2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1
あと少しで今期は終わり今日から3日間 ショップ関連の棚卸作業です前任の課長が異動になり、3月より自分の直属の上司が後を引き継ぐことになった が今までショップの仕事をしたことが無く、一度も店に立った事もないそのくせ自分のやりたいように注文ばかり前任者のやり方が気に食わないのか、陰でこそこそ悪口 自分もスタッフもいいように振り回され不満がたまっている今日 店のスタッフが上司にある相談をした棚卸のやり方についてだ今まで通りのやり方でよいか確認をしたかったらしいのだが、どなりちらされたらしいその後、上司に自分が呼び出され、スタッフへの不満をたらたらきかされた最終的には『どうにかしろ』だったけど・・・上司が話した内容が本当なら彼女達は今まで何をしてきたのか疑ってしまうその後 スタッフ達に確認をとると、上司から聞いた話とはまったく別だったどうやら上司が勘違いをしていたらしい というか紛らわしい説明を事前にしていたのだ何で余計な事言ってんだほころびを他人のせいにして、他人に責任を押し付け、他人にやらせる 決めセリフは『俺はわからないんだからな』と高圧的だ分からないなら、黙って見ていろってんだ結局上司は棚卸作業に加わらなかったまあ 他人事なんだろう 責任を取らされるのは自分やスタッフ達だから・・・
2007年03月29日
コメント(4)
今日は休みだったので、家族で買い物へ出かけました途中 小腹が減ったので、吉野屋の牛丼を食べようと言うことになったカミさんはほとんど利用したことが無く、セガレも初めてだ早速並2つ 特盛1つを注文 ふうふう言いながら口を丼に近づけて苦手な玉葱も普通に口にしていた うんうん牛丼で正解だったな・・・と思った半分ほど食べた時 勢い良く食べていたセガレの丼がテーブルから落ちてしまった抑えていた手が滑ってしまったのだろう 店内に響く丼の割れる音うわーやっちゃったー 服にもご飯や玉葱がべっとりすると 女性店員がすっ飛んできた『大丈夫ですか? お怪我はありませんか?』『えぇ大丈夫です でも床やどんぶりが・・・』 床には散乱した丼と中身 二人でそれを片付けようとしたら店長らしき男性が『いいですよ お怪我は?こちらでやりますから ほんと大丈夫ですか?』『でも・・・すみません』 セガレも申し訳なさそうにゴメンナサイと言っていた男性店員はこちらこそすみません 気がつきませんでしたと言った男性店員は『考えてみるとこの丼も椅子もお子様向けじゃないですものね』『すぐに新しいものお持ちしますから』奥にいた女性店員が、今度は皿に並を盛ってきてくれた『これなら食べやすいかなぁ あ、そうそうスプーンも持ってきますね』店は結構混んでいて、人手も足りなさそうだった でもいろいろ気にかけてくれたスタッフの気持ちがうれしくもあり、自分達は恥ずかしかった帰り際 落とした分も含め支払おうと思ったのだが、受け取ってくれなかった丼を落とした時 セガレを怒ってしまった 『なにやってんだ』と自分達が、ただ食べたいと思い店を選んだのだが、もう少し子供のことを考えて店を選べばよかった そして子供の食べやすいように気を配ることさえ忘れていた『皿を一つとスプーンください』最初からそういえばよかったのだ牛丼=丼と箸で食べるもの それは自分達の思い込み セガレにしてみると大きな器に長い箸 非常に食べにくい物でしかなかったすまん こんな父ちゃんと母ちゃんをゆるしてくれただ最後にセガレが『また来たいな』と言ってくれたのが救いだったお店のスタッフにもちゃんとお礼言ってなかったなぁ 吉野家の店員さん ありがとう また利用させていただきます
2007年03月26日
コメント(10)
