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これから月曜の夜をどう過ごしたらいいんでしょうか、私。のだめの上野樹里はものすごくはまり役だけど、他の人たちはどうなの?特に竹中直人はどうなんですか、それ?と疑問符付きでドラマ開始を待ってた。原作は絵が苦手と読まなかった長女がまずはまっちゃった。ほかにも原作知らずにはまっている人は複数知ってる、うちの事務のYさんもその一人だ。Yさんは録画して毎回三回も見るんだそうである。漫画も大人買いしちゃったそうである。私が見たのは、Lesson3から。キャスティングのうまさにうなる。桜ちゃんもそのおとうさんもまさしくそれだっ!学園理事長の秋吉久美子もいいし、ポエムな評論家佐久間さん、あのポエムをスポットライト付きで歌い上げられるのは及川ミッチーくらいなものだ。のだめ両親を楽しみにしてたけど、宮崎美子のヨーコなりきりには九州弁も相まって参った。お父さんは『時効警察』の課長さんの岩松了氏で「ラーユーレディ?」もちゃんとやって下さったよん。のだめの上野樹里は公式サイトの製作発表のときよか、スマスマ出演時の方がずっと「のだめ」だったので、やっぱ、役が降りてくるタイプの女優さんなのかも。ストーリーもはしょりはキツいけど上手にダイジェストしてる。大きく変えられたり付け加えられたりしたエピソードがなかったのは原作者がそういう条件でやっとOKしたのかも。どんどんウェットにはなっていましたが、なりすぎずセンス良く終わって、いいドラマだったなぁ。キャスティングの力に加えて、やはり音楽!音楽が主役だったんだ、この漫画。音楽に何度泣かされたかわかりません。CDどれ買ったらいいんだろ?『LIVE!』は買うとして、10枚組はどうする?ベームのブラームス交響曲1は欲しいんだけど、ピアノがやたらとグレン・グールドなんだよね。私、グールド聞いてるとやたらと腹立ってくるからなぁ。勝手に弾くな~って。意外と私、のだめのピアノは苦手かも。
December 25, 2006
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今更なんてもんじゃなくて、まだ、世界選手権の女子フリーの感想が書きかけだったりする。ヨナちゃんはルッツの助走の数秒間以外は全編踊ってた、すごい。あれは天性のものかしらね?サラ・マイヤー、「プライドと偏見」だったのに、(エリザベス・ベケットであって菊次郎ではないと思う)私はお気に入りなのになんか言ってやってくれよ>日本の新聞。日本選手に限らず、キム・ヨナもジュベールも決して体調ベストじゃなかったように見えた。あのグランプリシリーズってのも過酷なスケジュールだから、大丈夫なのかなぁ。それと点数制になったんだから、順位点だけでファイナルへの出場が決まるのもどうなのかなぁと思わないでもない。日本人選手は録画したのをまとめて見たので、どれがどれやらわからない。なので、今年のプログラムの感想安藤美姫さんはショートは申し分なし、フリーはスタミナがギリギリって感じ。濃厚なメイクにどっちも濃い衣装で、特に『シェヘラザード』の方は東洋の神秘的なネコみたいな顔の美女の狙い通りだろう。村主章枝さんはショートの『ボレロ』が無茶苦茶オモシロい。その完成度に比べ、フリーはまだスカスカであと3ヶ月でどこまで詰めていくのか楽しみ。何よりお茶目なシンデレラの表情がカワイかった。浅田真央ちゃんは翼が生えてるときとそうでないときの差が今シーズン激しいなぁ。 余談ながら、ひらぱーのスケートリンクの宣伝、 赤いコスチュームのワンハンド・ビールマン、 写真はぼかしてあるけど、彼女しかできないよね~。 許可取って使ってるのかなぁ~?『国際オリンピック委員会オフィシャルDVDトリノオリンピックフィギュアスケート』トリノの公式DVDやっとこさ見た。メインはドキュメンタリー風。アイス・ダンスは日本選手だけ。ペアは記録も何にもなし、トリノ・オリンピックにはペアはなかったですか?