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2011年振り返りをしておこうかなと思います。思いつくままに書き出すと、・すぐやる。考えないでやる・あらゆるできごとは意味があって起きている。 意味とは、チャレンジであり、行動すべき事柄。・日々の実践の積み重ねこそが、宝となり、自信となり、 次の行動力に繋がっていく。・すべてはうまくいっている、という考え方を 選択すると、あらゆる物事は結局うまくいく。・自分の思いついたアイデアは、四の五の言わず、 やってみる。迷った時は、四の五の言わず、相談する。結構、大きな変化としては、・本を読むこと、セミナーに参加すること等、インプットを以前に比べて少なくなった。・メルマガも今年後半から日刊から週刊となり、毎日書くことを手放した。・家の整理を行い、家にある6割近くを一掃し、手放した。執着を手放す。所有を手放す。ってことをなんだかわかりませんが、実践しました。一方で、今までエネルギーを分散していたことを、仕事そのものに集中する1年となりました。集中の中身も、一人でやるのではなく、コミュニケーションの中で、誰かと何かをやることが多くなった年でした。思考というよりは、行動を共にする。やっぱり、大きなチャレンジはマラソンチャレンジ。これを11月に2本達成したのは大きかった。これからの人生に大きな自信となりましたし、人生の楽しみが増えたことに心から満足しています。
December 29, 2011
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年末に近づくにつれ、メンターからこの2011年を振りかえるワークを教えていただいたので、シェアします。成長のヒントより、------------ここから-------------時間の長さは平等 時間の濃さは不平等 濃い時間を過ごすには 過ぎ去った時間を煮詰めて濃縮すること この1年間、何があったのか? 出来るようになったことは何か? 新しく始めたことは何か? 心から感謝できる人(こと)は誰(何)か? 気づきは学びは何か? 心から幸せを感じたことは何か? そうやって 濃度を高めることで 次の1年の濃さが大きく変わる 過去を濃くできる人は また未来も濃く過ごせる人-----------ここまで-------------宝地図の望月さんより、-----------ここから-------------2011年を振り返るには最適なタイミングだと思います。その時、どんな点にフォーカスして振り返るか?がとても大切です。2011年は激動の年だったと感じている人もいるかも知れません。しかし、今年一年に起こった大変だったこと、残念なこと、失敗したことなどマイナス面に強くフォーカスすると過去が不幸の色に強く彩られ、その思いが未来にも投影されていきかねません。それに対して、たとえ大変なこと、失敗したことの連続だったとしてもこの一年に起こった感謝したいこと、学んだこと、数は少なくても成功したことなどに強くフォーカスすると過去が学びとなり、感謝でいっぱいとなりその思いが未来に投影されていきます。そこで、1)2011年、あなたに起こったベスト3(10)のニュースをリストアップしてみましょう2)次に、今までの人生を振り返り、人生のベスト10(30でも、100項目でも可)の出来事をリストアップしてみましょう。3)そんな人生を歩んで来たあなたの未来にはどんなステキなことがこれから待ち受けているでしょうか?-----------ここまで-------------この1年を感謝で振りかえると、未来のビジョンがより明確に見えてきます。人生は、自分のストーリー次第。自分のストーリーをいかに自然体で自立して、わくわくしたものに書くことができるか。人生の質や方向性は、ほんとに自分次第なんだと思います。自分次第で、自然体な、自分らしい自分のストーリーを描いていくためには、今回ご紹介した、2つのワークは大変参考になります。1年という単位のみならず、1日という単位の中にも、無駄な事は何一つない。感謝にフォーカスし、1日のスタートは、希望やビジョンに生きる。今年最後のブログとなります。この1年変わらず、読んでいただけたことに感謝しています。今年は途中から日刊メルマガが週刊化してしまい、ご心配、ご迷惑をおかけしました。自分らしいペースを崩さず今後も継続していきたいと思っています。ご縁頂けたみなさんと、来年も共に歩いていけたら嬉しく思います。2012年、ますます既存の価値観がくずれると思われます。逆にいえば、自らの天職に生きるのに最適な時代に近づいていると言えます。日々の学び、成長に意識し、それを積み重ねる生き方。そこをフォーカスすれば、既に「天職に生きている」状態は完成していると考えます。但し、天職とは一時点をさすのではなく、継続性の中にこそ、存するものと思います。無理なく、無駄なく継続できる生き方、お仕事を選択していきましょう。それでは、よいお年
December 29, 2011
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初マラソン以来、体型維持のために、毎朝5km走ることを続けていくと毎日の生活に変化が表れてきました。・22時には寝るようになった。・昼には菓子パン等は食べなくなり、白ご飯と簡単なおかずで すませるようになった。・コーヒーよりも熱いお茶を飲むようになった。このプロセスをじっくり振りかえると、まさに、「自分を大切にしている」という言葉が閃きました。そして、この自分を大切にすることが、「あたりまえ」になると、周りを大切にすることが、「あたりまえ」になるようです。その周りとは、家族であり、家であり、車であり、勤めている会社であり、会社の道具、設備であり、会社で共に働く人であり、お客様であり。それらが一貫した繋がりをもって、「大切にしたい」と魂から思えるようになっています。「大切にしなければならない」と思っているうちは、自分を「大切にはしていない」」「大切にしたい」と思っているときは、自分を「大切にしている」ように思います。自分を大切にすることからまずははじめよう。
December 16, 2011
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自分の力のみによって、天職にはなりえない。自らが、周りの人の力によって活かされている、ことを知り、協力を求める時、天職と出会える。世界で一番綺麗な工場にしたい!そんな思いでスタートした早朝のゴミ拾い。約5分~10分の時間ですが、会社の入り口から100m前後のゴミを拾います。それを続けて1年間になりました。行動しつづけた感想は、「習慣になればたいして大変ではなかった」ということ。しかし、一人でやるのには限界があることも知ることができました。そして、気付いたことは、10人が集まり、同じ10分を行えば、10倍の力となること。自分の思い、ビジョンを実現するためには、自分だけの力では不可能。そのビジョンを伝え、協力を仰ぐことにその実現の道が拓ける。あなたのビジョンはなんですか?そして、そのビジョンの実現のために、どんな協力を周りに求めますか?
December 16, 2011
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目標を持ち、その達成に向かって取り組む。その取り組みが、日々継続されていくためには何が必要でしょうか?やる気。ワクワク感。本当に達成したいという気持ち。達成したときのイメージ。楽しさ。etcそれらはもちろんのこと、最近、私がつとに感じていることに、目標点と現時点とのギャップの見える化。このギャップが見えると、そのギャップを埋めよう、埋めたい!と勝手に脳が思ってくれます。すると、自然に行動したい欲求が生まれ、自然にギャップを埋めていく。この感覚を、とあるサイトを活用することで実感しています。そのサイトは、ジョグノートhttp://www.jognote.com/users/217363このサイトでは毎日のトレーニング記録を付けることで、グラフ化され、自分が決めた月間目標に対してどれだけ達成しているかを見ることができます。また、同じようにトレーニングを頑張っている方々のページも見ることができ、刺激になります。私は体重と月間ワークアウトの目標を設定しているのですが、グラフで見えるため、はやくこのグラフで目標値に行きたいという気持ちが溢れ、明日も絶対練習するぞ!という気持ちが継続されてくるのです。そこには継続しよう!という気持ちはなく、明日も走りたい!という状態が継続していくのです。この仕組みはジョギングだけに利用するに止まらず、仕事や天職への取り組みにも共通する部分でしょう。自分の目標とするビジョンを設定し、現時点をしっかりみる。そして、そのギャップを見える化することで、そのギャップを埋めようと自分の脳が自然としてくれます。よくあるのは、そのギャップの見える化を曖昧にし、具体的にしないこと。ジョグのように簡潔に誰が見てもわかるくらい、明確にすれば、必ずその目標は達成します。あなたの目標はなんでしょう?そして、あなたの現在地はなんでしょう?そのギャップは明確ですか?
December 4, 2011
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「なぜ、このことが自分の前に起こったのか!」と言いたくなるような、目を覆いたくなる出来事があります。一日が憂鬱になり、ブルーになる。。。なんとなく、考えないようにしていても、頭の中をぐるぐる回っている。そんな体験を先日していました。そこで、ふと自分に問いかけました。「なぜ、この事が自分の前に起こったのだろう?」と問いかけると、その事を受け止め、対策をねる必要があるのは、明らかだと気付きました。つまり、「問題は今まで常に内包しており、たまたま気付くチャンスをもらえた」と認識を変えることができたのです。改めて、「今、目の前のことに正面から受け止めること、大切だなぁ」と感じたのでした。その「今」を全力で逃げずに取り組むことの繰り返しの中に、どうやら天職があるのではないか?とふと閃きました。天職ガイドの一つの真理は、「今に向き合い、全力で生きること、即ち天職への道」そして、効果的な質問は、「何を伝えるために、この事実は私の目の前で起こったのか?」この問いを立てると、冷静な視座を持て、焦って保身に走ることが無くなります。
November 30, 2011
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先日、神戸マラソンに参加しました。2回目のマラソンへの挑戦でしたが、1回目から2週間しか空いていなかったのと、前日の寝不足で筋肉疲労が心配でした。スタート前、頭にビジョン(イメージ)を浮かべました。それは、自分がゴールを手を万歳して達成しているシーン。そして、約5時間後、そのイメージは無事実現しました。40km地点で足がつりかけそうになったものの、何度もそのゴール達成イメージを頭の中で映像として見たり、足が痛いこの瞬間の自分を楽しむ心をもつよう意識しました。「ビジョンは実現する」「夢は引き寄せる」「叶う夢は心に宿る」多くの尊敬すべき方々の言葉ですが、それをリアルな現実として自分に腑に落とすことが重要です。マラソンという体験はこれらを、身近で手軽に体感できる機会でした。この成功体験があれば、「仕事の場合は、、、、」「資産運用は、、、、」「家族は、、、」「パートナーは、、、」とそれぞれの夢のカテゴリで実践していけます。まずは、ビジョンありき。どうしたいんだろう?どうなっていたいだろう?夢が実現したときの感情はどんなだろう?周りにどんな人が祝福してくれるだろう?そのビジョンをしっかりイメージした上で、そのために今、何ができるだろう?明日何ができるだろう?と、具体的な行動にすすめていく。ビジョンなしの行動は不毛です。あなたはどんなビジョンを描きますか?そして、「ビジョンは実現する」このことを体感として理解し、自分の力とする練習として、マラソンへのチャレンジは効果的です。
November 23, 2011
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オールスポーツコミュニティhttp://allsports.jp/をご存知ですか?このサイトは、株式会社フォトクリエイトさんが提供されているサービスですが、フォトクリエイトさんは、それ以外にもダンス、よさこい祭り、音楽などのシーンで同様のサービスを展開されています。フォトクリエイトさんのビジョンを拝見し、共感しましたので、シェアします。http://www.photocreate.co.jp/company/index.htmlより引用---「心豊かなフォトライフを実現するインターネットサービス企業」出生から七五三、入学式、成人式、結婚式などの人生のステージ、スポーツや音楽などの輝く瞬間を一生の想い出として残し続け、さらに、インターネットを活用して、写真を通じたコミュニケーションの促進や家族・仲間の絆を強めるサービスを展開しております。モノの価値から心の価値へと求めるものが変化してきた現代において、写真の価値を最大限に引き出すことで、心豊かで、より感動のあふれかえる社会を皆様とともに、実現してまいります。---非常に素晴らしいビジョンであり、書くそれぞれのサイトは、そのビジョンをわかりやすく体現されています。今回、このフォトクリエイトさんをマラソンに参加することで、知ったのですが、考えてみれば今まで、自分が何かに打ち込む勇姿をプロのカメラマンにとってもらいたくても、依頼する費用が高くて、到底不可能でした。まさに、モデルさんや芸能人であればできること、でした。ところが、今回リアルにマラソンで自分が走っている写真をインターネットで見て驚きました。自分が頼みもしていないので、無料で撮影してくれている!のです。参加者が10000人いたマラソン大会でしたので、10000人分のカットがされており、そこに派遣されたカメラマンは数十人いらっしゃったかと思います。これほどの運用ができるのはなぜかというと、やはり「インターネット」による恩恵が大でしょう。インターネット上に、写真を発信することで、それを見た人が、頼んでいなくても「欲しい」と思い、買う。私も2枚のデータを購入しました。従来であれば、頼まれなければ動けなかったカメラマンが、撮影される側が頼みもしないのに、タダで撮影してくれている。この不思議さ。このサービスをインターネットを通してビジョンし、実現したフォトクリエイトさんに感謝すると同時に、私たちはもっとこのインターネットの可能性をまだまだ模索していく必要がありそうです。そして、忘れてはいけないのはまず「思い」ありき。「心豊かなフォトライフを実現するインターネットサービス企業」このキャッチコピーが単なる言葉遊びではなく、本気で「心豊かにしたい」という思いがあったように感じます。あなたは、どんな思いを持って、今仕事に携わっていますか?そして、その思いをインターネットというツールに発信したとき、どのような反応が返ってくることを想定できますか?
