太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

夢前案内人6323

夢前案内人6323

Calendar

Comments

通りすがり@ Re:「片手落ち」は差別用語で不適切か?(12/26) 片手落ちという言葉が体が不自由な人に対…
美香たま@ どうせ生きるのなら 依存するものを替えてみたらいかがですか…
あだちうんこ@ Re:介護者は何のために生きるのかと問う(12/25) 老化して老化して老化して長々だらだら生…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) ご不便をおかけしましたが、新しく解説し…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:今日の言葉(08/17) 新しいページを開設しました http://plaza…

Freepage List

2006.09.03
XML
カテゴリ: アラカルト
黒澤明監督が作品を作るときは、周到な準備と撮影現場でこれは面白いと感じる閃きの両方使う。
その二つが非常にうまくいったときに最高の作品に仕上がるという。

芸術家だけに限らず、まず日々の周到な準備が必要であり、そして何かあったときに臨機応変に創造できる柔軟性が加わるといい。
周到な準備があるから閃きが出てくる。
この両極端を持っていないといい仕事ができない、と塩野七生さんも言う。

今の学校の教育というのは、単科で点数が出てくる。数学とか英語とか、点数評価ですね。
ところが社会に出ると、点数評価だけでは始末に負えないことが沢山ある。
幸か不幸か、平和の時代が長く続くと社会が安定してくる。
単科別で成績がいいというのが、社会に出るときの目安にされてしまう。


教えられたことをやればいいんだから。
ところが突発的な事が起きた場合には、それに対応できない。
教えなかったことに対応できる力が、国でも個人でも今の日本には足りないとも言う。

教えられたことに基づいて準備することはできても、全く予測だにしない天変地異が起こった場合の臨機応変な対応の悪さは、阪神大震災でも随分と目につきました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.09.03 05:24:49
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: