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Queenと言えば、当時2オクターヴ(だったかな)の音域を持つと言われたフレディ・マーキュリーとギター小僧にはその演奏テクと独特のサウンド、それに彼自身の手作りによるオリジナルギターからは目が離せなかったギタリスト、ブライアン・メイが目立っていた、と思う(そうでない方もいらっしゃるでしょう)。ところがどっこい、意外に地味に思えたベースのジョン・ディーコンにそれこそ意外な功績がある。第一に、あの独特なブライアン・メイのサウンドづくりを支えていたのが実はジョン・ディーコンお手製のアンプだったこと。1970年代初期の多くのレコーディングには、彼のアンプが使用されていた。製作者の名前を取って「Deacy(ディーキー)」と名付けられた。↓これがそのサウンドを再現したBrian May Special!第二に、曲づくり。これは他の三人もやっていることなので、「貢献」とまで言えるか「?」なのだが。。。『シアー・ハート・アタック』収録の「ミスファイアー」『オペラ座の夜』で全英7位、全米16位のヒットとなる「マイ・ベスト・フレンド」『ザ・ゲーム』に収録されクイーン最大のヒット曲となった「地獄へ道づれ」『ザ・ワークス』の全英3位、世界数カ国でナンバーワンヒットとなった「ブレイク・フリー(自由への旅立ち)」などがある。フレディの死後、目立った音楽活動はないようだし、2005年に結成されたクイーン+ポール・ロジャースの活動にも参加していない。どうしているのだろうか。
January 18, 2009
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日曜の朝、ゆっくり起きた日はのんびりカントリー、なんてのもよろし。冬の晴れた朝、ひんやりした空気にアメリカンスタイルの朝食。。。なんて気取りはないが、スクランブルエッグにベーコン、ひきたてのコーヒー。。。だけでありがたいもの。バターたっぷりのブレッドにぱくつきながら、さてさて何を聴こう。最近のカントリーなんて、正直聴き続けていないので、ピンと来ないし、曲のテンポがあんまりのんびりもなんだし、そこそこのノリで。。。と言うと。。。これ、これ、あ、でもカントリー?Brothers and Sisters/The Allman Brothers Bandから"Ramblin' Man"。デュアン亡き後、ビルボード全米アルバム・チャートNo.1の大ヒットを記録した名曲ですね。
January 18, 2009
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さすが、英国BBC。まとめ方がお上手。でもこうして系統立ててロックを語られるのも、なんだか奇妙でおます。お勉強っぽくてね。音楽好きとしちゃあ、別に悪い気はしないし、「あ~、こんな曲もあの頃流行ったな~」くらいのちょいとしたノスタルジックな気分には浸れるものね。悪くはない、悪くはないが、しっくり来ないね。アウトサイダーとメインストリーム、インディとメジャー。売れることや有名になることより自由な音楽作りを求める。ま、そりゃそうだろって、思うよ。でも若い時はメジャーになりたいってこともある。だけど、それだけじゃない。やっぱ、格好良くなきゃね。カッコいい=ロックだべさ。でもその「かっこよさ」って「格好」だけじゃないよね。その時代の「時代性」ってのがあって、それに「乗れなきゃ」ずっこける=ウケない。もちろんお顔立ちとしての「ルックス」も。でもカッコいいってのは、それだけじゃい。「ソウル」=歌心なくしては「ロック」じゃない、「音楽」じゃない!曲の良さってのは「基本」。なんだけど、そこには歌い手の持つ「雰囲気」や昔良く言った「カリスマ性」ってのも、時代背景と相まってつきまとうね。でも結局は「メディア」だろって。ストリートじゃ、メジャーにはならんでしょ。メディアが取り上げてくんないとね。どうにもならんよね。それが、今やインターネット=YouTubeの登場で、個人=ユーザ=リスナーあるいはアーティスト自身がメディアだもんね。凄い時代になったよ。番組が言うように、ロックはもう「若者」だけのものじゃない。だって僕らはまさしく、「ロックを聴いて大人になった」から!今こそ時代を遡って、もう一度「ロック」を聴いて欲しい!そして、今の時代の「音楽」を創りだして欲しい、と切に僕たちおじさんは思うのだ。
January 11, 2009
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普段はあまり、しかも新年早々からノリノリなんて曲はほとんど聴く機会はないのだけれど。。。せめて気分を盛り上げてと言うことで。。。娘の方がすっかり人気者になってしまい、お父さんは忘れ去られてしまっている(どこかの家庭?)のだけれど、確か火付け役はお父さんの方だったと。。。(もちろんヨーロッパでは超有名ミュージシャンであることに変わりはない)日本では、1996年の"dig!"で一般的に知られるようになり、曲では一つ前の"BIGBOY"に収められている"Mickey Mouse"が有名かもしれない。楽しくなって体がむずむずしてきてウキウキしてしまうのが、Dulferの凄いところでしょうか。いくつになっても10代と変わらないようなそんな常識破りのアーティストであることには間違いない。そんなDulferの元気をいただいて今年もぐあんばります!
January 1, 2009
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