November 15, 2011
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先週末、念願のマラソンに初挑戦し、5時間半で、完走することができました!淀川市民マラソンhttp://www.osaka42195.com/思えば、このメルマガでも紹介させていただいていたように、1年前から20分間ジョギングをスタートしました。もちろん、マラソンに参加できたらいいなぁと思っていましたが、まさか本当に出場するとは!まさか、完走することができるとは!今年の目標の一つがマラソンのチャレンジだったので、本当に達成できてうれしいです。5時間半のマラソンからの気づきをこの場でシェアしたいと思います。・高橋尚子選手とのハイタッチ42.195kmのうちの半分を走り切った地点で、ゲストのQちゃんこと、高橋尚子さんが、なんとハイタッチするために目の前に立ってくれていました!タッチした瞬間に、「たのしんでね!」の一言♪20kmの時点でだんだん足が痛くなり、体が苦しかったときのこの一言に救われました。あせらずじっくり、一歩一歩走ることができる今に意識を向けると、次第に「走る楽しさ」を味わえ、苦痛が快に感じるのでした。「楽しむ」ということ。楽しむことに焦点をあわせることは、困難なゴールに向かう上で、最も重要な「マインド」だと改めて認識できました。・ブラスバンドの音力どの地点か忘れてしまいましたが、高校生のブラスバンド部が沿道で演奏してくれていました。その音を聞くや否や、体中が「ざわざわ~」と震え、不思議と力がみなぎってくるのでした。音を通して、「がんばれ!」という波動が伝わってきたようでした。音の演奏は、言葉ではなくてもエネルギーを伝えることができるのを知れた体験でした。・みんなでやる意義今回の42.195kmは、一人だけではおそらく完走することはできなかったと思います。5000人のチャレンジの同志がいて、言葉は交わしてなくても、その存在そのものが元気と勇気を分かち合えていました。30kmを超えた時点で、足が重くなり歩き始めてしまいました。走るよりも歩く方が足の痛みが強いのを初めて体験しましたが、とはいえ、走り出す力も出てこない。そんなとき、若い女性の2人組みが私の後ろからゆっくりとしたペースで追い抜いていくと、「付いていこう!」と思い立ち、また走り始めることができました。今までの練習で、一度歩いたら再度、走り始めることができませんでした。言葉は交わしませんでしたが、この2人組みの女性に今でも感謝しています。・名前で応援してくれるこの淀川市民マラソンのコンセプトは、「おもてなしナンバー1のマラソン大会」だったのですが、まさにこの理念を実践してくれていました。その一つが、名前を呼んで応援してくれること。ゼッケンには、自分を応援してほしい呼び名が書かれており、私は「あつし」と登録していました。沿道で応援してくれるスタッフの方々は、「あつしさん、半分きたよ!後半分!」「あつし!最後だ頑張れ!」「あつしちゃん、がんばりやぁ」まったく知らない人でも、自分の名前を呼んで、応援してくれることがこれほどまでも自分の力になるとは!驚きであり、ありがたかったです。こころから、このマラソンを主催し、準備してくれた一人一人に感謝申し上げたいと思います。・誰しもがチャレンジできるスポーツスタート前に周りを見渡すと、本当に年代がさまざまな方々が参加されていました。一人一人が自らの目標を持って、今まさにチャレンジしようとする、その顔は全て、キラキラ輝いていました。マラソンというスポーツの素晴らしさは、全ての人が平等に、自分のチャレンジを、同じ時間の中で体験できることだと思います。
November 8, 2011
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今日、11月3日の休日をみなさまいかがお過ごしでしたか?私はこの月末に初マラソンにチャレンジするので、大阪城公園をジョギングしていました。ひさしぶりに、以前購入したジェームススキナー氏の「成功の9ステップ」のCDを聞きながら、得た学びについてシェアしますね。・人間の行動の基準は、快楽か不快か。一つのことに対して快楽と思えば心からやるし、不快だと思えばやらない。そして、その選択の基準は過去の経験に基づいている。例)リストラにあう。それを快楽にとらえる人は、→転職のチャンス。人生を自分らしく生きる絶好のチャンス!と捉え。それを不快にとらえる人は、→もう、就職することは無理だ。自分は食べていけないし、家族も養っていけない、と捉える。・喫煙している人は、たばこを吸うことを快楽と思い、禁煙している人は、たばこを吸うことを不快と思う。そして、喫煙している人が、禁煙することが難しいと感じるのは、禁煙によって得られると信じる快楽よりも、喫煙によって得られると信じる快楽が多いと思っているから。禁煙によって得られる快楽を多く洗い出し、そこに信じることができれば、自然と禁煙することがたやすくなる。・決断とは、目標をやるときめ、できないというオプションを残さないこと。ジェームス氏が「7つの習慣」を日本語に翻訳し、ベストセラーになったとき、ある人から「ベストセラーになった秘訣を教えてください」と聞かれた。そのときの答えは、「ベストセラーにすると決めたから」人間は決めれば、その時点で夢はかなっている。・失敗というものは存在しない。あるのは、成功することと、成功に近づくための学びだけ。あらゆる行動は学びをもたらす。走りながら学ぶのは好きです。時間の過ごし方として、いろいろなことが複合させて行動することが好きです。・自分を高める学びをする・自分の健康を高めること、スリムな体にすること・マラソンへのチャレンジ・大阪城公園周りに住まうことの調査等等。一見、ジョギングをしているかのように見えながら、いろいろなチャレンジを一つの行動に組み込む。すると、それぞれ影響しあって大きな価値をえることができます。
November 3, 2011
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ただいま、「人生がときめく片づけの魔法」 近藤麻理恵著書を拝読しています。近藤麻理恵★『人生がときめく片づけの魔法』が3分でわかる 大人気..."こんまり流"片付け術とは? 2/2 本書を読んで、実際にパートナーと約1週間片付けに邁進しました!出てきたゴミ袋の数、20コ以上!実際に、近藤さんが提唱されるポイントに沿って片付けを行ってみて、得た気付きをシェアします。・「ときめき」を基準にして、残し、後は捨てる。これをすることにより、身の回りのものが、自分の好きなものに囲まれている状態になった。必然的に、「どこに、何があるか」がわかり、探すことのストレスがなくなった。・リビング、キッチン、クローゼット、押し入れなど今までモノの場所を決めていなかったが、モノの置き場所を決めることで、ごちゃごちゃにならなくなった。それぞれのモノの住所ができたことで、家族全体で元に戻すことが楽になった。・「ときめき」を基準にものを整理する癖がついたことで、仕事でも自分の五感が研ぎ澄まされてきた。自分にとって本当に大切なものは何か、わかりやすくなった。以上、本当に行動を促進され、実際に生活に価値をもたらしてくれたすばらしい本との出逢いに感謝です。単なる片付けと、侮る無かれ。人生の中で、近藤さんが提唱する片付けを知り、実践しているのとしていないのとでは、人生の質が格段に違ってくるように感じます。著者の近藤さんは、5歳のころから、主婦雑誌に興味があったそうです。収納や片付け、料理に関心を持ち続けてこられました。実際のキャリアとすれば、20年近く「片付け」を研究されてきたことになります。まさに20年のキャリアがあるからこそ、天職として「片付けコンサルタント」が名乗れるのですね。そして、片付けを通して、多くの人々に幸せや元気を与えられているように感じます。いかなる天職もやはり10年から20年の探求を通して、成熟し多くの人々に「価値」をもたらすものとなるのだなあと思いました。すぐに結果を求めるのではなく、ロングスパンで自分に興味関心があることを継続する自由を、許することが天職の道かもしれません。
October 28, 2011
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先日、新規事業支援、起業家支援をされているKさんと、お話する機会を頂きました。個人的な相談案件としては、「いかにして新規事業を立ち上げ、成功させるか」について、伺っていました。このメルマガは天職を切り口にして、ガイドすることを主軸にしていますが、Kさんは、まさに「新規事業ガイド」!非常に参考になりました。<天職ガイド>とは人の天職へのガイド。<新規事業ガイド>とは法人の持続的成長へのガイド。少しばかり相談内容をシェアします。新規事業を成功するポイントは、・自社のセールスポイントの洗い出し。 自社では当たり前、と思っているものこそ金の動脈。・自社商品や製品の価値を問い直す。 新しい、切り口で価値を創造する。・ターゲットを絞り込む。 それにより、メッセージや価値が伝わりやすくなる。・今までにない視点を発信し、市場を創造することにより、 マーケットが広がる。今までにない視点の発信は メディアにも取り上げられる。Kさんのお話を伺っていると、事業継続にも当たり前の話、常に進化、変化していくのが生業なのだと感じました。このメルマガでテーマにしているのは、事業ではなく、「人」です。「人」にとっては、常に進化、変化していくのはあたりまえですし、わかりやすいですね。毎日食べるし、毎日学ぶし、毎日気付く。日々年を重ねているし、食べることで身体にも変化がある。もちろん、「人」の中では、まったく進化や変化を意図されていない方もいらっしゃいますが。一方、事業は一度まわりはじめ、人も配置されるとなかなか新しい枠組みを創造しずらいなぁと感じました。事業は人が運営しているので、人が変化、進化することなしに、事業は進化変化しません。とはいえ、会社が持続していくには、たえず「人」とおなじように、進化変化し、新しい市場創造をチャレンジしていかねばならない、そんな現実を実感しました。そして、新規事業成功のポイントを天職成功に置き換えると、・自分の「らしさ」「強み」「わくわく」の洗い出し。 自分では当たり前、と思っているものこそ金の動脈。・自分が提供している価値を問い直す。 新しい、切り口で自分の価値を創造する。・ターゲットを絞り込む。 それにより、メッセージや価値が伝わりやすくなる。・今までにない視点を発信し、市場を創造することにより、 マーケットが広がる。今までにない視点の発信は メディアにも取り上げられる。天職の成功=自分の強み×新しい切り口×ターゲットの絞り込み×メディアによる広報のように言えるのかなと思います。ターゲットの絞り込みは、行うことによって、メッセージが伝わりやすくなる効果があります。
October 21, 2011
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自分を認め、相手を認める。なんとなく、大切なような感じはするけれど、いまいち「認める」という言葉がしっくりきませんでした。そこである時、この「認める」って、「見て、留めておく」意味ちゃう?と捉えるとすっきりしました。日々、仕事をこなす現場は、多くの人が関わるので、コミュニケーションや、やりとりの中で、問題や行き違いが発生します。それらの問題が発生し、壁を乗り越えるにあたって、自分の思いも認める(見て、留める)し、相手の思い(見て、留める)も認める。そして、冷静に双方の思いの背景を理解できたとき、その壁はすっーっと消えてなくなります。見て、留める。この言葉をイメージすると、自分の思いも客観的に見れるし、相手の思いも客観的に見れる感じです。自分を見て、留める。とは、自分なんだけど、視点を高くあげて、自分を見ている。感情が溢れる自分と、その溢れる自分を見て留めている自分。この2つの視点を同時に持ち合わせると、いろんな局面でも、感情に気持ちが囚われることがないように思います。あなたは、自分のことを認めていますか?あなたは、自分自身を、見て、留めていますか?