今朝の地震怪我をされた方も多く、不幸にもお亡くなりになった方もいるようです 地震といえば、ちょっと不謹慎な話で申し訳ないですが、必ず思い出すことがあります以前 奥尻沖で地震があった丁度その時 コンビニに向かっていました歩いているとフラフラするんです こりゃ飲みすぎか?と思っていたらぐらぐらとゆれる電柱が目に入りました近所の人達が外に飛び出てきました そこで地震だったということに気がつきました家に急いで戻ると、家族が『今すごい揺れだったね』と、興奮気味に話していましたちょっと会社に行ってみる そういって会社の方向へ歩いていきました途中には倒れたブロック塀 道路には不安そうに人が数人出ていました会社に着くと、警備のおじさんが『いやぁあんたが一番早く着いたよ』と言っていた警報装置が数台 誤作動なのか本当なのか鳴り響いていますでもどうすることも出来ません おじさんは自分が何とかする為に来たと思っていたようですしばらくすると、設備担当がやってきたのですが、しばらく様子を見る為、地震情報をつけながら残っていましたすると電話が・・・なんだ今頃と思いましたが、偉い人からの電話かもしれません『ハイ』とでてみると、現直属の上司でした 『なんだぁ?お前?だれだぁ?』明らかに飲んでいます それも泥酔状態です 『だれだ なんでそこにいるんだぁ?あぁ?』事情を説明しても、笑ったり怒ったり まともに聞いてもくれませんもう面倒になって聞こえないフリをして切ってしまいましたなんともなかったようなので、自分は一足早く家に帰りましたその途中 ふらふらと上司が自分の方に向かって歩いてくるではありませんか『おぉー おい大丈夫なのかぁ?』『えぇ・・・設備の人達がみんなチェックしてました 大丈夫みたいですよ』『そっかー 今日は結構飲んじゃいましたからねぇぇ 大丈夫だ 大丈夫だぁ』 会話がかみ合いませんもうべろんべろんじゃないか そんなんでいったらかえって迷惑だ『もう大丈夫みたいですよ ほんと』と言うと、『なんでお前がそんなことわかるんだぁ?こらぁ それにお前がだれだぁ?』えっ?なんだこのオヤジ 今度は絡んできたよ あーもう面倒だなぁ 『じゃ 失礼しまーす』と、逃げるようにその場を早歩きで立ち去りましたその後上司はどう帰ったのかは知りませんが、また飲み屋に戻ったようです次の日 自分に会ったことさえ覚えていませんでした 会社に電話したのも、自分の家に電話したと思っているそうです地震のことは薄っすら覚えており、外で誰かに話しかけられたって言ってたな記憶が無いって・・・地震も怖いけど、それも怖いなぁ
2007年03月25日
コメント(2)
つい今しがた、呼び鈴(チャイム)鳴った ビクッっと反応する こんな時間だ 普通のことじゃない 朝方 電話でたたき起こされることは何度があった まだ開けない朝に実家まで何度走ったか・・・ カミさんも驚いて、フリースをはおり すぐ玄関に 隣の奥さんだ 『 ごめんねー こんな遅くに 』 何だ?どうした?何があった? 旦那さん倒れたのか? それともパソコンまた壊れたか? 『車のね 室内灯点いててね このままじゃバッテリー上がるって・・・』 はぁぁぁ よかった なにがあったかと・・・ 今飯はカミさんの運転でラーメンを食べに行っていたのだ 当然 自分は食べに行く前から飲んでいる 食べにいっても飲んでいる これから車の運転は無理だ ライトかあ・・・・ 『わざわざすみません 申し訳ありません』 二人で平謝りだ 毎晩遅く 犬の散歩に出かける隣の旦那さんが気がついてくれたのだ なにはともあれ 良かった・・・・ 我が家はホント 近所に迷惑かけっぱなしだ 洗濯物を取り込んでくれたり、雪掻きしてくれたり・・・・ これはなにかお返ししなくては
2007年03月23日
コメント(6)
最近 我部署では会社を辞めたいと言っている連中が多い実は自分もその一人だが、人前や社内では口が裂けてもいえないなのに 直属の上司は『俺も辞めようかな 転職先どこかないかな?』などと仕事もしないで求人サイトを巡っているこれから忙しくなるって時に、だれこれかまわず言いふらしているこれじゃ一緒にいる部下もモチベーションが下がるだろう以前から書いているが、ホントにガキな野郎だおまけに自分の名前を騙って、問い合わせの仕事を進めてしまうこっちはなにも知らない 電話が来て初めて知るのだ『おれ もう辞めるきでいるからさ やっといて・・・』以前この上司は会社が一時危なかった時『部下のお前達の生活が掛かっているから、俺は最後まで責任を持ってなんとかする』とかっこいいことを言っていた結局 今の人事じゃ自分の好きなことを言えない状態 それが面白くない部下には自分の思った通りの注文をするが、その内容が上までいくと責任逃れ所詮こいつは口だけなのだ居るだけ迷惑 とにかく早く辞めてしまえ
