、その瞬間、一緒にいようと思ったはずの…彼氏だった人が、私の中から消えてた。…ぎゅって…なるの。Sさんのことを思った瞬間、どうしようもなく、身体中が、とろけるほど熱くなった。恋の舞台に上がっても 脇役しかもらえなくて 台詞はいつでも独り言見えぬ鎖に繋がれた あなたの心奪うのは ルール違反でしょうか…?あなたが、N社に着任するまで、あと3日。この3日間を、私、宝物のように、大切に大切に過ごしてた。お弁当、作っていかなかった。だって、あなたと、一緒にお昼を食べたかったから。少しでも、あなたと、一緒の時間を過ごしたかったから。ランチのとき、わざと、あなたの家族のことを聞いた。そうすれば、きっと、この気持ち、消えていくと思ったの。奥さんは、素敵な人。あなたの、大切な人。いちばん愛してる人。奪いたいだなんて気持ちは、不思議なくらい起きなかった。なのに、ものすごく、胸が苦しくなった。だめだ、って思った。側にいたいなんて、一緒にいたいなんて思っちゃ、だめなんだって。だけど、お願い、少しだけ。ほんの少しだけ、近くで、あなたの笑顔を見ていたい。嬉しそうに、家族のことを話すあなたを見ていたい。何もいらないから、ただそれだけでいいから、あなたの近くに、いたいんです……。喜びに触れたこの気持ち そっと抱きしめてみたキミを守るためのぬくもり あげられたらいいな………最後の日。あなたに、チョコレートを渡しました。黒い包みは、あまりにもそっけなく、とろけそうな想いを隠していました。『チョコは…家族皆さんで…召し上がって下さい…』そう言うことしか、出来ませんでした。出来ないよ。自分の勝手な想いで、あなたが欲しいなんて、とてもじゃないけど、言えないよ…。でも、あなたは、N社に出向してしまう。きっと、このまま伝えずにいたら……私、ずっと後悔してしまう。好きです。すごく、すごく、すごく好きです…。どうしてこんなことになっちゃったの………?ううん、でも、私………それでも………やっぱり、伝えたいんです………。遅すぎためぐり逢いを悔やみながら 過去にやきもち焼いたって 戻せない 時まではかたづいてゆく仲間達にため息 どこまでも主役には なれない私………でもいいの目覚めたら、あなたがメールをくれていました。違うの、あなたのせいじゃない。…もう、ね、気がついたら…私の心のまんなかに、あなたがいたの。そっと。そっと。
February 18, 2008
明るいだけが とりえでも 私だって 命がけの恋に 憧れることがあるドラマティックな出来事は 起こるはずもないくらいに 平凡を生きてきた…2月の、1日。……1月に築いてきた全てを壊してしまう出来事が、起こりました。『今日から、ビジネスコンサルティング課に入社しました、○○○○君です』『○○○○です。 18日から、N社様の方に、出向する予定になっておりますが、 2週間ほど、待機期間ということで、こちらの営業所でお世話になります。 どうぞよろしくお願い致します』………わ、可愛いっ………彼が、穏やかな声で話し終わった後、笑顔を見せました。その瞬間………私は、なんとも言えない気持ちになりました。嬉しいな。とっても素敵な人が入ってきたなぁ…。仲良くなってくれるかなぁ?なんだか嬉しいな…。あれっ?でも?Aさん、新しく入ってくる人、38歳って言ってなかったっけ。違う人かな?まぁいっか…楽しくなりそーっ♪なかなか若い方が入社しないんです、うちの会社。だから、仲良くしてくれそうなその人に、なんだか嬉しい気持ちになりました。すれ違い キミを見つけ すぐに笑顔取り戻した微笑む瞳が青く澄んで とても綺麗だった…から…『みなーい』Iさんが、彼……Sさんとお話をしたあと、私を呼びました。『ちゃんと、Sさんが分からない事があったときは、教えて差し上げなさい。 あ、こちらはうちの課の、薬袋です。分からない事は、彼女に聞いてください。』『薬袋杏梨と申します。どうぞ、よろしくお願い致します』『薬袋さん…短い間なんですけど…お世話になります』『…いえっ…そんなっ…こちらこそ…!』すごーく、優しい目をする。メガネをかけた、少年っぽさを残した笑顔に、なんとも言えないくらい、ドキドキした。でも、ちゃあんと、薬指に、銀色した、シンプルな指輪が…キラリ、光ってた。あなたとの 出会いの日を境にして 全てが輝き始めて 想いはつのるばかり愛し方何ひとつ知らないままで 飛び込んだぬくもりは 他の誰かのものだけど…『みないさん』『はぁい?』『これって、どこにあるんですか?』『あ、これは、ここにあるんですよ~』『みないさん、これするときは、どうしたらいいんですか?』『あ、こういうときは…』Sさん、は。いろいろなこと、困ったこと、知りたいこと、全て私に尋ねて下さいました。私は…ちっとも教えることが出来るような立場じゃなかったけれど。それでも、その度に、Sさんは、こうおしゃるんです。『すいません…ありがとうございます!』そして…その度に、目を細めて微笑むんです。…どうして…私…おかしな気持ちになるの…?…どうして…?…きゅっ…って、しました。なんとも言えない、いちごみたいな、ラズベリーみたいな、さくらんぼみたいな、ひめりんごみたいな、紅い色した、果物みたいな、気持ち。……その一方で、つきあっている人から、お泊りした次の日から、メールが来なくなりました。私は、きっと忙しいのだろう、と、あまり気に留めませんでした。せつない想いを抱くよりも笑顔見せた方が 誰よりも強い人になれると キミの口癖だった輝きを増したこの気持ち 気づくはずなかったキミが想うのは他の人 ずっと気づいていたこと あぁ……部署の飲み会が、ありました。その時に、Sさんのご家族のお話になりました。『お子さんは?』『あ、上が女の子で、下が男の子です』『ほう、一姫一太郎かぁ~』…そっかぁ…いいなぁ、きっといいパパなんだろうなぁ~、ファジーネーブルで、ふわんとした頭の中で、そんな風に思いました。なのに、そう思ったはずなのに、どうして…少し、せつないだとか思うんでしょう………?私には、解かりませんでした。タイムカードを押すたびに ふと感じる物足りなさ いつしか消えてたの…………
February 18, 2008
午後、昼下がり。……東京第2営業所に、電話がかかってきました。受話器を取る瞬間、なぜか誰だか判りました。『お疲れさまです。○○○○(本名フルネーム)です』『…あ…』たまらなく、嬉しさがこみあげてきました。大好きな人は…なぜか、私が電話に出るときには、フルネームで自分の名前を告げます。『みないさん。 今日…定時で帰っちゃいますか?』『えっ……Sさん、どうかなさったんですか?』『私……夕方帰社しますんで…… みないさんっ…残っていてくださいっ』えぇっ!?なんだろう…予期せぬ展開です。