October 19, 2011
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コミュニケーションをとる中で最近最も気をつけているのは、自分と相手との間を意識すること。仕事の中で様々な課題がうまれてきますが、相手の立場にたったとき、「自分だったらこうする」というアイデアがポンポンでてきます。が、そこをグッとこらえて、課題に取り組むという、相手の「チャンス」を奪うのではなく、ジッと見守るようにしています。見守るとは、相手を信じることであり、適切な間を取る、という感じです。相手の判断する領域には決して入っていかない。もちろん、客観的な見地にたって、自分の意見は言いますが、そのときは、かなり意識した申し送りをします。「これは自分の意見であって、あなたに押しつける気もないが、自分はこうした方がよいと思う。」という感じに。相手の伸びしろを尊重する。相手の伸びしろにズタズタ進入しない。適切な間をとる。これは、相手を信頼すること。そして、相手を受け入れること。あなたには、一人一人に対して、適切な間がありますか?
October 11, 2011
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この休日、家族で兵庫県北部の神鍋高原に遊びに行きました。今回の目的は、昨年同様栗拾いだったのですが、残念ながらシーズンが先週で終わっていたので、急遽放流マス釣りにジュニアともどもチャレンジしました。今まで、マス釣りにはチャレンジしましたが、養殖されている池での釣りなので、釣れることになんの苦労もしませんでした。が今回は本当の河へ放流されたマスを釣るので、なかなか釣れませんでした。なんとか合計4匹釣れ、家に持ち帰り、体をさばき頂きました。と、さらっと書いていますが、今回の釣りでは、初体験が盛りだくさんでした!・エサに使ったのが幼虫の芋虫だったこと!・釣れたのはいいが、針がお腹の深いところまで入り中々取れず苦労したこと!・釣った魚の頭を落とし、自ら調理したこと!都会育ちの私にとっては、正直、30歳になって盛りだくさんの初体験でした。お恥ずかしいことですが♪そこで気付いたこと。・芋虫を直接は食べないけれど、エサにしているマスを通して、自らの血肉になっているということ。・調理されている魚を食べていては気付かなかった感謝の気持ち。自分で釣って、裁くことで、魚の命を頂いていることを強く強く感じたこと。・全ては繋がっている、ということ。地球に存在する空気、土、風、水そして、太陽があり、芋虫も育ち、マスも育つ。そして、それらを私たち人間は体内に入れ、一体化する。ミクロなレベルで、常に繋がっている。だからこそ、命を繋がせて貰っていることに感謝したい。それは魚のみならず、あらゆる物質、生物に対して。「食べる」ことはシンプルなことですが、だからこそ、最も意識を傾ける必要がある。それは、この命を繋がせて貰う行為そのもの。そして、全ては繋がっていること。そして、感謝すること。いつも、食べることに感謝。食べるものに感謝。そして、その気持ちも実際にスーパーのものを買って食べていても中々気づけませんが、実際に魚を釣って、裁いて、食べたとき、強く強く「ありがたさ」を感じることができるのでした。
October 10, 2011
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デビュー8ヶ月で武道館がソールドアウトしたミュージシャンをご存知ですか?彼の名は、ナオト・インティライミ。まずは、下記の動画をご覧ください。2011 5 22 情熱大陸 ナオト・インティライミ 前半部分 2011 5 22 情熱大陸 ナオト・インティライミ 後半部分 さて、いかがだったでしょうか。彼の天職は、歌を歌うこと。そして、歌を通して、人々を明るく照らす太陽のような存在でありたい。そうおっしゃっていました。誰しも自分の天職を見つけたい!という思いがあるし、天職に生きたい!と求めているのでしょうが、もう一つ彼から学んだことは、その天職を通して、何を与えたいのか?という本質、即ち使命。それが何かが明確になると、逆に「職」は七変化するのではないかと思いました。どうありたいか?即ち「BE」がなければ、天職はなし!と言えるのではないでしょうか。では、その「BE」ありたい本質はいかにして見つかるのか?というと、今与えられている仕事を徹底的にやりきること。そのやりきった先に、自分の大切にしたいこと、自分のわくわく、自分の喜びが見えてくるのだと思います。今、ここの仕事、役割を徹底的にこなすことなしに、自分の天職にはなかなか気付くことができないと思います。
October 10, 2011
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最近、プロサッカー選手のインタビューを聴くことが勉強になり、youtubeを徘徊しています♪そんなとき、ふと、あたりまえかもしれませんが、こんなことを思いました。「スポーツを仕事に出来てるってすごい!」どういう意味かと申しますと、いい大人がボールを蹴ってるだけでは普通に考えたら、収入が入るわけがありません。けれども、億万長者の方もいらっしゃいます。なぜ、身体を動かすスポーツによって、収入が入るのだろう?私なりに整理すると、・まず、そのスポーツを見る人がいるから。 見ることで、ワクワクしたり、喜んだり、嬉しかったり、元気になったり するから。・見る人たち(市場)があることで、そこに広告を出したい 企業がいる。・文化的にそのスポーツが衰退することなく、永続していくと信じられている。 そのスポーツが一時的なものでは、子ども達の「夢」にはなりえません。 サッカー、野球が、プロスポーツとして永続できるのは、子ども達に 夢を描かせるだけの文化となっている。なので、国によっては、衰退 するかもしれない。よく、一流のプロスポーツプレーヤーが、「感謝しています」という言葉を発するのですが、この整理をして、なるほど、スポーツ選手が、自分の好きなことを追求することでご飯を食べれるのは、そのスポーツを見てくれている人がいるからなんだ!と改めて、大きな発見でした。そして、私たち一人一人の仕事。プロサッカー選手ほど、喜びを与える人、受け取る人という区切りは見えにくいのですが、その事業が継続している段階で、その事業は法人にとって天職なんだと思います。そして、その天職を支えるのが部署であり、従業員。とすると、天職を支えているファクターは全て天職人であるという現実が見えてくるのです。つまり、今、私たち一人一人がここにいれるのは、自分達が提供している商品を喜んでくれている人がいるから。喜んでもらえる商品を作れているから。既に仕事に携わっているすべての人にとって、自らのサービスや商品が購入されている時点で、なんらかの喜び、嬉しさ、幸せを提供できていることになります。
September 28, 2011
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サッカー日本代表の長友祐都選手。いつも、笑顔でポジティブで順風満帆に見える長友選手ですが、イタリアの名門インテルに入団した当初は、なかなか、うまくいかなかったそうです。その壁を乗り越えた秘訣を、下記動画でシェアしてくれています。長友佑都と中村俊輔の対談 「心に余裕を持つこと」心に余裕を持つと、ピッチでも、冷静に判断ができ、自分らしさを発揮できるようになったということ。まずは、「全部を幸せに思おう」と感情をコントロールすることで、心に余裕を持つことができたそうです。このことは、プロサッカー選手のみならず、ビジネスマンにも、学生にも、主婦にも、あらゆるジャンルにいる人たちに共有できるスキルなのでは、と思います。全部を幸せに思おう♪
September 21, 2011
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一日、一日。一瞬、一瞬。その関わり方、そのスタンスがあらゆる結果に影響します。その一瞬、一瞬の取り組み方が、未来を創る。とすれば、一瞬一瞬が無駄はなく、まさに全力投球する時間となります。今日は、経営コンサルタントの小田さんのブログより、「運命の日、それは今日!」 http://ameblo.jp/odamasayoshi/entry-11023203616.html」について、シェアします。---------ここから-----------<成長のヒント> 運命の人との出会えることを期待していても 運命が変わる日が訪れることを待っていても それだけでは、特別な日は訪れない 今日が、運命の人と出会う日 今日が、人生が変わる運命の日 そんな日だと 特別な気持ちでお迎えすること いつ出会ってもいいように 自分も空間も整えておくこと 今日しかできないと思って 最善を尽くしてやり切ること そういう毎日の連続が 運命の糸を引き寄せ 人生を好転させていく---------ここまで-----------運命の糸を引き寄せするポイントは、今、ここに生きている、生かせていただいていることへの、「感謝」の気持ちでいるか、だと思います。この感謝を腹の底に据えているとき、毎日が、運命の日、好転の日と変換されていくように思います。
September 21, 2011
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サッカー日本代表の長谷部選手。彼がプロサッカー選手へと導いた存在、それは彼のおじいちゃんでした。そして、おじいちゃんが亡くなった後も、彼にとって限りないエネルギーの源となっているようです。長谷部誠 3/8長谷部誠 4/8 長谷部誠 5/8 長谷部誠 6/8 いかがだったでしょうか。長谷部選手にとって、おじいちゃんの存在が、自らを律し、成長する力となっていることがわかります。あなたには、長谷部選手のおじいちゃんのような存在はいるでしょうか?物質として目に見える存在ではなく、目に見えない存在だからこそ、自らに力を与えてくれる。目に見える存在以上に、目に見えない存在は、わたしたちに力を与えてくれるようです。
September 8, 2011
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社内のトイレ掃除を習慣にしはじめて、既に1年以上。その経験の中で得た気付き、価値は、・会社を家と同じような愛着を感じれるようになった。・汚いところにも、素手ですぐに拭けるようになった。・トイレ以外の汚れが目につくようになり、 また、すぐキレイにできるようになった。・仕事で細かいところに気がつき、 すぐに動き、対処できるようになった。 仕事がはやくなった。・トイレを通して、お客様視点に具体的にたてるようになった。何事も継続が命なのですが、トイレは日々人が必ず使うものなので、汚れます。汚れれば、掃除をさぼれません。よって、掃除習慣が継続しているように思います。そして、私が是非みなさんとシェアしたいのは、そのトイレ掃除によって得られた「顧客思考(キレイなトイレを見たらお客様は感動する)」「全体思考(全フロアに目を行きとどかせることにより、 自分の器がひろがった)」「単純思考(会社をよりよくするとは、まず目の前のものを 大事にすることから。難しいことではない)」ということ。シンプルなトイレ習慣の継続には、私たちが天職に生きる、天職を発見する、エッセンスをどんどん吸収できる素地が形成されているようです。まずは、職場にある一個のトイレから、掃除をスタートしてみませんか?わざわざ人に見つかる必要もありません。わざわざ人に言う必要もありません。コソコソやればいいと思います。常にキレイにする必要はありません。一日の中のある一時期のトイレを自分の手によって、輝かせる。トイレは必ず喜びます。トイレ掃除をすると、臨時収入があるそうです。それを目的にスタートをきるのもあり!幸せや喜びは、そんな日常の習慣に溢れているように感じています。
September 2, 2011
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先日、会社で自らの机の引き出しを整理していると、なんと黒のボールペンが10本、その他マジックなどが30本近くごちゃごちゃに入っていました。これはいけない!と思い、最も使い易い、手に慣れたボールペンを選び、使っていないものを、事務専用の文房具棚に中古品として置いておくことにしました。そして、私は選んだボールペンに一つの工夫を施しました。それは自分の名前のシャチハタをメモ紙に印捺し、それをハサミで切り取り、セロテープでペンにはったのです。すると、どんな変化が起こったか!というと・・・・1)まずそのペンに愛着を持ち、安心感が生まれました。2)使わないペンを引き出しから一掃することで、 毎回引き出しを見ることで感じる、 「汚いなぁ~」というストレスから思考を解放されました。3)20本あったボールペンを1本に集約できたという達成感 書くことに20本使っていたのを、1本に集約できたのは感動ものです。を得ることができたのです。中でも私にとって効果的だと感じるのは、2)のストレスを思考から解放できたことです。それにより、自分がしなければならないことにより集中できるようになりました。今まで、ペンに自分の名前を貼り付けるなんて、貧乏くさいなぁ~と感じていましたが、実践してみて、本当に良かったです。頭のスッキリ感は感動ものです。是非、お試し下さい♪
