太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2014.10.23
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学校で習ったすべてを忘れた後に残るものを言う 
         アインシュタイン


アインシュタインは、「教育とは、学校で習ったすべてのことを忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。そして、その力を社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、自ら考え行動できる人間をつくること、それが教育の目的といえよう」と言っています。

「後に残るもの」とは何かだが、哲学者カントは「私から哲学を学ぶな。哲学することを学べ」と述べたことがヒントになります。
教育とは、まさに「学ぶことを学ぶ」助けをすることにほかならないと思います。

一生が勉強だが、学校教育を通して生きるための力を養うための基礎を身につけます。
生きる力とは、自らの夢を描き、そのための課題を自ら見つけ、自分だけの特定解を考え、自らの責任で実行する力です。
基礎知識を使う機会は少なくても、学び方、問題解決力、自己表現能力、人間関係力などの総合力は後で生きてきます。





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Last updated  2014.10.23 05:53:24 コメントを書く
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