February 18, 2008
あるブログの方が、メッセージを下さったんです。とっても親切なメッセージでした…。泣きたいくらい、嬉しかったです。でも、ある頃から、嫌なメールを貰うようになっていたので、怖くて…ものすごく仲がいい方以外に、交流をしなくなってしまったんですね。どうしたらいいんだろう、どうすればいいんだろう、って。その方、とってもいい日記を書く方で、もっと仲良くなりたかったな…って思ってた方です。だから、受けてる嫌がらせで、こんな風に、交流出来なくなっていくことが、すごく、すごく、悲しかったです…。でも、その方が、打ち明けてくれたんです。『私も、嫌がらせ受けたことがあるんですよ』って。…どうして…?だって、その方の日記、全然嫌がらせされるような内容じゃないのに!!おかしい。絶対におかしい。誰がそういうことするんだろう。たぶん、その嫌がらせしてる人と同じカテゴリのブログで、目につく人には、同じように嫌がらせしてるんじゃないかしら…………?…そう考えるのが、いちばん自然。そんな風に、ふと、思ったんです。………断定は出来ないのですが、『もしかして…まさか…』と思う人がいるんです。犯人は、犯行現場に戻ってくるって、言うでしょう…?メッセージこそ、楽天IDを見せはしませんでしたが、その、匿名のメッセージが来るときだけに、決まってつくIDの足跡があるんです…。だから……………。でも、単なる偶然かもしれない。だけど。今日、別の日記でも書きましたが、そんなに偶然って、ある?そんなに、偶然が重なったら、それは偶然じゃなく、『奇跡』です。もしくは、『意図したもの』。ただ………確証は持てないので、 『もしかして』までで、断定が出来ないのが悔しいです……。なんでなんだろ。どーしてそういうことするんだろ。最低。そんなにまでして……………なにがしたいの?もし、その『アタリをつけた人』が、本当にそういうことをする人だとしたら…。たとえ、どんなにためになる美容のブログを書いていたとしても、私は…好きになれません。絶対に。そんな人、綺麗になれるはずないもの。でも、その方は、ひどい被害にあわなくてよかった。そんな風に、思いました。大切なこと、教えてくれてありがとう*その方に、別のときに、そーっとメールすることにします。あぁぁまたメッセージ溜まっちゃってる…。お返事、待っててくださいね☆
February 18, 2008

おみそ。さんがカテゴリ作っていらしたので、他人一番乗り~♪…ってなわけで、私の普段使ってるコスメ達…たいしたもの、使ってないんだよね…(汗)でね、一度買うと、なかなかなくならないんです。それで買い足しちゃうと、使わないものが出てきちゃうので、あんまり買わないようにしてます…。中央上の方に、9色のシャドウパレットがあるのですが、ブルーなんて、夏しか使わないよ私…。…私が持ってるのは、#2なのかもしれない…(ここにはないです)ブラウン、ゴールド、ピンクゴールド、ピンク、淡いパープルピンク、ベージュ、サーモンピンク、チョコレートブラウン、ゴールドブラウン………この辺の色の減りが早いです。大体使う色はいつも一緒です。あと、アイブロウパウダーを、シャドウにも使ったりします。やわらかくてなじむし、乗せやすいので、つい…。アイラインは、リキッドが好きです。マスカラは、本当は、黒くならなくて、フィルムタイプのものが好きです…。写真のも好きなんですけど、汚しちゃうときがあるからなぁ…。結構細かいものをバラバラと持ち歩くので、本当はシガレットケースらしきケースに、細かいコスメは入れてます。なぁんかいい加減なポーチでスミマセン…。こんなんでいいのか…?あ、ユースキンがあるのは、kissのマットシフォンをつける前に、これを塗って乾燥を防ぐようにしてるからです。知ってた~?ユースキン結構すごいんですよ。潤い成分に、ヒアルロン酸と、ビタミンCが入ってる!前にも書いたのですが、これ、下着屋さんで、『バストケアにはこれがいちばん!』って勧められたものなんですね。でね、やっぱりいいです。なんか、もちっとするし、潤う。なので、つい…kissが乾燥しがちと聞いて、ユースキンを使うようになってしまったのでした。確かに、ユースキンを使ったときって、乾燥しません♪え、ルージュがないって?…ほとんどいつもヌレヌレなので、ルージュ、ほとんど出番なくなっちゃいました。なぜかというと、私は、もともとの唇の色が紅いんです…。だから、ヌレヌレで充分、かな。てなわけで、ポーチでした。(もっと整理しとけばよかった………)
February 17, 2008
…考えてみれば、遊んでる場合じゃないかもしれない。資格がとりたいんです。出来るだけ、取れるだけ。実は昨日、セミナーに行ってきました。その業務に就いていないと、なかなかお目にかかれない実機の操作が出来たので、ものすごく嬉しかったです。…で、それを受けたら、今までさほどやる気にならなかったのに、急に実感がわいてきちゃって。今日、ちょっとお出かけはあったものの(この後も買い物に行きます)、ほぼ終日、お勉強になりそうです。こんなにまじめに勉強したの、高校以来だよ…。いいことなのかもしれない。大学、やむをえないとは言え辞めちゃって、ものすごく後悔したから。 やっと、『よし、やんなきゃ!』って思えてきたから、それが嬉しかった。…でも…まぁ、これだって一応、モトカレのおかげっちゃ、そのとおりなんだよね。だって、教えてやるからーって言われて、諦めかかってた勉強をまた始めたわけだし。結局教えてもらうまでには至らなかったけど、それはそれで、起爆剤になったから、いいことだったんだよ、きっと、ね。でもさらに輪をかけて、やっぱりSさんのおかげでもあるんだよね。Sさんは、数年前に、25日間連続講習を受けて、難易度の高い資格を取ってるのね。すごいよね…25日間、週休1日なんだよ。で、終日、ずぅぅぅっとセミナー。…なのに…みっともなくない?私。今まで、なんだかわかんないことばっかやってて。いろんなもの、勝手に諦めてきちゃって。せつないよ。好きな人が、そんなすごい人なのに、自分は、このままなんて………。どーしても、資格取りたい。出来れば、簡単なものから始めて、ちょっとずつ、自分の価値を高めたい…!Sさんのこと抜きにしても、そう思う…。やっと、今日、資格の勉強でひっかかってた部分が、理解出来そうなの。うまくいけば、1ヶ月勉強すれば取れないことはないって聞いたから、あとちょっとなの。絶対イケる!!4月から、試験が新しくなっちゃうから、その前に取らなきゃ!!