August 31, 2011
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昨日よりも今日、一歩でも成長する。1%の成長が、日々継続されていくと、とてつもない成長に繋がっていく。天職に生きるあり方とはまさに、日々の成長を意識することだと考えています。読者のみなさんにとってはものすごく当たり前のことかもしれませんが、当たり前すぎて、その価値が感じなくなっているかもしれません。それは、表題にある、「メモをする。」ということ。今日、やるべきこと、やりたいことをメモする場合としない場合とでは能率という面で雲泥の差が生じます。そのメカニズムを分析すると、メモをすることの効果は、すなわち、1)やりたいことが客観的かつ明確になり2)なんども、自分の目に入り、3)脳がそのやりたいことを実践する 方法を検証しやすくなるつまり、メモするとは自分の脳から情報をまず外に出すことになり、それにより、脳は軽くなる。軽くなった脳は、その情報を分析したり検証することに集中することができる。そんな感覚を覚えます。最近、仕事の効率がよくないなと感じられている方は、是非、メモ書きを朝一番行うことをオススメします。成長力が確実に向上します♪
August 31, 2011
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Be→Do→Haveの法則を紹介しました。Vol221:「Be Do Have」の法則 エネルギーの流れ http://omokata.at.webry.info/200910/article_29.htmlVol272:「Be Do Have」の法則 困難な時にこそ感謝 http://omokata.at.webry.info/200910/article_30.htmlこの意味は、「人間の状態(気分)がまず先にあり、その状態が行動を作り、その行動の結果、物質を得る」ということでした。決して、「何か物質(例えばお金)があるから、行動ができ、その結果、幸せ(状態)になる」というものではないということです。その証拠に、宝くじのあたった多くの当選者がその金額に見合った状態をもっていないため、自己破産をしたり、宝くじがあたる前よりも、不幸な状態に陥ったという調査報告があります。私の理解している(体験している)Be→Do→Haveの法則は、Be:自分の機嫌をしっかりとる。自分の声を聴く。 自分に感謝し、自分の身の回りに感謝する。 身の周りの「あたりまえ」に意識を向け、 「もし、それがなかったら?」とイメージすれば、 私たちの身の回りのものに感謝で尽くせなくなります。 自分に愛を感じ、周りのものに愛を感じる。Do:愛や感謝で満ち満ちていると、周りに愛を 与えたい気分になってきます。その行動を 実践します。Have:その行動の結果、巡り巡って愛と感謝が自分にも 様々な形で返ってきます。それは物質かもしれません、 祝福かもしれません、愛や感謝かもしれません。 いずれにせよ、自分がDoしたものが形を変えて 返ってきます。なによりもまず大事なのは、自分の機嫌をとること。(自分にお金を使うことだけを言うのではありません)ご機嫌をとることも以前紹介しました。Vol754: 自分の機嫌をとるということ http://omokata.at.webry.info/201102/article_30.html自分に対してまず愛と感謝で溢れさせること。自分自身への愛と感謝が溢れかえるからこそ、人に愛と感謝を与えることができます。自分が笑顔でいるから、人の笑顔を考えることができます。経営者の方で言えば、自分が笑顔でいるから、社員が笑顔になる。社員が笑顔でいられるから、お客様が笑顔になるサービスや商品を創造し、提供することができる。与えようとしている(元気、愛、笑顔)ものが、自分に与えられているか?足を止めて、今を見つめてみましょう。
August 23, 2011
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生活習慣や口癖によって、一日一日をより充実したものにしていくことは、トレーニングで可能。とはいえ、しっかり身体の栄養をとっていなくては残念ながら一瞬一瞬を活用しきれません。身体も脳もその特性をしっかり理解しておきたいものです。今回は、脳の分泌要素の一つである、ベータエンドルフィンについてシェアします。何度かシェアしているので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、これを機に復習してくださいね♪Vol641:遊ぶ人が成功する(2) http://omokata.at.webry.info/201011/article_5.htmlより--------------・成功脳を作りだすためには、「ベータエンドルフィン」という脳内ホルモンが大きく関わってくる。・ベータエンドルフィンの働きにより、緊張や不安、ストレスが取り除かれ、心地よくリラックスした状態に置かれます。すると当然、思考力が高まり、何事も前向きに考えられるようになります。これが脳の神経回路のネットワークを作り替えます。・脳の活動パターンが常にポジティブ志向となり、「今よりもっと幸せになろう」「成功しよう」とする流れが強化されていくのです。その流れがしっかり確立されると、「成功して当たり前」と考えて行動する脳が誕生します。・その時脳の中で起こっているのは、一つの脳細胞から最大約十万もの膨大な数のニューロン(樹状突起)が伸びていき、脳細胞と脳細胞をつなぐシナプス(結び目)がみるみる増殖していきます。・このシナプスの数が増えれば増えるほど、頭がよくなるというメリットもあります。年齢とともに脳細胞の数は減っていきますが、そんなことは何ら問題でななく、頭がよいかどうかは、脳細胞の数ではなく、シナプスの数で決まるのです。・シナプスの増殖により、記憶の集積、知識の統合、高度な思索といったハイレベルな活動がとても円滑になります。また、脳のアンテナが非常に敏感になり、必要な情報をより効率よくキャッチできるようになります。・つまりベータエンドルフィンが分泌されると、あるときポーンと、まるで天から啓示が降りてくるように「ひらめき」が訪れるのです。考えに考えを重ねて得たアイデアよりも、はるかに素晴らしい考えを導き出せます。・要はベータエンドルフィンという特効薬をどれほど 分泌できるかにかかっています。ベータエンドルフィン次第で脳というコンピュータの潜在的パワーを引き出せる量が違ってくるのです。・ではどうすれば脳にベータエンドルフィンを分泌させることができるのか?その効力を活かし、「成功脳」を創る秘訣とは?その一番の方法は「身体を使って動くこと」です。身体を動かして筋肉を使うとダイレクトに脳が活性化されベータエンドルフィンが一氣に分泌量を増します。身体を動かす。それも楽しみながら動かす。そうして脳を喜ばせて、快楽ホルモンを盛んに分泌させる。神経回路ネットワークを強化する。その結果「成功脳」がつくられていくのです。--------------読者のみなさんに理解いただきたいのは、・ベータエンドルフィンというものがある。・ベータエンドルフィンの効果・ベータエンドルフィンの分泌方法ベータエンドルフィンを自らに分泌され続けるために、毎朝ジョギング(20分以上)することを日課にしています。なかなか、毎日やりたくてもできないのが現状ですが、この命途絶えるまで、継続していきたい生活習慣になっています。天職へ自らをガイドしてくにあたって、心:マインド編技:口癖編 質問編体:脳編(ベータエンドルフィン)この3つを統合していくことが天職に到着し、役に立つ人間となる必須能力に感じます。
August 20, 2011
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宝地図で有名な、望月俊孝さんのパーソナルメールより、「あたりまえ」と「ありがとう」に関する内容をシェアします。是非、生活習慣に下記のことを取り入れてくださいね!----ここから----「ありがとう」の反対語は何でしょう? それは「あたりまえ」です。このことは何人かの人から教えていただいたことですが、それを初めて聞いたとき、思わずうなると共に納得してしまいました。そうです。どん底からV字回復することができ、仕事もプライベートも順調になってきた時、いろいろ不平不満が頭をよぎる時期がありました。すると、私は一瞬で「幸せ」な状態から「辛い」状態に転落してしまったのです。 その時を振り返ると……いろいろなことが「あたりまえ」と思え、周りに感謝することを忘れてしまった時期でした。その経験を通じて、私は「感謝神経を磨く」ことの重要性を学びました。では「感謝神経を磨く」秘訣をお伝えしましょう。 それは、「あたりまえ」と思っていることを「ありがたい」と思い、「ありがとう」と自然に言葉にし、「ありがとう」を形に現す行動を起こすことです。 元氣でいるのがあたりまえ。 朝、目覚めるのがあたりまえ。 電車が時間通りに来るのがあたりまえ。 仕事があるのがあたりまえ。 インターネットや携帯電話で連絡をとれるのがあたりまえ。 家族(親・パートナー・子ども)がいてくれるのがあたりまえ。 仲間・社員・上司・部下がいてくれるのがあたりまえ。 お客様が買い物をしてくれるのがあたりまえ。 お店に必要なものがあるのがあたりまえ。 からだの全細胞が無意識のうちに動くのがあたりまえ。 この「あたりまえ」と思っていることを「ありがとう」と感じ、「ありがとう」と言葉にすることができ、「ありがとう」の気持ちを具体的に表現するようになると傍からは同じ人生のように見えても、あなたの目に映る世界は確実に変わっていきます。 そしてあなたには笑顔とエネルギーがあふれてきます。さらには周りに笑顔とエネルギーが広がっていきます。あなたが「あたりまえ」だと思っていることに「ありがとう」と思い、行動で感謝を伝えてみましょう。----ここまで----平凡な一日、と表現している時点で、自分が「あたりまえ」感覚に浸っているのを気付きます。けれども、そんな今だからこそ、「ありがとう」に大転換できるチャンス!「あたりまえ」に思っているのが大半なら、すべて「ありがとう」に転換できるのです。転換できたとき、自分がどんな状態になっているか、わくわくですね~望月さんの文章を読みながら、人間は、「あたりまえ」とする感覚も「ありがとう」とする感覚もどちらも持ち合わせている。けれど、「ありがとう」の感覚を知ってしまうと、絶対に「あたりまえ」には戻れないだろうと感じます。けれども、いずれも私たちの中にその世界を持っているのですね。自分の意志次第で、感謝に溢れる日にすることができる!私も、日常の習慣にしている以下の事柄を、「あたりまえ」から「ありがとう」に変換しようと思います♪ジョギングは、身体に「ありがとう」を感じる機会掃除は、道路や建物、会社全体に「ありがとう」を感じる機会日刊のメルマガは、PCや右手左手、脳、目に「ありがとう」を感じる機会あなたは、日々の生活習慣のどの「あたりまえ」を「ありがとう」に変換しますか??
August 19, 2011
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幸せは、外にはない。幸せは、内にある。今日、なんども自分に届いたメッセージでした。「幸せは内にある。」この表現はなんとも解しにくいのですが、私なりの解釈はこうです。☆楽しいから笑顔になるのではない。笑顔でいるから、楽しさを発見していく。☆その人に運があるから、ピンチを乗り越えたのではない。いつでも、その人は「良かったよね~」をまず口に出すことにより、どんな困難があっても、前を向ける仕組みがあったということ。☆「すべてはうまくいっている」これは真実ではない。考え方である。これを口に出し、自身に馴染ませると、全てはうまくいくように、自動的に発見していく。☆朝、目が覚めること。これを「当たり前」と捉え素通りするか、 「ありがたい」と思い、じっくり感謝できるか。 「ありがたいなぁ」と感謝する磁場を自ら発信できれば、 自ずと「感謝」できる事象に気付き、引き寄せる。☆お盆やお正月などの長期休暇の後、出勤する前日に、「わくわくするよね~」「明日からの仕事、楽しみだなぁ~」と言い切ってみる。心で何を感じていようとも♪すると、自然と「わくわく」や「楽しさ」が浮かんでくる♪これらは違うことを言っているようだが、本質は、一つ。幸せは内にある。幸せは既に手の届く範囲に持っている。ただ、そのことに気づき、手を伸ばし掴み、活かし、安らかな人生を送るのか、気づかず、あきらめ、外に答えを探し、不安な人生とするかの違い。今回紹介した口癖たちは、その名の通り、「くちぐせ」。真実かどうかは問題ではない。根拠もなく口にする癖とする。ただし、癖になることは大いなる力を生む。癖は人間の意識を超えて、無意識に浸透していく。その無意識から、「幸せエッセンス」を抽出してくれるのだと思う。幸せは既に内にある。そして、それをうまく使いこなす肝は口癖にある!