2007年03月22日
コメント(6)

ぷりぷりの甘エビです ここら辺では3月から5月が旬の甘エビ 6月にも獲れますが、味が落ちてしまいます 今年は海水温度高めですからね 漁期が短縮されるかも 子供の頃から世話になっている漁師さんから甘エビ入ったぞーと 電話が入り、カミさんに買いに走ってもらいました キロ700円ぐらいかな 結構変動がある 活きが良すぎると殻をむくのが大変です 味も一日ぐらい冷蔵庫に入れておいた方が甘くなります 頭は味噌汁に 良い出汁がでて美味しい 何もつけないか、わさび醤油・ポン酢でいただきます 口の中に甘さが広がります 春を呼ぶ甘エビ 今年は何回食べられるかなぁ
2007年03月19日
コメント(8)

一緒に暮らすもの コーヒーグラインダー 幼い頃からコーヒーには思いいれがある 父親がハンドル式のコーヒーミルを持っており 父が焙煎した豆を挽くのは子どもの役目だった 兄と争いながらミルのハンドルを奪い合った ハンドルを一回転 二回転 交代 交代だ 豆が挽き潰される感覚を楽しむように三回転 四回転 ガリガリと音を立てるミルから香ばしい香りが立ち昇る ほどよく挽かれた豆を使ったコーヒーを父親が飲む 『今日のは特別美味しい』その言葉がうれしかった 自分達の扱いが悪かったのか、ミルに問題があったのか それは良く壊れた 3台目が壊れた時 父親は電動ミルを買ってきた ボタン一つでアッという間に豆は粉砕され粉になった その分 少しづつ挽かれていく豆の香りを嗅ぐこはなくなってしまった その頃にはもう先を争って兄弟喧嘩をすることもなくなっていた 今でもその電動ミルは現役で活躍している 実家にある家電(なのか?)の中ではかなり古株だろう 我が家では写真のものを使っている コーヒーミルではなく、コーヒーグラインダー どう違う? まあ豆を粉砕するという行為は同じですけどね ミルは砕き割る ちっちゃいミキサーのようなもの グラインダーはすり潰す 石臼方式ですな ミルではエスプレッソ極細挽きまではできない ただねー 掃除が大変刷毛で細かいところまで落とさないと 次の時酸化した粉が入っちゃいます(気分的な問題なんだろうけどね) これを購入して6年 まだこわれてはいない そもそも出番が少ない だって普段はネスカフェ『香味焙煎』だから
2007年03月17日
コメント(12)
朝起きると外は真っ白今日は車で日帰りの出張の予定 これでは車は使えないなにしろ磨り減ってタイヤがグリップしない いくら換えてくれ言ってももうすぐするからと取り合ってくれないそりゃあんたらは運転しないからね もし事故ったら絶対言ってやるあんなタイヤでアイスバーンの高速を1時間以上運転する気になれない予定を電車に変更車窓から眺める景色も雪煙と吹雪で真っ白だ駅から目的地までタクシーを利用 『いやぁー 3月だってーのに この雪ですからね』タクシーのドライバーはあきれた感じで、そして慎重に車を走らせている1月や2月の方が暖かかった もう路面が見えていたというのに・・・ドライバーは今年はどうなってんだかと言おうとした時、突然無口になった突然道路が混みだした前方で事故があったらしい 赤い警告灯が込み合う車の隙間に見え隠れする数台の玉突き スリップだけじゃなく、路面のでこぼこでハンドルを取られたのかドライバーは無事らしい それを横目にタクシーは進む ほんと どうなってんだか・・・こんな状況じゃ 絶対無理だ 車で来なくて良かった
2007年03月13日
コメント(14)

本日の夕食 豆乳鍋でございます 豆乳に柔らかく煮た牛筋と手羽先を入れております プリプリ成分たっぷり どうですかお姉さん 豆乳には特に味は付いておりません この鍋でお勧めの具 それはレタス です レタスを豆乳にからめるようにシャブシャブ ポン酢で頂きます 今回はラーメンを入れましたが、雑炊でもいけますよ 奥さん 雑炊は多分 明日の夕食になるんじゃないかなと・・・・