February 17, 2008
一般人ならではの、悔しい、思いをしたこと。そういえば、日記についてなんですけど、5~6年くらい前かな。ブログではなかったんですけど、『CGIBOY』で、日記を書いていました。音楽始めた頃だったかな………。自分のWebページとリンクさせて、やっぱり相も変わらずブルー基調のデザインの、(当時から…というか、 小さな頃から、なぜかいつも、私に割り振られるカラーはブルーでした)来て下さっていたファンの方向けに日記を書いていたんですね。タイトルは、『Love*Live*Life』(らぶりぶらいふ)。すでに削除しちゃいましたが、略称は、『らりらい』と、勝手に自分で呼んでいました。でも今、ある方の公式Webサイトの名前が、いつの間にかこれになってたので(ちゃあんと*までついてる…)、え~そのまんま同じかよ…じゃあ、さすがにそーゆーわけにはいかないなーと思い、『Love*Live*LifeStyle』にしました。最初はめちゃめちゃ不本意でした。前の日記消さなきゃよかったよぉーって。だって、そのとき日記書いていたハンドルネームで、その方に、ファンレター?を出したことがあっただけに、余計にヘンな想像をしてしまい、(そんなことあるはずないのにね…全く知らない存在だったら、 『すっごい偶然だー!』とか思えたかもしれないのに…。)『有名っていいよね、先に世に出れば、それだけで勝ちだもん』とか、意地悪な気持ちで思ったことがあります…。だってさ、これじゃ私の方が真似したみたいなんだもん………やだなぁ。せっかく思いついた、気に入ったタイトルだったので、いつの間にか、そのWebサイトが、その名前に変わっていたときに、ものすごく泣きたくなった記憶があります。バストアップブログのときにも、同じことがありました。『なんでいちいちタイトル似たものを書くの…?』『なんで内容まで似るの…?おかしいよ…!』そう思った相手が、実はいました。せっかく考えついたことが、誰かのものに、勝手になってる。あたかも、その人が考えついたかのように。これほど悲しいことってないんです…。それがたとえ偶然だって分かっていても、なんだか物悲しくなるときがあります。偶然だったら仕方ないけど、偶然って、そうそう何度もないし、まして、変わったものなのに一字一句同じだったり、同じような出来事が何度も何度もあったりするわけなんてないもの…でも、あの頃から比べて、私、成長したかも、って。だから、ちゃんとタイトルも進化したんだよね。そんな風に、思うようになりました。そしたら、不必要に長い『LifeStyle』のつづりの部分が、妙に愛着がわくようになりました。語感も、今の私には、こっちが合ってるように思うようになりました。こんな感じで、似た語感とか、似たつづりのものとかをつなげるのが、とっても好きです。日記のタイトルも、似た語感のものとかで、2部作、3部作になっていたりします。ってなわけで、今日は言葉のお話。 ちょっと趣旨から外れますが、面白い特集をやっていたので、ちょっと載せてみようかなーと思います。コトバの違い。『思い』と『想い』は、どう違う?『臭い』と『匂い』は、どう違う?『十分』と『充分』は、どう違う?気づいてました?実は、私の日記でも、使い分けてるんですよ~。ささやかに、だけど。いちばん使うのは、『想い』と『思い』かなぁ。でも、なんだろ、『学校で教わる』的には、確か、『想い』は正しくはないんですよね。なんていうか…。こう…恋愛とか、決意とか、信念とか、そういうのが絡むと、『想い』になる気がします。(絶対正式な見解じゃないんだろうけど)だから、『片思い』よりも、『片想い』って表記が好き。あと、『十分』と、『充分』。たぶんどっちも、物事100%とのことなんだろうけど、なんていうか…『満足感』や、『達成感』などの、感情的プラス要素が加わると、『充分』になるような気がします…あくまで『気がする』ね。臭い…は…あんまり好きじゃないですwだってさ、そのまま『クサイ』とも読めるもんwだから、この日記で、『クサイ』ニオイのものは、たぶんカタカナで、『クサイ』と表記すると思いますw(臭←この漢字自体がなんか嫌だ)なんか、難しいね、漢字って。ちなみに、私は漢検2級ではありますが、なんに使うんだろうwでも、まぁ、ブログでちょこっと役立ってる…みたい???かな???
