Mind Revolution
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
最近、久々によく目にする、耳にする Led Zeppelin。久しぶりに、改めてファーストから聴き直してみる。むかーし、むかし、その昔は、「アルバム」として聴いていたことを想い出す。もちろん「レコード」で。最近は、CDでも聴くことがなく、もっぱら、iTunes で聴いているせいか、「お気に入り」の曲ばかり聴くといった「聴き方」しかしていなかったことに気づいた。こうして、アルバムを一枚、一枚、頭から聴くのも新鮮。アルバムを重ねる毎に、今更ながら、思ったこと。 「ツェッペリンの1曲目に、全曲カッコいい!」ファーストは、とにかく、初めて聴いたその瞬間からぶっ飛んだが、1曲目にはやっぱり「やられた」。ジミー・ペイジの曲造り、それから、「リフ」の作り方には、今更ながら、痺れてまくってしまう。単なるスリーコードがこんなにも格好良く、演奏できてしまうとは。そして、セカンド、Whole Lotta Love 。いやー、もうスッゴイの一言。何か天空の暗雲から、大音量のリフが耳をつんざいたかと思ったら、雷にでも撃たれたような、戦慄を覚え、そして間奏へ。何かそっごい雄叫びでも聴いたような。テルミンをこうも奇怪にしかもロックに取り入れるなんて。。。ヤードバーズでやりたかったことは、これだったのか!続くギターソロ。唸る。ボーナムの重厚なドラムがどしっと、胸をめがけて響き続ける。ロバート・プラントのシャウト、咆哮、恐るべし。サードの「移民の歌」。なんちゅう連続技。3枚続けて、1曲目から唸らせてくれるなんて。ジョン・ポール・ジョーンズのベースとまたリエゾンで聴かせるリフはなんなんだ。もうゾクゾクせずには居られないのだ。4枚目も裏切らない。いきなり、プラントのシャウトかよ!やられたー!このずっしりと重いタイコはなんだ!またまたやってくれた。ジョンとのリエゾンじゃないか。やっぱり、ツェッペリン、恐るべし!!
June 14, 2014
コメント(2)