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2005.01.19
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カテゴリ: 音叉療法
昨年から、セラピーに音叉療法を加えた。

今や海外ではセラピーとしても、盛んに使われている。

様々な音のヒーリング音叉があり、
現在うちで使っているのは、
チャクラと経絡の音叉だ。

チャクラは7本セットで、経絡は14本セットだ。

音叉は特に、感情レベル、そして、
オーラレベルに作用するように感じる。


離してかざすと、悪い部分は、
音が吸い込まれるように、鳴りにくくなるのだ。

もしくはハウリングを起こしたように、
音が割れてしまう。

・・・不思議だ。

しばらく鳴らしていると、音の出が良くなって
まるで毒が出きったかのように、すっきりと
涼しい音がする。

音を聞きながら、ぽつぽつと自分のこれまでの
辛い体験を話し出す人もいれば、
涙をすーっと、流す人もいる。



音叉は直接肌や骨の部分にあてて、
骨伝導で調整する場合もあるが、
肌から少し離して鳴らすとより感情に作用する。

もっと離すとさまざまなレベルのオーラを
調整してくれる。


考えたりするだけで、まるでエネルギーが
火山から噴火するように、チャクラから
エネルギーが吹き上げてくるのだ。

何かの感情、それは、ネガティブなものだけではなく
ポジティブなものでも、ずっとそればかり考えているのは
こだわりを作り、エネルギーを滞らせることになる。

嫌な感情だからと、抑圧しても、それは、
感情を無くした事にはならないのだ。

エネルギーは増えたり、減ったりもしない。
形を変えるだけだ。

何もかも、全ての感情を
バランス良く感じることが必要である。

そして、エネルギーは、回さなくてはならない。
常に動いていれば、それは、新鮮でいい栄養になる。

タッチフォーヘルス・キネシオロジーでは、
感情を五行に合わせて回すと良いと言われている。

みずが滞ると腐るが、感情もエネルギーも同じように、
滞ると腐るのだ。

滞ったエネルギーを音叉のバイブレーションが
動かしていくのだ。

身体は、肉眼で見えるこの姿だけではなく、
見えないところにも、はみ出して、外の世界に
影響を与えているかもしれない。

なんとなく、あの人の近くにいくと、
空気が思い、とか。

あの人のそばにいると、
元気になる、とか。

それには、その人の思考のエネルギーが
関係しているかもしれない。

音叉療法をしながら、
そんなことを感じた。






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Last updated  2005.01.19 23:58:56
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