February 17, 2008
さて、とりあえずうちの会社には、ほぼ既婚者しかいないのと、年下で、恋愛の対象にならない人ばかりなので、いくら合コン苦手の薬袋さんと言えども、友達とパーティーに行くことになってしまいました。なのに、家族のいるSさんを、大好きになってしまった私……。でもこのことで、自分の本心が解かったんです。そうか、私の本当にタイプな人って…結構年上(もしくは精神的に大人)で、優しくて、真面目で、目立たないかもしれないけど、笑顔が可愛くて、だけど、ちゃんと適度な男性らしさがあって、明るい人なのかなぁ……って思いました。うーん…Sさんの見た感じを例えるならば、『あさりど』(懐かしっ)の、川本なるちゃんの方に、メガネをかけた感じ…カナ。(ほんとか…?)……ぜーんぜん、小池くんや小泉さんじゃないよね。だけど……どうもそういう感じが、私の『子宮が恋する人』みたいです。…今までつきあった人を見てみると…『子宮で愛したかも』って思う人って、どっちかって言うと、すんごいかっこいいわけではないです(修二を除く)。でも、みんなすごく真面目で、真摯に向き合ってくれて、明るくて、一緒に出かけるのが楽しかったんだよね………。だけど、真面目だからと言って、ひ弱かったり、暗かったりするわけじゃなく、みんなちゃんと、何かしかスポーツやってて、ちゃんと『男性』なんだよね。野球とか、剣道とか、サッカーとか………だから、真面目だけど、どこか爽やかと言うか…。そういうところが、またすごく好きでした。わがまま……じゃ……ないよね?w『子宮恋愛』の記事に出会ったのって、大きかったかも。顔が良くても、ダメみたーい。私が出会った顔がいい人、ほとんど人間ちっちゃー…とか、子供ですか…って感じでした。あと…なんか…人間性がいびつ?と言うか……どことなく、内に籠った暗さ?と言うか……でも、これ、一時期の私に共通するから、やっぱり『引き寄せ』なのかもね。パーティーへ行ったときに、22歳の、SEと名乗る人に気に入られてしまいました。いわゆるア●●系。(※注釈)(たとえ真面目でも、明るさや爽やかさがあるかないかで、 ア●●系かそうじゃないかが決まる気がする……)わーダメダメダメ、なんかひ弱い………あと、明るさを感じさせない、ニヤニヤ笑いがイヤぁ~(汗)目が笑ってなーいっ(滝汗)甘えられても困るし、こういうタイプダメーっっっ!…生理的に、ダメなんです…ア●●系…過去に嫌な目(嫌がらせ)に遭ったので、トラウマです……………………女性も男性も…どうも苦手で………(本当すいません、ごめんなさい)。(※注釈(つまんないことでたたかれたくないんでw))あ、『コスプレ好き=ア●●系』『あるアニメが純粋に好き=ア●●系』『ゲームで遊ぶのがただ好き=ア●●系』『なにか集めるのが好き=ア●●系』『2ちゃん(というか、チャットや掲示板でおしゃべり)が好き=ア●●系』ではないと、私は思ってまーす。…ってか、こんな文化多彩な日本で、たったそれだけで勝手にカテゴライズしないでほしい…。でも、そういう人達がいけないんじゃなく(当たり前だ)、私がただ、過去の経験から苦手なだけなので、なんか言ってるよーくらいで流してください。いやーん助けてっっ(汗)逃げ出したかったです。ノダくんを好きになることはない、と言ったのは、なんかやっぱり後ろ暗さを感じたのと、爽やかさが全くないのと、私は全く男性として見ていない…ってことかな。笑うとき、やっぱり目が笑ってないんだよね。目って、重要なファクターだなぁ~…って感じました。あとね、初めての(それまで一切面識や交流がない)メールのタイトルが、『綺麗な方ですね』『素敵な方ですね』『素敵だと感じました』というのは、おそらく8割方、下心あると言っていいかもしれません。もしくは、長続きしない人かも。だって…いきなりよく知らない人に、こんなこと言うなんて、あなた私のどこを見て、そう感じるのか具体的に言って?って思います。誰にでもそう言ってるの?って。女はそんなにバカじゃないです。同じタイトルで別の人からメールが来たことがあるので、『簡単に女性とヤるテク・メール編』みたいなので、そういうのがあるのかもしれませんね。なーんて、めいっぱい語っちゃいましたが、私の『惹かれるツボ』みたいのが自分でちゃんと解かってきたので、やっぱり今回の短期恋愛?と、Sさんへの想いって、私にとって、ものすごい重要なのかも。
February 17, 2008
…大好きなhappy windyさんが、教えて下さったんです。 『引き寄せの法則』。 1月に……つきあい始めた頃、 おかしなメッセージが何通か来ました。 私の日記も、非常に不快なものでした。 今になって………原因が解かる気がするんです。 人間としてのレベルが低ければ、変な人を引き寄せちゃう、よね。 私も、打算だらけだったの。 『おごってもらって食事や買い物が出来るわ』 『車で出かけられるわ』 『お泊まり出来る場所が出来たわ』 『かっこいい(今思うと…そうでもない)彼氏とつきあってるわ』 こんな気持ちばっかりだったの… 日記も、バカみたいでした。 なんかギスギスして。 カテゴリ移動と、コンセプト変更は、私には正解でした。 だから…あんまりバストアップの記事は、もう書けないかもしれない。 なんか…女のドロドロな部分が出るみたい、私。 媚び?エゴ?自意識過剰?欲?あざとさ?計算…? うまく言えないけど…なんかそんな感じなの。 だから…ゆっくり、ゆっくりね。 自分が素敵になることが、素敵な人に逢えることだから……… あと、気づいちゃいました。 身体のこと色々言う男性って、男性として未成熟…というか… 包容力がない…というか… それにムキになる私も、レベル低くないかしら? そんな風に思えたんです……… ……たぶん……Sさんは、 そんな私に大切なことを教えてくれるために、 現れたんじゃないかな…って…思うの………。 モトカレと過ごした時間よりも、 Sさんと過ごした時間が…私のなかで、遥かに強い輝きを放ってる。 月一回、部署の飲み会があります。 そのために、綺麗になりたい……! 少しでも、あなたの心に残りたい。 愛しくてたまらない。 片想い。 かなうことのない…想い。 でも、あなたに逢えたことだけで、私…充分なの。 あなたを好きになったこと、とても誇りに思います…………。 思わず嬉しさが身体中に広がる恋をしたことを、 とても…誇りに思います…………。
February 16, 2008