August 19, 2011
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「思いは実現する」この宇宙の法則、原理原則は、いつもいつでも私たち自身と共に、存在しています。地球に引力があり私たちが地に足をつけているのと同じように、「思いは実現する」法則は、私たち一人一人に既に機能している。今まで、天職ガイドでも何度もこの「思いは実現する」というテーマを扱ってきました。Vol655:思いを実現するエンジン、アスピレーション http://omokata.at.webry.info/201011/article_19.htmlVol681:思ったこと(夢)は実現する仕組み(3) http://omokata.at.webry.info/201012/article_14.htmlVol774:夢が実現する仕組みを理解する http://omokata.at.webry.info/201103/article_17.htmlVol775:夢を実現するのを妨げること http://omokata.at.webry.info/201103/article_17.html上記は、様々な角度から「思いは実現する」ことに関して、シェアしているので、お時間があれば参考にしてください。「思い」と一言でいっても多様です。その理解がまず必要でしょう。さて、今の私自身が、「思いは実現する」という原理原則について感じることを述べてみたいと思います。「で、自分はどうしたい?自分の思いは何?」思いを持てば、それは実現する。けれども、「思い」がなければ、あたりまえですが、「思い」がないっていう「思い」通り、実現しない。『といっても、なかなかわくわくする思いは持てなくて。。』というのが自分の本音。では、どうする?と自問自答して行き着いた答えは、「一日を、全力で生きる。」ってこと。それを通して、「思いの質をグレードアップしていく」自分の身体に感謝し、家族に感謝し、社員のみんなが最高最善の一日を過ごせることを願う。まず起床と共に関わる人たちの笑顔をイメージし、幸せを思い、出社。職場ではひたすら自分の役割を誠意を持って接する。そして、「どうすればよりよくできるだろう?お客様に感動を与えられるだろう?」という信念という思いと仕事があることへの感謝を持って関わる。そして、「うらやましいなぁ」と感じる気持ちを大事にしています。「うらやましいなぁ」という思いの裏には、「自分もやりたい。でも、自分には無理だし」という思い込みが隠れていたりします。その思い込みを、「自分がやってもいいんだよ」と赦しの言葉を自分になげかけます。「自分がやるとしたら、どんなふうにしたい?」と問いかける。すると、「思い」を持つことを赦す自分がまず手に入ります。「思い」を淡々と持てているだけで、自然とそれが実現するであろうことが分かります。まとめます。「思いは実現する」という宇宙の法則を、より効果的に生かすために私が生活習慣に落とし込んでる具体策は3つ。1)その日関わる全ての人の笑顔をイメージし、 「全ての良きことが雪崩の如く、~さんに起こりますように」と祈る。2)自分の役割に対して、全力で関わる。自分のミッション(思い)を確認し、 そのミッションを常に唱えながら仕事に取り組む。 マイミッションは、 「お客様がより元気になり、喜ばれる、感動する製品を提供しよう!」3)「うらやましいなぁ」「いいなぁ」と感じる自分の感情に目を向ける。 そして、「うらやましい」と感じる自分を赦し、自分が欲しいのか、 どうしたいのかを自分に問いかける。もし、~したいなぁと感じたら、 それを充分味わい、自分の「思い」とする。 いかにして、日々の生活の中で、自分の「思い」の質をグレードアップさせていくか。そこがポイントだと思っています。
August 18, 2011
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あなたが、成長したい気持ちが人一倍多いなら、とっておきのマインドがあります。それは、「全ての源は自分」という考え方を信じ、選択すること。これは、その言葉の通り、自分から動き出せば、あらゆる現象に変化を与えることができるということ。なぜなら、源は自分だから。目の前に現れている事実、ありとあらゆる現実、絶対的に自分が原因ではないと確信できる事柄、それら全てを「全ての源は自分」という立ち位置で、見つめてみる。とはいえ、それは、決して自分を「責める」意味ではなく、自ら主体的に行動的に、「攻める」手段として、考え方を採用するということ。この考えを選択すると、どんな事柄や問題でさえ、効率的に、具体的な行動の一歩を踏み出すことができる。不平不満、愚痴、泣き言、文句を挟む余地がなくなる。つまり、感謝、感動、大好き、気付き、学びの余地となる。また、「ごめんなさい、ありがとう、赦します、愛しています」で有名なホーポノポノも、「マインド」として、「全ての現象の源は自分」という捉え方をされています。参考)Vol590:ホ・ポノポノをビジネスに活かす http://omokata.at.webry.info/201009/article_14.html
August 18, 2011
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なんとなく、うまくいかないなぁ~なんとなく、調子がわるいなぁ~なんとなく、いまいち・・・に感じる時は、エネルギーが停滞しているはず!人間も動物も植物も地球も宇宙も、エネルギーが流れて成立しています。循環しているのですね。イメージできると思います。不調な感じとは、その循環が滞っているとき。で、エネルギーの停滞を解き放つにはどうするか?一言でいうと、出す!出す!出す!例えば、→部屋に溜まっているものを出す!(捨てる)→身体に溜まっている毒素を出す!(汗を出す)→不平不満におもっていることを出す!(声を出す)→言いたいこと、伝えたいことを出す!(言葉、文に出す)人それぞれ、「出す」から連想されるイメージは違うと思うので、それぞれのあり方でOKともかく、肉体面もメンタル面も繋がっていて、出す事無しに、入ることはできない。肉体面でいえば、体外に排出することなしに、体内に吸収はできない。メンタル面でいえば、思っていることを出すことなしに、人の話は聞けない。とはいえ、「出す」ことにいまいち抵抗のある人は、意識的に「何もしない」「ぼーっとする」時間をとってみてはどうでしょうか。「何もしない」とは、身体の循環でいうところの消化の時間です。消化の時間がなくては、体外にはだせない。現代社会では、消化の時間がもてないくらい、体内に過剰な情報が入ってきているように思います。まず、それらの情報を遮断する意志をもち、行動すること。その時間を自らもって、「出す」というプロセスに進めるのかもしれません。参考ブログVol750:「自分のところにためこまない」http://omokata.at.webry.info/201102/article_26.html
August 18, 2011
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毎朝、通勤に自分に話し掛ける言葉があります。それは、「幸せだよね~、ありがたいよね~」という言葉。これをまず、自分になげかけると、慣れないと出てきませんが、何日もこの質問を自分に続けていると、・青空で良い天気!・「いってらっしゃい」と見送ってくれる家族!・汗をかいても着替える服がある・喉が渇けば、自販機ですぐ飲み物が買える国にいる!・仕事がある・共に切磋琢磨する仲間がいる・チャレンジするテーマがあると、どんどん出てきます。それを声にだせばだすほど、「感謝」と「幸せ」感覚が充満します。そして、その状態をキープしつつ、今日一日、何にチャレンジしよう?どんなことに一歩踏み出してみよう?もしくは、自分はどこに行きたいんだろう?どうなりたい?という目標を明確にする作業を行います。すると、自然と身の丈にあった目標がじわ~と頭に表れてきて、肩に力を入れすぎることなく、そのテーマに向けて動き出す感じです。いつも、いつでも、今、この瞬間の「幸せ」「感謝」を維持し続けていること。幸せ気分でいること。これを継続する力があれば、不平不満の感情が一時的に溢れ出て、軸がぶれても、すぐにブレを戻すことができます。さあ、朝から、「幸せだよね~、ありがたいよね~」という言葉からはじめましょう♪
August 10, 2011
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「あらゆる制限がなかったら、何がしたい? どうなりたい?どうありたい?」音学さんより、山崎拓巳さんの通信講座「すごいことはあっさりおきる」を再聴しました。その中で、拓実さんがおっしゃったことに、---記憶の箱には3つある。過去記憶の箱現在記憶の箱未来記憶の箱過去記憶の箱が満杯の人:過去の記憶に束縛され、 新しいことにチャレンジしづらい。現在記憶の箱が満杯の人:今、目の前のことに追われ、 自らを振りかえる余裕がない。未来記憶の箱が満杯の人:未来のビジョンと現状とギャップがあるため それを埋めたくて、わくわくして動く衝動を とめることができない。自分のビジョンや夢を実現する人は、どの箱を満杯にしているか?それは自ずと未来記憶の人であるのがわかると思います。わかりやすく言えば、赤ちゃんにはまったく過去記憶の箱に何も入っていません。だから、歩くことにチャレンジし続ける。途中で諦めたりはしない。(省略)---この未来記憶の箱が、過去記憶、現在記憶の箱を上回ったとき、わくわくして、ビジョンに突き進む自分となるようです。では、その未来記憶の箱をどのようにすれば、一杯にできるのか。その手段が、今日の題名である質問、「あらゆる制限がなかったとしたら、 あなたは今、何をしますか?何になりたいですか?どうありたいですか?」「~しなければならないこと」に生きるのに慣れていると、「~したいこと、~なりたいこと、~ありたいこと」への自身の声は中々聴きづらい。だからこそ、徹底的に自らに問い、自らの声を書き出しましょう。「あらゆる制限がなかったとして、今、あなたがしたいことは?今、あなたがなりたいことは?今、あなたがありたいことは?」この答えを未来記憶として、箱にどんどん入れていけば、最高最善のタイミングで、叶っていきます。大切なのは、「自らに質問する」ということ。クオリティの高い質問をすれば、クオリティの高い答えが、自らの内側から溢れ出てくる。
July 31, 2011
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夢を実現させたい、夢に生きたい!そのために必要なことは?今のあなたの状態に必要なことは?経営コンサルタントの小田さんのメルマガのシェアより、その秘訣を紐解きます。------------ここから---------------<成長のヒント> 夢が叶って不幸になる人もいる 夢に破れて幸福に至る人もいる 違いは、夢を持つ心にあり 夢を叶えたら幸せになれると思っている夢ならば その夢が叶うほど不幸になっていく 幸せになりたいと願うウラには 今は不幸ですと宣言している自分がいる それならば 夢を追うほど不幸が強まってしまう 今も十分に幸せという前提で 世の中に貢献できる自分に成長させてくれる 現実不可能なほどの大きな夢を掲げるのなら その夢は幸福の源となる たとえ実現ができなかったとしても 幸せに至る道を歩むことができる どんな夢を持つのかよりも どんな心の状態で夢を持っているのか それが遥かに重要------------ここまで---------------本質的なエッセンスは、ココ!-- 今も十分に幸せという前提で 世の中に貢献できる自分に成長させてくれる 現実不可能なほどの大きな夢を掲げるのなら その夢は幸福の源となる たとえ実現ができなかったとしても 幸せに至る道を歩むことができる--このことに気づいた時、心がファーっとリラックスしたのを覚えています。とはいえ、このことを習慣にするのは、結構ハード。意識していないと、簡単に忘れてしまう。今も十分幸せとしたら、あなたは、何に幸せを感じるだろうか?何に感謝を感じるだろうか?健康であること、仕事があること、服があること、日本で生まれたこと、家族がいること、携帯電話があること、コンビニが近くにあること、今朝目が覚めれたこと、、、、あげればキリがないですね。大切なことは、今の環境を常に視線を高くして観れること。井の中の蛙から外へ出てみること。実際に外にでなくても、ちょっとした想像力があれば、それは可能。今が十分幸せと感じる気持ちは誰にでももつことができる。その幸せを感じながら、あなたは世の中に貢献できる現実不可能なほどのおおきな夢を掲げよう。すると、その夢は幸福の源となる。たとえ実現しなかったとしても、その道のプロセスが幸せそのものとなる。
July 25, 2011
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経営コンサルタントの小田真嘉さんのメルマガ「成長のヒント」より、「今にフォーカスしよう!」的な内容をシェアします。---------------ここから------------------<成長のヒント> 過去ばかり振り返っていると、目の前が見えなくなる 未来ばかり見ていると、足元が見えなくなる 過去にとらわれるのも、未来が不安になるのも 今に最善を尽くしていないから 今とは、過去と未来の合流地点 ゆえに 今日を良くすれば、過去も未来も良くなる---------------ここまで------------------今日、あなたが最善を尽くすとしたら、これから何ができるだろう?今、あなたがよりよい仕事をするためにできる工夫はなんだろう?