2007年03月10日
コメント(14)
先日 と言ってももう1ヶ月以上前になる会社の帰り、真っ暗な駐車場に行くと、駐車場の奥で何か動いているものがあるそれも一つや二つではなく、確認できただけでも五つ もしかしたらそれ以上か目を凝らして見ると、人だ 人がテクテク歩いている 真っ暗な駐車場をだ一人でいたり、二人でいたり この駐車場は結構広い 一周するにも早足でも15分はかかるだろう地元の人達のウォーキングの場として利用されている確かに夏場は数人見かけたことがあるが、真冬の夜に歩いているとは思わなかったたしかに今年は雪が無い 駐車場もきれいに除雪されているでも真っ暗だ 街頭はすでに消されている その中で懐中電灯も持たずただひたすらテクテク 車に乗る前に、近くに歩いている人を何気なく見たあれ? 警備のおじさん? そう 夜間警備のおじさんだ 今日は見なかったな 非番の日だったのかあっちも気が付いたが、歩きを止めず軽く手を上げ挨拶してくれた気をつけて歩いてほしいものだ 昼間溶けた雪が凍っているからね
2007年03月07日
コメント(6)
今日は健康診断でしたレントゲンと身長・体重・血圧・視力・聴力・問診・尿検査のみ採血したり、バリウム飲んだりなんてしませんあ、採血は30才の時一度したか・・・まあ 必要最低限の診断ですからね仕事の合間の20分ぐらいでできる内容なんですねこんなんじゃ 悪いところなんて見つかる訳ありません実際 会社の人が気になって違う病院で診てもらったら高脂血症でした自分の場合も糖尿の値が平均の5倍(!)ありえません それ誰の? 缶コーヒーかよ違う病院で診てもらったら 平均でしたレントゲンを見て3秒で『あっ なんともないですね』と診察たまに心臓が苦しくなるんです といったら違う病院で診てもらってくださいですからねぇ何の為の健康診断なんだか適当にやられてる感いっぱいですそのくせ ちょっとかわいいおねえちゃんは診察に時間が掛かってるちょっとちょっと お医者さんよぉ 野郎の診察は極端に短いんじゃねーのお医者さんがお医者さんごっこはまずいんじゃねーの病院を変えてくれと何度もお願いしているのですが、なかなか変える様子は見られませんそれでも数年前はもっとひどい病院でした前の病院からみるとねぇ・・・と言われると、皆納得してしまいますあんたは心臓肥大症だから・・・会社の半数が心臓肥大と診断されていましたあんたは昔 大きな手術をしているね つーか そんな覚えはないし・・・誰でもわかるだろ大きな手術したらさー看護婦さんは『先生はもうお歳なので・・・』 危ない 非常に危ないだったらすぐに引退してくれ数ヶ月 その病院は閉鎖しました 先生が入院してしまったから・・・それから見ると、まだマシな訳で・・・いくら法的にやらなきゃならないと言ってもさ もうちょっとちゃんとした所でやろうよ自分の健康は自分で守れってか? まあそこんところ当たり前ですけどね・・・さてどんな検査結果がでるのか・・・昨日ちょっとお酒飲んじゃったし・・・
2007年03月05日
コメント(4)
そうそう このブログを初めてもう一年になりました以前は違う所で書いていたんです 今でもチョコチョコ更新はしているのですが文章力をつけたかった これがきっかけで、何でも良いから愚痴や頭にきたことを書きはじめた腹立たしい日々 勝手に書きなぐり などと 尋常ではないタイトルですからねこんな所にもいらしてくれる方たちから 暖かいお言葉の数々を頂いてこの一年続けてこれましたみなさま ありがとうございますこれからもよろしくお願いします何でこんなこと今更? いや 実は さっき気がついたんです開設日数 一年超えていたの 前に気がついたときは340日ぐらいだったのでまだまだ先だなぁと思っていたんで 時が経つのって早いなぁ
2007年03月04日
コメント(10)