…嫌なことを思い出しました。 夢を見たのかな……… モトカレに『貧乳』だの『それ筋肉?』とか言われたことと、 SPに出てきた女優(ごめんなさい、私はどうもあの人無理です。 私が男性なら、好まないです。 私の中で、女優さんというのは、夏目雅子さんや常盤貴子さんみたいな 人だと思うので、あれは女優なんかじゃないと思います。)と比べられて、 色々言われたことを思い出しました。 ………やだ、やめて、 すごくドロドロした気持ち。 やめて。やめて。 起きてから少しだけ、混乱状態で涙が出てきました。 悔しいのかもしれない。 でも、何故か、苦しくて、泣きたくなった瞬間、 Sさんのことを思いました。 なんでかはわかりません……… 私は、あんまり胸は大きくないかもしれないけど……… それでも、Sさんが、大切にしてくれたんだ。 それは恋愛じゃないけれど、 同じ部署の部下としてだけれど………… すると、 一気に、胸の中の嫌なドロドロが消えていきました。 不思議な力が この世にあって 君が笑うと嬉しい… 君が笑うと とても…眩しい 胸の奥で、ちゃんと知ってた。 本当に素敵な男性は、どんな人なのかって………。 だからこそ、私は……別れたんだね。 いつの間にか、あなたに惹かれてたんだね………。 綺麗な水が流れる、森の中の泉みたいに、 心の奥が、澄んでる。 『好き』ではないけれど、大切にしてくれた。 女は、大切にされると、綺麗になれるんだね。 綺麗になりたくなるんだね……! すごく不思議。 優しくしたい、って思った。 何もいらなくて、ただ、いてほしい。 Sさんに、笑っていてほしい。 思うの。 たまたま、この想いは、結果が分かるものだっただけ。 でも、同じ会社の人として、 その中でも、こんなにも…あなたに大切にされてる。 あのままつきあっていたら、結婚『は』出来たかもしれない。 でもきっとね……… 私はすっかり、綺麗になることは忘れてしまったかもしれない…。 そう…思うの。
February 16, 2008
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…たまには、ブログの趣旨に沿って、ちゃんと日記書きましょ…少しずつ、元に戻さなくちゃ。ちゃんと名前憶えましたw『kiss マットシフォン・UVホワイトニングベース』左がナチュラルマット、右がマットベージュ。あ、でもちょっと乾燥するそうなので、保湿対策は充分にこれ、すっごくいいの~ホント、前日に買えてよかったこれ買ってから、炭になって燃え尽きていたメイク魂wに、火がつきました。でもって、パウダーファンデがエスプリークだから、こわいものなし普段は付属のスポンジを使わず、大きいブラシでつけます。これがなくなったら、おみそ。さんがオススメしてた、セザンヌにしようかなぁ(※違います)なんかね、私、キモイですwひとりでメイクしながら、にやにやしてんのwな~んか嬉しくなっちゃって。キレイにしてていいんだな~って。…実は、もう今だから言っちゃえ。苦しかったんですよね。モトカレから、『下品にして』って言われるの。豚の鳴き声やってとか、目の前で(下品でごめんなさい)ガス出してくれとか…。拒否しまくりでしたが、最後の方は言われるのも本当に苦痛でした。絶対Sさんのせいだぁ。実は、会社に、マスカラしていかなかったんです。ファンデーションだけでおしまーい。だって、どうせ見せる人いないもん………。でも、やられました。Sさんに。こんなにメイクするの楽しくなる(もともとメイクは好きなので)なら、ちゃんと綺麗にしていきたい!!モトカレと別れて、Sさんのことが好きって気づいた次の日から…。…めっちゃフルメイクwなに毛先巻いてんの~、色気づいちゃってイヤ~ンエッチw、な感じですそりゃーあなた、上司がヘンだって気づきますよね。昨日、Iさんにからかわれっぱなしでした。『おっまえ…おまえがそんな奥ゆかしいと思わなかったよ…』『そ…そんなことないですっ…元々奥ゆかしいんですっ… もう…っ、Gさん(もう一人の中途の方)とSさん(こっちが本心)に、 私がヘンナヤツだと思われちゃいます…っ』『ほら、Sさんなんか、おまえのこと可愛らしくて、 カミさんととっかえっこしよーかなとか思ってるかもしれないぞ(冗談)』(やばい…Iさんはカンがいいので、気づかれたかもしれません)!!…どうしよう、思いっきり照れてしまいました…ごめんなさい、『そんなことになったら嬉しくてしんじゃう!』なんて思った私をお許し下さい…。はぁ…ありがとうkiss仕上がり、マシュマロみたいで、ANNA SUIの香水つけちゃってます。くちなしの香りに似てる気がして、すごく好きなの。わぁ~、もう~、私、やらしいかもしれない。ごめんなさい、奥様、ごめんなさい。本当は、こんな気持ちになっちゃいけないのに。でも、でも、好きなんです。大好きなんです。傷つけたりはしないから、そっと想わせて下さい……。
February 15, 2008
目が覚めたら、素敵なものが届いていました。『チョコありがとうございました。 あと、お手紙拝見いたしました。 お手紙を読んでいて、変な風に誤解をさせてしまった事をと反省しています。 いつか社内の事で助けてもらう場面がきっと来ると思い、 手が空いてる時はお手伝いするように心掛けています。 同じ仕事をしていたら、きっと違うでしょうね。 もしかしたら薬袋さんに好意を持ったからかも?なんか変な事を言いそうなのでこの辺で… 帰社した日の定時後は、どこか飲みに行き色々お話しましょう。 薬袋さんが変身する姿を一度見てみたいです。(笑) (※注釈:実は、会社の飲み会で一度泥酔したことがあります。 そのことを、別の社員がSさんに話してしまったんです… あ~(汗)Sさんの私へのイメージがぁぁぁw) 以上、長々と携帯のメールにて失礼しました。ありがとうございました。 おやすみなさい。(^_^)/~~』……泣いちゃいそう……でした。嬉しくて…。素敵な人……すごく、すごく。ううん、誤解させたんじゃないの。初めて逢ったとき、『…なんか…にこにこして可愛い人…』って思ったから…Sさん見てると、何もかも忘れちゃう。あなたを見てると……なんだかしあわせな気分になっちゃう。あぁ……一緒に出かけたいな。Sさんが帰社する日、楽しみなんです。こんなにドキドキするなんて………わーん…私、会社での格好、みっともなかったよぉー…会社にちゃんとメイクしてくようになったのは、やっぱりSさんのせいなの…だから……………返事、返したいこといっぱい。伝えたいこといっぱい。好き…………もっと綺麗にしていたい。奥様の次に、可愛い女だなぁって思ってほしい………
February 15, 2008
そんな出来事の裏側で、非情で冷酷な私がいました。実は、ノダくん(前にNくんと書いてるはずです)から、また電話がありました。…好みじゃないんだってば…見た目も。見た目差し置いても、性格も。私、多分、気が強いから、ほんわかで優しい人じゃないと、だめだと思う。でも、ほんわかで優しい人って、本当は強いんだよね。っていうか。私達は、ちなっちゃん経由で仲良くなったのに、なんでちなっちゃんには連絡一本しないの?おかしい。こういうの嫌い。というより、私はちなっちゃんがめっちゃ好きだから、ちなっちゃんが嫌がることする人は、嫌い。ノダくんが仕事ばっくれてる間、ちなっちゃん、いろいろな人に聞かれてめちゃめちゃ大変だったし、ノダくんを心配してメールしてたのに…。なんで図々しく私には連絡出来るの…?変だよそういうの。だから、メール入れました。『もう電話してこないで』…嫌…下心見え見えで、嫌…なの…。お願い。私のことは忘れて。私があなたを好きになることは、まず有り得ないから…………。そしたら、こんな返事が来ました。『あっそーですか、すんません』あぁ無理です、こういうの無理です、勘弁してください。お願い、だったらちゃんとちなっちゃんに、どーして意味不明なことしたのか、説明してよ。そういうの嫌いだよ。そういうこと、平気でする人、嫌いだよ。あぁ…冷酷。嫌なヤツなんだ、私。Sさんが同じことしたら、許しちゃうのかな。いや…でも…そんな人ならば、こんなに惹かれないし、そもそも、好きになってないと思うんだ。
