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今日はおてんば娘「さくら」と「もも」を紹介いたします。 通称「さ~ちゃん」!!「も~ちゃん」!!私が佐賀県のとある高校に行った帰りに、生徒達が数名たむろっていました。 なにごとかと思い私も近づくと、まだ目があいていないへその緒が付いている子にゃんが3匹、ダンボール箱の中に鳴き声一つあげれないほど弱っている状態でいました。 生徒は皆家では飼えないから無理と・・・ そこで、このまま見捨てるわけにはいかないので、私が連れて帰ったのです。 ダンボール箱だと大きいからと、「そこにいた教員の方が、チョーク入れの箱を持ってきてくれました。 そこに3匹入れました。 あんなにちっちゃなチョーク入れにはいちゃう程、小さかったんです。(まだ箱の大きさ想像できます?) 佐賀から、博多までの電車の中で鳴かないで~とヒヤヒヤしていました。 良かったのか悪かったのか、3匹とも一言も声を出すことなく 駅に到着。 問題はそこから、家まで原チャで・・・ 3匹とも冷たくなって動かなくなってきていたのです。 少しでも家に早く帰らないと死んじゃう(TT) と思い無謀でしたが、原チャで帰りました。 で、いつもお世話になっている動物病院に電話し時間外(21時を過ぎていました) だけど、診てもらえないか頼んだら、快くOKしてくださいました。 しかも、拾ってきたその気持ちが嬉しいと治療費はいらないとおっしゃって下さいました。 その上ミルクをあげるのに必要な哺乳瓶や、ミルクも頂いてしまいました。3匹ともなんとか生きている状態でした。 その後からが大変でした。 アンカで暖め、3時間置きにミルクを与えて排泄を促したりと・・・ 毎日かなり寝不足×2(/_+)Zzz でも3匹とも立派に大きくなりました!! オス1匹、メス2匹。その中のメス2匹が我が家のお嬢様となりました!! 左がさ~ちゃんで、右がも~ちゃんですo(>
2006年07月14日
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飼養者のみなさんが今一緒に暮らしているワンchanを飼うようになる前には、ワンchanの性質や習慣を調べたり、いい環境を作ってあげるためにいろんなことを勉強されたことでしょう。何ヵ月もの時間をかけてやっと一緒に暮らすことが出来るようになったワンchanだと思います。しかし今でもまだ、飼養者によって手放されるワンchan達はたくさんいます。 * 言う事を聞いてくれない。 * 世話をするのが大変。 * 共生の現実は違ってた。 etc・・一緒に暮らす以上当たり前のことなんでしょうけど・・ただ、そんな理由で手放す飼養者の方々も現実にいらっしゃいます。やっと!の思いで一緒に暮らすことができるようになったワンchan達です。人間のこども達と同じように根気よく”しつけ”をしてあげることが大切です。私達も生まれてから、一人で立てるようになるまで・・また、オムツがはずれるまで・・みんな、個人差があったと思います。 例外でなくワンchan達も一緒です。人と同じように、一緒に暮らしてるワンchanに合わせて根気よく教えてあげることが一番です。但し、これも人と同じように”教育やしつけ”の仕方には、いくつもの方法があります。人やワンchan達にも個人差があるので、”教育やしつけ”にも、合う・合わない・があって当たり前だと思います。ワンchanの専門誌や飼育書などを見ればいろんな”教育やしつけ”の方法が書かれているので、とても役に立つと思います。「マテ」・「フセ」・「オスワリ」などの教え方もいろんな方法で教えることができます。しかし、人と同じようにワンchan達も生き物なので本の通りにいかないケースもあるでしょう。そんな時は、本当に自分のワンchanに合っている”しつけ”の仕方なのかどうなのか?を考えてみて下さい。言う事を聞かないから。とかの理由で手放す前に、はじめて一緒に暮らすようになった時のことを思い出していただくと簡単には手放せないと思います。もし、ワンchanとの生活の中で悩んでいらっしゃることがあれば、一緒に暮らすワンchanのためにも一度、訓練所やしつけ教室で相談してみてからでも遅くはないと思います。福岡県内でも無料でカウンセリングを受けられたり、教えてくれるところはたくさんあります。必ず、悩みは解決するはずです。悩みが解決すれば、ワンchanと外でおもいっきり遊ぶことも出来ます。お家での暮らしのほかにも、”アジリティー”と言うドッグスポーツもあります。運動会なんかでいう障害物競技のようなものなんですが、飼養者とワンchanとの関係を深めるためにもいいスポーツだと思います。飼養者の指示のもとポールを右に左にとジグザグに走ったり、平均台を登ったりします。ただ、どこにでもアジリティー施設があるわけではありませんが、飼養者とワンchanの「絆」が大きく影響するスポーツなので楽しく過ごすことが出来ると思います。やっと!の思いで一緒に暮らすことができるようになったワンchanを簡単な理由で手放したりする前に飼養者がもう一度、ワンchanに合った”しつけ”の仕方を見つけてあげてください。訓練所やしつけ教室などで相談して悩みが解決された飼養者の方々はたくさんいらっしゃいます。是非、一緒に暮らすワンchanのためにも共生出来る環境を作りたいものです。