July 22, 2011
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ダイナビジョンの穴口恵子さんのメルマガ『 夢 が 驚 く ほ ど 叶 う魔 法 』より、【自分を極める】についてシェアします。----------------ここから-----------------自分を極めるためには、喜んで自分の過去に起きた全てを思い出し、その体験を通して、自分が引き受けてしまった課題をクリアーにすること。そして、本来の自分が何者であるかを様々な体験を通して、気づいていくこと。すべての経験は自分の本当のアイデンティティへと導いてくれているレッスンであること。なので、喜んであらゆる体験を受け止めてみる。体験そのものは自分そのものでなく、体験を通して、自分という存在を知ることを自分自身に許可すること。ほとんどの人は、体験そのものに自分のアイデンティティを見出し、混沌として自分を見失いがちです。自分を見失わないためにも、すべての体験は、自分と言う真実のアイデンティティに気づかせてくれる出来事にしかすぎない。自分を極めるために、今できることは、自分に問いかけ続けてみること。□この出来事は私に何を知らせてくれているのか?□この出来事は私に何を教えてくれているのか?□この出来事は私に何を気づかせてくれたか?□この出来事を通じて、私は何を信じているか?□この出来事の中で明らかになる私の真実は何か?このように問いかけながら、自分自身の現実をより、本当の自分自身に近いものを創造していきましょう。----------------ここまで-----------------この自分を極めていく過程において大切なのは、今この瞬間の出来事と共にいること。何かをしながら、頭は違うことを想像していると今ココの体験から学ぶことができません。今この瞬間の出来事を受け入れることができますか?今の自分の気持ちを掴むことができていますか?今にフォーカスするとは、今の感情を自分が「わかっている」ことなしに不可能です。
July 22, 2011
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今号は、いつもお世話になっている、経営コンサルタントの藤本匡弘さんのメルマガ人生いろは考;ビジネスと人生に役立つお話メルマガhttp://www.imcfujimoto.com/より、なでしこジャパン 澤キャプテンのコメントをシェアします。このコメントを読んで、「一流とはかくあるべし」と腑に落ちた感があります。日本人として生まれてよかった!澤さんから勇気をもらっています。---------------ここから------------------それから、米国での素晴らしい報道がありますが、日本では報道されていないものをご紹介します。ある方から、いただいた情報です。「澤選手のあるコメント」アメリカでは美談として流れているものの何故か日本では報道や掲載されない。日本語コメントの英訳を、再び和訳する事に違和感ながら、日本のマスゴミが報道しないのでにあえて和訳します。http://sports.yahoo.com/soccer/news;_ylt=AmArrRdFEVrJjWgo3hlE1WA5nYcB?slug=ro-rogers_japan_win_pay_tribute_tsunami_071711澤選手のコメント:“We knew that what we were doing here could be about a little more than just a football tournament.If winning this makes one person, someone who lost something or someone or was hurt or damaged bythe events that touched our country, feel better for even one moment, then we have really achieved amost special thing. If it makes everyone happy and joyful and gives them a reason to cheer after suchdifficult times, then we have been successful. Japan has been hurt and so many lives have beenaffected. We can not change that but Japan is coming back and this was our chance to represent ournation and show that we never stop working. This is like a dream to us and we hope our countryshares it with us.”「我々のしていることは、ただサッカーをするだけではないことを、意識してきた。我々が勝つことにより、何かを失った人、誰かを失った人、怪我をした人、傷ついた人、彼らの気持ちが一瞬でも楽になってくれたら、私達は真に特別な事を成し遂げた事になる。こんな辛い時期だからこそ、みんなに少しでも元気や喜びを与える事が出来たら、それこそが我々の成功となる。日本は困難に立ち向かい、多くの人々の生活は困窮している。我々は、それ自体を変えることは出来ないものの、日本は今復興を頑張っているのだから、そんな日本の代表として、復興を決して諦めない気持ちをプレイで見せたかった。今日、我々にとってはまさに夢のようで有り、我々の国が我々と一緒に喜んでくれるとしたら幸いです」「ちなみに、今日の試合は両チーム共にフェアプレイで有った。(お互い、倒した選手が倒れた選手の手を取って立たせたり、そもそも明らかな反則がない!)アメリカのゴールキーパーは、日本人選手と衝突し、足を負傷していた。残り時間が限られてのリード時、ケアの為に時間を割く事を拒み時間稼ぎという戦法より正々堂々と勝負することを望んだ」とも書かれていたそうです!(英文はありません)やっぱり、一流の多くの活躍をした人達は称賛を惜しみませんよね!?ご縁をいただいている素晴らしい経営者のお一人ですが、この方はよく、「神様が観ておられる!」「ここまでやれば、神様にお任せするしかない!」とおっしゃいます。もの凄いバイタリティがあり、信じられないほどの努力と工夫をされる方です。そして事が上手く成せたとき、この方は「お陰様」という言葉を多用されます。歴史に残る著名な経営者・指導者はすべて、「人事を尽くして、天命を知る」ほどのことをなされます。このような人達に共通するのが「利他」の精神ですね!---------------ここまで------------------なぜ、夢が実現できるのか。その答えが、澤さんの「利他の精神」そのものにあるように思います。そして、「なんのため、だれのためにサッカーをするのか」その定義が明確でかつ、全体で共有されていたことが、なでしこジャパン優勝の秘訣にも感じます。あらゆる業界、業種、あらゆる組織に通じるメッセージだと思います。日々の活動に澤さんの言葉からの学びを生かしていきたいと思います。
July 22, 2011
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脳機能学者の苫米地英人氏の著書「脳を見方につける生き方」を読んでいます。今号は本書より、「自分にぴったりの仕事を見つける意外な方法」についてシェアします。---------------ここから------------------・就職活動で迷っているなら、アドバイスはたったひとつ。試しに経験してみなさい、です。・いわゆる試用期間の話ではありません。タダ働きで体験してみるのです。志望企業の人事を訪ねて、こういいましょう。「商社万になるかどうか試したいので、無給で1週間ほど働かせてください。」このような熱意はたいてい評価されます。インターンシップ精度を導入する企業も増えているので、変人扱いされることはありません。断られたら、そんな会社はこちらからお断りすればいいのです。・商社でも、保険会社でも旅行代理店でも、自分で交渉してどんどん体験してみましょう。現実をつぶさに見てから決めるのです。自分に適した職業だ、ここで働きたいと思ったら採用試験を受けてください。思ったほどたのしくなかったら、別の職を選べばいいのです。・仮想世界でシミュレーションしてもいいのですが、社会経験のない学生がビジネスの現場をイメージすることは難しいでしょう。「臨場感」を持たせるのは難しいと思います。だからリアルに体験するのです。そうすれば職選びで失敗は少なくなるし、納得もいくはずです。・但し、無給だからといって、のんびりしていたら意味がありません。新入社員になったつもりで自分から仕事を求め、積極的にかかわってください。「今」が楽しくなければ意味がありません。3年間だけ辛抱しよう、、、などと考えずに、すぐに転職すればいい。「三年経ったら希望の部署に配属されるよ」などと引き留められても、「今が楽しくない」ものを続ける必要はありません。企業の論理に洗脳されてはいけません。精神を病んでまで辛抱する必要がどこにありますか?目の前にニンジンをぶら下げられたって、今が楽しくない仕事は、続けてはいけないのです。---------------ここまで------------------今回の苫米地氏の意見は、心から共感する内容です。私も学生時代、リアルな現場体験がない中で就職活動する気になれず、インターンシップをおよそ2年かけておこないました。今思えば、その時に見えていた本質は間違っていないし、見抜けていたと思います。心からここで働きたいと思える会社が数社の中には見当たらなかったのも事実です♪学生という立場ではなくとも、今私が就職活動をする状況になれば、今日御紹介した2つの内容、・リアルな場を体験する・今自分が楽しめるかを確認するを心に留めておきたいと思います。
July 21, 2011
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ふと私の身の回りを眺めていると、いつも目の前にはパソコンがあり、スマートフォン携帯電話があり、社内用PHSがあり、仕事に用いる設備機があり、耳からは、有線放送がながれ、口には、コーヒーや水が取り入れられ、呼吸は浅い。。。。気持ちや頭の中では、社内の設備の稼働率をいかにしてあげようか考え続けている。。。客観的に自分のこれらのシーンを観た時に、自分の周りからいろいろな刺激を取り入れようとしているし、意図せずとも入ってきます。これは自分の外側からの五感を含む刺激。この環境の中で、自分の内側からの声、感情に意識を向けようとしましたが、なかなか感じ取ることができません。内側と外側のエネルギーの比にすれば、0.5:9.5自分の内側の声に耳を澄ませる環境を手に入れ、5:5のバランスの中にいたいと感じています。本当の心の声を感じ取ること本当の自分の幸せが何かを知ること本当に心から望んでいることが何かわかること私たちが日々過ごしている環境の中で、何もせず、自然に内側の声をよりクリアに掴む(5:5のバランス)には、難しい。意図して、自分の環境から一日一回離れてみて、内面の声を聴こうと思います。
July 21, 2011
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前号に引き続き、脳機能学者の苫米地英人氏の著書「脳を見方につける生き方」より、「なりたい自分を演じる」についてシェアします。今回は、理想の自分の役作りのポイントをシェアします。-------------ここから------------------・なぜ演技が効果的か。「演技」は「無意識の抵抗」を刺激せずに「思い通りの自分」「なりたい自分」に変わるための便法です。演技だと思えば、「無意識の抵抗」は発動しません。何をやってもうまくいかない人は、「うまくいきたくない」「失敗したい」という心理をどこかに持っているのです。これを根本から変えようとすると、「無意識の抵抗」が強く反応します。変えた方が本人のためになり、人生にとっても有益となるのは明白であるにも関わらず「無意識の抵抗」は今のままでいようと抵抗します。だから、演技をすることで「無意識の抵抗」の発動を封じこめ、同時に周囲の認識を変えることで自分を変えていけ!というのが私のやり方です。成功者になりたいなら、成功者を演じるのです。周囲はそれが本物か演技なんて判断できません。ですから、あなたを成功者として扱いはじめます。すると、演技だったつもりが、本当に成功者へと変わっていきます。周囲を変えることで、間接的に自分を変えてしまう。これが「思い通りの自分」「なりたい自分」になるための強力な手法です。・役柄を徹底的に演じるポイント役作りをしましょう。性格、価値観、さまざまなことを設定しましょう。思考パターン、判断基準、細かい動作や仕草も含めすべてを設定し、人物像を固めます。この人物だったらこんなときにどう考えるか、どんな発言をするか、どんな行動をとるか、今の自分と接点のない自分を演じるのです。仮想人物をゼロから作り上げていきます。次に外見もできるだけ変えてください。どんな服を好むのか、髪を染めた方がイメージにあうのか、といったことを検討しながら仮想人物の外見を作り上げていきます。ロールモデルがあるなら、そっくり真似してもいいでしょう。特に服の好みは今までの自分と180度変えてください。モノトーンを好んで着ていた人なら、赤や青など原色をメインにしたり、ジーンズにTシャツなどカジュアルな服装ばかりの人ならスーツを着るようにします。ゼロから自分で生み出した人物像にあれこれ肉付けしていくのは意外にたのしい作業です。「視覚的に変化」するだけで、周囲のあなたに対する印象は大きく違ってきます。-------------ここまで------------------「無意識の抵抗」の機能をマヒさせるのに、演技をすることは、効果的ということですね。そして、演じる上では徹底的に他人を演じる心構えで行うこと。さてさて、誰を演じるかイメージは具体的になったでしょうか?
July 20, 2011
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脳機能学者の苫米地英人氏の著書「脳を見方につける生き方」を読んでいます。今号は本書より、「なりたい自分を演じる」についてシェアします。---------------ここから------------------「自我」は自分が決めるものではなく、周囲が決めるものです。自分という存在は、相手の心に映る自分を想定したものといえます。赤ちゃんは、親の目を通して自分を見ています。学校の生徒は、教師や友達の目を通して自分を見ています。そうして自分という人格は、周囲との関係によって定められていきます。そして、自分がどのような人間として見られるかは、周囲との関係で決まるのですから、見え方をちょっと操作するだけで自分が変わることになるのです。見え方を操作するためには、演じればいい。こうありたいと願う自分を演じて見せるのです。あなたは、ただ「演じるだけでいい」のです。なりたい自分のイメージをつくり、それを演じます。演じる自分は本当の自分ではないと思えば、演技することに抵抗を感じません。外では禁煙に成功した人を演じていても、帰宅したら禁煙できていない自分にもどっていいのです。煙草を吸ってもかまいません。演じていることが前提なら、「無意識の抵抗」は邪魔しません。これから演じる「新しい自分」は、今までの自分の延長戦上でなくてもかまいません。むしろ、「まったく別の人間」を演じるつもりで、過去との連続性を断ち切ったほうがいいのです。そうしないと、「無意識の抵抗」によって、元の自分に引き戻されてしまう可能性があります。「新しい自分」を想定したら、それを現在の自分とは無関係な人格と位置付け、その「役割」を徹底的に演じましょう。ポイントはいかにそれらしく演じるかです。---------------ここまで------------------「自我とは周囲が決めるもの」という認識はありませんでした!だからこそ、自分がなりたい自分に演技し、周りを信じ込ませることができれば、次第に自分が変わっていくのですね。演技を真剣に考えたことがありませんでしたが、自分が理想とする経営者、スポーツ選手のしぐさを真似て、周りの印象を変える工夫をしていきたいですね。あなたは、なりたい自分になるために、誰の演技をはじめますか?