February 14, 2008
『みないさん。 もしよかったら…メアドと電話番号聞いてもいいですか…?』Sさんが、帰り際に、そう言ってくれました。もちろん、他意なんてないんです。同じ部署だし、連絡先は知っていた方がいいから。だけど、だけど、『電話番号聞いていいですか』なんて言えない私だから、ものすごく嬉しかった。ねー。手作りチョコレートあげる相手はいなくなってしまったのに、なんてしあわせなバレンタインなんだろ…昨夜、迷いました。会社の近くの駅ビル?に、チョコを買いに行きました。透明キューブの中に、いちご色とミルク色のクッキーが入ったもの。透明な球体に、いちごチョコの入ったもの。レジに、どどーっと並ぶ女の子達。わぁぁ買えないよう…と思いました。可愛いチョコなんて。可愛いチョコなんて。余計奥様を心配させてしまう。ただでさえ、こんな気持ち抱いてるから、そんなことしちゃ、だめ。奥様を心配させちゃ、だめ。私、同じ思いしてるから。リカに、さんざん嫌な気分にさせられてるから。中学校のとき、お父さん奪われて、苦しんでるから。だから、絶対に、絶対に、そういう真似はしちゃだめだよ………。だから、もう少し先のスーパーで、そっけない、黒い包みのチョコを買いました。目立たないけど、飾りっけないけど、ただ、すごくすごく、好き。今、そんな気持ち。きっとね、男性としても。人としても、Sさんのことが、とても素敵だと思うから…。だからね、可愛らしいチョコが、似合わないの、この気持ち。そっけなくていいの。包みはそっけなくて、飾り気なくても、胸の奥が、甘くてどうしようもない気持ちだから………。気に入っては、くれてるみたい。心配してくれたり、優しくしてくれたり…する。どの女性社員よりも、親しく接してくれる(って言っても女性社員3人だけだけど)。大好き。『トモユキさん』とか、呼んでみたい。ずうっととなりに座ってたい。わーだめ…思い出すだけで、ドキドキする。なんか、私の中身全部が、じーんとしびれて、甘くて、そのまま溶けそう…。手紙、読んでほしいような、ほしくないような、なんだかじたばたしたい気持ちです。大好きで、たまらない。こんなことになるなんて………。大好き。もっと、もっと、近づきたい。奥様のこと、悲しくさせない距離で…。
February 14, 2008
…一緒に…帰っちゃった…Sさんと、途中まで………チョコレート、渡せて良かった。どうしよ………隣に座って、きゅんとした。何度も…触れたくなった…今夜、例のパーティーなんです。本当は、私の家は逆の場所。Sさんは、今夜、一度出向先へ行くんです。途中まで…一緒の場所。Sさんは、私が作業報告書を出すまで待ってくれていて……地下鉄の中。隣に、座った。大好きです………すごく好きです………どうしちゃったんだろ、私………ものすごい強さで、Sさんに惹かれてる………Sさんの、落ち着いた優しい声。優しい目。時々、可愛らしい笑顔。10歳も上なのに。胸の奥がきゅって締めつけられて…………すごく、飾りっ気ないかもしれない。だから、私の好きな芸能人を知ってる人が見たら、きっと驚くね。でも、歳は40近いはずなのに、…好青年、って言葉が、すごく似合う人………たまらないよぉ……せつない……………私、言った。『手紙、読んだら捨てて下さい』って。あなたは、『…うん…いや、うんなんて言っちゃだめだよね』って、優しい目をした。……たまらなくなるよ……いけない私。生まれて初めて、『なんで日本は一夫多妻じゃないんだろ』なんて思った………なんだか、Sさんの奥様の気持ちが解かってしまいそうで、余計せつなくなった………パーティーのために、メイクを直した。ちっともメイクが崩れてなかった。綺麗に仕上げたままの私で、Sさんといられたことが、たまらなく嬉しかったの。kissのベースメイクリキッド買って、よかった。『えぇっ、明日!?』友達から電話。『うんー、みんな都合合わなくなっちゃって… もしかして、みな、銀座着いちゃった? うちら今仕事終わってさぁ…』『んー、大丈夫。んじゃ明日ね』『ごめんね連絡遅くなって』(でも実は、彼女、お昼休みに連絡くれてたんです。 私、Sさんの隣でごはん食べて浮かれてたよ~………)本当なら、駅でお別れ。だからきっと、カミサマがくれた偶然なの。…よかった。今夜、ちょっと乗り気しなかったの。だって………Sさんと喋ったあと…他の男性と喋ったら、もったいないもん。スパゲティを食べて、帰ろっと。Sさんみたいな素敵な人に、逢えますように………☆
February 14, 2008
チョコレート、渡しました。朝…Sさんは早く来るので、ふたりきりの、うちに。『あ、Sさん、きのーのお礼です… 中に手紙入ってるんで…読んだら捨てて下さい』久しぶりに、気絶するかと思いました。でも、やっぱり、渡してよかったです。奥様の気持ちを考えたら、手作りを渡すことは、出来ませんでした。だって、もし、自分が大好きな人の妻だったら、そんなコトされたら嫌だから………。だから、手紙の最後も、この一言で終わりにしました。『奥様と、お子さんと、ずっとしあわせでいてくださいね』たぶん、そういうSさんだから、好きなんだと思います。Sさんが、簡単に、ご家族がありながら、私みたいな小娘に揺らぐような人ならば、私はたぶん……こんなに強く惹かれてはいないと思います。つきあってた人が、ダメだと思うくらいに、愛しく思ってはいなかったと思います。たぶん…Sさんは、明日からもう出向先の着任の準備に入ってしまうと思います。でも、ここ数日、しあわせで仕方なかったです。たまには出向先から、帰ってきて下さいね、Sさん…。
February 14, 2008
…ついに…会社のWebサイトのリニューアルオープンを成し遂げました。ばんざぁぁぁ~い!!!!しかも、ドロップダウンメニューも作ったぞー!まだ全然未熟だけど、それでも、今まで作り上げてきたサイトが、やっと自分の手を離れて、公開(リリース)出来たことが嬉しかった。これで、他の企業に見せても恥ずかしくない。『いかにも素人』なサイトを、脱却出来たんだね、うちの会社のサイト…。やったぁー!!!!がんばったぁー!!!!し・か・も。最後の仕上げの時に、Sさんが手伝って下さいました。わーん…う・れ・し・い最後になりましたが、ドロップダウンメニュー作成の際に、大変お世話になった、Good Sleep様、ありがとうございました!!