2006年07月12日
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わたし達とどうぶつ達とは、普通に会話する事は出来ません。でも、ボディランゲージを知ることで、どうぶつ達のカーミングシグナルを理解することは可能です。☆ どうぶつ達と会話したい ☆どうぶつ達との”暮し・生活”の中でどうぶつ達のボディランゲージはわかるようになります。はじめは、どうぶつ達を注意深く見てあげて下さい。 * 遊んで欲しい時にはどんな行動をするのか?* おなかが空いた時にはどんな行動をするのか?* 散歩に出たい時にはどんな行動をするのか?* どうぶつ達が一緒に暮らす中で普通に行動することや、飼養者が散歩に誘ったときにどういう 行動をするかなど・・・どうぶつとの共生の中で必要な時に、どうぶつ達がどう反応するかをよく見ているとわかります。特に注意して見ておいて欲しいところは、目と耳、そして尻尾です。どうぶつ達も人間のこども達と同じように楽しい時や、嬉しい時は目を輝かせます。逆に寂しいときや悲しいときはしょんぼりした目をしています。また、耳の動きは注意深く見ると面白いことがわかります。 どうぶつ達に声をかけた時に、耳だけが動いて顔を向けない時ってあると思います。また、そんな経験をされた方も多いと思います。これは、あなたの声と声の調子から、振り向く必要があるのかどうかを確認しているそうで、振り向く必要がないと判断した場合、耳以外はあなたの方を向かないそうです。☆ ちょっとした合図も・・ ☆ワンchanの尻尾は興奮すると動いてしまいます。ワンchanが尻尾を振っている姿は「友好の合図」ではありません。興奮した時に尻尾を動かしますので、闘争的な場合でも尻尾を振っていることがあります。ワンchanが尻尾を後ろ足の間に隠すようにしている時は怖がっている合図です。逆に、威嚇するときは毛を逆立てたり斜めにしたりして、身体を大きく見せます。ネコchanは、驚いたときに尻尾の毛を逆立てることがあります。一緒に暮らし始めた時は、驚くことが多いのでそういった光景を見ることがあると思いますが、驚かせないように気を付けてあげる必要があります。☆ 習性によっても違います ☆ ワンchanは、遊びたい時には、目を輝かせてあなたに甘えるでしょう。ネコchanは、遊びたい時には、あなたの横にころがって遊びを誘うでしょう。ワンchanは、降参した時には、お腹を相手に見せますが・・ネコchanが、お腹を相手に見せる時は遊びを誘うポーズです。 ちょっと違います。どうぶつ達と楽しく会話が出来、楽しい思い出をたくさん作るためにも、ちょっとした”しぐさ”を注意深く見てあげることが大切だと思います。人もそうだと思いますが、みんな顔の表情も違い・癖(しぐさ)も違います。人間同士・人とどうぶつ達の世界でも、相手の気持ちを少しづつでも理解するための努力をすることによって、人やどうぶつに対する『 いじめや虐待 』が少しでも減少できれば・・と思います。
2006年07月10日
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「しつけ」って何なんだろう?私たちは人として、「しつけ」られながら育つ環境がありました。私たちのこども達にも、「しつけ」をしていると思います。なんで、「しつけ」が必要なんでしょうか。 なんのために「しつけ」をするのでしょうか?こどもの頃よく、親に注意されてました。 * 赤信号は渡らない。 * 帰って来たら手を洗え。 * 人のものは盗るんじゃない。とか・・・今、考えると私が生きて行くうえで、最低限必要な常識やルールなんだな~と思います。いくら勉強ができても人間としてのルールを知らないと周りの人とのコミニュケーションはとれないと思います。こども達と同じように、犬や猫との暮らしが始まったら、「しつけ」をするということが、常識・義務となってほしいものです。『犬のしつけ』というと何か特別な事(警察犬・盲導犬・セラピー犬)に感じると思います。しかし、全く違います。高度なトレーニングは必要ありません。せめて、飼養者と犬・猫とが最期まで楽しく共生でき、たくさんの思い出を残せるようにするためにも、「最低限のしつけ」をしてあげて「楽しい暮らし」をおくりたいと思いませんか?。そのためには、私達 飼養者がもっと「しつけ」について理解しないといけません。かわいい”どうぶつ達”と暮らすために・・・そして「こころの絆」を深めるために・・・