と勘違いしそうでいくら何でもこれはなぁ。これだけだったら怒るよと思ったけど、ちゃんとありました。カットなしのスケート。解説全くなしの映像で見るとまたいいなぁ、『トゥーランドット』。ただ、フリーとショートそろってるのは荒川静香さんのみ。村主さん、安藤さん、高橋君、ランビール、バトルがフリー、スルツカヤ、コーエンは出来のよかったショートのみ、特筆はプルシェンコ、ショートの『トスカ』の方。あれはちょっと見逃せないものね~。荒川さんだけエキシビションもあります。というわけで、ペアとアイスダンスのファンの人は絶対買わない方がいいです。
December 18, 2006
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少なくとも朝日と毎日じゃぁわからん。毎日には男子とアイスダンスの最終順位は3位まで点数載ってるけど、女子のは少なくともスケート記事のまわりにはないよ。どういう基準で記事作ってんのかしら?まぁ、6人しか出てないし、一般人はそんなこと興味ないだろう、知りたい人はネットで調べるじゃんってなもんだろう。でも、それを許すなら、新聞はもう扇情的な記事載せる道しか残ってないだろう。一位のキム・ヨナの写真のひとかけらもないのはなんかもうヒステリックなナショナリズムだ。ちゃんといいものはいいと評価してこそ、報道ってもんじゃないのか?教育基本法の改正も防衛省もろくな批判もせずになし崩しを許す。もうジャーナリズムじゃない。こわいなぁ、って思う。
December 17, 2006
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これ、先週、ZERO[es]のOperaってブラウザからアップしようとしたら、勝手にOperaが終了しやがりました。ZEROからは画像加工ができなくてコケてたから、まぁいいようなもんですけど。 ~*~*~*~わたくし、風邪を引きましたので、コンビニ行って、のど飴を物色しておりました。ら、「び・びあど、びがなぎゃ」んん?「ピ・ピアノ弾かなきゃ」あ~~~~、のだめコラボのゴハン!!!急いで駆けつけたけど、麻婆は売り切れ、クラブハウス・サンドも一個のみ。買って帰ったけど、おジョジョとリュリュ太に食べられました。食欲なかったから譲ったんだけどね。それにしても、アトムはコカコーラ・ボトラーズゆず茶のおまけ、チャイナドレス仕様の350mlペットボトル用カバーはサントリーのウーロン茶のおまけ。コンビニに何しに行ってんだか、コンビニ馬鹿と呼んでやって下さい。 ~*~*~*~のだめドラマ関係のCD、合計11枚も出るんデスよ。どれを買うべきか、よーく考えよう。 ~*~*~*~ほとんど玉木宏鑑賞会となってる私ののだめ鑑賞ですが、今週はブラームスの交響曲第一番が流れていて、のだめの涙に共感。苦悩から始まって歓喜へこの人を自分の独占欲から、日本に閉じこめてちゃダメだ、自分の力で解放できるならしてあげなくちゃとのだめが言葉で考えたかどうかわかんないけど、もっと強く感じたことは確かで、その説得力がブラームスの音楽の力で迫ってきた。原作通りだけど、音楽入れるだけでドラマ化した価値はあったなぁって思った。
December 8, 2006
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藤原紀香、「だめんずうぉーかー」の芝居が・・・。さっさと結婚してタレント議員に転身ってのはいい選択かも。まぁ、「役者魂」とおんなじくらい脚本がつまんないんだけど。佐藤江梨子は歌舞伎役者の母親としてはどうかね~。顔の系統があってない気がするなぁ。某知事は作家のくせに「李下に冠をたださず」って故事さえ知らんのかね?その息子が「渇しても盗泉の水を飲まず」って言葉を知らないのは確かな事実だけど。
December 4, 2006
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