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月刊プレイボーイ3月号の特集ビートルズファンには堪らない!未公開写真集付きなのである。早速、送ってもらい今日届いたばかり。持つべき者は友、と今回ばかりは実感!う~ん、久しぶりにウキウキ(ワム!みたい)気分でごじゃります~。やっぱりこの60年代といいビートルズといい、いい物はいい、ですね~。またコピーバンドやりたくなったなぁ~・・・きっとやっしさんも買ったことでしょう(?)違うかな。まだの方はぜひぜひ!!
January 30, 2003
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モーリス・ホワイトは復活したのに、もう一人のモーリスは逝ってしまった。ふわっと包み込んでくれるような彼らのメロディとハーモニーは他では真似のできない、そういう存在だった。映画音楽から聴き始めたはずなのに、それがいつのまにかダンス・ミュージックへと変化していた。あの腹筋を酷使したビブラートには誰もが魅了された。あどけないマーク・レスター、天使のようなトレーシー・ハイド。誰もが経験するこどもから大人への通り道を「メロディ・フェア」は「永遠」のものにしてくれた。ありがとうモーリス!
January 13, 2003
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90年代はどうしてもなんだか覚えにくい歌ばかりがめだったような気がしますが(ってのは私だけかな)、ここに来て結構「うんこれはいいかも」って思える歌が生まれてきているような気がします。じっくりと聴ける歌はやはりイイもんですね。最近つくづくそう思います。なかでも最近、柴田淳(彼女は見た目的にも久々の「美人」を感じさせるし。あくまでも個人的にですが)と一青窈はかなりお気に入りですね。一青窈の『もらい泣き』はホントもらい泣きしちゃいそうですよね。あんな風に歌われるとちょっとつらくなっちゃいますけどね・・・でもそうした歌い手が出てきたことはすごく個人的にはうれしい。人の心に残る歌を創りたいし、聴きたいですよね。それは歌でなくても良いのだけれど。
January 12, 2003
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占いによると今年は「出会い」の年らしい。新年早々思わぬことで大勢の懐かしい人達と久々に再会を果たした。しかしそうした事がきっかけでの再会はあまりありがたいことではない。とはいってもある意味、彼女のおかげで再会が実現したのだからご冥福とあわせて感謝すべきところである。ただそうしたことだけでなく、ある意味気持ちのふか~いところで改めていろいろ考えさせられることが一挙に押し寄せた感じがする。もちろんそうしたことがあったのだから気持ちは「ブルー」なのだが、変に「こころが洗われる」というか初心に戻ってみたくなった。いやなっていた。人は何かに思い悩み沈んでいるときにこそ「純」?になれるのかも・・・残念ながら昨年末の紅白は見逃したのだが、中島みゆきの『地上の星』だけは見るべきだった。ある番組で雑誌の記事での彼女の話を取り上げていたが、その中で「大人のための心守歌」としてつくったいうことが取り上げられていたが、なるほどと思った。もう心がくじけてどうにもならない、もうダメだって投げ出したくなる、いっそ辞めてしまえば...なんて時にこの曲は誰にでもある「心の芯」にまで響いて「生きる力」のようなパワーを与えてくれる。そんな気がした。まさしく私は「くじけて」いたのだ。
January 11, 2003
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久々にサンタナの新曲が聴けた!もうあのギターのフレーズを聴けば「サンタナやんか~」とすぐにピンと来てしまう。どんなに短い超イントロクイズでも当ててしまいそうなくらい、サンタナなのであ~る!『The Game of Love』のヴォーカル、ミシェル・ブランチの声もいいけど、ちょっとこれまでのサンタナにはないヴォーカルの抜擢には少々驚き!!しかしなかなか聴かせてくれるじゃ、あ~りませんか!いや~ディヴィット・ボウイのように年を重ねるごとに味わいの増すサンタナですね~。ニュー・アルバム『Shaman』は買いかな~!!
January 10, 2003
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今朝仕事中に訃報が舞い込む。最初で最も長く勤めた会社で一緒だった女性がガンでなくなった。年齢もさほど変わらない。あまりの急なことでただただ驚くばかり。心の中で「どうして!なんで!」の言葉がぐるぐる回るだけ。学生の頃にも同じことがあった。同級生の女の子が二十歳そこそこで同じガンでなくなった。だんなのことを思うとやりきれない。お子さんは確かいなかった。あまり仕事熱心だった。私が辞めた直後に退職したのを風の便りに聞いていた。明日お通夜。明朝には東京へ戻りなんとか会いに行きたい。「人生は悲しきことのみ多かりき・・・」そんな言葉が頭よぎる...
