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ってののチラシを見てたんだよね。片岡仁左衛門の後援会月報の中にチラシが入っていたのだ。お弟子さんの松之助さんが出演するので。この歌舞伎フォーラムっていうのは江戸東京博物館で年二回行われる 一度亀戸天神の梅見の帰りに 行ったことある。 確かに面白い、よくできてる。 中にすこんと実物大の日本橋や 中村座が復元されていたり。 が、あまりにもでかくて 隣の両国国技場が小さく小さく見える。 相撲の人気凋落は江戸東京博物館が出来てから 始まったんじゃないかなぁ。名門歌舞伎俳優のお弟子さんたち、腕はあっても普段は脇役だけやる人たちが昔ながらの大きさの小さな舞台で主役を演じる。演目は初めての人にもわかりやすいもの、だけど歌舞伎を見慣れた人も見たことのないような演目が選ばれる。なかなか面白いんだよね。東京に住んでたらいつも見に行ってると思う。今回は解説と『お祭り』と小山内薫作『息子』落語のネタから『応挙の幽霊』。小山内薫というと(今調べたけど)大正時代の市川左団次のブレーンであり、新劇の改革者。応挙の幽霊は、この江戸東京博物館に行ったとき、ちょうど「丸山応挙展」やっていたのだ。有名な「応挙の幽霊」の真筆も見たのである。あえかな美女がますます影薄くて、やっぱりなかなかよかった。 好きなのは犬ころの絵と一生懸命いきってる虎の絵応挙で定評って言うと犬ころと幽霊。それだけにニセモノも多いんだそうな。どうせニセモノと思って、シロウト客に高く売りつけた道具屋、掛け軸をサカナに飲んでたら、絵から幽霊が抜け出して・・・・とチラシをこのへんまで読んでいたとき、ふと目を上げると・・・ザンバラ髪に白い顔が随分高いところに浮かんでた。「でたぁ~~~~、幽霊やぁ~~~~!」「失礼な、ジョジョやんか」「うわぁあああ! だって、眉の薄い白い顔がザンバラ髪で 普通の女の身長より10cmも高いところにあったら、 これはもう幽霊しかないやん」「失礼やわ」「いややったら、髪切りぃや、眉伸ばしぃや。 まゆげは芝生みたいに刈り込むもんやないで。 それに細い眉はもう流行からはずれてるんですぅ」公演の公式サイトはここのトップページから「第20回歌舞伎フォーラム」をクリック。こんな紹介ページもありました。
July 30, 2006
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ワタクシ、過去に角田光代さんと山本文緒さんを混同しておりました。何年か前、NHKの夜遅いドラマで『ブルーもしくはブルー』ってのを稲森いずみ主演でやっていた。大好きだった恋人を捨てて上京し、地位と金のある夫を得たものの満たされない女が、その恋人と結婚した自分にばったりと出くわし、入れ替わりを企てるが・・・。なんとかネーゼと呼ばれるような女もDV被害者の女もどっちも稲森いずみによく似合うんだこれが。なんで、結構はまってみてたのだけど、ご都合主義で甘いラストで落ち着いちゃった。原作本を探しても見つからん。そりゃそうだ、著者を間違ってたんだもんな。ネットで書名検索してやっと見つけて立ち読み(^^ゞ。あぁ、やっぱり救いようのないシビアな結末。でも、理屈には合っていて、説得力はある。角野光代さんはもうちょっと救いがある話なのかなぁと思う。 ~*~*~*~正直に言います。小川洋子さんと川上弘美さんがごっちゃになってました。『博士の愛した数式』あんなに気に入っていたのにねぇ。どうも書評欄での取り上げられ方が似てるんだと思う。それと年上の男の人とのほのかな恋情を淡々と描く小説ってイメージがあるんだけどどうなんだろう。 ~*~*~*~正直に言います。石田衣良さんと森絵都さん、混同してました。これは多分「なんて読むんだよぉ? 男なんだか女なんだかはっきりしろ」って名前とヤングアダルト向きの小説で混戦したのだと思う。森絵都さんは十年近く前から知ってた。NHK-FMで『青春アドベンチャー』ていうラジオドラマがあるのだが、 夕方の再放送で聞いていたのに たまに聞くだけでも結構面白かったのに 夕方の再放送がなくなっちゃったので、 私は大変不満なのである。そこで『カラフル』が取り上げられていた。これに出てくる援助交際少女の描写があまりにもうすっぺらだったので、 これは演出の問題なのかもしれないが石田衣良も男性だし、なんとなく森絵都も男だと思いこんじゃっていたのだと思う。なんで、今度の直木賞でちょっとビックリした。もう一人の受賞者、三浦しをんさんについてはものすごくシンクロニシティがあったので、受賞作買っちゃったよ。また、近日書きます。 「そのうち」だといつもそのままになっちゃうので(^^ゞ。