February 14, 2008
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今日…メイクがとても綺麗に出来ました。最後の1個だった、kissのマットタイプのベースメイクリキッド(名前失念)を買いました。↑最後の1個、買えてよかったぁ…。へんなの。へんなの。別れてからのが嬉しくて…しあわせだなんて。別れてからの方が、綺麗になりたい!って気持ちが強いなんて…。たぶん…………今、気持ちが充実してるからなんだね……奥様がいる方が、好きなんて……こんな気持ちになるなんて……あぁ、当たり前ですが、奪いたいとか、全然思いません…私のお友達は、既婚女性が多いので、そんな…大好きなお友達敵に回すような真似、やだ。だいたいそんなこと平気で出来るほど、無神経じゃない………実際そういう状況に置かれてる人達は、たぶん…すごく悩むと思うもん…。自分も、苦しいし。たぶん…『先生好きです』みたいな感覚なんだろうな…でも今、なんだかとてもしあわせ、な感じです…。
February 14, 2008
『…やっと気づいてくれたんだぁ』17歳の私が、言った。『びっくりしちゃったよ。 だって、10年後の私、今の私と、全然好み違うんだもん』そう言って、笑った。『好き、はね、 きゅんてするんだよ。 でね、大好きでね、嬉しくなるんだよ。 好きなのかなぁなんて、迷わないよ。 顔なんて、自分が好きな顔ならば、カンケーないんだから*』くる。ボレロの制服を翻して、振り向く。『おかしいよぉ。カッコイイタレント見たって、全然興味ない私が、 あんたみたいな大人になるなんて……悲しくなっちゃう それじゃあ、うまくなんて、いかないんじゃない?』…………………………。絶句、した。そーだよ、ね…………………私………どうして………?『ねー、思わなかった? Sさん、私の彼氏の、ひろちゃんに似てるなぁって…思わなかった?』昔の私は、突然、高校時代の彼氏の名前を挙げた。私が16歳のとき、23歳だった、彼。生まれて初めて、ちゃんと…長く…長く…おつきあいした人。『真面目で。目立たないけど、笑うと可愛くて。 すごく大人で、見守ってくれて………』どうにも出来ない私に。私が、言う。『もう…忘れないでね、私の抱いてた気持ち* 好きな人はね、顔がふつーでも、笑顔が可愛くて、性格が素敵なら、いーの!』偶然かなぁ。Sさんは、『トモユキ』って名前なんだ。ひろちゃんと…さよならした後、私を愛してくれた人。今までの私の軌跡の中でも…いちばんと言っていいくらい、私を愛してくれた人。わかんないし、勘だけど、早い別れも、あなたに逢うことも、たぶん…必須だった気がするんです。じゃないと、たぶん…私、この出来事を経ていないと、本当に素敵な人に逢えたとき…見逃してしまうもの。
February 13, 2008
カミサマ、バカな私をお許しください………明日が終わったら、Sさんは、ずーっと現場に常駐してしまう………解かってます。全部。でも私、あなたに憧れてます。優しくて、優しくて、泣きそうです……なんで?なんでこんな、急に…………わかんない。あなたに会って。あなたの優しさにふれたとき。違うなって…思いました。それに気づいた時に、これじゃ違う…と思いました。寂しかっただけなんだわ、って。だから無理な要求も、好きって思って、のんでただけなんだわ、って。いつか…あなたみたいな素敵な人に逢いたいです。今までしていたみたいな、未来が見えずに約束をする恋じゃなく…こういうのが、『子宮でする恋』なんでしょうか。たまらないです………お昼ご一緒したときも、帰り、待っていてくれたときも、私……不覚にも、ドキドキしてしまいました。今ね、今ね、かなわないのに、しあわせ。なんだかせつないくらい、しあわせ。そっか…『好き』って、こういうことだ…小さな、子宮恋愛疑似体験が、訪れてしまいました。だから、明日、そっとSさんだけに、チョコレートを渡そうと思います。『昨日のお昼、ありがとうございました』って。奥様と、お子様と、ずーっとしあわせでいてください。少しの間、優しい想いを教えてくれてありがとう………素敵な人に逢いました。そのおかげで、私…昔の私に逢えました。本当に大切なこと。ちゃんと知ってた頃の私に。
February 13, 2008
…お昼休み…あるお友達のブログに、お邪魔しました。それは、彼女と、彼女の大好きな彼とのことを書いたものでした…。読んで、思ったんだよねぇ。『…こういう気持ち、忘れてた』って。好きって。どういうことだろう?誰かを好きになるって。どんなことだろう…?理屈じゃ、ないんだね。モトカレとの1ヶ月間は、私は…冷静だった気がします。その上、打算が働いていた気がします。たぶん…向こうも同じだと思います。ねぇ、本当に誰かを大事にすることって、どういうことだろう…?なんか、今日は、考えることがたくさんある気がするよ。強がりでもなく、開き直りでもなく、ちっとも悲しくないのが、余計にせつない。だから、やっぱり『結婚したい』だけだったんだ。『入籍したい』だけだったんだ…。私も、向こうも。そこに、純粋な想いは、たぶんなかったと思う。ほんの少し、純粋さが、顔をのぞかせたことはあったけれど、雪が溶けたのに似て、向こうの言動で、ふっと溶けてしまいました。ダメだったんだと思う。最初から。友達だからこそ、やっていけたんだね。でも、もう、友達よりも、他人よりも、ずっとはるか向こうにいる。でも、それでいいと思った。それがいいと…思った。今は、ココロが感じることに、ただ身を任せてる。おかしな目にあうときは、絶対自分が変なとき。だから、今は、ただ、なんとなく…ココロが傾くままに、過ごそうと思う。休業のはずなのに…あーぁ、ごめんなさい。