今日は友人の命日でしたひな祭りですからね 忘れたくても思い出します今年と同じような暖冬でした昼間は路面も乾いていたそうです彼は自分で組んだバイクで走り出しました何ヶ月もかけて作ったバイクです づっと走りたかったのでしょう夜 自宅に電話がかかってきました友人からでした 彼が今亡くなったとその1週間ほど前に自分は反対車線から飛び出してきた車に正面からぶつけられ様子を見る為3日ほど入院し、その後自宅療養をしていました 退院した日に彼から『怪我はもういいのか?』と電話をもらっていた信じられませんでした 連絡をくれた友人に何で?と問い合わせても、今は・・・次に連絡しなきゃ じゃ後で連絡する方も辛いのですしばらくして、亡くなった彼と一緒に走っていた友人から連絡が入りました事故のことや、どういう理由でこんなことになってしまったのか 現在の状況などまともにしゃべれてはいませんでしたが、精一杯説明してくれました『すいません 自分が 誘ったばかりに すいません すいませんでした』涙声で謝り続ける彼の声を聞いた時 涙が出てきた『君は悪くないでしょ 何で謝ったりするの?何ですいませんなんて言うのさ』同時に亡くなった友人に対して、怒りさえ噴出してきました何で そんな これからなのに いったいどういうつもりだったのだ?なんでまた人様に迷惑かけるんだ 調子こきやがって!次の日 会社を休み 彼の葬式の為 以前住んでいた街に向かったこんな形であの街には行きたくなかった彼の家族は疲れきっていた 彼の奥さんは小さな子供を抱きながら泣き続け途中で病院へ運ばれた地元の友人達が仕切り、葬儀は進められた彼はとても友人に大切にされていたんだなぁと、手伝を買ってでる人の多さに実感した逆に自分は怪我が完治していない タダの邪魔物でしかなかった深夜 彼の経営していた店のガレージに友人達で集まり、酒を飲みながら彼のこと、店のことをぽつりぽつりと話した 事故でほんの少し壊れたバイクがそこにあったなぜかそのバイクに今でも彼が跨り、自分達の話を『え?俺の話 マジかよぉ』と大声で笑いながら聞いている そんな気さえした友人の一人が『本望だったんじゃないかな』と語っていたそんな 本望のはずが無い これからまだやれることが山ほどあったじゃないかこんなことで 死んでしまうなんて・・・正直俺は悔しい安い酒を飲みながら 朝までお互いの将来を冷やかしながら話していた夢を見させてくれた といえば変な話だが 彼のこれからに自分の夢みたいなものを勝手に乗っけていた 彼にとっては迷惑な話だったなぽっかりと穴が開いてしまった 親でも兄弟でもない 赤の他人といえばそれまでだがものすごく大切な物を失ってしまった その穴が塞がる傾向は今だにない
2007年03月03日
コメント(8)
先日載せた退職する課長と今日会うことが出来た突然だが、今日で会社には来ない次の仕事の準備で忙しいらしいそのことを総務に言いに来た 送別会もない1年以上も前からずっと考えていたらしい彼の担当課内でのゴタゴタがあり、ここらが辞め時かなぁと思った突然の退職で、まだ課内はもめているらく、残された部下には申し訳ないと言っていた仕事は単身でやっていく まったく基盤の無い ゼロからのスタートだ女房・子供は地元に残るそこがちょっと聞きたかった 彼の奥さんは自分の幼馴染なのだ小さなの頃から体が弱い 子供もまだ小さく、手もかかる『よく家族が理解してくれたな』『半年かけて家族・両親を説得した 今やらなきゃ 絶対出来ないと思ったんです』答えを出した今でさえ、不安で寝れなくなる日があるという家族を説得して、自分のやりたいことをしようとしている彼『なーに なんとかなる だめだったら漁師になるよ』 慎重に慎重を重ねるように仕事をしてきた彼の口調は実にすがすがしかったなにかが吹っ切れたのだろう営業の仕事はしたことが無い これからは個人的にいろいろアドバイスや仕事の紹介も出来るだろう 彼は残った冷たいコーヒーを飲み帰っていった家族がいるから諦めている自分 所詮家族をダシにビクビクしているだけなのだろう会社が悪い 上司が悪い 相手が悪いと駄々をこねているガキで臆病者なのだ逆に悪態をつこうが、ストレスを溜めようが、ここにすがりつく自分なんか今日はあまり寝れそうにないなぁ
2007年03月01日
コメント(4)
全14件 (14件中 1-14件目)
1