July 24, 2006
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白浜に来てます。今日は町を探検。足湯に入りました。意地で十分間つけていたけど、夏の足湯ってあんまり意味ないかも。
July 21, 2006
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別におすぎが何をけなしても誉めてもかまわないんだけど、こないだはオーランド・ブルームに取材を申し込んだら、「普通はパーティとかに 呼んでくれるのよ~」なのに囲い込んで、インタビューにされて、「オカマ差別だわ」。ってなぁ、アンタ、『ロード・オブ・ザ・リング』のプレミアかなんかで、ヴィゴ・モーテンセンに抱きついたじゃないか。ワタシは忘れてないぞっ!男が女優にそんなことやったら、犯罪行為だし、女が男優にでも、二度と仕事は来ないよ。アンタはオカマに甘えているっ! コメンテーターとしても ピーコの方がしっかりしてて、 メチャクチャ言ってるようで、 底は暖かい、そういう印象を受ける。 ジツのとこ、 ワイドショーのコメンテーターとしては ピーコさんを一番くらい尊敬してる。『オリヴァー・ツイスト』で決定的に意見が違っちゃったし、どうもおすぎの好きな映画と私の好きな映画はずれるようだ。『マスター・アンド・コマンダー』酷評だったしね~<結局そこかいっ。
July 14, 2006
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写真はキャサリン夫人のお屋敷で使われていたアヴィランドのティーカップ。お食事の時もこれのフルセットでした。エリザベスのおうちでは時代も形も柄もバラバラのコップやお皿でお食事してました。DVDだとこういうとこも確かめられて楽しいです。おとうさんはパフィオペディルムって、地味で通好みな洋蘭の世話をしてましたあのおとうさんなら好きそう、演出細かいや。 ~*~*~*~DVD『プライドと偏見』で、監督のコメンタリー これは日本語吹き替えのまま コメンタリーの字幕を出す技が 使えず、ちぇっと思ったけど、 監督がよく 「ここの俳優の演技を見て」と黙って、 セリフを聞かせるとこが結構あったので、 これでよかったんだよね。とアメリカ版ラストを見た。結局やめられなくて、字幕版も見たし・・・。到着したその日は夜更かし・・・。コメンタリーによると満場の女性をうならせたあのシャーロットのセリフはエマ・トンプソンが書いたんだそうな。エマ・トンプソンはジェーン・オースティン大好きなんだなぁ。今回だって、年さえあえば、やりた~~~いと思ってたんだろうなぁ。 ~*~*~*~うちの母は「やっぱりBBC版よね」と言うんだが、私はどっちも好きだよ。BBC版は、原作を現代的にテンポよく面白く見せるって感じで、お母さんとか、コリンズ氏とかもものすごくカリカチュアライズされている。メイキング見たら、お母さんもコリンズ氏も素顔は全然別人なんだもん。ダーシー氏はもうもう不機嫌な顔してカッコイイし。ウィッカム氏が母によると「映画版はオーランド・ブルームと ベッカムを混ぜたような顔をした あっ!ホントだぁ! ただの男前だけど、 BBC版だと 一見感じはいいけど、 ふてぶてしくて 腹の底が卑しいって感じなのよ」まぁ、そうなんだけどね、私もBBC版好きだし、楽しいんだけど、映画版も別の存在価値を認めてあげなくっちゃねぇ。 ~*~*~*~概して、映画では、カリカチュアライズを意識的に避けてる。ベネット夫人なんかは何遍も言いますが、ホントにうちの母によく似てるわ。 もう5・6年もすりゃ、 ジョジョの結婚準備だなんだと 騒ぎ出すでしょうよ。ベネット夫人を「困った人だけどよくいそうな人」までランクを下げたので、ベネット氏も「困ったもんだ」と思いつつ、夫人を愛してる。セックスレスでもない ↑ これは私が考えたんじゃないんですのよ 監督がコメンタリーでこうはっきり言ったんですのよ結果、ベネット氏はお気に入りでない下の三人の娘らにも優しく、ベネット家は原作より温かい家庭になったと思う。 ~*~*~*~映画館で見たときにも感じたけど、DVDのアメリカ版ラストと監督のコメンタリーで確信したことがある。映画版のテーマはぶっちゃけて言っちゃえば「性欲」でしょうな。