February 12, 2008
ここ数年間、なぜか、私の中で占めていたものは『ビジュアル(見た目)』でした。自分でも分かりません。『ステイタス』でしょうか。でも、その中で、それが理解出来ない!と思う自分もいて……。でもって、たいてい、そういう基準で選ぶと、あんまりいい結果にはならない気がしました。過去の日記を読むと。元・相手…典型的なアダルトチルドレン、暴力、無神経、自分を省みないコースケくん…精神的に未熟、遊びたい盛り (性格は悪くはありませんでしたが、決断力が曖昧…ある意味、 優しさとも言えますが…好きだった人なので…)モトカレ…異常な方向に向かう性欲、嘘つき、無神経、肝心な時にまともな話が出来ないみんな、見た目で惹かれた人達です。特に、モトカレは……mixiを見て、愕然としました。開いた口がふさがらなかった。元・相手のコトがあったので、見ちゃいけない…そう自分に言い聞かせていましたが、見て正解。この人の本性が……よーく解かりました。そして、私。見た目を重視して、その人達の本質を、ちゃんと見ていなかった。つまり、この中で、私がいちばん精神的に未熟だったんです。だからこそ、未熟な人を選ぶし、おかしな結果になる…。今朝、別件で記事を見ていたときに、こんな記事が目につきました。『これまで私が長続きしなかった相手は、仕事ができて、刺激的で、見た目も それなりにカッコよかったけれど、破滅的だったり、アダルトチルドレンだったり。 何て言うか、人間としてはかなり青い人が多かった。 もちろん、私も負けず劣らず青い女なので惹かれあったし、だからこそ、 恋愛の面白味みたいなものを味わえた気もするけれど、そばにいても安心して 眠れるような相手じゃない。家庭を持つとか、子供を産むなんて局面に達するような 恋愛ではなかった。 でも、恋の病に冒されていた当時は気付かなかった(というか、気付かないフリをしていた)。』深いな…と思いませんか…?でも、ちゃんと…高校生の頃の私の方が、今の私より、このことを知っていました。だから、少なくとも、若い頃した恋愛は、とても実りあるものが多かったように思います。だけど、私があまりにも幼すぎて、本能に逆らってしまっていました。そのコトに、今日、このタイミングで気づかされて…なんだかショックでした。別れたことよりも、このことのほうがショック。『「子供が欲しいなら、まずは、子宮で恋愛しないとね」 子宮で恋愛? …一般的に恋と言われるものは、頭ですることが多い。 身勝手な妄想を突っ走らせ、理想を膨らませて、それを楽しむ。 自分本位なものだから、相手のことが芯から理解できないし、苦しいけど、 そのスレ違いや理解不能なところに身悶えてトキめく。でも、それは永遠には続かない。 いわゆる、一時的な恋の病であり、肉欲であり、狂気だ。 一方、“子宮する恋愛”とは、動物的本能で惹かれる相手を見つけることから始まる。 頭でトキめける男と、子宮で求める男は全然違うのだという。 子宮が求める男とは、性欲のみを刺激するセクシーな男でも、トキめきをくれる カッコいい男でもなければ、いわゆる3高男みたいな表面的な条件だけの男でもない。 もっと、DNAレベルで優秀な人、子供の父親にとして最適な強さやサバイバル力や 優しさをもっている人だ。求めるDNAや細部は人それぞれだけど、自分と巣(家庭)を 作る上での、相性のよさは必要不可欠。たとえば、働く女のパートナーなら、 家事ができる力や子育て力というのも必要だろう。 全部がそろっている人はなかなかいないし、完璧を求める必要はナイけれど、 「子宮がよろこぶ相手かどうか」という観点で今までの恋人を思い返してみると、 いろいろな気づきがある…』…さっき、Sさんが、ちょっとしたことなのに、作業を手伝ってくれたんです。なぜか、涙が出そうで、仕方なくなりました。『コンタクトがずれた』フリをしました。やっすいドラマみたいに。バカみたい。バカみたい。バカみたい。優しさって、どこかへ連れてってくれることじゃない…。素敵なのって、見かけがかっこいいからじゃない…。当たり前のことなのに、どうして忘れてたんだろ。ちゃんと、それまで出来てたことなのに、何で忘れてたんだろ………。たったぴったり1ヶ月の、短いおつきあいでした。でも、すごく大切なおつきあいでした。これがなければ、このことに、気づけなかった。我慢してたんだよね。おかしな要求とか。お出かけ出来るし、楽しければいいやって…。確かに、楽しかった。だけどいつか、きっと私、耐えられなくなってたと思うの…。でも、よかった。自分が本当に求めてるものを、無視しちゃうところだったから…。やっぱり、ダメなんだ。外見だけじゃ、ダメなんだ。自分がそうであったように。やっぱり、足りない。私。人間としての深みが、全然足りないよ。なので、迷っていたのですが、ちょっと、友達が誘ってくれたパーティーでも行ってきますwSさんみたいな、自然と『いいな~』って人に、逢えますように…。特別かっこよくなくて、いいの。別に、まぁまぁなら…自分が好きなら…よくない?目の保養は、小池くんで充分だわw大切なことに、気づいてよかった。
February 12, 2008
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