July 20, 2011
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今号は、経営コンサルタントの小田真嘉さんのメルマガ<成長のヒント>より、「幸せは、自分の中にない」をシェアします。--------------ここから---------------------<成長のヒント> 自分がしたいことばかりしていると 相手が不在になり、幸せから遠ざかる 自分が何をしたいのかを追求する前に 自分は何が求められているのか考えてみよう 普段一緒にいるあの人は あなたに何をして欲しいのだろう 大切なあの人は あなたの何を期待しているのだろう その中で できることと、できないこと 得意なことと、不得意なこともあるはず 今できる中で ストレスなく、ムリなく、継続的にできる 得意なことをやってみよう 幸せと成長と貢献は 常に、自分と相手の間にある 成長のヒント、 ご登録はコチラからできます↓ http://www.odamasayoshi.net/--------------ここまで---------------------以前の記事で、小林正観さんの著書を題材に、「頼まれごとの人生」についてシェアしました。http://omokata.at.webry.info/201107/article_7.html今回の小田さんのメッセージは、この頼まれごとの人生の内容と非常に近似しているなぁと感じます。先日のなでしこジャパンの成功にもみるように、時代は、自分「が」自分「が」の、「我」の時代から、使「わ=和」れる時代へ移行しているのを感じます。これも、「わ」がなくなると、「疲れる」人生になるためムリせず、できる範囲でおこなうことがポイントのようです。
July 20, 2011
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なでしこジャパン、優勝おめでとうございます!7月18日の深夜、早朝から大いに盛り上がりました。ゴールキーパーのポジションをかじっていた私としては、海堀さんのPK戦をまるで我がことのように感情移入してました♪今回の米国との決勝戦を通して感じた、なでしこジャパン優勝の秘訣をシェアしたいと思います。1)笑顔 ピッチに入る前の、米国選手と日本選手との雰囲気の差が顕著でした。 厳しい表情の米国選手からは、「勝たなければならない!」という オーラが溢れ、一方日本選手からは、笑顔と、「試合そのものを楽しもう!」という ワクワク感で溢れていました。 笑顔とは、すなわち緩み。身体を緩ますことで、試合内で最高の パフォーマンスを発揮できたのではないでしょうか。緩急をつけることでの メンタルの維持を意識して日本選手が行っていたように思いました。 2)大義(なんのために戦っているか) 東日本大震災のビデオをドイツ戦を前に、佐々木監督は選手に見せたそうです。 本来の力を発揮するのは、自らの「我」から離れたとき。 チームのみんなのために、日本で応援してくれたみんなのために、 「おかげさま」「感謝しています」この2つの言葉が監督はじめ、 多くの選手の言葉からでてくるところに、チームとしての一致団結感、 自我ではなく、役割を全うするチームであることを感じました。3)ビジョン 「大会中優勝するシーンが鮮明に見えていた」と澤選手が言うように、 イメージやビジョンが選手にあるからこそ、その試合に負ける気がしなかったり、 諦めない気持ちが持続できるように思います。」「勝たなければならない」という 思い込みは、逆に「まけたらどうしよう・・」も同時に連想しますが、 「優勝するシーンが鮮明に見えている」状態は、そこへ向かってワクワクしながら 進んでいく。選手達の努力や練習の賜物でしょうが、優勝するビジョンがしっかり 見えていたことで、「諦めない」気持ちがキープできたのではと思います。総じて、「日本らしさ」を存分に発揮したように感じました。日本らしさとは、「自我を手放す」「おかげさま」「感謝」「笑顔」。個々の力を最大限に発揮するにはどうしたらいいか。その処方箋があらゆる角度から融合し、機能しているように感じました。この3つ以外に、まだまだなでしこジャパンには、組織が機能し、目標に向かうエッセンスが盛りだくさんでした。本当に日本人がワールドカップ優勝するのは快挙!また、女性が優勝したということに、深い価値があり、これからの未来に、大きな意味をもつように感じます。
July 20, 2011
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天野敦之氏著書「宇宙を感じて仕事をしよう」より、未来への不安を手放す方法をシェアします。------------ここから--------------・未来への不安は、過去への後悔と同様、非生産的なものです。未来への不安にはどんなものがあるでしょうか。健康な人であれば、平和な日本で生命の危険を感じることは少ないため、私たちが囚われている未来への不安とは、突き詰めればお金への不安に行き着くといえます。・とはいえ、冷静にまわりを見渡すと、本当にお金がなくて生きていけなくなった人というのは、実はほとんどいないという事実に気付きます。特にこの日本にいるかぎり、つまらないプライドにこだわらなければお金がなくて餓死することはまずありません。・友人の家に居候させてもらうこともできますし、何か自分にできる貢献をしていれば、そのお返しに食事をふるまってくれる人もいくらでもいます。過去にお金がない経験をしたこのある方はお金がなくなったからこそ、そうした人の優しさに触れることができた、と口々におっしゃいます。・だからお金はいらない、ということではなく、お金がなくなるという不安の実体をきちんと見極めることです。よく考えればその不安は実体のないものかもしれず、幻の不安にふりまわされているだけなのかもしれません。・かつてお金の不安にとらわれていた私が、その不安を手放せるようになったのは、自分のビジネスモデルを見直して安定的に収入が得られる体制を構築できたこともありますが、それ以上に宇宙を信頼するようになったことが大きいと思います。・すべての出来事に意味がある。すべて適切なタイミングで起きている、すべてうまくいっている、という宇宙に対する絶対的な信頼です。・そのように宇宙を信頼できるようになると、たとえお金が減っていって預金残高がゼロに近づいてもこれにも何か意味がある、と思えるようになります。・このままお金が減っていったらどうしよう、などと考えることにエネルギーを注ぐよりもこれは何かのメッセージだろう、自分の提供している価値がお客様からみて十分魅力的でないというメッセージかもしれない、どうすればもっと自分の提供する価値を高めることができるだろうか、ということにエネルギーが集中できるのです。・そうして自分の提供する価値を磨き高め続けていると、自然とお金も増えていくようになります。・このようにお金への不安から自由になると、逆にお金そのものにも不自由しなくなります。・お金がなくなったらどうしようという不安は、お金がなくなるという現実を引き寄せます。お金への不安から自由になれば、お金とニュートラルに付き合えるため、自分が貢献した分だけ、お金は自然と入ってくるのです。・そのように不安の実体をきちんと見極めたら、他の感情と同じように自覚し、赦し、感謝することで、不安も手放すことができます。・繰り返しますが、未来への不安を手放すとは、未来への不安をなくすことではなく、そこにとらわれないこと、そこから自由になることを意味します。・未来への不安から自由になることで、いまここに集中でき、そうすれば今よりももっと幸せに働くことができるようになるのです。------------ここまで--------------不安という感情にとらわれない、ことと、なくなる、ことは違う。感情はなくなることはない。感情があっても、そこに引っぱられない、エネルギーを奪われないことが大切。すべてはうまくいっているという考えを選択すれば、あとはその意味を紐解き全力で行動するのみ。整理すると、「宇宙を信頼する」という考え方を選択することが、未来への不安を手放す手段となるのです。
July 17, 2011
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感情とのつきあい方、最終ステップの「感謝する」について、天野敦之氏著書「宇宙を感じて仕事をしよう」より、シェアします。---------------ここから---------------・人間の脳は、自分の言動が矛盾しているとその矛盾に違和感を覚え、矛盾がない状態を自然と志向するようにできています。・たとえば、何の意味も見いだせない事象に対して「ありがとうございます」と感謝すると、その行為は矛盾していることになります。・そのため脳はその矛盾を解消しようとして、その事象から感謝できる部分を自然に探しだそうとするのです。・手放すときにも、この感謝の力を活用できます。ネガティブな感情の原因となった人や事象に感謝し感情にとらわれた自分にも感謝し、ネガティブな感情が表にでたことで、そのぶんだけ魂が浄化されたことにも感謝します。・感謝は相手のためにするだけでなく、 自分自身が感情を手放し、感情から 自由になるため。ネガティブな感情に とらわれることなく、自由に幸せに 生きられるから感謝をするという選択を したほうがいいのでは、ということ。・感謝する際には、ゆっくりと息を吐きながら、 「ありがとうございます」と声に出してみると いいでしょう。声にはださなくても、ゆっくりと 息を吐くことは大切です。息を吐くことで 精神が落ち着くだけでなく、息とともに とらわれを外に流していくことができるからです。---------------ここまで---------------息をゆっくり吐くことを、一日に意識して行っているだろうか?と問うたとき、やっていないなぁ~というのが実感です。感謝するステップにいくまでには、やはり、自覚→ゆるす、をしっかり行っておく必要がありますね。「感謝なんて、到底できない!」と感じるときは、今一度、自覚する→ゆるすのステップをすすめてみましょう。
July 17, 2011
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前号の続きです。感情とのつきあい方によって、天職に生きることと繋がりがあります。さっそく、天野敦之氏著書「宇宙を感じて仕事をしよう」よりシェアします。--------------ここから--------------・感情をじっくり味わったあとは、ゆるすというステップ。これは、怒りや哀しみの原因となった人や事象を許すということだけではなく、怒りや哀しみに囚われた自分自身をも許すという意味も含みます。・特にまじめな方だと、 ネガティブな感情を抱いた自分自身も責めがちです。・しかし自分を責めているかぎり、 その感情を手放すことはできません。 感情にとらわれていた自分自身をもあるがままに認め、 受け入れ、赦すことで、はじめてその感情も受け入れ、 手放すことがでできます。・そこで大切なのは、 赦せない自分をも赦していく。ということ。・堅苦しく考えず、まず赦せない自分に軽くほほえみかけましょう。 あたかも自分自身をかわいい赤ん坊のように慈しみ の気持ちでほほえみかけるのです。・究極の愛とは赦しです。愛しているといいながら、 その人が自分の期待と違うことをしたら冷めてしまうのは、 本当の愛ではありません。相手がどうであろうと、あるがままを うけいれ、赦すことが本当の愛です。・私は、もっとも強い人は、赦せる人だと思います。 人間の真の強さは、どこまで人を赦せるか、そして自分自身を どこまで赦せるかだと思っています。--------------ここまで--------------赦せない自分を、赦す。この考え方は、斎藤一人さんもおっしゃっていました。自分を赦す人が、人を赦すことができる。逆に人に対して赦すことができないひとは、自分自身を責めがちであることを自覚する必要があると思います。人を信頼できない、人を赦せないのは、自分を信頼していない、自分を赦せていない、ということ。あらゆる自分を「赦す」。赦せない自分をも赦す。
July 16, 2011
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天職に生きている人は、自分の本質を自覚し、理解し、強み弱みを把握しています。本質を自覚できることは、自分と他人を許し、受け入れていること。そして、自分自身の本質に繋がって生きる上で、障害となってくるのが、「感情」。とはいえ、その「感情」を感じないようにする!のではなく、いかに「感情」をきっかけとして、本質に繋がるかが大切。人間だからこそ、「感情」があるのが性。その「感情」を避けたり、抑えても、本質に繋がっていきることはできません。今号は、天野敦之さんの著書「宇宙を感じて仕事をしよう」より、感情とのつきあい方についてシェアします。---------------ここから----------------・感情を手放すために大切な三つのステップ自覚する→許す→感謝する・感情にふりまわされてしまうのは、自覚できていないから。自覚できれば、半分手放せたようなものです。感情にとらわれていることを自覚したら、その感情を無理に排除したり、抑えつけたりするのではなく、ただ味わうことです。・怒りを感じているのであれば、「ああ、今は自分は怒りを感じているな。 本当に腹立たしいな」というように、 しっかりと味わいます。怒りでははらわたが 煮えくりかえるかもしれませんが、それも 含めて味わいます。・悲しみを感じているのであれば、 「ああ、いま自分は悲しみを感じているな、 本当に悲しくて生きていく希望もないな」 というふうに、とことん味わってみます。 悲しみで涙が止まらないかもしれませんが、 それも含めて味わうのです。・この自覚するというステップには2つの意味があります。 一つは、感情にとらわれていることを自覚すること もう一つは、自分の本質を自覚することです。・私は人間の本質は愛そのものであり、 光そのものであり、ただとらわれているだけ、 という考え方を選択しています。そのことを 思い出し、怒りや悲しみを感じているときも 自分の本質は愛であり、光であり、そのまわりの とらわれの部分が表に出ているだけだ、 ということを自覚するのです。・このとき、自分の内側にある温かい愛や光を 映像としてイメージしてみます。 そして、その愛や光のまわりをとりまいている とらわれが、怒りの感情とともに表に出て 流れていき、その流れたぶんだけ自分が浄化され、 愛と光が輝きを増していくというイメージを 描いてみます。・そうすることで、怒りや悲しみに振り回される ことなく、自然と感情が流されていきます。---------------ここまで----------------不安とは、見えないことから発します。自分の感情がはっきり味わいわかると、不安はすーっと消えていきます。正体不明の状態が、不安を呼ぶ。感情を味わい、自覚することで、正体が見えてきます。まずは、しっかり感情を味わいつくすことを実践してみましょう。味わいつくすことになれていないと、さらっと感情を抑えて、溜め込んでしまっているかもしれません。今日一日じっくり感情を観ることを実践してみましょう。