というと生だけど、エリザベスとダーシー氏は人間でなけりゃぁ、一目でお互い気に入って、この異性の遺伝子を継ぐ子どもが欲しいと思って、そうしたでしょう。それがさぁ、人間だと身分が違うとか、本人気に入ったけど家族がさぁとか、めんどくさいのなんの。 そもそも、一目で惹かれたクセに 自己欺瞞をといて、それを自覚するまで、 どんだけかかってるんですか、二人とも。そういう話だったんですね、これ。アメリカ版のラストは二人の初夜でした。「ミセス・ダーシー」と呼びかけながら、キスするとこで終わってますが。ジェーン・オースティン協会もちょっと怒るよなぁ。私としても、「ミセス・ダーシー」と呼べっちゅうのは、リジィが地位に固執してるみたいでイヤだし、そういう隠しテーマは隠してこそ、最後までキスもしません、おとうさんのおしゃれなセリフで終わりっていう、オリジナル版の方がゆかしくって、オースティンにふさわしいと思う。 ~*~*~*~以前に書いたこの映画の感想です。1・2・3
July 13, 2006
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こないだの日曜は空き時間ほとんどこれとこれスリザーリンク(16)やってました。 『ニコリ「数独」名品100選』『スリザーリンク』スリリンの方は昔出た『ニコリ』別冊特集号ですが。自分でもバカだと思いながらやってました。数独をやっとこやめたら、スリリン。スリリンで詰まったら数独ってやってたら、やめられなくなって・・・。ジョジョにもあきれられました。「勉強しなさい」って言ってもこれでは効果があるわけありません。で、もう飽きたかというとスリリンも一個「定理」を発見したし、数独も今まで歯が立たなかった難しいランクのヤツが解けるようになって、なんだか充実感があってしまったのが、困ったことです・・・・。で、首と肩がまたガチガチ、ホント、バカだわ。昨日は昨日でリュリュと二人で文楽と『パイレーツ・オブ・カリビアン』のハシゴをして、古い映画館で前の座高の高い男がいたんで、ずっと左に首を傾けて字幕よんでたのよ。なんで、今まで痛くなかったとこまで痛いよ。バカです。もう寝ます。
July 12, 2006
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以下、疑問点を太字にしてみます。イヤミじゃなくて、効率的に。「16日の日記」は携帯から登録した。2泊3日の旅行で、リゾート地でゴロゴロだったから、めずらしく携帯電話からブログにアクセスしてみた。「自分のブログに投稿」のボタンを押して、そこから、自分のブログを確認出来る。前は「次のページから」の意味がわからず、すごすごと帰ってきたのだった。私は週二回くらい楽天から更新メールを送ってもらってるんだが、auのせいなのか楽天のせいなのかわからないが、二日くらい遅れて届くこともある。私の場合、日記が日付よりう~~んと遅れてるからいいようなもんだし、毎日ブログを書いている人は、更新メールに返信なんかしないでも、直接アクセスして投稿すればいいんだけどさ。携帯から自分のブログにアクセスした(できた)のは今回が初めてで、モブログ投稿から4時間くらい経ってたかな。アクセスしてみると、背景はなんにもなしで、画像は中指の爪くらい。カタカナは半角になってるから、何となく画面がキャピキャピ。あ、コメントがついてるぞ~。2箇所にも~!登録画像はちっちゃいけど見えるが、楽天アフィリエイトの画像は携帯専用のものでないと見えないので、私、商品名をなんにも書いてないじゃありませんか、それはマズイですね。今度から書くことにしよう。で、コメント書いたのですが、受け付けたといわれたんだけど、全然読めません。コメント数も(1)のまま。すぐはムリなのかなぁと数時間後にやってみたけど、ダメ。不安になってきてテスト送信までしてしまった。それと自分のお気に入りブログへ自分のブログからとべるのはとても便利。でも、りうりうさんのNEWの記事が読めず。古い日付にアップだったのかなとその時は勝手に納得したけど、帰宅して、PCで見ると新しい記事なんだよね。だから、多分モブログ・タイム・ラグの隙間に落っこちたんだろうなぁ。
July 4, 2006
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JALのオクマ・ビーチ来てます。日差しがキツいけど、さわやか。後ろ姿は長女のジョジョ、高2。
July 3, 2006
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