January 6, 2003
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この数日NHK総合の深夜に洋楽の映像モノが放映されていますが、このあいだのカーペンターズに引き続き、今度はこれまた久々にサイモン&ガーファンクルのライブ映像を観ることができました。9.11以来、今また全米?で彼らの曲「明日に架ける橋」がブームになっているようです。1960年代にデビューして以来、もともと割合その時代に即したリアルな歌を歌っていた彼らですが、あにはからんやそれがまた時代を超えて皮肉な形で現代に歌い継がれることになったようです。ベトナム戦争に対する反戦ソング(スカボロフェアなどいろいろ)などもありましたが、「明日に架ける橋」や「アメリカ」などは何かアメリカ人の「こころ」を歌っているようで、改めて聴いてみてちょっとぐっと来るモノがありました。しかしどうしてもこの60年代、70年代の音楽には引きずられてしまいますね。何かどうもこの辺をぐるぐるぐるぐる回っているようで...(円広志さんはどうしているかしら♪)。
January 4, 2003
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新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます!年末年始はちょっとばかり休息を(休んでばかりかな)取らせていただきました。久しぶりにまたまたカーペンターズをじっくり聴く機会を得ました。NHK総合で放送された「カーペンターズ・フォーエヴァー」をご覧になった方も多いかと思われます。じっくりとカーペンターズの映像を観たのは実は初めてと言えば初めてのことでした。なので「えっ!」と思うことも意外と多かったのにはちょっと改めて感慨を覚えました。リチャードはずっとバート・バカラックが好きだとばかり思っていたのですが、インタヴューでは「レス・ポールの多重録音」が好きだったとか言ってました。これまた意外なことでした。しかしながら彼らのハーモニーの原点はバート・バカラックにあると思います。これは間違いないかな(?)。それから改めたカレンの才能の素晴らしさには驚嘆させられました。メトロノームのように正確なドラマさばき、正確に歌詞を歌ったり、アルトの声の素晴らしさなどなど、カレン無しにはカーペンターズはあり得ないことを痛感しました。しかしそれにしても彼女のあの歌詞を正確に歌う点は何度聴いても驚かされますね~。76年かの日本公演で「シング」の日本語版を歌っていましたが、とても覚えたての日本語とは思えないほどのうまさには目(耳?)をみはるものがありました。たぶんかなり耳がよいのだと思いますが...リチャードのアレンジ力の素晴らしさのも感動でした。彼らのカヴァーした曲は多数ありますが、ビートルズナンバーで「涙の乗車券」は好んでアレンジされたものとばかり思っていましたが、リチャードの弁では「ヘルプ」や「抱きしめたい」の方が「美しい」と感じていたという話には「え~!」っと思わされましたね~。しかし「イエスタディ・ワンス・モア」が最も誇れる歌としてリチャード自身が選んだのにも意外に思われました。ま、たぶん彼らのオリジナルの中では最もヒットした曲ではあったのでしょうけれど。この曲には別の想い出があります。浪人時代に予備校で、東工大の先生から受けた授業で、先生が彼らの「イエスタディ・ワンス・モア」を使って英語の授業をしたことがとても印象深く記憶に残っています。「この歌詞の部分で関係代名詞が使われている」な~んてことを実際の歌を聴かせながら、黒板に実際に歌詞を書いて説明していたのがとてもわかりやすくて印象に残っています。確かにカレンの歌声はとても歌詞の忠実なのでびっくりさせられる点ではあります。英語が苦手な方でもかなり聞き取れる歌い方だと思いますね~。リチャードの使っていたものでいくつか印象的なものがありました。ひとつはエレピ(エレキ・ピアノ)。たぶんメーカーはRhodesだと思うのですが。あのエレピはとてもいい音でかなりのシンセサイザーの音色として使われている代表的なエレピの「音」だと思います。それからオープン・リールのカセットレコーダー。これはとても貴重な気がしました。私も当時中学から高校へ上がり、放送部でソニーのあのタイプのオープン・リール(同じ種類委の)テレコがあって「な~んて使いにくいんだろ」なんて人の苦労など微塵も感じずに...それにしてもカレンの死は惜しまれて惜しまれて致し方ありませんね~。
January 3, 2003
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