July 16, 2011
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マツダミヒロさんの「しあわせはすぐ近くにある」を読んでいます。今号は、「みかんの法則」をシェアします。------------ここから-------------二つのミカンがあります。普通のみかんと欠けたみかん。どちらに目がいくでしょうか?多くの方が目がいくのは欠けたミカンです。人はどうしても、欠けている部分、未完成の部分、できていない部分に目がいってしまいます。でも、欠けたところばかりに目がいくと、できているところに目がいきません。足りないところばかり目がいきいます。そのままだと、ずっと「もっと、もっと!」と相手に求めるようになったり、自分を責めるようになってしまいます。今ある部分を認めてあげましょう。今できていることを褒めてあげましょう。すでに、今もっているものだけでも、充分に素晴らしいのです。------------ここまで-------------このメッセージは、ずーっと気になっていました。なぜか。一つは、最近ジュニアに対して、できている部分に目をむけず、できていない部分にばかり指摘している自分がいること。一つは、自分に対して、できてない部分にばかり目を向けて、できている部分に目を向けていないこと。できていない部分にばかり目を向けていると、自分で自分のエネルギーを浪費している状態に陥るようです。睡眠をとっていても、疲れがぬけない感じです。欠けたミカンに意識を向けるのは、人間だもの、仕方がない。その意識をゆるしつつ、敢えて、欠けていないミカンを褒めたい。自分を肯定し、受け入れ、許し、愛することで、さらに自らを高め、深めるエネルギーに変換することができるのだと思います。
July 11, 2011
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マツダミヒロさんの「しあわせはすぐ近くにある」を読んでいます。今号は、「みかんの法則」をシェアします。------------ここから-------------二つのミカンがあります。普通のみかんと欠けたみかん。どちらに目がいくでしょうか?多くの方が目がいくのは欠けたミカンです。人はどうしても、欠けている部分、未完成の部分、できていない部分に目がいってしまいます。でも、欠けたところばかりに目がいくと、できているところに目がいきません。足りないところばかり目がいきいます。そのままだと、ずっと「もっと、もっと!」と相手に求めるようになったり、自分を責めるようになってしまいます。今ある部分を認めてあげましょう。今できていることを褒めてあげましょう。すでに、今もっているものだけでも、充分に素晴らしいのです。------------ここまで-------------このメッセージは、ずーっと気になっていました。なぜか。一つは、最近ジュニアに対して、できている部分に目をむけず、できていない部分にばかり指摘している自分がいること。一つは、自分に対して、できてない部分にばかり目を向けて、できている部分に目を向けていないこと。できていない部分にばかり目を向けていると、自分で自分のエネルギーを浪費している状態に陥るようです。睡眠をとっていても、疲れがぬけない感じです。欠けたミカンに意識を向けるのは、人間だもの、仕方がない。その意識をゆるしつつ、敢えて、欠けていないミカンを褒めたい。自分を肯定し、受け入れ、許し、愛することで、さらに自らを高め、深めるエネルギーに変換することができるのだと思います。
July 11, 2011
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マツダミヒロさんの「しあわせはすぐ近くにある」を読んでいます。今号は、「えんぴつ削りの法則」をシェアします。------------ここから-------------えんぴつを手で削る時、まずは削ってみて、削れたかどうかを確かめます。まだ削れていなかったようなら、もう一度削ってみる。そして確認する。もうちょっと削れば、キレイになることを確認して、また削ってみる。キレイにできたら次のえんぴつを削る。えんぴつ削りだとうまくできるのに、それが人生になると、この原理を忘れてしまう。トライして、ダメだったら、また挑戦してみる。そして思った成果が得られなかったら、やり方を変えてまたやってみる。できるまで!今挑戦しているモノがあれば何回もチャレンジしてみましょう。諦めかけたらやり方を変えて挑戦してみましょう。成功するまでやれば、成功できる。えんぴつ削りのように------------ここまで-------------ミヒロさんの文章に、いつも感銘をうけるのは、原理原則を、日常のシンプルな作業に置き換えるところ。今回紹介した、「えんぴつ削り」あらゆる取り組みを「えんぴつ削り」と捉えてみると、全てが、シンプル!ですね。そのシンプルさを忘れずに、淡々とトライ&チャレンジを継続していこうと思います。
July 11, 2011
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今号は、「経営コンサルタント」小田真嘉さんのブログより、「起業の専門家」浜口隆則さんとの、☆天職の見つけ方☆http://ameblo.jp/odamasayoshi/entry-10301626082.htmlの対談をシェアしたいと思います。長いですが、非常にシンプルにまとめられているので、是非ご一読ください!--------------ここから-----------------小田:最近、多くの方々に、Lightワーク(天職)について 色々な立場から教えていただいているのですが 先日、ある方から2つのルートがあるのでは? と言う話になりました。 1つ目は やりたいこと、好きなこと ライフワーク、天職を ひたすら探し続けるルート 2つ目は 今やっていることを 好きになる、楽しむ ライフワーク、天職に変えるルート 新しく探し続けるか? 現状を変え続けるか? の2つですが 浜口さんはどう思いますか?浜口:僕は、結果的に どちらでもたどり着けるとは思うけど。 今まで見て来た たくさんの起業家を振り返ると 1つ目の探し続けるというのには 1つ大きな危険性があるかもしれないね。 そもそも どんな仕事にも 苦しいことも辛いこともあって 全部が楽しいわけじゃない。 だから 本当は、その辛いことの先に 美しい世界が待っているというのに 探し続けるという大義名分で 苦しい現実から逃避してしまって 居場所を変えてしまう。 そして どこに行っても それを転々と繰り返すことで 結局 何も見つけられない 何にも気づけない というような状況に 陥ってしまうかもしれないと思う。小田:たしかに・・・ やらないと分からないこと やり続けないと見えないこと ってたくさんありますもんね。浜口:そうだね。 だから、2つ目の 今の仕事を好きになる 今の仕事を楽しむ という方が 遠回りせずに確実に ライフワークや天職に近づけると思う。 小田:でも、ですよ! 今の仕事が嫌いだとか 働いていても楽しくないとか あると思うんですよ。 その場合は どうしたらいいんですかね?浜口:それは、たぶん 今の思い込み(常識)に とらわれないことが大事だと思う。 思い込みを捨てるほど 現状(世界)を変えやすくなるからね。 だからと言って 非常識なことをやるのでなく 未常識なことをやるということ 常識は、必ずしも正しいことは限らないから 今の思い込みを疑って まだ見ぬ可能性の領域(未常識)に挑戦すること そうすることで 次々に思い込みが外れ 自己制限という重りやロープが取れ 自分(心)が軽くなる。 すると・・・。 まるで気球のように浮上して そこには見たことがない美しい風景が広がると思うよ。小田:なるほど 浜口さんの『「心の翼」の見つけ方』の 「思い込み」を捨てる8つの心の習慣にあるように 新しいことを学んだりして次々プラスしていくよりも 今までのことを取り除くようにマイナスしていくことが 実はとっても大切なんですよね。 自分から引き算をするほど 気持ちが軽くなり イメージや発想を広げやすくなる。 これって 視座(観ている場所)が高くなって 視野(観える領域)が広がり 視点(観る対象)が増えるってことですね。浜口:そうそう、その通り! 今までよりも 高い位置から見ることで 好きになる要素が増えたり 楽しめる工夫ができたりして 今の仕事を無理なく続けられたり 極められたりできるんだと思う。小田:ここで浜口さんに さらにお聞きしたいのは 今までたくさんの起業家を応援してきて 途中で挫折した人 成功し続けている人 と違いがあったと思います。 でも、成功し続けた人だって 最初は何もなくて みんな素人だったはず。 彼らはどうやって仕事を極めていたのですか? その共通点って何かありましたか?浜口:これは、僕の体験でもあるんだけど 一言でいうと 「 深める 」 ということを繰り返していることかな・・・。小田:仕事を「深める」って言うのは イメージ的に分かると思うのですが 具体的な深め方とかアプローチを もし良かったら教えていただけますか?浜口:そうだね。 まず前提として ・今の仕事を一生懸命に取り組んでいる ・依頼された仕事を何でもやってみる、やっている というのがあっての話なんだけど 今の仕事で大切なことを 要素分解してみることだね。小田:要素分解ってどういうことですか?浜口:今の仕事の中で 自分が大切だと思うことを3つに分解してみること ここで大切なことは 分からなくてもいいから 無理矢理にでも考えて 3つまとめてみること小田:無理矢理ってところがポイントですね。 分からないなりにも 分けようとすることで 分かってくることがありますからね。浜口:分からなくても 今の仕事で何が大切なのかを見ようとすることで 仕事を深く見ることができるからね。 でも、実はその後がとっても重要で その3つの中から 今の自分にとって 大事だと思うこと 好きだと感じること 楽しく工夫できること を総合したモノを1つ選んで それに集中して徹底的に取り組むこと。小田:え!? 3つのうち 1つだけでいいんですか?浜口:1つだけでいいと思うよ。 気持ち的に 全部やらないといけないように感じるし 全部やりたくなるけど その中の1つを徹底的にやることで さらに要素分解ができるようになったり さらに今の仕事を深く見ることができるから。小田:あああ、なるほど 1つに絞って取り組むことで 視座を高めやすくなって 広く見ることができて 深く感じることができるんですね。浜口:そうだと僕は思っています。 目の前のことを大切にしていないと 本当に大切なことって見えてこないし 目の前のことを深くまでやらないと どこに自分の才能があるのか分からないからね。 イメージで言うと・・・ 「 井戸を掘る 」 って感じかな。小田:井戸を深く掘るほど 水脈にぶつかりやすくなるってことですね。浜口:その通りで どこか1ヶ所掘っていたら もし水脈にぶつからなくても 掘る体力がいつの間にかついていたり 堀る方法やコツが分かったり どこに水脈があるのかも感じるようになるからね。 その時に 別の箇所を掘ればいいと思う。 最初から水がある場所なんて誰も分からない それよりもまずは 今の足元を掘ってみることが大事だと思うよ。小田:なるほど まずは、今の思い込み(常識)を捨てて 足元を深く掘ることで 膨大な水脈、水源に近づくことができるんですね。======================= 今回の浜口さんのお話を参考にすると Lightワーク(天職)への道のヒントは 1.今の仕事に真剣に取り組むと決める 2.今の仕事で大切だと感じることを3つに分解してみる 3.チカラを入れるテーマ、分野、箇所を1つに決める 4.深みを知るために、3をひたすら掘り続ける 5.2~4を繰り返す のように感じました。 地を深く掘るほど 天に近づくのかもしれませんね。 浜口隆則さんから学ばせていただきました。 ありがとうございました。 『最初から水がある場所なんて誰も分からない それよりもまずは 今の足元を掘ってみることが大事だと思う』 - 浜口隆則 - あなたの足元にある水脈から 豊かさが溢れることを心から祈っています。--------------ここまで-----------------天職は、今の足下を掘ることから始まる。今ここで、行動し、感じ、考え、行動する。何も、環境を変える必要はない。自分の、視座、視点、視野を拡大できるよう、チャレンジする。あなたは、今何を深く掘っていますか?
July 11, 2011
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