2006年07月06日
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本日はわたしのお家に一緒に住んでる「ちょび」君を紹介いたします。 この子はちょうど一年前、我が家の脱走犬「北斗」が くわえてきた子なのです・・・ 最初に見たときは殺してしまったのかと思い家族全員青ざめてました(汗;) この子は近所に住むのらにゃんの子供でした。 栄養状態も悪く、ガリガリに痩せていました。 おまけに片目が飛び出してました。 北斗のシワザか?? とりあえず、良くしてくださっている獣医さんの所へ・・・ 即入院となりました。 眼球はまぶたを縫い合わせて中に入れてあり、 他に肋骨が折れていたそうです。 一週間ほど入院してました。 その間、若い女医さんが、 「野良猫の子供だから、人間に慣れさせないといけない」 と、毎日自宅に連れて帰ってくださっていたそうです。 そんなこんなで、一年たち、先週の土曜日に去勢手術終わりました。 だいぶ痛みがとれてきたようで、 また暴れまわる毎日が始まりました。。。 獣医さんは飛び出していた目は光を感じる程度にしか見えていないと言われましたが、、、本当かいな?? by.みかん
2006年07月05日
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人間も含め、みんな生き物です。やっぱり、教えてあげるか?・教えてあげないか?によってペット達と人間の仲も良くなるか?悪くなるか?に分かれます。ネコchanは、本来単独で生活しているどうぶつなので基本的に人間の都合で命令に従うように、訓練をすることは出来ません。但し、ネコchanの習性を飼養者が理解してうまく利用すればいわゆる”しつけ”は可能です。ワンchan達と同様、ネコchan達も基本的にきれい好きなので自分の居場所が汚れることを嫌うのでトイレを教えることなどは、それほど難しいことではありません。ただ、人間のこども達でもそうですが、親の都合や、飼養者の都合で、 『 時にはよくて、時にはダメといった”しつけ”は、 一番不適当であり、しつけには良くありません。』なので、飼養者は、ネコchanとのルールをキチント決めて接することが大切です。もともと、マイペースのネコchan達ですので、しつけに関しては、ワンchan達と違って”すること”を教えてあげるのではなく、「してはいけないこと・・・。これをすると嫌なことがおこる。」といったことを覚えてもらえるようにしつけるのが一番の”しつけの方法”です。 ☆ トイレのしつけ・・ * 基本的に、排出の後で砂をかける動作をする習性があります。* 出来るだけ部屋の隅とか、落ち着ける場所に設置した方が安心してすぐ覚えます。* ワンchan同様、トイレ以外での排出時には出来るだけ早くその場の臭いを消して下さい。* なかなかうまくいかない時は、砂を変えるか・目隠しを作ってあげると効果的です。 ☆ 爪研ぎのしつけ・・* 基本的に、爪研ぎは習性で、マーキングの意味もあります。* 市販の爪研ぎ機などの場合は、室内で2~3ヶ所用意して置くといいようです。* 生後早い時期からであれば、爪切りも馴らすことが可能です。 ☆ 日頃のしつけ・・* 基本的に単独行動が好きでマイペースな習性です。* 飼養者に褒められたり・撫でられたりすることが大好きです。 但し、リラックスしていても、シッポの先を少し振っているような時は機嫌が悪い時です。* いけないことをした時には、水を入れたスプレーで水を吹き付ける方法があります。 但し、出来るだけ飼養者がしていることを悟られないようにすることが大切です。* また、下記の点も注意が必要です。 ・ いたずらは、現行犯でない限り叱らない。 ・ しつけの中でも「 体 罰 」はしない。 ・ 爪研ぎの場所は出来るだけ移動しない。などなど、いろいろありますがネコchanの "しつけの仕方" としては、『習性』を利用するしかないようです。いくらマイペースで単独行動をするネコchanでも、甘えられるとたまりません。本当にかわいいな!・・と思います。いっしょに暮らす人間が、ネコchanの習性を勉強して、きちんと教えてあげることが大切です。最近ではまた、飼い猫か・野良猫か・わかりづらいネコchanが増えているような気がします。(涙)
2006年07月03日
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